西の庭の桜

2012年4月13日

昨日、西の庭の桜が余りに奇麗なので、写真におさめた。
その前日が雨だったので、汚れが流されて、奇麗に見えたのだと思う。
今日は雨だったので、写しておいて本当によかった。
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少しピンクがかった色が、本当に奇麗だった。
密集して花が咲いていたので、それもアップで写した。
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被写体は、それが奇麗だと思った時に写しておく、
それが鉄則だと言うことを、改めて思った。
ここは満開だが、堤の方の桜は、もう散っている。

一番桜満開

2012年3月29日

堤の一番桜が満開だ。
今年は右手の木を剪定したから、
その枝に邪魔されずに、
一番桜の全体がそのまま見える。
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この画像は西側からのもの。
東側はこれほど咲いていない。
桜の開花には、西日が大事なのだろうか。
アップでも写しておこう。
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高知城のソメイヨシノは一昨日満開とあった。
このブログの写真は今日撮影したものだが、
多分、この一番桜も一昨日満開になっていたように思う。
そうすると、開花して一週間で満開になるということだ。

一番桜開花

2012年3月23日

今日は天気予報通り、雨。
閏年は本当に雨が多い。
四年毎の閏年に雨が多いことを、
昔の人は知っている。本当に偉い。
それはそうと、堤の一番桜が開花した。
去年と同じく、樹の南側の枝だ。
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アップで写しておこう。
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この画像は、昨日3月22日のもの。
3月21日には高知城のソメイヨシノが開花している。
堤の一番桜も、高知城の桜と同じ頃、
開花すると言うことだ。
さて、次の問題は、
開花後、いつ満開になるかと言うことだ。
この問題は、今まで考えたことがなかった。
ネット検索してみると、数日から一週間とある。
村の花見予定の4月1日は、だから丁度だ。
うれっし!

一番桜開花目前

2012年3月20日

今日は早速、堤の一番桜を見に行った。
すると、去年最初に開花した南側の枝に、
開きかけの一輪を発見した。
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今日は寒かったし、
明日も冷え込むようだけれど、
明後日当たり開花するんでは!?
今日は家族で墓参りをした。
長男は仕事で来れなかったかれど、
飛陽とママが来た。
飛陽は何をお参りしているのか分からないけれど、
お参りがえらい長い。
そうそう、飛陽は初めて線香をしんぜた。
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進化しているぞ、飛陽。
初めては未だある。
飛陽が初めて花の仕事のお手伝いをした。
私がやっている済み花と枯れ葉摘みだ。
なかなか上手だ。
この歳だと、相当理解力が発達するのだと感心。
それと結構長い時間、飽きずにする。
飛陽、素晴らしいぞ。
この半年ばかりの飛陽の進化は目を見張るものがある。
仕事ができる男に、おまんはきっとなる!

クレマチス開花

2012年3月19日

庭のクレマチスが開花した。
いや、開花していたと言うのが正しいのかもしれない。
昨日は気が付かなかった。
しかし、今日の昼、上の方を見てみると、
ご覧のように一輪咲いていた。
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だから、昨日咲いていたかもしれない。
アップで写しておこう。
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何と言うけなげな美しさ!
クレマチスは名そのものも美しいが、
姿も色も本当に美しい。
この桃色がかった白の色合いの見事なこと!
また花びらの表面の質感もたまりません。
素晴らしい。
吾が家と村の春は、吾が家の庭のミモザから始まる。
2011年はミモザの開花が3月2日、クレマチスが3月15日、
堤の一番桜の開花が3月19日だった。
2012年はミモザの開花が3月7日、クレマチスは3月19日と、
ほぼ五日遅れだ。
そうすると今年2012年は堤の一番桜の開花は
3月24日前後と言うことになる。
明日から、一番桜を観察しよう。

ミモザ満開続

2012年3月12日

宇佐の視察が入ったので、
約束したミモザのブログが今日になってしまった。
まず西側からの写真。
この方向からが、姿形が美しいとかには無関係に、
一番黄色が濃く見える。
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次は南から。
この方向からが、一番姿形が美しく見える。
しかも、少し下から上向きに写した絵が、
一番だ。
ただ今回は、樹全体ではなく、アップで写した。
何故かと言うと、黄色の厚かましさを感じて欲しいからだ。
とにかく、ミモザは黄色がすごい。
開花後のやさしい黄色が、日が経つにつれ、
段々濃くなり、山吹色とも思える、
輝くような黄色になる。
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画面中央の下右寄りに、白っぽい棒が立っている。
これはミモザの支えだ。
ミモザは馬鹿だと思う。
何故なら、木は細くて柔らかなので、直ぐ折れる。
それなのに、どんどん高く上へ上へと伸びて行く。
何を考えているのか分からない。
それで先端を切って、更に支柱をした。
この支柱を何処にするのか、三年かかった。
通る時の邪魔にならないよう、
また見た目がすっきりするよう、
支柱は一本にしたかった。
それで、樹の何処を支えるか見極めるのに、
三年かかったという訳だ。
自分ながら笑えるね。ククククク。
そうそう、もう一度書いておこう。
ミモザの正式名はギンヨウアカシア。
なかなかよう覚えない。
ギンヨウアカシアを何故ミモザと言うようになったのか
分からない。
ミモザは別の植物で、ねむり草のことだ。

ミモザ満開

2012年3月10日

今日は晴れた。
庭のミモザも、3月6日の暖かさで、
翌日の3月7日には、満開になったが、
空が曇っていて、写真が今日になってしまった。
次の写真は3月3日のもの。
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2月7日にブログした写真と変わらない。
あれから早一ヶ月が過ぎている!驚き。
今はこんな状態。
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昨年2011年は3月2日に満開とある。
今年2012年は3月7日、
昨年は寒かったと思うけど、
今年よりは早かったんだ。なんで?
忘れたらいかんのでしたためておこう。
ミモザは俗名で、本名はギンヨウアカシア。
オーストラリア原産だ。
明日は樹全体をお見せしよう。

春待遠しい

2012年2月 7日

昨日は雨。
昼頃に一時、青空が見えた。
その時に、庭のミモザが穂を付けめているのに気が付いたので、
早速撮影。
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今年はこの枝を、この位置、この角度から狙って行こう。
隣のクレマチスはどうかなと、見てみると、
つぼみは、まだまだ小指の爪より小さいちいさい。
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年々葉が弱って来ているので、花の咲きようが気掛かりだ。
いつものことだが、元気がいまいち。
寒い日が続いて、急に暖かい日があると、きついきつい。
信じられないでしょうが、私、寝込んでしまいます。
六十一、六十二と段々きつくなり、六十三は、私今年六十三、
六十三はきついわきついわ。きついのとどめだね。
人々の話だと、今年を乗り越えると、七十二までは大丈夫らしい。
その話を信じて、今年一年ひた向きに生きて行きましょう。


剪定

2012年1月 7日

今日は、穏やかな暖かい一日だった。
もっとも、日が陰ると、一気に寒くはなる。
松崎農園の南の端の樹が、伸び過ぎて、
陽が当たらなくなったので、剪定した。
途中で気が付いて、写真におさめておくことにした。
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それから三十分、ご覧の通りになった。
これ、結構体力入ります。
背中にじっとり汗をかきました。
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三十分の間に、雲が見えなくなっていました。
まっ、何のことはない、取るに足らないお話ではあります。
いや、いや、そうではないかもしれません。
この樹にとったら、大事件でしょうから。

昼下がりの鈴なりの柿

2011年10月 7日

先日の鈴なりの柿は、撮影時刻が遅かったため、
柿の色が分からなかった。
そこで、今日は午後1時半頃に写した。
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アップでも。
こうすると、余計に色が分かる。
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道を歩いて行く人が、「いや〜、ここの柿、凄いなっちゅう!」
と驚いていた。
92歳の親父が言うには、色づいてないこの時期の柿も、
うまいそうだ。
早速明日試してみよう。
今日、手術後初めて、農作業が終わるとその足で直ぐ、
レトと散歩に出た。
昨日までは、休憩してからでないと、よう行かなかった。
しかし、未だ普段のルートの半分程の距離しか、よう行かない。
そうそう、ちなみに「昼下がり」とは
午後2時頃と辞書に載っていた。