2012年春花まつり

2012年5月 5日

今日は、中央公園の春花まつり最終日ということで、
家族で昼から繰り出した。
今年は過去の花まつりとは一変、
同じ場所がこんなに変わるものかと、驚き。
企画の重要性を再認識致しました。ハイ。
花主体から、催し主体に変わったように思った。
よく舞台に使う公園の南のスペースに、
花で壁が作られていたが、これはグッド・アイデアだった。
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上の写真は、説明しなければ何でもない代物である。
この写真を見て面白いと思ったのは、
一番手前の三人が、画面右向きで、
歩きのストップモーションになっていたこと。
一方、画面左端の一番手前の人物は、
左向きのストップモーションになっている。
画面に人物をストップモーションで配置したら、
結構面白い効果が得られそうだ。植田正治式効果だ。
そうそう、上の写真には吾が家族が写っています。
分かるかな?分からないでしょう。
飛陽は何とかレンジャーの公演を楽しんだ。
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子供達にレンジャーものは大人気だ。
飛陽は公園の遊戯場に行って、
小さい子供達が遊んでいるのを見て、
中に入って行けない自分を発見して戸惑っていた。
飛陽、君は成長して、幼児から少年になったんだ。
飛陽は一端のカメラマンになっていた。
演出するのだから、面白い。
両親を後ろ向きに手をつながせて写していた。
どんな写真になっているのか見てみたい。
それにしても暑かった。立夏だそうだが、いよいよ日差しがきつかった。
帰ってから、一時間爆睡してしまった。
昨日、スイカの葉がウリハムシに食い荒らされてしまっていた。
こんちきしょうと、今日は夕方、こじゃんと消毒した。
総入れ歯、否そう言えば、思い出した。
閏年には害虫が多い。
この前の閏年に、庭のイラにこじゃんとやられた。
今年は害虫に要注意だ。

偶然の一致

2012年3月18日

久しぶりに何ちゃじゃない話。
昨晩、台所で家族の洗いあけをしながら、
自分のコーヒーカップを探すのだが、
どうしても見つからない。
テーブルの上にもない。
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何処へ置いたろうとテーブルの所まで来て、
分かった。
ポン酢の瓶の真後ろに、コップが隠れていたのだ。
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これぞまさしく偶然の一致。
日常生活の中の、非日常の一幕でした。

100回記念

2012年3月17日

今日は、宮脇書店高須店の
折り紙教室100回記念の日だった。
お祝いに駆けつけようと思って、店に電話したら、
朝10時からの始まりだと言う。
私が勤めていた頃は、午後4時からだったから、
行けずじまいになってしまった。
午後は急に暖かくなったせいか、
気分が悪くなって寝ていた。
そしたら、折り紙教室の森先生が、
何とわざわざ記念のおまんじゅうを持って、
吾が家に来て下さった。
まさにサプライズ!
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赤白の二色だが、一枚折りの鶴付きだ。
確か月1回だから、もう八年以上続いていることになる。
きっかけは、私が高知新聞で森先生の記事を見て、
先生に☎をしたのが始まりだった。
先生が言うには、第一回の日は大雪だったと言う。
折り紙教室は毎月第三土曜だから、4月は21日。
この日は101回になるから、
今度は私が101回記念のサプライズをしようと思う。

2012年頭念頭

2012年1月 2日

昨年に続き、1月2日に年頭念頭をする。
昨年も書いたが、10月以降は本当に体調を崩す。
10、11、12月は最低だ。特に11月初旬は最悪だ。
特に、今年は最後の大殺界だから要注意だ。
従って、目標を決めるだけでなく、スケジュール化も必要だ。
①まずはやはり、健康。
 肝心なことは9月中にすませ、後の三ヶ月は養生に徹する。
 4日からラジオ体操をする。
 定時就寝起床(当面23時就寝6時起床、理想21時半就寝4時半起床)。
 以上三つ。
 色々試したけれど、エクササイズを個人的にするのは無理だ。
 参考:●村の百歳体操参加 ●毎日三回のうがい(冬場)
②次は何と言っても、手作り紙芝居製作。そして上演。
 これはもう私の命になりました。
 すっかり、紙芝居作りに呪われてしまいました。
 人生、何かに呪われるべし!と強く思います。
 吾が親父も一言、「紙芝居をやりよって良かったねえ」。
 私、感涙。
 一昨年は「ほおずきと満月」で優秀賞、昨年は「竜の願いごと」で最優秀賞。
 市原麟一郎先生に声をかけられて、紙芝居を作り始めた。
 先生の眼前で最優秀賞を頂き、先生にご恩返しができたと、胸一杯でした。
 今年は、藤本先生の要望に応え、「うくろう」以外で紙芝居コンクールに挑戦。
 「うくろう」は「雨降りお月さん」で製作。
 できれば「うくろう」は年二作品を作りたい。
 ペースは1、2、3月で脚本を仕上げ、6、7、8月で絵を仕上げる。
 9月に入ると花の仕事で忙しい。
 紙芝居の上演は昨年は14回。今年も12回はやりたい。
③南海地震対策。
 三番目はこれ。以上三つが最重要課題であり、三本柱だ。
 これについては、2020年までの9カ年計画が必要だ。
 何故なら、南海地震の最短予測は2017年12月。
 そして2018年、岡村教授は2020年を最有力視しているからだ。
 誤差を考えて、2017年5月までには、対策を完了しておく必要がある。
 対策は地震避難対策と地震予知の二つ。
 今後の避難対策の柱は、長期の避難用建物作り。
 予知は、中村不二夫さんに協力して、予知ネットワークを作ること。
 そして集落の自主防災組織に予知活動を普及徹底すること。
 その信念は、地震予知は必ずできるし、するんだと言う意志。
④描画力育成。
 絵を300枚描く。
 2007年71枚、2008年103枚、2009年208枚、2010年345枚、
 昨年2011年は305枚だった。
 質よりも数だ、毎日だ。全部を表現仕切ろうとしてはいけない。
 描画で一番大事なことは、思いっ切りだ。
 風景画の通信教育も受けることにした。
⑤花卉栽培。
 年間スケジュール体得と基本技術習得。  
 昨年全くできなかったが、寄植えの練習とネット販売着手。
⑥英語ペラペラと語学。
 語学は結局、自分の思い・考えをしゃべれることが一番大事。
 それには、しゃべる練習が一番だ。
 昨年2011年から8年計画開始。今年はその2年目。
 基本はとにもかくにも、瞬間英作文の2冊を完全修得。
 そして、ヒアリングとリーディング。
 両方ともインターネットで英語の絵本を活用しようと思う。
 私の場合、紙芝居作りとの兼ね合いで、一石二鳥だ。
 最後は、独語・仏語・中国語・朝鮮語。
 これらは例文リスト作りと発音練習。
⑦ネットアニメ製作。
 昨年の目標は3作品。しかし結果は0に終わった。
 一昨年は「どんぐりころころ」で、
 一日当たり一秒の製作速度を達成している。
 今年はFlashではなく、After Effect での製作を試みる。
 目標は2作品。
⑧政治・経済学
 一昨年同様、今の日本の状況だと、安心して死ねん。
 一昨年同様に、結論は、
  「中間層拡充と貧困の克服」こそが、今の日本が取り組むべき課題だ。
 日米同盟廃棄、消費税廃止、WTO農業協定改正・TPP阻止に向け学習、
 そして、何らかの運動化をすること。    
⑨松崎家長男としての責務。
 ●親父の介護。
 ●あじさい園、すなわち松崎家のお墓の墓守。
 ●親父の俳句と写真の整理。これは松崎家遺産だ。
⑩その他
 これからは、実行があやふやなものばかりだが、一応あげておく。
 a.自然栽培(これは個人ではなく集落で取り組む方べきかもしれない)
 b.朗読(「銀河鉄道の夜」一本に絞る)
 c.憲法9条を英文で暗誦(今年は早最後の三年目!)
 d.料理
 e.本山小学校の紙芝居の整理
最後に恒例の心がけをしたためておこう。
テレビを見ず、名作を見る・読む。
私の高校時代の国語の恩師小松弘愛先生の言葉。 
「よい詩の背後には多くの他者の作品がある」。
一昨年の私の念頭年頭の序文も載せておく。
「人生は30年スパンの繰返しだ。六十歳の私は、だから最後の30年だ。
やるべきことは煮詰まった。やりたいことではなく、自分の才能に忠実に生きよう。
分野は違えども、
ある共通次元の突破口の入り口に到達している。
継続は力である。人生は捨てたもんじゃない。

2012年年賀

2012年1月 1日

2012年賀正式-のコピー
今年の年賀は、竜と桜でまとめました。

年末の大収穫

2011年12月29日

12月27日(火)に、ええ〜!、
今日は29日だから、早二日経っている。早!
元へ。12月27日に「いの町紙の博物館」に、
紙芝居を取りに行った時、
偶然、佐竹 茂さんの絵画展のポストカードが目に入った。
裏を見ると、27日が最終日とある。
高知新聞で見て、見てみたいと思っていたので、
早速行ってみた。
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高知新聞で見て、何故見てみたいと思ったかというと、
明らかに水彩でなくて油絵で、油絵でありながら、
レールとか、柱とか、電線とかの直線が、
何故こんなにくっきりと描けるのかと、不思議に思ったからだ。
佐竹さんご本人も居られて、直々に聞くことができた。
ラッキーだった。本当に!
驚いたことに、紙芝居「やかんのかんかん」の、
滋賀県の四方真子さんと同じ手法だった。
キャンパスにまず土台になる色を塗って、
その上に実際の絵を描いて行くのだ。
だから、電線は線を引いたのではなくて、
土台の色の上に、空の色を重ね、
その結果が線として現れているのだ。
だから間近で見ると、空が盛り上がっているのが分かる。
それにより、画面全体にくっきり感が演出される。
砂利も同じようにして、描かれている。
佐竹さんは美術学校に通った訳ではなく、独学だ。
来年1月5日から30日まで、第1回絵画原点展が
喫茶店「異空間」高知市天神町10−16☎088−832−5313、,88−833−0270
であり、佐竹さんも出展するという。
是非見に行こうと思う。
背景画に、この手法は使えると思う。
不思議な出会いで、年末の大収穫だった。

ジョンのお墓参り

2011年12月28日

今日、家内と一緒に鉢巻山のペットの墓参りに行った。
私は久しぶりのジョンの墓参りだった。
今年は、気にかかりつつも、墓参りをようしなかった。
お詫びもかねて、今日お参りした。
家内はミートのお参りだ。
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ふくろうを二体追加した。
画面左下の茶色いのと、白いのがそれだ。
うくろうとの関係もあると思うけど、
ふくろうは何故か心が安らぎ、落ち着く。
ジョンもきっとそうだと思う。と自分で勝手に信じている。
レトの遺骨にもお参りした。
レトの四十九日は、来年の2月10日(金)だ。
歳がいってくると、お参りしなければならないペットの数も増えて行く。
レトもレトリーバーでありながら、捨て犬で、
写真を見ると、飼い始めて二年ぐらいの時は、
まだ顔が緊張している。笑顔がない。
犬に笑顔?そう、笑顔がない。
しかし、去年の写真を見てみると、笑みがある。
ペットが居なくなると、
それまでペットに気配りをしていた心のやり場がなくなって、
苦しい。
仕事や研究、技術の研鑽や芸術も、心を深め、高めるが、
ペットに尽くすことは、人の心に隠されてしまっている、
生き物としての魂に通じてしまう気がする。

聖夜

2011年12月24日

今日のクリスマスイブには、十人が集まった。
うちの家族に、家内の姉さんの娘さんが子供二人と一緒に参加した。
寿司とピザとサンドイッチと焼き鳥という、不思議なメニュー。
飛陽は焼き鳥が大好きだ。
そして、ケーキ。
今年は生クリームといちごのタルト。勿論どちらもデリスさん。
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いちごのタルトは、前々から一度食べてみたいと思っていたので、
今回チャレンジ。
イチゴもおいしかったし、タルトの歯ごたえ具合が抜群でした。
長男夫婦と吾が家内は、タルトのふちの固めの固さが好きとのこと。
来年は、生チョコとかカボチャのプリンとかに、挑戦してみよう。
今年10個限定の復活版キャンドルケーキ、これは見過ごしていた。
残念至極。また復活の時は、抜かりなく注文しようっと。
まだの方、是非デリスさんのをご賞味あれ!
きっと、はまります。
ケーキは文化なんだと、心底思います。
タイトルを、クリスマスイブとせず、
聖夜としたのには理由がある。
昨日レトが亡くなり、今日の午前中、
鉢巻山動物霊園で火葬してもらったためだ。
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上の写真は、昨年5月15日に撮影したもの。
今年の八月ぐらいから、突然体調がおかしくなった。
Caが異常に出てしまう、原因不明の病気だった。
この月曜から様態が激変し、何も食べなくなり、
結局、昨日朝には亡くなっていた。
ジョンと同じ七年程飼ったことになる。
しかし、ジョンは推定で十三歳位で亡くなっているが、
レトはまだ八歳だ。
犬の人生で一番いい時に病気をして、逝ってしまった。
拾い食いが激しかったから、何か毒物を食べてしまったのかもしれない。
犬と一緒の生活も十四年続いた。
ちょっと体力も落ちたから、ジョンが亡くなった時のように、
直ぐ犬を飼う気には、今回はならない。
二十歳の寝たきりの黒猫のモコの面倒を、
これからは、しっかりと見て行こうと思う。
そうそう、九十二歳の父の世話は勿論だ。

天涯孤独

2011年12月21日

今日、中学の時の友達から、手紙が届いた。
この四月に母親が亡くなり、
天涯孤独の身になりましたという知らせだった。
思わず、眼に涙があふれてしまった。
彼とは、この十月末に会っているが、
短い会話しかできなかったから、そんなことを知る由もなかった。

今はどうだか知らないが、
私が中学生の頃は、中2のクラスはそのまま中3に繰り上がった。
だから、彼とは丸二年間一緒だった。
なんだかんだと、いつも何でも、一緒に行動した。
その中でも、中2のクリスマスは最大の思い出だ。
他の仲良し六人組で、何と、
昼の12時から真夜中の12時まで、トランプをして遊んだ。

彼のお母さんは亡くなる時、
彼の行く末が心配でたまらなかったに違いない。
結婚も出会いがないと始まらない。やはり縁のものだ。
私はその点、女性に恵まれた人生だったと思う。
私のひばあちゃん、おばあちゃん、母、姉、
吾が嫁さんは言うに及ばず勿論のこと、
そして長男の嫁さんと、これだけ列挙して見ると、
奇跡に近い。
それぞれに優れた女性達に囲まれて、生きてき、
生きていると、しみじみと思う。

六人の仲の良かった友達の内、結婚してないのが二人居る。
六十を過ぎると、あらためて唖然とする。
年々、体力が衰えて行くのがはっきりと自覚できるのが、悲しい。
そのことに、今までのどの年代よりも具体的に、危機感を覚える。
92歳の父が居り、妻が居り、三人の息子が居り、長男の嫁さんが居り、
孫が居り、一匹の寝たきりの二十歳の黒猫が居り、三匹の犬が居る
私でさえ、そのような焦燥感に駆られているのだから、
肉親の居ない、天涯孤独の身というのは想像に余りある。

男にとったら、母親は特別な存在だ。
「一人でもへこたれず、充実した日々にしたい」とあった。
その思いは私も同じだ。
共に最後まで、潔い人生を送りましょう。

優秀作品展示会

2011年12月20日

この12月25日(日)まで、いの町紙の博物館で、
手作り紙芝居コンクールの優秀作品展が開催されている。
今日行って見て、驚いてしまった。
二階の展示場の正面に、私の作品が飾られている。
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最優秀作品とは言え、
こんな有り難い位置に展示して頂けるとは、
本当に有り難や、ありがたや!嬉しいの限り。
こうして題も含めて17枚を一挙に見ると、
結構迫力があるものですなあ。
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上の写真の左は、審査の先生から褒めていただいた竜の後ろ姿の場面。
右は私が最終的にこれが一番と決めた、竜が地面から出てくる画面。
丁度二つが並んでいたので、これ幸いと写真におさめた。
単に竜の横の姿を描いただけでは、いくら上手に描いたつもりでも、
人の心は動かせないと、認識致しました。はい。
他の優秀作品も、昨年あたりから、じっくりと見させてもらうようになりました。
それだけ、私も成長致しました、ということです。
昨年は、愛媛の山本秀太郎さんの、漫画的画風を研究させてもらいました。
今年は作品名「やかんがかんかん」の、四方まこさんの画風に魅せられました。
驚くべき描画技術です。考えもしませんでした。プロなんですかね。
白い紙の上に、まず背景になる色を、縁に白を残して塗り、
次にその上に、普通に背景も含めて絵を描くという方式です。
だから、最初に塗った背景色は、輪郭線として現れるだけで、
二度目に塗った背景色に、ほとんど隠されてしまいます。
文章で説明するのは難しい。
現物を見てもらえば、一見は百聞に如かずです。
でも、こういう技術だと言う知識がないと、見過ごしてしまうかもしれません。
そうそう、輪郭線に関して言うと、
私の作品は、できうる限り輪郭線を排除する画風です。