2012年スイカ定植

2012年5月 1日

気が付いたら、4月16日からブログをしていない。
驚き!日が経つのがいよいよ早い。
先月4月28日(土)に、例年の如く、
飛陽と一緒にスイカの定植をした。
今まで使っていた支配田の畑は、
近所の先輩に使ってもらうようになったので、
今年は浜の畑にスイカを植えることにした。
ここは、土を入れ替えてから、作物を作るのはこれが初めてだ。
スイカの苗は例年通り10本だ。
飛陽の水やりの姿も板について来た。
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偶然飛陽を真横から写したが、
足が長いのにびっくり。
いつも正面か背後からの写真なので、気が付かなかった。
すっかり少年らしい体つきになっている。
雨よけに、去年使った竹で、今年も大きなトンネルを作った。
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まだまだ不完全なので、これから徐々に改善して行く。
スイカの畝の大きさは、幅3m、長さ8mとかなりゆったり目に作った。
スイカの伸びてくるツルが、お互いから見合わないよう、
きちんと並べてみたいからだ。
そんなことができるかどうかは分からないけれど。
畝の周りの柵は、対イノシシ用。
これにカンカン、即ち缶詰の空缶を吊るす。
これで効果があるんです。
実がなって来たら、カラス対策が必要。
去年はカラスにだいぶやられました。

芋の行方

2011年11月26日

支配田(しわいで)の、今日の午後四時半頃の情景。
夕陽を受けて、少しピンクっぽい。
やわらかな風景だ。
この秋から、幼馴染みの先輩の仁ちゃんに、
支配田を使ってもらうことにした。
さすがプロは違う。
野菜の育ちようが凄い。
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飛陽と植えた芋は、この画面の遥か奥にある。
実はこの八月以降、全く見ていない。
入院する前から調子が悪かったし、
退院後も、本調子とはほど遠かったから、
畑に足を運ぶ気もしなかった。
明日は芋を見てみようと思う。
どんなになっているか超心配。

味菜

2011年8月13日

今日は、本当に暑かった。
というか、正常に動ける天気じゃなかったね。
私は、昼の十二時前から三時間昼寝をしてしまった。
なんだ、この天気は!危険極まりない!
この天気のせいか、ゴーヤが猛烈に太った。
長さ40cm近く、直径は7cm。今年最大のゴーヤだ。
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うちは最近、毎日、ゴーヤだ。
初めてゴーヤを口にした時は、苦くて食べれるものではないと思ったが、
今では、噛み締めれば噛み締める程出てくるこの苦みが、たまらない。
人間とは不思議なものだ。
先日、家でバーベキューをした。
その時、シシトウにチーズを入れて焼くことを教わった。
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まっ、いろいろ試してみるものですな。
人生は、いつになっても挑戦あるのみ。
かなり論旨が飛躍しました
バーベキューに話を戻そう。
上の画像で分かるように、吾が家のパーティーでは、
バーベキューだからと言って、肉は出ない。
主に貝だ。理貝できない人も居るだろう。
何のことはない。吾が家内が肉をよう食べないからだ。
そして、貝が大好きだからだ。
バーベキューは英語で barbecue と綴る。
縮める時は、BBQ となる。
因に、彼の国では barbecue party とう使い方はしない。
例えば、We had a barbecue on the beach. である。

最後の西瓜

2011年8月 6日

今日、西瓜の最後の収穫をした。
四個だ。
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穫ってみたら、意外に小さいのに、がっくり。
直径17から18cm以下。
猫の人形と一緒に写す。
夕日を浴びて、何かしら哀愁を感じる写真になりました。
少しアップで。
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奥の方の、淡い黄色の猫は、
夕日を背に受けて、物思いにふけっているかのよう。
試しに切ってみたら、皮の厚さが5mm程になっていた。
味は甘い。
七月末までに、収穫すべきだ。
一番いいのは、7月15日から20日。
それでは、西瓜さん、また来年。

エクステリア・グリーン

2011年8月 5日

次の写真は、私のお気に入りの、インテリア・グリーン。
造花ではあるが、なかなかお洒落で、キュートだ。
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そして、次はエクステリア・グリーン。
何と鮮やかなグリーンでしょう。
とか何とか。
まっ、何のことはない、畑に繁茂した雑草だ。
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これ、何日でこんなになると思います?
一ヶ月です。
これで、雑草の背丈は、私の膝上20cmほど。
耕作して、20日程で、こんな状態になります。
二週間毎に耕せばいいのですが、そんなこと、できるはずがありません。
五月、六月、七月、八月は大変。
雑草が生えてこんような、何かいい植物はないかなあ。
手入れが不必要で、それでいて、お金になれば言うことはないんだけれど。
そんなものがあれが、みんなもうやってる!
そうでしょうねえ。へへへへへ。

イノシシ被害

2011年7月25日

7月23日に、支配田に行って、びっくり。
芋畑が荒らされている。
イノシシだ。
朝、イノシシが出てきちょったという話は聞いていたが、
まさか、自分の畑もやられているとは、思わなかった。
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ご覧のように、3分の2は荒らされている。
残りをやられたら大変ということで、
早速、柵を作り、カンカンを吊るした。
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間さん伝授のカンカン方式だ。
これ、効いて欲しいよね。
雑草も、今の時期、二十日もすると、かように繁茂してしまう。
スイカも、今日数えたら、12個もカラスに突っつかれていた。
もう、頭にくる!
鳥獣被害甚大なり。

いい寝床

2011年2月20日

今年は、畑の耕作を例年より早めにした。
やってみて気が付いたことは、
田んぼにも大型のトラクターが入って、耕作していたことだ。
何でも、要領は一緒だ。
畑の耕作は、1月25日から2月5日の間に済ますのが、一番のようだ。
そうすれば、畑の段取りにも余裕が生まれるし、
他の農作業、花卉栽培との兼ね合いも非常にうまく行く。
花卉栽培は3月に入ると、5月10日まで手が離せなくなるからだ。
今年の畑の耕作は、今までの最高のできだ。
やはり最低4年の下積みがいる。
まずは支配田(しわいで)から。
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見事な出来栄え。吾ながら、ほくほく。
畑もこれなら、ぐっすり眠れるだろう。
いい寝床ができたという心境。
次は浜。
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これは文字通り過去最高の出来。
両方の畑とも、大きな雑草は全て引き抜いた。
これからは、耕作も楽ちんだ。きっとね。
う〜ん、吾ながら完璧、実に美しい。
仕事は美しくなくっちゃ、ね。

大根干し

2011年2月18日

1月20日に、車庫の上に、引いてきた大根を干した。
なかなか見事なものだ。
この状態で、七日ほど干す。
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夕方に、このように布団をかぶせる。
霜防止、凍結防止だ。
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夜、布団をかぶる、まるで人間のようだ。
漬け物が口に入るまで、想像以上に、
込み入った作業工程があるようだ。
先日、母屋の廊下に、どっさり布団が積んであるのを発見。
大根を干すのに使ったことを、すっかり忘れていた。
一体この布団は何だ、と思った自分が嘆かわしい。
漬け物用の大根は、自然栽培ではないが、
カテゴリーは自然栽培に入れておく。
余りカテゴリーを増やしたくないからだ。

大根発芽

2010年10月17日

12日に播種した大根が、発芽した。
今朝、気が付いた。
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大根の発芽って、こんなに早いのか。
かなり感動。
お母さんのおかげです。
この後の作業にしても、お母さんに問えば、間違いないし。
やっぱり実地が一番、実地に勝るものなし。
それにしても、村の休耕田、耕作放棄地の多いこと。
何かいい案はないものか。

大根播種

2010年10月12日

今日、家内のお母さんに大根の植え方を習った。
畝の作り方から、水やりまで全て習った。
この畝は全てお母さんが作った。お母さんは92歳。畏るべき体力!
俺、92歳でこんなことできるだろうか。はなはだ疑問。
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右の畝三つが、たくわん用の大根。左端は普通の大根。
但し、左端の畝の、一番奥はニンニクを植えた。
ニンニクは初めてだったので、大変参考になった。
しかし、本とかDVDで見ても勉強になるが、
実地に習うといよいよ違う。
やっぱり、実地にはかなわないかな。
そうそう、これは書いておかなければならない。
この記事は、カテゴリーが自然栽培になっているが、
今日の植え方は通常農法。
自然栽培をする上で、やはり通常農法も知っておく必要があるとの思いで、
自然栽培の項目に今回は入れた。