第一回仁ノ桜祭り開催

2012年4月 2日

昨日は、第一回仁ノ桜祭りだった。
一昨日は雨だったので、晴れ上がって本当に良かった。
大人、子供合わせて三十五名程集ってくれた。
記念に写真をパチり!
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初めての試みに、こんなに集まって頂いて感謝、感謝。
考えてみれば、私達が子供の頃から、
お世話になっりぱなしの方々です。
こうして喜んでくれる方、応援してくれる方がいてこそ、
頑張れます。
一番桜も、お客さんんがいて、
何か誇らしげに美しく咲いているように見えました。
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桜の樹の下に、自転車が止めてある設定は、
偶然ですが、なかなかいいものです。

第一回仁ノ桜祭り

2012年3月21日

4月1日(日)に、第一回仁ノ桜祭りを開催する。
ポスターがこれだ。
ちなみに、自慢する訳ではないが、
ポスター制作は私だ。
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考えてみれば、今まで村で花見がなかったのがおかしい。
ポスターを貼り始めて、ミスが発覚した。
何処でするか、場所が書かれていない!
いや〜失敗、しっぱい。
まっ、吾が村で花見と言えば、堤しかないからなあ。
は〜ははははは。
ポスターの桜の樹は、堤の一番桜だ。
こうしてみても、美しい。
堤の桜の中で、この樹の姿が一番美しい。
さあ、4月1日が楽しみだ。

間のお堂

2012年1月31日

少し動けば、ブログに載せる話題があるものだ。
東隣の集落の間(はざま)を歩いていてお堂を発見した。
初めは、以前にブログした小屋だけしか目に入ってなかった。
ところが、その直ぐ隣に結構大きなお堂があるではないか、
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高さ約2m、幅1m20cmほど。
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前にこの小屋をブログした時、このお堂のこともブログしたっけ?
今回初めて気が付いたように思う。
そしたら何故、前回気が付かなかったんだろう。
今日は文字通り雲一つない晴天。
暖かな一日だった。
おかげで仕事もはかどった。
ただ夕方からはがっくり寒くなった。
今日で一月も終り。
一月は時間がゆっくり流れた。
これが二月になるとは早くなる。

元旦恒例行事

2012年1月 1日

将軍様に注連縄(しめなわ)を張るのが、
元旦の恒例の私の行事になった。
というか、大晦日に張っておくのをすっかり忘れていて、
張るのがお昼頃になってしまった。
新年早々、失敗である。
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木漏れ日の中を、125段の階段を上って、
お堂の注連縄も新しい紙垂(しで)に交換した。
途中でどうしても休んでしまう。歳だ〜!
紙垂というのは、注連縄から垂れ下がっている白い紙だ。
これ、皆さん知ってます?元は正方形の白い紙なんですよ。
凄いですね。切り方と折り方でこんな形になるのですから。
それと、今年初めて気が付きました。
鳥居の紙垂とお堂の紙垂は大きさが違うんです。
鳥居の紙垂の方が、随分と大きいんです。
ついでに、例の背高のっぽの孟宗を探索。
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しかし、今回も特定はできませんでした。
それらしきものはありましたが、他の樹の葉っぱに隠れてしまって、
確認はできませんでした。
発見した時よりも、もっと伸びています。
正月休みは1月3日まで。
それまで頭をリセットしよう。

五厘様

2011年11月24日

今月11月3日(木)文化の日は、五厘様の掃除の日だった。
吾が仁崎集落の三つの班が、交代で掃除をする習わしだ。
今回は、吾が東班の担当だ。
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ごりん様は、どう書くのか分からなかったが、
お隣の幸ちゃんに、五厘様だと教えてもらった。
昔の偉い人のお墓と言うことだ。
目の神様とも聞いている。
びっくりしたのは、お堂の右隣にそびえる大きな木が、
榊(さかき)と、これまた幸ちゃんに教えてもらった時。
こんな大きな榊、見たことない。
榊は、ほっそい灌木のような木とばかり思っていた。
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幹のもとの方は、直径30cmはある。
立派だ。
まるで竜の手の指のようだ。

将軍様秋祭

2011年10月 8日

早三日前になってしまったが、
10月5日(水)は、今年最後の将軍様のお祭りだった。
前日の4日には、幟を二本揚げ、お堂と参道の掃除をした。
参道には、枯れた孟宗が、幾本も倒れかかって来ていた。
今年はこれがやたら多い。不思議だ。
5日は雨の予報だったが、午前中は晴れた。
9時からは、頂上のお堂で参拝があるので、これは助かった。
まずは朝の鳥居から。
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津波避難路として改修された参道の階段は、
こんなに奇麗だ。
まるで、京都かどっかのお寺の階段のようだ。
素晴らしい。
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10月16日は、これ又、今年最後の八幡様のお祭りがある。
これで、今年も村のお祭りが全て終了する。
何かほっとする。
若い神官さんと話したが、春野では、
将軍様は三番目に高い所にあるらしい。
八幡様は、諸木の八幡様の夏祭りが一番立派だそうだ。
来年は、他の地区のお祭りも見てみよう。
そして、長宗我部以前の、郷士の所領との関係を見てみたい。

2011観音様

2011年7月17日

昨日の7月16日は、観音様の前夜祭。
今年最後のお提灯だ。
富士山を作るのも、四回目で、もうお手のもんだ。
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今年の干支のうさぎを作りたかったが、
人手が足りず、断念。
干支を作るのは、来年に持ち越し。龍、頑張って作るぞ!
富士山部分を、アップで。
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この富士山のてっぺん部分の提灯は、子供達に一斉につけてもらって、
大人達が、一気に滑車で引き上げる。
来年は、もっと高くしようと言う意見あり。
孟宗竹を使って、挑戦してみるか。
昔、やったということだから。
昨日は、土曜日ということもあって、
子供も達は勿論、若いお母さん、お父さんも集結。
三十名の人だかりで、盛り上がった。
う〜ん、相当満足。
来年は、もっと宣伝しよう。

花火画第2弾

2011年6月29日

昨日のお不動様のお提灯でも、花火画をした。
まず、中学生の作品の「S]。
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一回目は左右反対のSだったが、二回目はご覧のようにきちんと修正してきた。
さすが、中学生。
次は小学生、新一年生だ。作品は数字の「8」。
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素晴らしい作品。
7月16日(土)が観音様のお提灯。
その時も、花火画やるぞ。
子供達は、結構乗ってくる。

お不動様お提灯

2011年6月28日

明日は、宇佐のお不動様。
今日はその前夜祭で、吾が村もお提灯を飾る。
今日は、朝からかんかん照り。さすがお不動様。
今年一番の暑さでは!
夕方の六時半から点灯の準備を始めた。
六時半きっかりに、子供さん二人が来て、力が入りました。
そして、次々と集まってくる子供達に提灯を渡して、
その子供達が提灯を次々と吊るして行きます。
そして、今年も出来ました。富士山です。
過去最高の161個を飾りました。
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この方角から撮影したのは、初めて。
北西方向からの、画像だ。
お隣のさっちゃんに教えてもらった。
なかなか身にしみる画像だ。
宮沢賢治の銀河鉄道を連想させる。
来年は、銀河鉄道にチャレンジするか。
例年通りの、正面からの画像も載せておこう。
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1622年から、将軍様のお祭りは始まっている。
今年の将軍様のお提灯は、7月8日(金)だ。
従って、2022年は400年祭になる。
2022年の夏祭りには、400提灯を飾るぞ!
しかし、こういったお提灯が、400年も続いているというのは、
凄い!

お不動様準備

2011年6月26日

今日は朝九時から、竜のお不動様のお提灯の
竹の切り出しだった。
天気予報では強雨だったので、心配したが、
さすが竜のお不動様、雨は降らなかった。
毎年のように竹を切っている所で、
今年初めて、土用竹を発見。
土用竹は、提灯の支柱にするには丁度の太さで、
まとまって一カ所に生えているから、超重宝だ。
七人で、五十本ほど切り出した。
カメラ目線になった所を、はいパチリ!
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塩でお清めをして、道端の両側に立てて行きます。
今年は、過去最高の八十本ほど立てました。
お提灯、足るかな。
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メインポールも立てて、はい完成です。
竹を切り出してから、きっかり三時間の大仕事でした。
昔というか、吾が息子どもが子供の頃は未だ、
子供達がこれをしておりました。
それを今、六十歳以上の吾々がやっているわけです。
しかし、このお祭り、由緒があるんです。
何せ、1622年位からやっているんですから。