間のお堂

2012年1月31日

少し動けば、ブログに載せる話題があるものだ。
東隣の集落の間(はざま)を歩いていてお堂を発見した。
初めは、以前にブログした小屋だけしか目に入ってなかった。
ところが、その直ぐ隣に結構大きなお堂があるではないか、
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高さ約2m、幅1m20cmほど。
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前にこの小屋をブログした時、このお堂のこともブログしたっけ?
今回初めて気が付いたように思う。
そしたら何故、前回気が付かなかったんだろう。
今日は文字通り雲一つない晴天。
暖かな一日だった。
おかげで仕事もはかどった。
ただ夕方からはがっくり寒くなった。
今日で一月も終り。
一月は時間がゆっくり流れた。
これが二月になるとは早くなる。

村を美しく

2012年1月30日

犬との散歩もなくなり、一段と行動半径が小さくなった。
ブログに取り上げる話題も、よう見つけなくなって来た。
と思いきや、あったあった。
毎日通る道端にありました。
間(はざま)から吾が集落に至る道の内、
約50m程にパンジーが植えられました。
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一年程で、この距離になりました。
全て、個人の思いつきと実践。
道がより美しく見えます。
上の画像の手前にも、可愛らしい広場が作られていました。
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とんがり帽子のビニールハウスが、ユニークです。
手前の赤い椅子が素晴らしい。
緑の敷物との対比もいいですねえ。
それぞれの仕事に、作者の人柄がしのばれます。
こういう形で、村が美しくなって行くことは、いいことです。

興津・大方視察(4)

2012年1月23日

視察報告の最後に、ヘリポートの写真を載せておこう。
広さは40m×35mだ。
土地は地主さんが提供!!凄い!
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ついでに、地域がいかに整備されているかを、
紹介しておこう。
集落の道路が広いのに驚いてしまった。
車がすれ違える広さがある。
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考えさせられてしまった。
この状況を見ると、避難路は、
集落整備の延長線上の必然としてあるように思える。
緊急時の対策としてあることは、勿論だけれども。
これからは、住みやすさ、避難のしやすさを軸に、
街作りをしていかなければと、つくづく思う。

興津・大方視察(3)

2012年1月22日

今日は、ソフト面の報告。
興津小学校の小学生が頑張っている。
次の看板は小学生が作ったもの。
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2mの高さがある。
作ったグループ名が入っている。
小学生自らが、このような縦看を作るのは、本当に良いことだ。
将来の地震発生時には、二十歳ぐらいになっているんだから。
こう言った作業を通じて、自覚・責任感が育って行く。
地図も手作りしていた。
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校長先生の話では、年に5、6回避難訓練をするという。
夜間避難訓練もやっている。
小学生が夜間訓練!凄い。
吾が集落も、夜間訓練lを早期に実施すべきだ。

興津・大方視察(2)

2012年1月21日

興津・大方視察の第二弾だ。
まず驚いたのがこの避難灯。ちなみに、昨日のは避難塔。
世の中にこんなものがあるとは知らなかった。
風力と太陽電池の両方を使っている。
これで夜間の避難もばっちり。
一基150万円なり。十数基設置されているそうだ。
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次は、道路が整備されているのに驚いた。
これは、海抜15mの第一次避難場所に通ずる道路。
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車で行ける。これは凄い!
ハード面の整備が進んでいるのに感服。
40m×35mのヘリポートもあるんですよ。
しかも、その土地は地主さんが提供したそうです。驚き!
このヘリポートより上に、
保育園が海辺から移設されている。しかも、
デイサービスが同じ土地に並んで建てられている。
万事周到、言うことなし。
明日はソフト面を紹介しよう。

興津・大方視察

2012年1月20日

昨日、雨の中、春野町の自主防災組織で、
興津と大方の南海地震対策状況の視察に行った。
興津の津波対策が進んでいるのに目を見張った。
三階建ての避難塔が、二基同時に建設されていた。
一基8000万円。
何億もする高価なものを作るより、
避難に特化したこのようなシンプルな構造物を、
何基も作った方が、人命救助という点では、
ずっと優れている。
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この広い土地は、住民で購入したと言う。
驚きだ。実行力が凄い。
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階段の幅は約2m。広い。
手すりが着いていて、上り下りに助かる。
春野町で言うと、戸原に二基、甲殿に一基は
最低このような避難塔が必要だ。
吾らが仁ノ地区は、
三ヶ月は過ごせる避難小屋を、
2016年までに建設しておく必要がある。
2017年までの、これからの五年間が勝負だ。

剪定

2012年1月 7日

今日は、穏やかな暖かい一日だった。
もっとも、日が陰ると、一気に寒くはなる。
松崎農園の南の端の樹が、伸び過ぎて、
陽が当たらなくなったので、剪定した。
途中で気が付いて、写真におさめておくことにした。
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それから三十分、ご覧の通りになった。
これ、結構体力入ります。
背中にじっとり汗をかきました。
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三十分の間に、雲が見えなくなっていました。
まっ、何のことはない、取るに足らないお話ではあります。
いや、いや、そうではないかもしれません。
この樹にとったら、大事件でしょうから。

犬小屋改装

2012年1月 4日

今日、犬小屋の柵の撤去をした。
犬が居なくなり、当分は犬を飼わないつもりなので、
物置に使う為だ。
犬小屋と言っても、土佐犬ジョンの住む場所だと言うことで、
工事現場のプレハブを譲ってもらったものだ。
以来、十五年使ったことになる。
柵を壊している時に、家内が「あんた、寂しいろう」。
思わず目に涙。感涙!
記念に壊す前の写真を写すことにした。
先ず正面。
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白い椅子は、これを足場にして、中に入る為。
横からも写しておこう。
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扇風機が見える。
エアコンも付いている。
夏の暑さ対策用だ。
柵に、レトとジョンの両方が使った胴輪と、
散歩用の腰に付ける緑のバッグ、
長い綱を掛けてある。
思い出に写真に残しておこう。
ジョンの時は、柵がこの写真のよりも、二段高かった。
写真の高さの柵だと、ジョンは乗り越えた。
さすが土佐犬!
ジョンは此処に1997年から2004年まで住んだ。
レトは2004年から2011年まで住んだ。
ジョンは私が48歳から55歳まで一緒した。
レトは私が55歳から62歳まで一緒した。
ジョンは私が人生の一つのピークで共に生きた。
レトは私の実人生の黄昏で共に生きた。
ジョンは私の自慢であり、誇りだった。
レトは私に優しく寄り添ってくれた。
あらためて言っておこう。
ジョン、レト!ありがとう。
安らかであれ!
ジョンにも言ったから、レトにも言っておこう。
レト、しばしのお別れだ。

2012年頭念頭

2012年1月 2日

昨年に続き、1月2日に年頭念頭をする。
昨年も書いたが、10月以降は本当に体調を崩す。
10、11、12月は最低だ。特に11月初旬は最悪だ。
特に、今年は最後の大殺界だから要注意だ。
従って、目標を決めるだけでなく、スケジュール化も必要だ。
①まずはやはり、健康。
 肝心なことは9月中にすませ、後の三ヶ月は養生に徹する。
 4日からラジオ体操をする。
 定時就寝起床(当面23時就寝6時起床、理想21時半就寝4時半起床)。
 以上三つ。
 色々試したけれど、エクササイズを個人的にするのは無理だ。
 参考:●村の百歳体操参加 ●毎日三回のうがい(冬場)
②次は何と言っても、手作り紙芝居製作。そして上演。
 これはもう私の命になりました。
 すっかり、紙芝居作りに呪われてしまいました。
 人生、何かに呪われるべし!と強く思います。
 吾が親父も一言、「紙芝居をやりよって良かったねえ」。
 私、感涙。
 一昨年は「ほおずきと満月」で優秀賞、昨年は「竜の願いごと」で最優秀賞。
 市原麟一郎先生に声をかけられて、紙芝居を作り始めた。
 先生の眼前で最優秀賞を頂き、先生にご恩返しができたと、胸一杯でした。
 今年は、藤本先生の要望に応え、「うくろう」以外で紙芝居コンクールに挑戦。
 「うくろう」は「雨降りお月さん」で製作。
 できれば「うくろう」は年二作品を作りたい。
 ペースは1、2、3月で脚本を仕上げ、6、7、8月で絵を仕上げる。
 9月に入ると花の仕事で忙しい。
 紙芝居の上演は昨年は14回。今年も12回はやりたい。
③南海地震対策。
 三番目はこれ。以上三つが最重要課題であり、三本柱だ。
 これについては、2020年までの9カ年計画が必要だ。
 何故なら、南海地震の最短予測は2017年12月。
 そして2018年、岡村教授は2020年を最有力視しているからだ。
 誤差を考えて、2017年5月までには、対策を完了しておく必要がある。
 対策は地震避難対策と地震予知の二つ。
 今後の避難対策の柱は、長期の避難用建物作り。
 予知は、中村不二夫さんに協力して、予知ネットワークを作ること。
 そして集落の自主防災組織に予知活動を普及徹底すること。
 その信念は、地震予知は必ずできるし、するんだと言う意志。
④描画力育成。
 絵を300枚描く。
 2007年71枚、2008年103枚、2009年208枚、2010年345枚、
 昨年2011年は305枚だった。
 質よりも数だ、毎日だ。全部を表現仕切ろうとしてはいけない。
 描画で一番大事なことは、思いっ切りだ。
 風景画の通信教育も受けることにした。
⑤花卉栽培。
 年間スケジュール体得と基本技術習得。  
 昨年全くできなかったが、寄植えの練習とネット販売着手。
⑥英語ペラペラと語学。
 語学は結局、自分の思い・考えをしゃべれることが一番大事。
 それには、しゃべる練習が一番だ。
 昨年2011年から8年計画開始。今年はその2年目。
 基本はとにもかくにも、瞬間英作文の2冊を完全修得。
 そして、ヒアリングとリーディング。
 両方ともインターネットで英語の絵本を活用しようと思う。
 私の場合、紙芝居作りとの兼ね合いで、一石二鳥だ。
 最後は、独語・仏語・中国語・朝鮮語。
 これらは例文リスト作りと発音練習。
⑦ネットアニメ製作。
 昨年の目標は3作品。しかし結果は0に終わった。
 一昨年は「どんぐりころころ」で、
 一日当たり一秒の製作速度を達成している。
 今年はFlashではなく、After Effect での製作を試みる。
 目標は2作品。
⑧政治・経済学
 一昨年同様、今の日本の状況だと、安心して死ねん。
 一昨年同様に、結論は、
  「中間層拡充と貧困の克服」こそが、今の日本が取り組むべき課題だ。
 日米同盟廃棄、消費税廃止、WTO農業協定改正・TPP阻止に向け学習、
 そして、何らかの運動化をすること。    
⑨松崎家長男としての責務。
 ●親父の介護。
 ●あじさい園、すなわち松崎家のお墓の墓守。
 ●親父の俳句と写真の整理。これは松崎家遺産だ。
⑩その他
 これからは、実行があやふやなものばかりだが、一応あげておく。
 a.自然栽培(これは個人ではなく集落で取り組む方べきかもしれない)
 b.朗読(「銀河鉄道の夜」一本に絞る)
 c.憲法9条を英文で暗誦(今年は早最後の三年目!)
 d.料理
 e.本山小学校の紙芝居の整理
最後に恒例の心がけをしたためておこう。
テレビを見ず、名作を見る・読む。
私の高校時代の国語の恩師小松弘愛先生の言葉。 
「よい詩の背後には多くの他者の作品がある」。
一昨年の私の念頭年頭の序文も載せておく。
「人生は30年スパンの繰返しだ。六十歳の私は、だから最後の30年だ。
やるべきことは煮詰まった。やりたいことではなく、自分の才能に忠実に生きよう。
分野は違えども、
ある共通次元の突破口の入り口に到達している。
継続は力である。人生は捨てたもんじゃない。

元旦恒例行事

2012年1月 1日

将軍様に注連縄(しめなわ)を張るのが、
元旦の恒例の私の行事になった。
というか、大晦日に張っておくのをすっかり忘れていて、
張るのがお昼頃になってしまった。
新年早々、失敗である。
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木漏れ日の中を、125段の階段を上って、
お堂の注連縄も新しい紙垂(しで)に交換した。
途中でどうしても休んでしまう。歳だ〜!
紙垂というのは、注連縄から垂れ下がっている白い紙だ。
これ、皆さん知ってます?元は正方形の白い紙なんですよ。
凄いですね。切り方と折り方でこんな形になるのですから。
それと、今年初めて気が付きました。
鳥居の紙垂とお堂の紙垂は大きさが違うんです。
鳥居の紙垂の方が、随分と大きいんです。
ついでに、例の背高のっぽの孟宗を探索。
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しかし、今回も特定はできませんでした。
それらしきものはありましたが、他の樹の葉っぱに隠れてしまって、
確認はできませんでした。
発見した時よりも、もっと伸びています。
正月休みは1月3日まで。
それまで頭をリセットしよう。

2012年年賀

2012年賀正式-のコピー
今年の年賀は、竜と桜でまとめました。