<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0">
   <channel>
      <title>となりの花屋さん　ブログ</title>
      <link>http://www.tonari-hanaya.com/blog/</link>
      <description></description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2010</copyright>
      <lastBuildDate>Fri, 01 Oct 2010 01:11:45 +0900</lastBuildDate>
      <generator>http://www.sixapart.com/movabletype/</generator>
      <docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs> 

            <item>
         <title>ブログ移転のお知らせ</title>
         <description><![CDATA[ブログ移転しましたので、お知らせします。

新ブログURLは[ <a href="http://www.tonari-hanaya.com/blog2/">http://www.tonari-hanaya.com/blog2/</a> ]です。

ブックマーク・<a href="feed://www.tonari-hanaya.com/blog2/rss.xml">RSS</a>のご登録よろしくお願いします。]]></description>
         <link>http://www.tonari-hanaya.com/blog/archives/2010/10/post_381.html</link>
         <guid>http://www.tonari-hanaya.com/blog/archives/2010/10/post_381.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">となりの花屋さん</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 01 Oct 2010 01:11:45 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>飛陽芋掘り</title>
         <description><![CDATA[昨日、飛陽と長男の嫁さんとで、支配田（しわいで）に芋掘りに言った。
今年は試しに、もらった苗を二本植えただけ。
ほったらかしだったので、実が付いているか、いささか心配。
それと、掘るのが遅いから、太りすぎていないかと、それも心配。
掘る前にまず記念写真。
<div class="pic"><img alt="芋掘り" src="http://www.tonari-hanaya.com/blog/img/2010/09/100929-t2.jpg" class="corner iradius8" width="510"height="383"/></div>
ここら辺の畑を支配田と言う。
昔、吾が村を治めていたお殿様の多分直轄地で、
領民が分担して耕作していたのだろう。これ、私の推測。
此処で、切り花、西瓜等を作っている。
此処は、吹く風が素晴らしい。
長男の嫁さんも感動していたが、
この畑、実はホクホクなんです。まるで、パウダーのよう。
歩いたら分かるんですけど、もの凄くソフトなんです。
さて、実際の芋掘り。
心配していたけど、ありました！
赤紫色が眼にまぶし～い！
<div class="pic"><img alt="芋掘り" src="http://www.tonari-hanaya.com/blog/img/2010/09/100929-t1.jpg" class="corner iradius8" width="510"height="383"/></div>
収穫量は五つほど。収穫時期は遅かったけど、太りすぎてはいませんでした。
来年は西屋敷で沢山作ります。
西屋敷は砂地で、水はけがいいので、きっといい芋ができます。
ちなみに、西屋敷というのは、屋敷の名前ではなく、畑の名前です。
飛陽が、この三週間ぐらいで、随分成長した感じ。
もう幼児ではなくなった。少年の入り口に確実に入った。
子供は、突然変わるんだ。
変わると言えば、松崎農園のホームページも、明日10月１日から新しくなります。
農園便りは、次男亮平が担当します。
ご期待下さい。]]></description>
         <link>http://www.tonari-hanaya.com/blog/archives/2010/09/post_380.html</link>
         <guid>http://www.tonari-hanaya.com/blog/archives/2010/09/post_380.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">飛陽（とあ）</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 30 Sep 2010 10:58:44 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>松崎農園16号</title>
         <description><![CDATA[本号のテーマ「前の畑第一列」。
きのう、前の畑に、この秋の最初の一列を並べた。
パンジーだ。
<div class="pic"><img alt="最初の一列" src="http://www.tonari-hanaya.com/blog/img/2010/09/100924-t1.jpg" class="corner iradius8" width="510"height="383"/></div>
今日はポットへの土入れ3011。この秋最初の3000超え。
きのうから突然、めっきり秋めいてきたが、
今日は晩は寒いほど。
気候がさわやかになると、仕事にも集中できる。
前の道のシーレーも、列を作って咲いている。
<div class="pic"><img alt="シーレーの列" src="http://www.tonari-hanaya.com/blog/img/2010/09/100924-t2.jpg" class="corner iradius8" width="510"height="383"/></div>
紙芝居も、この調子で一気に済ませたい。]]></description>
         <link>http://www.tonari-hanaya.com/blog/archives/2010/09/16_1.html</link>
         <guid>http://www.tonari-hanaya.com/blog/archives/2010/09/16_1.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">松崎農園</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 24 Sep 2010 22:57:09 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>眼で描く</title>
         <description>今日の高知新聞の「小社会」に、おもしろい記事があった。
洋画家の梅原龍三郎が南仏にルノワールを訪ねた時の話だ。
リウマチ性疾患を患った手に筆を握って、
ルノワールは絵を描いていた。
傍らの婦人が龍三郎に言った。
「こんな手で、これほど描ける人はいないでしょう」と。
印象派の巨匠、ルノワールはこう返した。
「絵を描くのは手ではなく、眼だ」。
これは、出久根達郎さんの「百貌百言」に出て来るエピソードだそうだ。
「小社会」では、このエピソードを次のように解釈している。
絵画の極意は小手先の技術ではなく、対象を正確に見て、
十分に把握した上で、自ら消化すること。
私も同感。
絵にするということは、
「対象を正確に見抜いて、自ら昇華する」ことによって、
初めて達成されると思う。
こう書くと、
小説・詩・短歌・俳句など文字化する場合も、
同じことが言える。
私の場合は、紙芝居でもののけの世界を描いている。
実際に目の前に見えるものではなく、
頭にはあるのだけれど、
未だ具象化されてないものを描き出さなければならない。
絵を描く技術があれば、もっと楽だと思うが、
いよいよ壁が高いというか、難しい。
今度の「うくろう」、表紙を入れて17枚描かなければならない。
しかし、未だ二枚しかできてない。
そうかと言って、絵を描くという行動まで体が動かない。
う～ん、何とも不思議な気持ちが続いている。
明日は農園の仕事が昼から空きそうなので、
絵に気持ちを集中してみよう。

</description>
         <link>http://www.tonari-hanaya.com/blog/archives/2010/09/post_379.html</link>
         <guid>http://www.tonari-hanaya.com/blog/archives/2010/09/post_379.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">となりの花屋さん</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 22 Sep 2010 21:46:33 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>松崎農園15号</title>
         <description><![CDATA[本号タイトル「ペチュニア開花」。
松崎農園では、今、ペチュニアが先頭を切って開花。
明日第一陣が出る。
<div class="pic"><img alt="ペチュニア" src="http://www.tonari-hanaya.com/blog/img/2010/09/100921-t1.jpg" class="corner iradius8" width="510"height="383"/></div>
毎年感じるが、一番初めの花は本当に初々しい。
花のつやが違う。何かしらいとおしい。
<div class="pic"><img alt="ペチュニア" src="http://www.tonari-hanaya.com/blog/img/2010/09/100921-t2.jpg" class="corner iradius8" width="510"height="383"/></div>
村の敬老会のあったこの19日には、パンジーの移動をした。
鉄骨ハウスから100ｍほど離れたパイプハウスに、パンジーを移動した。
そしたらその夕方から、両足のすねの皿の痛いこと、いたいこと。
サロンパスを張って応急処置。今も張ってきたばかり。
両足のすねが冷やひやしながら、ブログをしている。
ちなみに、苗の移動をうちでは、株間（かぶま）と言う。
移動という作業は、ハウス間の移動だけでなく、
かごから苗を出して、最初の画像のように、
適当な間隔を取って、並べることを伴う。
それ故に、苗の移動を株間と言う。
これ、きのう、三男から教わった。
「かぶま、かぶま」と言うから、
初めて聞いたときは、日本語なのにリスニング不能。
何処にでも専門用語はあるものだ。
追伸：９月22日、三男昌平からコメントあり。
        株間は「かぶかん」ではなく、「かぶま」。
　　　あわてて訂正しました。]]></description>
         <link>http://www.tonari-hanaya.com/blog/archives/2010/09/15_1.html</link>
         <guid>http://www.tonari-hanaya.com/blog/archives/2010/09/15_1.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">松崎農園</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 21 Sep 2010 22:28:53 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>シーレー開花</title>
         <description><![CDATA[昨日、朝のレトとの散歩の時、一昨日のシーレーが開花しているのを発見。
<div class="pic"><img alt="シーレー" src="http://www.tonari-hanaya.com/blog/img/2010/09/100918-n1.jpg" class="corner iradius8" width="510"height="383"/></div>
一昨日発見して、写真を撮っていて、本当によかったと思う。
ちょっと感動。
それにしても、シーレーは一日10ｃｍは伸びるんだ！
明日は、吾が村の敬老会で紙芝居を披露する。
公式の会で、紙芝居を演ずるのは初めてなので、
少し緊張しています。
今からおさらいというか練習します。
現在午後８時20分。]]></description>
         <link>http://www.tonari-hanaya.com/blog/archives/2010/09/post_378.html</link>
         <guid>http://www.tonari-hanaya.com/blog/archives/2010/09/post_378.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">植物</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 18 Sep 2010 20:11:06 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>重ね</title>
         <description><![CDATA[今週の三男昌平のアレンジは、タイトルが「重ね」。
珍しく、タイトルが極めて明瞭だ。
いつもは私が尋ねるのだが、今回は昌平の方から言ってきた。
こんなアレンジは今まで見たことがない。
とにかく、見て直ぐおもしろいと思った。
まず、斜め上からの写真。
<div class="pic"><img alt="重ね" src="http://www.tonari-hanaya.com/blog/img/2010/09/100916-t1.jpg" class="corner iradius8" width="510"height="383"/></div>
直径15ｃｍの白いお椀型の器を、二つ重ね合わせた、
シンプルでキュートなアレンジだ。
わざとずらして重ねているところが、みそ。
器の高さは、二つ重ね合わせて17ｃｍだ。
アレンジそのものの高さは、27ｃｍほど。
これだけこぢんまりしていると、撮影が楽だ。
次は真横から撮影。
下の器のロゴが見えるように、撮影した。
<div class="pic"><img alt="重ね" src="http://www.tonari-hanaya.com/blog/img/2010/09/100916-t2.jpg" class="corner iradius8" width="510"height="383"/></div>
これが意外といい。う～ん、いいねえ。
自分で気に入っていりゃ、世話ないが。
このアレンジは、応用してシリーズ化すると、いけるかもね。]]></description>
         <link>http://www.tonari-hanaya.com/blog/archives/2010/09/post_377.html</link>
         <guid>http://www.tonari-hanaya.com/blog/archives/2010/09/post_377.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">昌平</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 17 Sep 2010 21:02:56 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>シーレー</title>
         <description><![CDATA[今日、前の田んぼで、今年初めてシーレーを見つけた。
背丈は40ｃｍから50ｃｍ。
<div class="pic"><img alt="シーレー" src="http://www.tonari-hanaya.com/blog/img/2010/09/100916-n1.jpg" class="corner iradius8" width="510"height="383"/></div>
ここは、四日前の12日に草刈りをしたばかりだ。
だから、たった四日で50ｃｍほど伸びたことになる。
凄い。
シーレーを見ると、秋が来たと思う。
この三日ほどの冷え込みで、咲いたのだろうか。
来年は気を付けていよう。
念のため書いておこう。
曼珠沙華のことを、吾が村ではシーレーと言う。
ここまで書いて、ブログを公開してしまった。
何か書き足らないなと思っていた。
やっと、このブログをした動機を思い出したので、追加ブログ。
最近思う。
土佐犬ジョンと散歩していた頃は、
吾が村の自然が随分新鮮だった。発見が沢山あった。
だのに、丸一日、二十四時間、村に居るようになった今日この頃、
あの頃のように、まわりの村の自然をよう見ない。
ジョンとのあの七年半は、特別な時間だったのかもしれない。
もう、あのような気持ち、目でまわりをよう見ないかもしれない。
青春時代が、決してもう帰って来ないように。
と思っていた矢先に、このシーレーが突然目に飛び込んできた。
ジョンとの散歩では、よくシーレーと挨拶した。
ふっと、今思った。
あの頃の自分って、ひょっとしたら、
ジョンの目線で、まわりを見ていたのかもしれない。
そうかもしれない。
ジョンと、心臓というか心を共有しているという感覚は当時既にあったから、
目も、そう言えるのかもしれない。
これも、一つの複眼の視点に違いない。
夫婦についてもこれは言える。
何故夫婦になるかというと、
一人では行けない遠いところ、次元にでも、
複眼の視点を持つことにより、
たどり着けるから、とも言える。
ジョン、君はもう居ないけど、僕の心臓のリズムの中に、君は生きている。
そして、今日発見したけど、僕の目としても、君は存続しているよ。きっと。

]]></description>
         <link>http://www.tonari-hanaya.com/blog/archives/2010/09/post_376.html</link>
         <guid>http://www.tonari-hanaya.com/blog/archives/2010/09/post_376.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">植物</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 16 Sep 2010 00:18:30 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>とんぼ</title>
         <description><![CDATA[今日、鉄骨ハウスの西隣の畑で、
防草シートの補修をしていると、
何か小さな影がいくつも行き来する。
何だろうと上を見ると、一杯のとんぼの群れ。
<div class="pic"><img alt="とんぼ" src="http://www.tonari-hanaya.com/blog/img/2010/09/100914-n1.jpg" class="corner iradius8" width="510"height="383"/></div>
こんなに沢山の群れの下で、何かをするのは久しぶりだ。
母の里が、一宮小学校の東正門の真ん前だった。
まだ、私が保育園の頃、よく運動場で遊んだ。
今は知らないが、当時、秋にはとんぼが一杯、本当に一杯飛んでいた。
それこそ、捕虫網を一振りすれば、とんぼが簡単にとれると思われる程だった。
空も美しかったから、もう一枚。
<div class="pic"><img alt="とんぼ" src="http://www.tonari-hanaya.com/blog/img/2010/09/100914-n2.jpg" class="corner iradius8" width="510"height="383"/></div>
昨晩は初めて寒かった。
裸で寝ていて、これでは風邪を引くと、あわててしまった。
毛布がなかったから、パジャマを着て寝た。
何で、こんなに突然寒くなるんだ。]]></description>
         <link>http://www.tonari-hanaya.com/blog/archives/2010/09/post_375.html</link>
         <guid>http://www.tonari-hanaya.com/blog/archives/2010/09/post_375.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">動物</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 14 Sep 2010 17:11:06 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ゆる</title>
         <description><![CDATA[堤の「ゆる」にホテイアオイが一杯だ。
<div class="pic"><img alt="ゆる" src="http://www.tonari-hanaya.com/blog/img/2010/09/100908-n1.jpg" class="corner iradius8" width="510"height="383"/></div>
この堤は毎日のように通っているのに、気が付かないのだから不思議だ。
この辺りは数年前までは、もっとうっそうとしていた。
しかし、周りの木を切ったので、こんなにすっきりした風情になっている。
「ゆる」は以前にブログしたことがある。
堤の北側を水路が走っている。この水路の水の勢いを削ぐために、
わざと途中で流れを曲がらすために作ったのが「ゆる」だ。
語源は流れを「ゆるめる」から来ている。多分ね。
ホテイアオイ（布袋葵）をアップで写しておこう。
漢字の方が覚えやすい。ウォーターヒヤシンスとも言う。
花はよく見れば、ぼろぼろだが、これが野生だと思えばまた味がある。
<div class="pic"><img alt="ホテイアオイ" src="http://www.tonari-hanaya.com/blog/img/2010/09/100908-n2.jpg" class="corner iradius8" width="510"height="383"/></div>
子供の頃から馴染みの花だと思う。美しいし、妖艶な感じだ。
しかし、今回ブログで調べて驚いた。
世界の侵略的外来種ワースト100の一つになっている。
「青い悪魔」とも言われているらしい。
何と言うことだ。
あっという間に水面をおおいつくし、水の流れをとどこおらせ、
水上輸送の妨げとなり、漁業にも悪影響を与えているためだ。
あるブログが目に入った。
一日で花は水中に沈むと言う。
何とか確かめてみよう。]]></description>
         <link>http://www.tonari-hanaya.com/blog/archives/2010/09/post_374.html</link>
         <guid>http://www.tonari-hanaya.com/blog/archives/2010/09/post_374.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">植物</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 10 Sep 2010 18:54:22 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>松崎農園14号</title>
         <description><![CDATA[今号のテーマは「秋本番へ」。
この日曜日、９月５日よりポット作りが本格化。
私はただひたすら、直径９ｃｍのプラのポットに土を入れる。
朝の８時から夕方の５時まで。
私は学生時代、実験系だから、こんな単純作業はへっちゃら。
思い出す。徹夜で、1時間毎に酵母菌の数を数えたことを。
まっ、単純作業は好きな分野で、かつ得意分野。
人間は、まず単純作業に強くないといけない。
次男亮平と三男昌平は、このポットにひたすら苗を移植する。
<div class="pic"><img alt="ポットの列" src="http://www.tonari-hanaya.com/blog/img/2010/09/100908-t1.jpg" class="corner iradius8" width="510"height="383"/></div>
この写真、午後６時に撮ったもの。明るいと思いません？！
ポットに土を入れるだけの単純作業と言っても、
それはそれなりに難しいところがある。
入れる人によって、土のソフト感が違ってくる。
手慣れた人が土を入れたポットは、水をかけた時、水がいい具合にしみこんで行く。
移植も単純作業と言えば、そうなるだろうが、
何百、何千となると、ちと技術を要する。
吾が息子共の移植スピードは凄い。
間近で、吾が二人の息子の移植する姿を見ていると、
輝いて見えるね。ほんま。
こういうのも、幸せって言うんだろう。
松崎農園13号をブログしたのが、５月４日。
それから、早四ヶ月も経っている。驚き。


]]></description>
         <link>http://www.tonari-hanaya.com/blog/archives/2010/09/post_373.html</link>
         <guid>http://www.tonari-hanaya.com/blog/archives/2010/09/post_373.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">松崎農園</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 08 Sep 2010 21:45:13 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>秋意</title>
         <description><![CDATA[先週の三男昌平のアレンジ。
お題は不明なので、勝手に私が付けた。
「秋意」、「しゅうい」と読み、「秋の気配」の意味。
.<div class="pic"><img alt="アレンジ" src="http://www.tonari-hanaya.com/blog/img/2010/09/100903-t1.jpg" class="corner iradius8" width="383"height="510"/></div>
下の花器が好きだ。
高さ11cm、幅20.5ｃｍ、奥行き7ｃｍのコンパクトな、単純明快な長方体なのがいい。
かつ、白さがよりきっぱり感を際だたせている。
アレンジ全体もコンパクトで、輪郭が長方形を形成している。
メイン素材が形成する垂直線が、目に気持ちいい。
その直線に比して、サブ素材は円であり、かつアトランダムに配置されている。
これにより、目に楽しさが映る。
アレンジ上半分に位置する穂は楕円であり、
下半分に位置する大きい花と小さな花は、それぞれ大きい円であり、小さい円である。
如何にもドイツらしいアレンジだと思う。
テレビのBSでドイツの街並み、列車を見る機会があった。
そうすると、風景が直線的だし、コンパクト感を強く感じる。
ドイツのこの「きっぱり感」は魅力的だ。]]></description>
         <link>http://www.tonari-hanaya.com/blog/archives/2010/09/post_372.html</link>
         <guid>http://www.tonari-hanaya.com/blog/archives/2010/09/post_372.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">昌平</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 05 Sep 2010 20:34:49 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>タヌキ現る！</title>
         <description><![CDATA[今日の夕方、村の北の西外れ、種間トンネルに向かう道路脇に、
タヌキがさまよっていた。
タヌキと書いてしまったが、これタヌキですよね。
<div class="pic"><img alt="タヌキ" src="http://www.tonari-hanaya.com/blog/img/2010/09/100904-n1.jpg" class="corner iradius8" width="510"height="383"/></div>
吾が村で出没をよく耳にするのが、ハクビシン。
でも、これは鼻筋に白い線がないから、ハクビシンではない。
アナグマでも、アライグマでもなさそうだから、
消去法で多分、これはタヌキに間違いない。
停車して、見入ってしまう車が続出。
私もその内の一人で、家までカメラを取りに帰って、
こうして写した次第。
実に愛らしい。それに全く人を恐れない。
靴の先まで来る。
タヌキは非常に臆病だと聞いているが、不思議だ。
体長約40ｃｍ、体高20ｃｍほど、子供だろうか。
右目が少し不自由なようだ。
やせている。餌を必死に探している。
見つけたカタツムリをガツガツ食べた。
<div class="pic"><img alt="タヌキ" src="http://www.tonari-hanaya.com/blog/img/2010/09/100904-n2.jpg" class="corner iradius8" width="510"height="383"/></div>
親は居ないのだろうか。親と何らかの理由で、はぐれたのだろうか。
見入っていた女性が行き際に、「頑張って生きよ！」と言った。
見かけたみんなが、そういう思いに駆られたに違いない。
限りなく難しいと思いつつ、私も「生きろ！」と願った。
道路脇だから、車にひかれることを心配した。
事実、高速道路で事故死する動物の約四割は、タヌキだそうだ。
自動車のヘッドライトで、すくんでしまう習性があるらしい。
タヌキの習性で、泣かせるのがある。
タヌキは単独もしくはペアで生活し、
このペアは相手が死ぬまで解消されない。
泣かせると思いません！？
それから、50haほどの行動範囲を持ちながら、
縄張りがないという。
共存共栄、平和だ。]]></description>
         <link>http://www.tonari-hanaya.com/blog/archives/2010/09/post_371.html</link>
         <guid>http://www.tonari-hanaya.com/blog/archives/2010/09/post_371.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">動物</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 04 Sep 2010 20:07:53 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>仁ノ防災フェスティバル</title>
         <description><![CDATA[昨日、本村で仁ノ防災フェスティバルを開催した。
仁ノ村全体でするのは初めてだ。
高知放送、テレビ高知、SUNSUNの三社も、取材に駆けつけてくれた。
昨日夕方のテレビは、村の人はこの三チャンネルのハシゴとなったようだ。
内容は、午前中は講演と六十年ほど前の古いニュース映画。
午後は災害体験と消火訓練。
講演は高知新聞企業刊「南海地震は予知できる」の著者で、
宇佐在住の中村不二夫さん。
<div class="pic"><img alt="中村不二夫さん" src="http://www.tonari-hanaya.com/blog/img/2010/08/100830-n1.jpg" class="corner iradius8" width="510"height="383"/></div>
地震は突然襲って来るのではない。自然は地震を確実に準備している。
だから、その準備過程で、必ず何らかの予兆がある。
だいたい一週間前ほどから様々な異常が見られ、
地震が起こる11時間前から、宇佐では急激な引き潮が起こる。
地震は予知できると確信を深める。また、予知しなければならないと強く思う。
中村さんが表を示しながら、
「私はこれで昭和南海地震を再現できた」と言ったのが印象的だった。
それと、宝永・安政・昭和の南海地震は、
その大きさが大・中・小となっている。その順番から単純に言うと、
今度の南海地震は宝永南海地震級の大地震になる可能性がある。
ニュース映画は昭和南海地震の惨状、チリ津波の被害等。
午後の災害体験は起震車による地震体験と、煙体験。
起震車は前にやっているので、煙体験にチャレンジ。
<div class="pic"><img alt="煙体験" src="http://www.tonari-hanaya.com/blog/img/2010/08/100830-n2.jpg" class="corner iradius8" width="510"height="383"/></div>
まこと、何にも見えん。これは恐怖だ。
声でもかけてもらえないと、進行方向が全く分からない。
お昼休みに紙芝居をした。なかなか好評だった。
と思う。
テレビにも映ったようだ。残念ながら、
私はフェスティバルが終わった後、疲れて爆睡していて見れなかった。
スタッフの皆さん、本当にご苦労さまでした。
これで八月のイベントは全て完了。
昨日はしばし放心状態だった。
今年の八月は、イベントがいよいよ盛り沢山だった。
写真機がおかしい。ピントが合わず、中央以外はぼけている。
上の画像は、フォトショップでかろうじて修正できたもの。
修理にキタムラに持って行かないかん。
八月は忙しかった割に、ブログが少なくなってしまった。
明日からは九月だ。これからはつるべ落としだ。
早この一年も終わる。
]]></description>
         <link>http://www.tonari-hanaya.com/blog/archives/2010/08/post_370.html</link>
         <guid>http://www.tonari-hanaya.com/blog/archives/2010/08/post_370.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">南海地震</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 31 Aug 2010 19:12:01 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>今夏は蒸し、虫</title>
         <description><![CDATA[今夏は暑くて蒸し暑い。そして虫が多い。
今日、母屋を掃除していたら、カミキリムシの死骸が出て来た。
このカミキリムシと出会うのは、これで三度目だ。
一番最初は先月七月九日、玄関の靴を脱ぐ処で出くわした。
カミキリムシを見たのは、久しぶりだった。
何かしら懐かしさを感じた。
子供の頃は、よく部屋に飛び込んで来ていた。
二度目は、それから十一日後の七月二十日、
玄関の外壁にへばりついているのを見つけた。
<div class="pic"><img alt="カミキリムシ" src="http://www.tonari-hanaya.com/blog/img/2010/07/100720-n1.jpg" class="corner iradius8" width="510"height="383"/></div>
こうして写真でじっくり見ると、実にしっかりと壁にへばりついている。
感心してしまう。何かしら、躍動感がある。
でも、カミキリムシは害虫なんだよね。
子供が「お父ちゃん、オニヤンマが居る」と言うので、
早速カメラを持って撮影。
まこと、車庫の天井に居るおる。
オニヤンマって、ひょっとして小学校以来ではないか。
<div class="pic"><img alt="オニヤンマ" src="http://www.tonari-hanaya.com/blog/img/2010/08/100813-n1.jpg" class="corner iradius8" width="510"height="383"/></div>
立派だ。
今年は本当に虫が多い。
レトにもダニが付いて困る。去年までは、こんなに頻繁に付いたことはない。
毎朝、胴と耳と足をマッサージして、ダニを見つけるようにしている。
不思議なことは、ほぼ必ず、二匹付いていることだ。
訳が分からない。恋人同士か、夫婦なのだろうか。
つぶす時に、少っこし後ろめたい。
それと、指で引きずり出してつぶすのだが、
小指の爪ほどの大きさがあるので、これも気持ちいいものではない。
今日、虫のブログをしたのは理由がある。
虫の嫌いな方はぞっとする話だ。
今朝、犬の散歩をしていたら、道に短い黒いひもが一杯落ちている。
「誰だ、こんなに散らばかしたのは」と思ってよくよく見ると、
何とこれが体長３ｃｍ、幅３ｍｍばかりの幼虫の群れ。
およそ百匹ばかり。
一瞬、私、思いました。
「一体こいつら、何をしてるんだ！」
連日の余りの猛暑、猛蒸（私の造語）で、さすがにばて気味。
今日は小屋の整理と、母屋の掃除だけ。
]]></description>
         <link>http://www.tonari-hanaya.com/blog/archives/2010/08/post_369.html</link>
         <guid>http://www.tonari-hanaya.com/blog/archives/2010/08/post_369.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">動物</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 23 Aug 2010 20:17:30 +0900</pubDate>
      </item>
      
   </channel>
</rss>

