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      <title>となりの花屋さん　ブログ</title>
      <link>http://www.tonari-hanaya.com/blog/</link>
      <description></description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2010</copyright>
      <lastBuildDate>Sun, 05 Sep 2010 20:34:49 +0900</lastBuildDate>
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         <title>秋意</title>
         <description><![CDATA[先週の三男昌平のアレンジ。
お題は不明なので、勝手に私が付けた。
「秋意」、「しゅうい」と読み、「秋の気配」の意味。
.<div class="pic"><img alt="アレンジ" src="http://www.tonari-hanaya.com/blog/img/2010/09/100903-t1.jpg" class="corner iradius8" width="383"height="510"/></div>
下の花器が好きだ。
高さ11cm、幅20.5ｃｍ、奥行き7ｃｍのコンパクトな、単純明快な長方体なのがいい。
かつ、白さがよりきっぱり感を際だたせている。
アレンジ全体もコンパクトで、輪郭が長方形を形成している。
メイン素材が形成する垂直線が、目に気持ちいい。
その直線に比して、サブ素材は円であり、かつアトランダムに配置されている。
これにより、目に楽しさが映る。
アレンジ上半分に位置する穂は楕円であり、
下半分に位置する大きい花と小さな花は、それぞれ大きい円であり、小さい円である。
如何にもドイツらしいアレンジだと思う。
テレビのBSでドイツの街並み、列車を見る機会があった。
そうすると、風景が直線的だし、コンパクト感を強く感じる。
ドイツのこの「きっぱり感」は魅力的だ。]]></description>
         <link>http://www.tonari-hanaya.com/blog/archives/2010/09/post_372.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">昌平</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 05 Sep 2010 20:34:49 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>タヌキ現る！</title>
         <description><![CDATA[今日の夕方、村の北の西外れ、種間トンネルに向かう道路脇に、
タヌキがさまよっていた。
タヌキと書いてしまったが、これタヌキですよね。
<div class="pic"><img alt="タヌキ" src="http://www.tonari-hanaya.com/blog/img/2010/09/100904-n1.jpg" class="corner iradius8" width="510"height="383"/></div>
吾が村で出没をよく耳にするのが、ハクビシン。
でも、これは鼻筋に白い線がないから、ハクビシンではない。
アナグマでも、アライグマでもなさそうだから、
消去法で多分、これはタヌキに間違いない。
停車して、見入ってしまう車が続出。
私もその内の一人で、家までカメラを取りに帰って、
こうして写した次第。
実に愛らしい。それに全く人を恐れない。
靴の先まで来る。
タヌキは非常に臆病だと聞いているが、不思議だ。
体長約40ｃｍ、体高20ｃｍほど、子供だろうか。
右目が少し不自由なようだ。
やせている。餌を必死に探している。
見つけたカタツムリをガツガツ食べた。
<div class="pic"><img alt="タヌキ" src="http://www.tonari-hanaya.com/blog/img/2010/09/100904-n2.jpg" class="corner iradius8" width="510"height="383"/></div>
親は居ないのだろうか。親と何らかの理由で、はぐれたのだろうか。
見入っていた女性が行き際に、「頑張って生きよ！」と言った。
見かけたみんなが、そういう思いに駆られたに違いない。
限りなく難しいと思いつつ、私も「生きろ！」と願った。
道路脇だから、車にひかれることを心配した。
事実、高速道路で事故死する動物の約四割は、タヌキだそうだ。
自動車のヘッドライトで、すくんでしまう習性があるらしい。
タヌキの習性で、泣かせるのがある。
タヌキは単独もしくはペアで生活し、
このペアは相手が死ぬまで解消されない。
泣かせると思いません！？
それから、50haほどの行動範囲を持ちながら、
縄張りがないという。
共存共栄、平和だ。]]></description>
         <link>http://www.tonari-hanaya.com/blog/archives/2010/09/post_371.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">動物</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 04 Sep 2010 20:07:53 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>仁ノ防災フェスティバル</title>
         <description><![CDATA[昨日、本村で仁ノ防災フェスティバルを開催した。
仁ノ村全体でするのは初めてだ。
高知放送、テレビ高知、SUNSUNの三社も、取材に駆けつけてくれた。
昨日夕方のテレビは、村の人はこの三チャンネルのハシゴとなったようだ。
内容は、午前中は講演と六十年ほど前の古いニュース映画。
午後は災害体験と消火訓練。
講演は高知新聞企業刊「南海地震は予知できる」の著者で、
宇佐在住の中村不二夫さん。
<div class="pic"><img alt="中村不二夫さん" src="http://www.tonari-hanaya.com/blog/img/2010/08/100830-n1.jpg" class="corner iradius8" width="510"height="383"/></div>
地震は突然襲って来るのではない。自然は地震を確実に準備している。
だから、その準備過程で、必ず何らかの予兆がある。
だいたい一週間前ほどから様々な異常が見られ、
地震が起こる11時間前から、宇佐では急激な引き潮が起こる。
地震は予知できると確信を深める。また、予知しなければならないと強く思う。
中村さんが表を示しながら、
「私はこれで昭和南海地震を再現できた」と言ったのが印象的だった。
それと、宝永・安政・昭和の南海地震は、
その大きさが大・中・小となっている。その順番から単純に言うと、
今度の南海地震は宝永南海地震級の大地震になる可能性がある。
ニュース映画は昭和南海地震の惨状、チリ津波の被害等。
午後の災害体験は起震車による地震体験と、煙体験。
起震車は前にやっているので、煙体験にチャレンジ。
<div class="pic"><img alt="煙体験" src="http://www.tonari-hanaya.com/blog/img/2010/08/100830-n2.jpg" class="corner iradius8" width="510"height="383"/></div>
まこと、何にも見えん。これは恐怖だ。
声でもかけてもらえないと、進行方向が全く分からない。
お昼休みに紙芝居をした。なかなか好評だった。
と思う。
テレビにも映ったようだ。残念ながら、
私はフェスティバルが終わった後、疲れて爆睡していて見れなかった。
スタッフの皆さん、本当にご苦労さまでした。
これで八月のイベントは全て完了。
昨日はしばし放心状態だった。
今年の八月は、イベントがいよいよ盛り沢山だった。
写真機がおかしい。ピントが合わず、中央以外はぼけている。
上の画像は、フォトショップでかろうじて修正できたもの。
修理にキタムラに持って行かないかん。
八月は忙しかった割に、ブログが少なくなってしまった。
明日からは九月だ。これからはつるべ落としだ。
早この一年も終わる。
]]></description>
         <link>http://www.tonari-hanaya.com/blog/archives/2010/08/post_370.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">南海地震</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 31 Aug 2010 19:12:01 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>今夏は蒸し、虫</title>
         <description><![CDATA[今夏は暑くて蒸し暑い。そして虫が多い。
今日、母屋を掃除していたら、カミキリムシの死骸が出て来た。
このカミキリムシと出会うのは、これで三度目だ。
一番最初は先月七月九日、玄関の靴を脱ぐ処で出くわした。
カミキリムシを見たのは、久しぶりだった。
何かしら懐かしさを感じた。
子供の頃は、よく部屋に飛び込んで来ていた。
二度目は、それから十一日後の七月二十日、
玄関の外壁にへばりついているのを見つけた。
<div class="pic"><img alt="カミキリムシ" src="http://www.tonari-hanaya.com/blog/img/2010/07/100720-n1.jpg" class="corner iradius8" width="510"height="383"/></div>
こうして写真でじっくり見ると、実にしっかりと壁にへばりついている。
感心してしまう。何かしら、躍動感がある。
でも、カミキリムシは害虫なんだよね。
子供が「お父ちゃん、オニヤンマが居る」と言うので、
早速カメラを持って撮影。
まこと、車庫の天井に居るおる。
オニヤンマって、ひょっとして小学校以来ではないか。
<div class="pic"><img alt="オニヤンマ" src="http://www.tonari-hanaya.com/blog/img/2010/08/100813-n1.jpg" class="corner iradius8" width="510"height="383"/></div>
立派だ。
今年は本当に虫が多い。
レトにもダニが付いて困る。去年までは、こんなに頻繁に付いたことはない。
毎朝、胴と耳と足をマッサージして、ダニを見つけるようにしている。
不思議なことは、ほぼ必ず、二匹付いていることだ。
訳が分からない。恋人同士か、夫婦なのだろうか。
つぶす時に、少っこし後ろめたい。
それと、指で引きずり出してつぶすのだが、
小指の爪ほどの大きさがあるので、これも気持ちいいものではない。
今日、虫のブログをしたのは理由がある。
虫の嫌いな方はぞっとする話だ。
今朝、犬の散歩をしていたら、道に短い黒いひもが一杯落ちている。
「誰だ、こんなに散らばかしたのは」と思ってよくよく見ると、
何とこれが体長３ｃｍ、幅３ｍｍばかりの幼虫の群れ。
およそ百匹ばかり。
一瞬、私、思いました。
「一体こいつら、何をしてるんだ！」
連日の余りの猛暑、猛蒸（私の造語）で、さすがにばて気味。
今日は小屋の整理と、母屋の掃除だけ。
]]></description>
         <link>http://www.tonari-hanaya.com/blog/archives/2010/08/post_369.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">動物</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 23 Aug 2010 20:17:30 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>飛陽墓参り</title>
         <description><![CDATA[８月13日に、
私達夫婦、長男夫婦、息子二人そして飛陽の計七人で、
墓参りをした。
今年から切り花を始めたので、花は飾り放題だ。
去年、飛陽は初めて花を飾った。
今年は花を飾るのは、もう板に付いたものだ。
いつもは恥ずかしがってしないが、決めのポーズをとってくれた。
おっ、りりっしい。
<div class="pic"><img alt="決めポーズ" src="http://www.tonari-hanaya.com/blog/img/2010/08/100813-t1.jpg" class="corner iradius8" width="510"height="383"/></div>
花はこの後もどさっり飾った。
墓の上の方の左に、蚊取り線香がある。
蚊が居るからではなくて、ブトが居るからだ。
蚊取り線香を焚くと、経験上ブトは近寄ってこない。
蜂と違って、ブトは始末が悪い。
蜂はまず刺しに襲ってくることはないが、ブトは執拗に襲ってくる。
ブトはこの当たりには居なかった。
ここ五年ばかりで、この墓地がある所に、理由が分からないが、水があふれ出した。
その結果、ほぼ湿地状態。それでブトが発生したのだと思う。
イノシシもこの当たりは出没するが、人の気配を感じると逃げる。
しかし、ブトは待っていましたとばかりに襲ってくる。
そう言った意味では、ブトはイノシシより直接的に危険だ。
ここ数日、仕事は朝の１時間半。後は暑くて仕事などできやしない。
気持ち悪くなる。危険、危険。
そんな中、飛陽は元気一杯。
とにかく、今年はプールの水遊びに夢中だ。
<div class="pic"><img alt="水遊び" src="http://www.tonari-hanaya.com/blog/img/2010/08/100815-t1.jpg" class="corner iradius8" width="510"height="383"/></div>
水遊びの内容も、日々進化している。
上の写真は、三男昌平と一緒にプールに入り、次男亮平がホースで水掛け。
八月は仕事以外で結構忙しい。
紙芝居だ。
この8月7日には「いの」のレストパークで紙芝居をした。8月21日に、もう一度する。
8月26日には古巣の宮脇書店高須店で、
そして8月30日には、村の防災フェスティバルで紙芝居をする。]]></description>
         <link>http://www.tonari-hanaya.com/blog/archives/2010/08/post_368.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">飛陽（とあ）</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 15 Aug 2010 21:53:27 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>飛陽お絵かき（2）</title>
         <description><![CDATA[今日、飛陽の七五三の記念写真を撮りに、キタムラに行った。
最初は緊張していた飛陽も、写真屋さんの絶妙のリードで、次第に笑顔満開。
最後の方は板に付いたもんだった。
撮影は一時間半余り。飛陽はよく頑張った。
私はビデオ撮影担当だったとはいえ、これといって何もしてないのに、
随分と疲れてしまった。家内もそう。不思議なものだ。
しかし、飛陽はこの二、三ヶ月で随分成長した。
飛陽の絵を昨日に引き続きもう一枚。
<div class="pic"><img alt="カニさん" src="http://www.tonari-hanaya.com/blog/img/2010/08/100808-t2.jpg" class="corner iradius8" width="510"height="383"/></div>
これはカニ。
う～んと、うなってしまった。
子供の具象物の抽象化力というか、省略力というか、シンボル化力というか、
その他、極限力、単純化力、削減力ということもできるが、
そういう能力は素晴らしい。
でもこの能力は、或る年齢、例えば十代の初めまでに、失われてしまうんだよね。
だから、飛陽、できるだけ描こう。一杯、いっぱい描いておこう。
じいちゃんがそれを記録しておいてやる。
将来、それがきっと役に立つ。その時がきっと、必ず来る。
長男が結婚して以降、つくづくと思うことがある。
今日の七五三の写真撮影には、私達夫婦、家内のお母さんも誘われて一緒に行った。
まっ、四代揃い踏みということになる。
思うことの一つは、子育ては世代を超えて一緒にやるのが一番じゃないのかと。
それによって、連綿と続いて来た時代の集積が、子供に収束するように思う。
それが子供にとって、目に見えない生きる力になっていくように思う。
言い換えれば、時代を超えて愛されたという確信が、生き切ることにつながると思う。
夫婦と子供との構成を家族とすると、家族は横の絆であり、
家系の縦の絆と言える。
思うことのもう一つは、上のことと関係するけれど、
自分の人生は、自分の人生だけでは完結しないんじゃないかということ。
今日は、松崎農園の秋の仕事初め。播種が開始。
昨日、亀が三百達成。今年中に一千は行きそう。
]]></description>
         <link>http://www.tonari-hanaya.com/blog/archives/2010/08/2_2.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">飛陽（とあ）</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 10 Aug 2010 22:59:56 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>飛陽お絵かき</title>
         <description><![CDATA[飛陽が突然、しっかりした絵を描き出した。
一番最初は、先月７月18日（日）だった。
私が「飛陽、絵の腕が上がったねえ」と言って、右腕を上げると、
飛陽も嬉しそうに右腕を上げた。
それから、二週間ほど経って描いた絵がこれだ。
飛陽の初自画像だ。
<div class="pic"><img alt="飛陽初自画像" src="http://www.tonari-hanaya.com/blog/img/2010/08/100808-t1.jpg" class="corner iradius8" width="510"height="383"/></div>
なかなか特徴を良くとらえている。
口元も下に弧を描いて、かわいらしさを出している。
手がある。小さい子は普通、手を描かないと聞いている。
私も飛陽の写真を元に、飛陽のキャラクターを作ろうと何遍も試みたが、
全くできず仕舞いだった。
飛陽のこの絵を元にして、アニメーションを作ろうっと！
次はもう一つの絵、ひつじさん。
<div class="pic"><img alt="ひつじさん" src="http://www.tonari-hanaya.com/blog/img/2010/08/100809-t1.jpg" class="corner iradius8" width="510"height="383"/></div>
羊の感じがよくでている。かたちが実に羊だし、顔は羊そのものだ。
足の部分が簾のようになっているのは、草に隠れて足が見えないからに違いない。
オレンジの太陽も、光線が一杯出ていて、元気一杯の感じがよくでている。
雲の流れも素晴らしい。
飛陽と早くアニメーションを一緒に作りたい。
或る雑誌のインタビューで、宮崎駿がおもしろいことを言っていた。
或る先輩が「浮世絵も50年で終わったんだから、アニメーションももう終わりなんだよ」と言った。
東映動画が長編第一作「白蛇伝」を公開したのが1958年で、そこから確かに50年経った。
でも浮世絵だって最盛期の50年を過ぎてもズッと作られ続けた。
我々も作り続けていくしかないのかなと。
だから僕らは、海の向こうに島はないかもしれないけれども、とにかく船出するしかない。
そう決めたんです。
企業の寿命30年と言われるけれど、文化も50年サイクルがあるのかと、ちょっと感慨深げ。
ちなみにジブリは25年経ち、ウォルトディズニーの居た頃のディズニーの最盛期は10年。
それから、ジブリが新人募集しても、ほとんど女性しか来ないらしい。
女性は即戦力になるが、男は育つのが遅い。五年はダメだという。
インタビューの途中にあった「精神的な生産力が追いつかない」という言葉が印象的だった。
]]></description>
         <link>http://www.tonari-hanaya.com/blog/archives/2010/08/post_367.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">飛陽（とあ）</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 09 Aug 2010 17:01:31 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>空中庭園</title>
         <description><![CDATA[結婚当時に建てた車庫の屋上を、リニューアルした。
息子共がペンキを塗り、家内がグリーンと寒冷紗を張った。
ここまで書くと、私は何をしたかと疑問に思うだろう。
私はというと、え～と、そうそうイスとテーブルを上げた。
まっ、それだけ？と言われれば、そう、それだけ。
<div class="pic"><img alt="車庫の屋上" src="http://www.tonari-hanaya.com/blog/img/2010/08/100801-t1.jpg" class="corner iradius8" width="510"height="383"/></div>
村のいつもの風景も、こうして見るとまたすがすがしい。
風もよく吹き、気持ちがいい。
飛陽はプールが大好きで、朝も昼も入り浸り。
<div class="pic"><img alt="プール" src="http://www.tonari-hanaya.com/blog/img/2010/08/100801-t2.jpg" class="corner iradius8" width="510"height="383"/></div>
飛陽は水遊びが大好きだ。
バタ足がなかなかうまくなった。
今日は、聞きしに勝る暑さだ。
朝の九時過ぎに既に、草引きをしていて気持ちが悪くなった。
慌てて、九時半には仕事を止めた。
午後は、昨日もそうだったが、仕事は五時からだ。]]></description>
         <link>http://www.tonari-hanaya.com/blog/archives/2010/08/post_366.html</link>
         <guid>http://www.tonari-hanaya.com/blog/archives/2010/08/post_366.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">となりの花屋さん</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 01 Aug 2010 16:01:12 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>えんま</title>
         <description><![CDATA[昨日の八幡様夏祭りの続き。
今までは、「えんま」を「絵馬」と当て字していた。
でも、最近では、そうではないのではないかと思い出した。
従って、「えんま」とひらがなで書く。
「えんま」とは、要するに絵を描いた灯籠のことだ。
まずは、八幡様の鳥居までの「えんま」。
<div class="pic"><img alt="えんま" src="http://www.tonari-hanaya.com/blog/img/2010/07/100730-n3.jpg" class="corner iradius8" width="510"height="383"/></div>
こうして写真で見ると、幻想的だ。
次は境内の「えんま」。
本殿の方向いて写す。
<div class="pic"><img alt="えんま" src="http://www.tonari-hanaya.com/blog/img/2010/07/100730-n4.jpg" class="corner iradius8" width="510"height="383"/></div>
これは私たちの集落の担当の「えんま」。
絵は子供たちが描く。
一番手前のは大えんま。昔はもっと大きかったらしい。
実は、大えんまは、この位置ではなく、
本殿に一番近い所に付けなければならなかった。
来年は気を付けよう。]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">祭</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 31 Jul 2010 16:14:33 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>八幡様夏祭</title>
         <description><![CDATA[今日は、八幡様夏祭りの前夜祭、「えんま」だ。
まず保育園児の踊り、刀踊りそして盆踊り。
刀踊りは勇壮だ。
<div class="pic"><img alt="刀踊り" src="http://www.tonari-hanaya.com/blog/img/2010/07/100730-n1.jpg" class="corner iradius8" width="510"height="383"/></div>
真剣を使うから、文字通り演武者も真剣だ。
観客の我々も、緊張感がある。
一転、盆踊りは和やかだ。
<div class="pic"><img alt="盆踊り" src="http://www.tonari-hanaya.com/blog/img/2010/07/100730-n2.jpg" class="corner iradius8" width="510"height="383"/></div>
踊りは昔とは違っていても、このお堂の前で、このように村人で、
五百年以上も、同じような光景が繰り広げられ続けて来たことを思うと、
感慨深いものがある。
今まで、このお祭りは「えんま」「えんま」と言って親しんで来た。
しかし、今日初めて、踊りを主、「えんま」を従で見てしまった。
「えんま」の数も減ったし、夜店も四つしかなかった。
お参りも少なかったようだ。
このままだと、夜店も来なくなるのも、そう遠くないことかもしれない。
明日は、「えんま」そのものをブログしよう。]]></description>
         <link>http://www.tonari-hanaya.com/blog/archives/2010/07/post_364.html</link>
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         <pubDate>Fri, 30 Jul 2010 21:19:30 +0900</pubDate>
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         <title>水満々</title>
         <description><![CDATA[おとついから続いた二日間の雨で、吾が村は水が満々。
天気予報と違って、朝は晴れ間が見えた。
それで、レトを連れて散歩に出た。
菊の尾へ行こうとしたら、土佐犬ジョンが渡ろうとしなかった橋から向こうが水浸し。
仕方がないので、反対の北方向の山手に行くことにした。
そしたら、集落「間」への路がこれまた水浸し。
<div class="pic"><img alt="間への路" src="http://www.tonari-hanaya.com/blog/img/2010/07/100729-n1.jpg" class="corner iradius8" width="510"height="383"/></div>
お墓の方へ行こうとしたら、これまた水浸し。
レトが嫌がって、もうくるっと回って帰り支度。
散歩から帰って、お提灯を飾ったｲｵｽﾞの橋に行ってみたら、
案の定、水浸しというか、水満々。
<div class="pic"><img alt="ｲｵｽﾞから堤" src="http://www.tonari-hanaya.com/blog/img/2010/07/100729-n2.jpg" class="corner iradius8" width="510"height="383"/></div>
あれだけの雨で、吾が村は南と東の路が通行困難。
通れるのは西への路だけ。
最近まで僻地だったのがよく分かる。
これで高知市！これ低地市では。
]]></description>
         <link>http://www.tonari-hanaya.com/blog/archives/2010/07/post_363.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">みち</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 29 Jul 2010 13:56:04 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>今年最後のお提灯</title>
         <description><![CDATA[昨日の続き。
昨日のをアップして、直ぐこのブログを書いている。
今回は、いい写真がいくつか撮れたので、それらを紹介したい。
まずはナイアガラ。去年は三セットだったが、今年は五セットにした。
<div class="pic"><img alt="ナイアガラ" src="http://www.tonari-hanaya.com/blog/img/2010/07/100727-n4.jpg" class="corner iradius8" width="510"height="383"/></div>
ナイアガラはいい。これ１００円ショップ。結構楽しめる。
そして、今回の余興は手品。
元先生が手品を披露。
<div class="pic"><img alt="手品" src="http://www.tonari-hanaya.com/blog/img/2010/07/100727-n3.jpg" class="corner iradius8" width="510"height="383"/></div>
吾が集落には、いろいろな人材が居る。
楽しみだ。]]></description>
         <link>http://www.tonari-hanaya.com/blog/archives/2010/07/post_362.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">祭</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 28 Jul 2010 00:14:03 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>富士山再び</title>
         <description><![CDATA[今晩は、今年最後のお提灯だ。
本村にある観音様をお祭りする、お提灯だ。
此処まで書いたところで、どっと激しい雨が降り出した。
午後11時45分頃か。雷も。
私は雷が大嫌いだ。体がかちこばる。
小さい頃、家の裏の電柱のトランスに雷が落ちた。
それはもうすさまじい音と光で、以来もう雷は恐怖以外の何物でもない。
本題に戻ろう。
お提灯はとどこおりなく終了。
富士山の頂上に付ける八つのお提灯は、子供さんに付けてもらった。
これはグッド・アイデアだった。非常にいい写真が撮れた。
<div class="pic"><img alt="頂上提灯付け" src="http://www.tonari-hanaya.com/blog/img/2010/07/100727-n1.jpg" class="corner iradius8" width="510"height="383"/></div>
来年は飛陽にも体験させよう。これはちょっと感動したね。
富士山を作るのは、もう慣れたもんだ。
<div class="pic"><img alt="富士山再び" src="http://www.tonari-hanaya.com/blog/img/2010/07/100727-n2.jpg" class="corner iradius8" width="510"height="383"/></div>
うん、いいんじゃない。
お提灯は全部付けた。百五十四だ。
今回は早くから子供さんが来てくれて、提灯付けもスムーズに行った。
お祭りのアイデアも出してくれた。嬉しいね。
例えば、怪談話、肝試しとか。大人からはかき氷。
それと、若い人で、お提灯の後継者も育ってきている。
これも嬉し～い、ことだ。うちの集落はまとまりがいい。実にいい。
紙芝居をするためには、ライトがいる。懐中電灯ではいかん。
来年は発電機を持ってきて、きちんと照明しよう。]]></description>
         <link>http://www.tonari-hanaya.com/blog/archives/2010/07/post_361.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">祭</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 27 Jul 2010 23:36:47 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>八幡様掃除</title>
         <description><![CDATA[今月末が八幡様の夏祭りということで、
今日は朝七時から、八幡様の掃除。
今までは老人クラブがやっていたが、高齢化で難しくなり、
各集落から三名出ることになった。
というわけで、私は初めての参加。
全部で二十名ほどの参加。
四班に分かれて取り組んだ。
一つは鳥居のある東側からの班。
<div class="pic"><img alt="掃除" src="http://www.tonari-hanaya.com/blog/img/2010/07/100725-n1.jpg" class="corner iradius8" width="510"height="383"/></div>
二つ目は西側の本殿の前からの班。この班の方は木の枝打ちも担当。
<div class="pic"><img alt="掃除" src="http://www.tonari-hanaya.com/blog/img/2010/07/100725-n2.jpg" class="corner iradius8" width="510"height="383"/></div>
三つ目は本殿の掃除の班。
四つ目は引いた草や枝の運搬の班。
ほぼ１時間半で終了。
帰ってきて気がついた。
また虫にかまれている。
首から胸にかけて赤い斑点が一杯。
もういやになる。
昨晩、テレビを何気なく見ていてびっくりした。
アフリカからの奴隷は、四百年間で一億人だそうだ。
絶句。おっそろしい。思わず涙。
アフリカが遅れているはずだ。]]></description>
         <link>http://www.tonari-hanaya.com/blog/archives/2010/07/post_360.html</link>
         <guid>http://www.tonari-hanaya.com/blog/archives/2010/07/post_360.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">祭</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 25 Jul 2010 18:24:21 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>飛陽水遊び</title>
         <description><![CDATA[飛陽は水遊びが大好きだ。
ということを、保母さんが言っていたと、長男の嫁さんから聞いていた。
そんな矢先、家内が飛陽のためにジャンボプールを買って来た。
吾が家内は、思い立ったら早いはやい。
<div class="pic"><img alt="ジャンボプール" src="http://www.tonari-hanaya.com/blog/img/2010/07/100724-t1.jpg" class="corner iradius8" width="510"height="383"/></div>
まこと、飛陽は水遊びが大好きだ。
ホースを渡したら、直ぐ、水を遠くに飛ばすことを自分で見つけてしまった。
<div class="pic"><img alt="ジャンボプール" src="http://www.tonari-hanaya.com/blog/img/2010/07/100724-t2.jpg" class="corner iradius8" width="510"height="383"/></div>
そうとは知らず、撮影していて、偉い目にあった。
四歳になったら、知恵も格段に付いて来て、油断できん。
しかし、飛陽は暑さに強い。
今は午後二時前。飛陽の奇声が庭で聞こえる。
私はこの暑さには凹（へこ）む。
飛陽は最近お泊りでなく、遊びにだけやって来ることを覚えた。
知恵だけでなく、自立心も付いて来たか。
]]></description>
         <link>http://www.tonari-hanaya.com/blog/archives/2010/07/post_359.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">飛陽（とあ）</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 24 Jul 2010 13:43:37 +0900</pubDate>
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   </channel>
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