仁淀川ブルー

2012年3月25日

今日、午後9時からのNHKスペシャルで「仁淀川」が放映された。
吾が村を流れる仁淀川が、
こんな美しさを秘めていたとは、夢にも思わなかった。
同じ被写体が、撮る人の視点でこんなにも違うものかと、
驚かされてしまった。ショックだ!
この番組で初めて耳にした言葉「仁淀川ブルー」に、
いたく感動してしまった。
そこで、私が撮影した2007年5月21日の仁淀川河口の写真を再掲載しておこう。
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番組の仁淀川ブルーとはちとニュアンスが違うけれど、
この写真のブルー、素晴らしいと思いません!?
川面を強調した写真をおまけに一枚。
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この満々たる青い水、圧倒的でしょう!
撮影場所は、仁淀川河口大橋の丁度真ん中、時刻は午前11時半。
この時間帯が、川面が一番美しく撮影できるんですよ。海も同じです。
番組では、河口から上流向いての画像がなかったので、
私の写真を紹介する気になりました。
要するに、仁淀川は、源流から河口まで美しいし、
川の中も、外からも美しいと言うことです。

懐かしい風景

2012年2月29日

昨夜は雨だった。
そして、今日はきっぱりと晴れ上がった。
それで、村の風景がくっきりと美しく映えた。
毎日見る榎木の大木も、
今日は一段と誇らしげに、かつ美しく見えた。
こんな時を逃してはならない。
それで、早速撮影した。
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この構図で何度かブログしたことがある。
その時々で、いっつも、いい絵だと思っているに違いないが、
今回はまた格別いい絵だと思う。
何故かと言うと、
いい天気と、いい時間帯と、いい気分が、
ばっちりと出くわした気分だからだ。
少しアップして、風景の説明をしておこう。
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ここら辺で、子供の頃、よくみんなで遊んだ。
画面左手のお家は、集落で一番先にテレビが入った家の一つだ。
私達は、よく見せてもらいに行った。
そのお家の一番手前の道端に、少し濃い緑が見える。
これは玉すだれだ。
濃い緑の細い葉の植物で、白い花をつける。
その右手の二つのお堂は、秋葉様だ。
この大木の下の道は、
夏には、涼しい風の通り道になる。
いつか、写真ではなく、本当の絵にしたい風景の一つだ。
今日で二月も終り。
今年は、丁寧に二月を過ごしたと思う。よし。


「ゆる」の小屋

2011年11月 1日

先月、手術後初めて、レトと堤を散歩した時、
驚いてしまった。
何と、「ゆる」のトタンぶきの小屋が、
なくなっているではないか。
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堤から、「ゆる」が正面からすっきりと見える。
私が入院中の九月に、撤去されたのだろうか。
比較の為に、今年五月の画像を載せておこう。
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左に見えるのが、トタンぶきの小屋だ。
小屋があった為、正面から撮影した画像はなかった。
どうしても、小屋を避けて撮ってしまうからだ。
無くなったら無くなったで、さびしい気がする。
しかし、来年春、この「ゆる」で祭りをするという話が出た矢先、
小屋がなくなって、すっきりと「ゆる」が見渡せるようになった。
不思議なものだ。

用水の流れ

2011年9月19日

お久しぶりです。
実は、前回のブログの明くる日、ヘルニアの手術をしました。
俗にいう脱腸です。
歳がいくと、何処もかしこも、ゆるくなってしまうようです。
今回はお腹の右側でしたが、左側もなるかもしれないとのこと。
とほほほほ。
手術は今までにも経験があり、今回で四回目。
だから、手術にこれと言った抵抗感はありません。
今までの経験で、手術を言われたら、即すること。
遅れたら危険です。めんどがったり、怖がったりしてはいけません。
それにしても、高校時代の級友が外科医というのはありがたい。
冗談を言って手術が受けられるし、何と言っても安心ですわ。
まっ、手術とは言え、幸せなひと時ではありました。
昨日退院して来て、ブログしようと思いましたが、
腹の傷が痛くて、ようしませんでした。
で、今日、しているわけです。
早く傷の痛みが治って欲し〜い!
しかし、足の甲の傷が治りにくく、かつ痛みが重いのと同じで、
心臓から下の傷は、いよいよいかん。
この水曜日ぐらいには、座って大丈夫、運転して大丈夫になって欲しい。
話はがらっと変わるが、松崎農園の南側には、用水が流れている。
流れの方向は、西から東向いてだ。幅は約50cm。
毎年、八月に用水の清掃があり、
用水に覆いかぶさっている枝打ちをしたり、繁茂している藻を除去する。
今年は、8月23日(火)だった。
清掃後の用水の風景が、余りに美しく見えたので、撮影した。
水の流れが、麗しい。
まず、西から東向いて撮影。
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次いで、逆方向の東から西向いて撮影。
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手前から奥の方に、風景が収束する構図は、大好きだ。

2011年8月31日

2011年8月31日

今日で八月も終り。
八月は早かったなと、つくづくと思う。
残暑厳しいとはいえ、いよいよ秋だ。
8月28日(日)より、ポットに土入れが始まった。
今年で、もう三年目になる。
松崎農園の鉄骨ハウスの南側に陣取って、土入れをしている。
暑いから大変でしょう、と思うでしょう。
ところが、南から風がビュンビュン吹いて来て、寒いくらい。
まっ、それは言い過ぎとして、暑さは全く感じません。はい。
松崎農園の鉄骨ハウスの、南の風景を写しておきましょう。
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東方向、真南方向、西方向と写しましたが、
この真南のが、一番写真写りが良かったので、掲載しました。
何でもない景色なのですが、吹いてくる風が麗しい。
えっ、見えないから分からない。
そうですよね。お見せできないのが、本当に残念です。
風の谷に吹く風は、こんな風ではと言えば、実感できるでしょうか。
ひたすら土入れをしていると、突然訪問者が現れることもあります。
例えば、この美しいカマキリ。
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秋色にドレスアップして、登場です。

仁淀川清流トップ

2011年8月 2日

7月28日、国土交通省は、
全国165河川の2010年の水質ランキングを発表した。
トップの清流は、8道県の13河川で、前年より五つ増えた。
そのトップ13河川に、
な、何と、吾らが仁淀川が入っているではないか。
それを祝して、私が撮った仁淀川河口の写真をブログしよう。
撮影日時は、2007年5月21日(月)午前11時半だ。
撮影場所は、仁淀川河口大橋の真ん中。
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何を隠しましょう。
これは私が今まで撮った写真の中の、最高傑作です。
まっ、何のことはない、その場所に行って、シャッターを押しただけですけど。
しかし、このたまらない程の美しさは何でしょう。
仁淀川がこんなに美しいと、あなた、思っていました。
ああ、本当に美しい。
私は河口の育ちですので、仁淀川というと、
直ぐ浮かんでくる光景は、これなんですよ。
仁淀川と聞いて、この風景が浮かんでくる。
何と言う幸せでしょう。
仁淀川は、清流トップにふさわしい河川です。
吾らが郷土の誇りです。