わびさび

2011年6月30日

久しぶりに、三男昌平のアレンジ。
お題は「わびさび」
110630t1
非常に涼しげで、今の季節にピッタリのアレンジだ。
アレンジのくっきり感が素晴らしい。
アレンジの大きさは、ほぼ50cm×50cm。
ここしばらく、昌平のアレンジを、よう撮影しなかった。
昌平がアレンジが終わって帰ってくるのが晩で、
花が新鮮な内に撮影しておこうと思うと、
その晩中に写さなければならない。
しかし、結構撮影のセッティングが難しく、
結局撮影をようしないことが続いていた。
しかし、先日、長男から背景に使うロールスクリーンを譲り受けた。
そして、スクリーンホルダーには、洗濯物干しを転用することを、
考えついた。
これだと、セッティングがはるかに簡単になる。
そういう訳で、上の画像を即座に撮ることができた。
ただ今のシステムでは、50cm×50cmが限界。
そしてこの大きさだと、
アングルも、この方向からだけしか使えない。
しかし、思う。
アレンジの力量が上がってくると、
その撮影もそれなりの機器を揃えないと、
そのアレンジを表現できない。

曲線

2010年11月23日

先週の昌平のアレンジは、タイトル「曲線」。
タイトル通りのアレンジだ。
二輪の赤いアマリリスを軸にした、抽象性の高い作品だ。
作品の大きさは、高さ・幅共に60cmほど。
101121-t2
二輪のアマリリスを軸にしたと先に書いたが、本当はそうではない。
軸はあくまで蔓(つる)の垂直線と曲線。
アマリリスは、蔓で構成された造形のポイント、潤いだ。
アマリリス二輪がよく見える方向から、もう一枚撮影。
101121-t3
蔓で作られた円は、全部で六個。
横から見た場合三個。大小の赤色の円と、更に小さい緑色の円。
上から見た場合も三個。大小の緑色の円と、更に小さい赤色の円。
絶妙だ。

ハロウィンアレンジ

2010年10月24日

今週の花のアレンジのお題は「ハロウィン」。
三男昌平の弁では、別段題があるわけではない。
しかし、ブログでは題がないと格好がつかない。
テーマがハロウィンだと言うことで、お題もハロウィンにした。
ここ四・五年で、ハロウィンもすっかり我が国に定着した感じだ。
秋のアレンジは、色鮮やかで、色が濃い。
アレンジの大きさは、直径40cm余り、高さは35cm程。
101023-t1
赤い糸状の花弁らしきものが、カールして沢山ついている三輪の赤の大きな花が、目を引きつける。
青色の花の青も深く、強烈だ。
写真で見ると、真ん中少し右寄りに、縦に走る二枚の緑の葉が心地よい。
まさにその背景にある、蔦(つた)でできた二つの円弧の演出が、これまたにくい。
昌平曰く、正面はない。
ということなので、別方向からもう一枚撮影。
バラを正面にして写した。
101023-t2
こう見ると、右端下に垂れた白いカーネーションが、写真では直ぐ目についた。
赤く色づいた葉っぱも目につく。
正面のバラの直ぐ後ろの、草のネットが交差している姿もおもしろい。