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2010年09月
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ブログ移転のお知らせ

ブログ移転しましたので、お知らせします。

新ブログURLは[ http://www.tonari-hanaya.com/blog2/ ]です。

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日時: 2010年10月01日 | となりの花屋さん | | コメント (0)

 
眼で描く

今日の高知新聞の「小社会」に、おもしろい記事があった。
洋画家の梅原龍三郎が南仏にルノワールを訪ねた時の話だ。
リウマチ性疾患を患った手に筆を握って、
ルノワールは絵を描いていた。
傍らの婦人が龍三郎に言った。
「こんな手で、これほど描ける人はいないでしょう」と。
印象派の巨匠、ルノワールはこう返した。
「絵を描くのは手ではなく、眼だ」。
これは、出久根達郎さんの「百貌百言」に出て来るエピソードだそうだ。
「小社会」では、このエピソードを次のように解釈している。
絵画の極意は小手先の技術ではなく、対象を正確に見て、
十分に把握した上で、自ら消化すること。
私も同感。
絵にするということは、
「対象を正確に見抜いて、自ら昇華する」ことによって、
初めて達成されると思う。
こう書くと、
小説・詩・短歌・俳句など文字化する場合も、
同じことが言える。
私の場合は、紙芝居でもののけの世界を描いている。
実際に目の前に見えるものではなく、
頭にはあるのだけれど、
未だ具象化されてないものを描き出さなければならない。
絵を描く技術があれば、もっと楽だと思うが、
いよいよ壁が高いというか、難しい。
今度の「うくろう」、表紙を入れて17枚描かなければならない。
しかし、未だ二枚しかできてない。
そうかと言って、絵を描くという行動まで体が動かない。
う~ん、何とも不思議な気持ちが続いている。
明日は農園の仕事が昼から空きそうなので、
絵に気持ちを集中してみよう。

日時: 2010年09月22日 | となりの花屋さん | | コメント (0)

 
空中庭園

結婚当時に建てた車庫の屋上を、リニューアルした。
息子共がペンキを塗り、家内がグリーンと寒冷紗を張った。
ここまで書くと、私は何をしたかと疑問に思うだろう。
私はというと、え~と、そうそうイスとテーブルを上げた。
まっ、それだけ?と言われれば、そう、それだけ。

車庫の屋上

村のいつもの風景も、こうして見るとまたすがすがしい。
風もよく吹き、気持ちがいい。
飛陽はプールが大好きで、朝も昼も入り浸り。
プール

飛陽は水遊びが大好きだ。
バタ足がなかなかうまくなった。
今日は、聞きしに勝る暑さだ。
朝の九時過ぎに既に、草引きをしていて気持ちが悪くなった。
慌てて、九時半には仕事を止めた。
午後は、昨日もそうだったが、仕事は五時からだ。

日時: 2010年08月01日 | となりの花屋さん | | コメント (0)

 
ワシントンヤシ開花続

ワシントンヤシの花が余りに美しいので、
昨日の続編をブログすることにした。
昨日の画像は西側から撮影したもの。
それを、反対側の東側から撮るとこうなる。

ワシントンヤシ花

房がきらきら輝いているようで、本当に美しい。
アップで写しておこう。
ワシントンヤシ花

今日起きて見てみると、昨晩の雨で、
花は無残にも散ってしまっていた。
昨日写しておいて、本当によかった。
次はいつお目にかかれるか、分からないからなあ。
今日の日差しのきついこと。
朝の十時半から、昼の三時半頃までは、
とても仕事はできん。危険だ。

日時: 2010年07月17日 | となりの花屋さん | | コメント (0)

 
ワシントンヤシ開花

お提灯にアドレナリンを使い過ぎて、
この一週間は疲れ気味で、すっかりブログをご無沙汰してしまった。
うちの庭のワシントンヤシに、花が咲いた。
私の親父が、知り合いから譲り受けたものだ。
もう植えてから何年にもなるが、花を見るのは初めてだ。
花の蕾というか、花が入っているケースを三つ付けていた。
その内の二つが開いてから、これが花だと気がついた。
残った一つがこれだ。

ワシントンヤシ蕾

この状態が昨日まで続いていた。
今日は、久しぶりに朝から青空が見える晴れの日だった。
ワシントンヤシを見てみると、
雨があがるのを待っていたかのように、開いている。
ワシントンヤシ花

房状の花の長さは約80cm。
被子植物と違い、植物と言うよりは、
何か生々しい生き物という感じを受ける。
そうそう、亀の折り紙、昨日で二百達成した。
この分で行くと、今年中に一千亀いくかも。

日時: 2010年07月16日 | となりの花屋さん | | コメント (0)

 
七夕

今日、家内の提案で七夕飾りを作った。
私は小学生以来、長男夫婦は初めて。
飛陽のためだったが、飛陽はいまいち未だ関心なし。
却って、大人が大喜び。

七夕飾り

願い事を書くのは、一苦労。
大人になると、願い事がそう出て来ない。
とか何とか言いながら、何とか完成。
七夕完成

素晴らしい。
七夕、なかなかいいものだ。
短冊に書いた願い事、全てかないますように。
星に願いを!う~ん、いいものだ。

日時: 2010年07月06日 | となりの花屋さん | | コメント (0)

 
2010年立止考

半年が過ぎたので、ここで立止考だ。
立止考とは「立ち止まって考える」こと。これは私の造語。
去年は、何と、9月2日に立止考をブログしている。遅い、遅過ぎる。
さて、それでは、例の如く、年頭念頭の15課題の進捗状況を見てみよう。
テーマは「やりたいことではなく、自分の才能に忠実に生きて見よう」だ。
①手作り紙芝居製作
  計画では、一、二、三月で脚本を仕上げ、六、七、八月で絵を仕上げる。
  絵コンテを二度描いたが、全く駄目。考えがまとまらない。
  途方に暮れている。トホホホホ。
②絵を300枚描く
  2009年は208枚描いた。
  コツは質よりも量と速度だ、そして思いっ切り。
  現在丁度140枚。上達しはしない。 
  しかし、それよりも困っていることがある。
  どのように練習すればいいのかが、分からない。
③ネットアニメ製作
  目標は6作品。昨年は五秒館二作品、三秒缶一作品。
  これも質よりも量と速度が決め手と思う。
  タイトルは沢山できたが、全くの手つかず。
  理由は、絵がうまく描けないこと。
④花卉栽培
  基本の徹底と作業速度アップは、順調にこなしている。
  寄植えの練習とネット販売着手は未だ。
⑤自然栽培
  大根は成功。
  自然栽培ではないが、スイカとサツマイモは栽培中。
  ホウレン草、蕎麦(そば)、巨大カボチャは手つかず。
⑥南海地震対策
  前の村の郵便局長さんの、郵便局ニュースの地震の記事チェック中。
  やはり、地震予知の準備痛感。      
⑦村の夏祭り
  これは着実に進行中。この7月4日に竹を切り出し、舞台を作る。
  富士山型に提灯を飾るのが、七、八十年ぶりに復活だ。
⑧紙芝居上演と朗読の練習及び国策戦争紙芝居上演
  国策戦争紙芝居は、7月8日の村の夏祭りで上演予定だ。
  紙芝居上演は仁西保育園と、飛陽の保育園と、
  あと春野の保育園の何処かで7月に上演を計画中。
  朗読は手つかず。
⑨憲法9条を英文で暗誦。
  手つかず。今日、読むだけでも読んでおこう。
⑩英語の耳読書を、一日三時間五年計画。
  6月はICレコーダーが故障したので、3時間ぐらいしかできてない。
  7月から心して、再出発だ。
⑪政治・経済学
  参議院選挙と言うこともあって、資料は沢山集まってきている。
  日米同盟廃棄、消費税廃止、WTO農業協定改正に的を絞る。
⑫松崎家長男としての責務
  ●あじさい園、すなわち松崎家のお墓の墓守は、花を植え替えた。
  ●親父の俳句の整理は少しだけした。
⑬健康と不整脈の克服
  ●午後9時半就寝・午前4時半起床の理想を掲げた。
    6月はサッカーで、これは土台無理。10時半就寝、6時半起床を目指す。
    偶然だが、飛陽がお泊りの日は、10時就寝・6時起床。飛陽は極めて正確。
  ●ストレッチ(特に膝と肩よ腰)
    これは調子がよくなって、最近まるっきりやれてない。
    丸一年で、いつの間にかよくなった。ばんざ~い。
  ●毎日三回のうがいは、冬の話。
⑭料理
  これも全く駄目。
⑮テレビを見ず、名作を見る・読む
  本はよく読むが、名作は読めてない。
  これは意外と実践が難しい。実生活とかけ離れ過ぎている。
こうして総括してみると、意外とやれている。達成率40%ぐらいか。
手作り紙芝居の脚本が全くの五里霧中なので、計画も全く駄目と錯覚していた。
それほどでもない。「よ~し」とやる気が出て来た。

日時: 2010年07月03日 | となりの花屋さん | | コメント (0)

 
高性能パソコン

長男がコンピューターを買い換えると言うことで、
長男が使っていた、64ビットの高性能のプロ使用のコンピューターを、
私が使うようになった。
しかし、同じコンピューターでも、いよいよ違う。
使い慣れるのに、一苦労している。
このブログにしても、今日、長男にじきじきに来てもらって、
やっとできるようになった。
高性能故に、勝手が随分違う。
機動して正常に機能するまでに、五分ほどかかる。
使わずに放っておくと、部屋がむ~んと暑くなる。
それで、使わない時はスリープにしてある。
スリープ状態の時は、緑の小さいライトが点滅する。

点滅

消えたらこうなる。
点滅

或る夜、目が覚めて、この点滅を見た時は、ドキッとした。
寝床からの目線だと、この小さなライトの大きく見えること、見えること。
「2001年宇宙の旅」のハルの赤い丸い目の玉を連想してしまった。
しかし考えてみれば、宇宙船の中でなくとも、
この地球上の家の中でも、もうコンピューターなしでは生きていけない。
高校生レベルで、実写と3Dの合成映画を作れる時代だ。
これを知った時は、ほんと、ショック。信じられない。

日時: 2010年06月26日 | となりの花屋さん | | コメント (0)

 
スイカ定植その後

5月29日に飛陽に、植えてもらったスイカのその後だ。
葉や実への泥はねと乾燥を防ぐため、ワラを敷きます。
ワラが手に入らなかったので、代わりに茅を刈ってきて敷いた。
こんな時、村は便利だ。そこら当たりに茅がある。

茅を敷く

次に温床を作る。
スイカは高温を好むのと、雨に濡れるのを防ぐため。
雨に濡れると、炭疽病にかかりやすいからだ。
但し、蒸れたらいかんので、ビニールは下を開けて、通風を良くしておく。
温床

この温床はオリジナル。
オリジナルなのは、二本の短い支柱を真ん中でホースで連結していること。
これで程よい高さと形を作ることができる。
高さはちょうど股の高さ。
これは吾ながらグッドアイデア。
飛陽に見せたい。
そうそう、前のおさむ君から、芋の苗を二本もらって、植えたよ。
芋も楽しみだよ、飛陽!
もう一つそうそう。
茅は高さが背丈ほどある。
刈っていて気を付けるのは、毒蛇のハメ。マムシのことだ。
刈っていて驚いた。目の前に突然、蛇が居る。
下ばかり気にしていて、まさか目の高さに居るとは予想だにしなかった。
茅の葉に体を絡ませて、ハンモックのように気持ちよさそうにしているところだった。
多分ね。
しかし、蛇も乙なことをする。
ハメでなくてよかった。

日時: 2010年06月16日 | となりの花屋さん | | コメント (0)

 
カメルーン戦

昨晩のサッカーW杯のカメルーン戦、とうとう最後まで見てしまった。
今日の新聞で見ると、視聴率が何と45%!!
試合開始後の三分間の長かったこと!八分経過までは長かった。
それに引き替え、後半45分の短かったこと。
前半2分のロスタイムはえらく長く感じたが、
逆に後半4分のロスタイムは意外と短く感じた。
松井がクロスを出し、本田が蹴り込んだシーンは、
しっかりと頭に記録した。
これぞ歴史的瞬間!
こんな場面を見せて頂いたことに、感謝感謝。
しかし、午前1時過ぎまで起きていたのは、この一年あまりの間はなし。
夜中の12時過ぎて寝ると、不整脈を起こすことが多いからだ。
今日は、不整脈は起きなかったが、体がだるい、だるい。
次は、カメルーンから亀の話に変わる。
亀の傑作ができた。それがこれだ。

亀

何が素晴らしいと言っても、この甲羅の形が素晴らしい。
こうは、膨らませられない。
それに、この頭の形のよさ。う~ん満足。
これは私の小さな歴史的瞬間?!
実は、カメルーン戦を見ながら、亀を折り続けておりました。
そうそう、亀を折る時間は結構ある。
例えば、最近、長男から譲り受けた、プロ使用の高性能パソコンを使用している。
吾が村には、光ファイバーがまだ付いてないこともあり、
インターネットに接続するのに、順調に行って、1分45秒かかる。
その待ち時間に、亀を折っている。
新聞を読んでいて感動したことがもう一つ。
44年ぶりにワールドカップに出場する北朝鮮の守備的MF安英学は、
色紙などにひと言書き添える言葉がある。
「クムンイルオジンダ(夢はかなう)」。
彼は日本生まれの在日三世で、J1大宮でプレーしている。
北朝鮮は出場チーム中最下位の105位。
その最下位チームがFIFA(国際サッカー連盟)ランキング1位のブラジルと対戦する。
応援しようっと。
そうそう感動したのは、「クムンイルオジンダ」。
「夢も要るんだお爺だって」と聞こえる。

日時: 2010年06月15日 | となりの花屋さん | | コメント (0)

 
私の至福の時間

亀が四十四甲になった。

亀

折り方を覚えるのに、二十以上折らなければならなかった。
まっ、それでもやっと覚えた。
折り紙は奥が深い。
まず表と裏がある。そして山折りと谷折りがある。
基本的にはこれだけで、後はひたすら折るという動作の連続。
何ともシンプル。
結構癖になる。
折っている時は、時を忘れる。
至福の時間とでも言おうか。私の贅沢な時間とでも言おうか。
一日三甲折るとして、一年で約千、そうすると一万になるのに十年かかる。
長寿を祈願して、一万目指して折るぞ!
偶然折り始めたのが、誕生日の次の日の5月24日。
そうすると今日で二十一日経っている。
一日三甲だと、今日で63甲でないといけない。
今日、十九折る?
一週間ほど前に、草引きをしていて、虫に刺された。
ひどくかぶれて、治るのに五日かかってしまった。
塗り薬だけでは駄目で、飲み薬まで飲んだ。
蜂と同様、虫も二度三度と刺される回数が重なると、
段々症状がひどくなるのだろうか。
気を付けよう。

日時: 2010年06月13日 | となりの花屋さん | | コメント (0)

 
自然栽培(7)

テーマは「見事な大根」。
無肥料だから、大根の長さが35cmと小振りなのかと思っていた。
然に非らず(さにあらず)。
家内のお母さんからもらった種から育った大根は、次の通り。

見事な大根

大きい、おおきい。長さが45cmある。
しかも、かたくて、重たい。
何のことはない、長さは単に品種が違うだけだ。
しかし、しかし、無肥料でこれだけ育つとは!
次は、地這いでトマトとキュウリをやってみよう。
今日の夜空は星が一杯見えて、本当に綺麗。
北斗七星が柄杓(ひしゃく)を上にして、北の夜空にくっきりと見える。
梅雨入り前の星空は、毎年こんなに綺麗になるのだろうか。
来年は気を付けていよう。
あっ、そうそう。気がかりなことが一つある。
大きいのはいいが、この大根、おいしいのだろうか。

日時: 2010年06月10日 | となりの花屋さん | | コメント (0)

 
自然栽培(6)

テーマは「ミス大根」。
今日で累計55本大根を収穫した。
自然栽培で、勿論無肥料だから、太るかどうか心配だった。
しかし、心配ご無用だった。
ご覧の通りの美脚揃い。実に素晴らしい。

大根収穫

今日は22本収穫したが、20cm足らずの短いのは二本だけだった。
自然栽培は初めてで、以前の肥料が残っていたかもしれない。
しかし、耕作を止めて十年以上経つ畑だからなあ。
その可能性は極めて小さいと思う。
しかし、無肥料でこれだけの大根ができるとすると、驚きだ。
まっ、気長にやろう。

日時: 2010年06月02日 | となりの花屋さん | | コメント (0)

 
スイカ定植

今日、スイカの定植をした。去年よりは十日ほど早い。
長男夫婦と飛陽も来ていたので、飛陽にも手伝ってもらうことにした。
長男の嫁さんと吾が家内と飛陽と私の四人で、畑に向かった。
飛陽は結構、器用に植える。 結局、一人で九本全て植えてしまった。

スイカ定植

次は水やり。
この器も水が入って重たくて、ちょっと無理だろうと思っていたら、
何のなんのこの通り。
水やりも、九本全て一人でしてしまった。
スイカ定植

四歳になると、三歳とはまるっきり違う。
力も付いて来たし、何より意欲が素晴らしい。

日時: 2010年05月29日 | となりの花屋さん | | コメント (0)

 
自然栽培(5)

今回のテーマは「大根初収穫」。
5月25日(火)より、大根の収穫を始めた。
写真は記念すべき第一号だ。
それも、二重の意味で第一号だ。
そう、何たって無農薬・無肥料の自然栽培の大根だからなあ。
大根の長さは約30cm。勿論、葉を除いた長さだ。太さは7~8cm。
種が入っていた袋に書いてある通りの大根だ。

初収穫大根

今日までに34本収穫した。
家内のお母さんにもらった種子の大根も、順調に育っている。
漬け物にしようと思う。漬け方を習おう。
お母さんの漬けた漬け物はうまい。
今日、去年と同様、宇佐にスイカの苗を買いに行った。
ところが、もう全くなし。
去年よりは十日程早かったのに。がっくり。
四月末までに、買いに行かないかんようだ。
どっか他で明日、手に入れよう。

日時: 2010年05月28日 | となりの花屋さん | | コメント (0)

 

今日、昼から急に晴れ上がった。
北の窓からの眺めが、余りに緑だったので、思わず写してしまった。

北窓風景

手前右手の樹が母の形見の牡丹桜、真ん中がシュロ、
そのシュロの後ろの高い樹が、以前ブログした「近所の偉大」。
この二日間、飛陽の子守を息子達もした。
それで、次男亮平は折り紙にこり出した。
亀

亀だ。
「鶴は千年、亀は万年」言うことで、早速一万折ることにした。
極めていい加減の絶好調。
ふと浮かんだ疑問が、亀は何て数えるんだろう。
直ぐネットで検索。
小さいのは匹、大きいのは頭と出た。
これでは余りにもおもしろくないので、自分勝手に甲に決~めた。
何故甲か。そう、甲羅の甲だ。はっはっは~。

日時: 2010年05月24日 | となりの花屋さん | | コメント (0)

 
自然栽培(4)

大根が大きくなっているのに驚いてしまった。
約8cmの本葉が、三枚ほど出ている。

本葉

小さいとは言え、大根の葉らしい葉だ。
それに引き換え、大豆は成長が遅い。
まあそれでも、高さが8cmほどになっている。
大豆

19日に、芽を出してない所に、大豆を再び蒔いた。
四十一も蒔いた。半分ぐらいになるのでは。
いよいよ発芽率が悪い。
こんなものなのだろうか。
写真は午後六時前に写したので、
光の具合がちょっとおかしいと思う。

日時: 2010年04月24日 | となりの花屋さん | | コメント (0)

 
自然栽培(3)

この間の雨続きと冷え込みで心配だったが、
大根は順調に生育している。

大根

葉の大きさは3.5cmほど。
種は一ヶ所に四粒蒔いたが、
四つとも発芽しているところは、ほとんどない。
発芽三つがほとんどだ。
大豆の方は、発芽が悪い。
発芽しているのも、葉が綺麗なのはない。
こんなものなのだろうか。
大豆

明日、発芽していない箇所に、
再び大豆を蒔こうと思う。

日時: 2010年04月18日 | となりの花屋さん | | コメント (0)

 
自然栽培(2)

4月3日に蒔いた大根が、芽を出していた。
葉の大きさは1cm。
三日ほどで発芽するんだ!

大根発芽

木村秋則さんが言うように、穴を掘って土の温度を測った。
穴の大きさは直径、深さ共に50cmだ。
穴測定

デジタル温度計で、上の写真のように測定した。
結果は下記の通り。
測定日時:2010年4月3日(水)午後12時50分。
外気温    20.5℃
深さ 0cm  15.8
   10    15.7
   20    15.4
   30    15.1
   40    14.6
   50    14.3
このデーターから見ると、20~30cmのところから、
温度が低下している。
支配田は、ここに硬盤層があるのだろうか。
しかし、木村さんの畑はすごい。
地表から50cmの深さまでの温度差が、たった0.6℃だ!
小麦で、この硬盤層を破壊してみよう。
木村さんは工業高校卒で、よくもまあ、
硬盤層の存在を知り、且つそれを破壊しなければならないことを発見し、
更に、破壊するには小麦が有効だと気付いたものだ。
凄い、信じられない。

日時: 2010年04月07日 | となりの花屋さん | | コメント (0)

 
哺乳類は骨の数同じ

昨日、今日と朝から雨。
昨日は予報では、昼から雨だったので、予定が狂いっぱなし。
二日続けて一日中雨と言うのは、そうない。
去年六月の定年以来では、記憶がない。
六十過ぎての、朝からの雨はいよいよいかん。
体がいうことをきかん。体がこじゃんとしんどい。
不整脈も起こって、どうにもならん。
外の仕事もできず、仕方なく、午前中は小屋とか作業場の整理。
午後は、昨日は録画していた「ラストエンペラー」の鑑賞。
三時間四十五分の大作。時間も時間だが、
内容も我ら日本人にとっては非常に重たい。疲れてしまった。
しかし、恐ろしい。よしてほしい。
何て恐ろしいんだ、我が日本という国は。
中国の皇后の産んだ赤ちゃんを、毒殺する。
あれ本当?!この歳になって初めて知った。本当?あれ!
朝鮮の皇后の閔妃(ミンビ)も暗殺しているし。
中国、朝鮮両国の王朝の最後に、こんなに深く我が国が関与していたとは!
恐ろしい。
この事実を、日本国民の多分ほとんどが知らない、知らされてないということも、
恐ろしい。
今日の午後は、大根の自然栽培(無農薬無肥料)の計画立案。
大根と大豆の種は、一昨日高岡で買った。
デジタル温度計は、既に2,800円で農協で買ってある。
大根の普通の栽培の仕方の本を読んで、
木村秋則さんの「リンゴが教えてくれたこと」の、
大豆と大根の混植の部分をおさらいした。
おさらいのつもりで読んで、驚いてしまった。
いかに覚えていないかを、思い知らされた。
ノートにまとめながら、精読する必要があることを痛感させられた。
皿洗いと同じ。層状に深化していかなければならない。
最後に、今日の「赤旗」に、以下のようなおもしろいニュースが載っていた。
哺乳類の骨の数は約200個で、種が違ってもほぼ等しい。
例えば、キリンの首の骨も、人間と同じ七個。
ネズミもヒトもゾウも、骨の数はほぼ同じ。
哺乳類が基本部分は余り変えずに多様化して、空や海にも広がったのは凄い。
地球上には5000種を越える哺乳類がいるが、
今、哺乳類の絶滅危惧種は1000種を越えていると言う。


日時: 2010年03月24日 | となりの花屋さん | | コメント (0)

 
皿洗いと桜観賞と燕飛来

今日、午後五時半頃、レトと散歩に出ようとしていると、
さっと車庫に飛び込んで来て、綺麗にUターンして行った一羽の鳥がいた。
今年初めて見る燕だ。
総入れ歯、いや失礼、そう言えば、
二、三日前に、堤の南の藪で、鳥の鳴き声がえらいしていたが、
どうも、あれは燕の鳴き声だったに違いない。
燕の群れの飛来を見たことがない。
早朝に来るのだろうか。いつか、死ぬまでに見たいものだ。
以上、具体的な一羽の鳥から、時空を隔てた音像を連想したお話し。
こんな芸当をしているのは、右脳にちがいない。左脳では出来ない。
堤の桜が徐々に開花している。
今年の堤の桜は、例年以上に、美しいような気がする。
花の色に、つやを感ずる。
そして、枝に咲いた花の並びが美しい。
桜の花を観賞する時、枝に注目して見ると、
花がより美しく見える。
桜の木の枝は、真下から見ると、何層かの層の重なりになっている。
横からも意識して見ると、層になっているのに気付く。
堤の桜だと、二段から三段だ。
この層を認識して桜の花を見ると、花の美しさが際立つ。
一種の3D効果だろうか。
以上、空間を層状に認識した映像のお話し。
この芸当も、右脳の技だ。
最後に、家事労働の一大イベントの一つ、皿洗いに付いて。
家事労働という言葉は、苦行と置き換えてもよいほど、イメージが悪い。
その中でも、皿洗いはワーストの方だろう。
私もいつの歳からか、皿洗いをするようになった。
皿洗いをするようになって、一番先に気付いたのが、
病気であっても、皿洗いは毎日必ずせないかんということ。
吾がおふくろも含め、世の女性は大変だったんだなと、痛感した次第。
しかも、今は蛇口をひねれば、いとも簡単に温度調節ができるお湯が出る。
こんなものがない時代、冬は皿洗い大変だったろうと、これも痛感。
この苦行を楽しくなる工夫を、口に出さないだろうが、みんな色々しているだろう。
例えば、いい香りの洗剤を使うとか。
さて、私だが、皿洗いはどちらかと言えば、大好き。
ゴチャゴチャの食器が片付い行くのを見るのは、実に頭がスッキリする。
私の皿洗いの流儀はこうだ。
流儀は、プロフェッショナルの専売特許ではない。
主夫(「しゅふ」で変換すると「主夫」が出てきたので驚愕!)見習いにもあるんだぞ。
高度の専門性が要求される分野だけじゃなく、歴史に一筆も多分書き残されない、
何処でも、毎日繰り返されている、日常のささいな営みにも、流儀はあるんだ。
前置きが長くなった。私の皿洗いの流儀は、
①就寝一時間前に、取り掛かる。これで、心を就寝モードに変換する。
②大きいお皿から、小さいお皿、どんぶり、お茶碗と進み、
  お箸、スプーン、杓子類へ移る。
  そして、コップ、湯飲み、最後に鍋、フライパンで終わる。
  ③お箸がターニングポイントで、これで目どが一つ付く。
  それは何故かと言うと、お箸までは食器類が山になっていて、
  皿洗いの対象が、立体即ち三次元の状態になっている。
  しかし、お箸に移る段階で、ほぼ平面即ち二次元になっている。
④そうそう、忘れていた。
  最後の最後は、お米を研いで、炊飯器をスイッチON.。
  これで、本当に終了。後は寝るだけ。
私の皿洗いの流儀をまとめると、次の二点だ。
①皿洗いを日常生活の、変換点に自分で勝手に位置づけること。
②皿洗いは左脳ではなく、右脳ですること。つまり、こういう風だ。
 皿を一枚いちまい洗うのではなく、立体を削って平面にし、
 更に削って点にすると言う訳だ
最後に一言。
皿洗いをしていると、犬と散歩しているのと同じような、無の状態になる。
土佐犬ジョンとの七年半、ほぼ毎日二時間から二時間半の散歩をした。
している時は、こんなことしていていいのかなと、不安に思っていた。
しかし、今にして思う。この無の状態の蓄積は、心の宝物です。
無というのは、何にも無いということを意味していない。
無と言う何かがある状態を、無と人は言うのだと思う。

日時: 2010年03月21日 | となりの花屋さん | | コメント (0)

 
2010みもざ

昨年は、2月18日に「みもざ」でブログしている。
吾が家の「みもざ」が、初めて開花したのが昨年だった。
今年は樹も更に大きくなり、花も沢山つけた。

みもざ

樹の丈は5mを越して更に伸びそうなので、去年暮れに先を切った。
幹は細く、伸びれば倒れるのが分かっているのに、伸びようとする。
何て樹だ。訳が分からない。
枝がまるで竜のよう。葉もまるでうろこのよう。
みもざ

風があり、写すのに一苦労した。
明日は将軍様の幟を上げる。
いよいよ吾が村の一年が始まると、実感する。
みもざ満開、将軍様の春のお祭り、クレマチス開花、そして堤の桜と、
吾が仁ノ村の春は進む。
今日は、暖かな一日だった。

日時: 2010年02月20日 | となりの花屋さん | | コメント (0)

 
晃平三十歳誕生日

今日は、長男晃平の、三十歳の誕生会を、家族でした。
人の子供の成長も、本当に早いものだ。
犬や猫の成長スピードに驚いていたが、人も同じだと、つくづくと思う。
自分のも含めて、誕生会は沢山して来たが、
今回初めて、三十歳の誕生日は、
人生の一つの大きな節目なんだなと、実感するものがあった。
六十歳にならないと、分からない感覚かもしれない。
それで、バースデーケーキを特注することにした。
特注ケーキと言えば、そう桟橋の「デリス」さん。
それが、これ。

ケーキ

息子夫婦がCG(コンピューターグラフィック)の仕事をしていて、
今度、発売予定のMACを購入予定なので、
ケーキにマッキントッシュを描いて頂いた。
アップルのマークにお気づきでしょうか。感激です。
更に、MACの図柄は最新型!本当にご苦労様です。
更にさらに、モニター画面は、私の紙芝居「うくろう」の最新版
「花の好きなイノシシ」のラストシーンではありませんか!
息子共々、感謝々々の感動です。
一番下に写っているお菓子は、一週間前に予約注文すると、付いて来ます。お得!
お得と言えば、ケーキの載っているお盆、これは素敵です。
三人の息子達の、小学校までのスライドショーをして、
いよいよクライマックスのケーキの点灯です。
長男の要望で、ロウソクは三十本。
孫の飛陽(とあ)も手伝って、完成。
長男夫婦の家族で、ハイ!記念撮影。
点灯

大きさは、上の写真から想像できるでしょう。
お味も最高。八等分してもかなりの大きさでしたが、みな一皿をペロリ!
特注のケーキは、今回が初めてでしたが、いいものです。
みんなあが、本当に心あたたまります。おすすめです。
やはり、アイテムが必要なんだなと、しみじみと思いました。
今回で言うと、みんなあが心あたたまるアイテム、それは特注のケーキ。
人生は、やはり一枚のオブラートのような幸せの、無数の積み重ねです。
「デリス」さんの℡088-831-7676、ホームページ、プログもあります。「デリス」で是非アクセスを!

日時: 2010年02月14日 | となりの花屋さん | | コメント (0)

 
2010年頭念頭

人生は30年スパンの繰返しだと思う。六十歳の私は、だから最後の30年だ。
やるべきことは、煮詰まって来たと思う。
やりたいことではなく、自分の才能に忠実に生きて見よう。
自分の才能を大切にしよう!
アニメ、自然栽培、地震予知、英会話と分野はまるで異なるが、
時代が、或る共通のレベルの突破口を提起しているように思う。
例えば、無農薬・無肥料栽培、英語の耳読書、地震予知の地殻変動。
①手作り紙芝居製作
  昨年は「ほおずきの月旅行の巻」の予定だったが、
  急きょ変更して、「花のすきなイノシシ」で作品賞を頂いた。
  今年はうくろうシリーズ第六巻として、「ほおずきの月旅行」を再予定。
  一、二、三月で脚本を仕上げ、六、七、八月で絵を仕上げる計画だ。
②絵を300枚描く
  2007年71枚、2008年103枚、そして2009年は208枚描いた。
  今年は300枚に挑戦だ。質よりも量と速度だ。
  描画で一番大事なことは「思いっ切り」。これは悟りました。
③ネットアニメ製作
  昨年は「五秒館」六作品を目指したが、
  五秒館二作品、三秒缶一作品で終わってしまった。
  これも、質よりも量と速度が決め手だと思う。
  で、自信はないが六作品を目指そう。二ヶ月に一つは作らんと。
④花卉栽培
  基本の徹底と作業速度アップ。
  寄植えの練習とネット販売着手。
⑤自然栽培
  これが今年の目玉。まず大根でトライ。
  スイカとホウレン草は、自然栽培に固執せず栽培。
  そうそう、それと蕎麦(そば)と巨大カボチャ。
⑥南海地震対策
  最も早い東海地震の予測が2010年。その後で南海地震が起こる。
  地震予知の準備。      
  まず家具の固定、母屋から。
⑦村の夏祭り
  昨年は夏祭りに紙芝居を上演。二回目だ。
  今年は紙芝居は勿論、提灯を富士山型に飾るぞ。
⑧紙芝居上演と朗読の練習及び国策戦争紙芝居上演
  昨年は地元の仁西保育園で紙芝居をした。
  今年は春野町全体に活動範囲を広げるぞ。
  東京で75歳の女性が、紙芝居のプロになったそうだ。
  毎日、朗読の練習をするらしい。
  「人生はとてつもなく長い」のかもしれない。
  本山小学校の紙芝居の整理は、忘れないよう載せて置く。
  これはまさしく高知遺産。
⑨憲法9条を英文で暗誦。
  昨年は、英文日本国憲法前文の完全暗誦をやっと完了。
  日本国憲法は、和文よりも英文の方が理解しやすい。
  それに、英文は名文だと思う。五年位かかった。
  今度は三年で暗誦を目指す。
⑩英語の耳読書を、一日三時間五年計画。
  英会話が流暢に話せるようになるには、これしかない。
  中国語・仏語・朝鮮語もやりたい
⑪政治・経済学
  今の日本の状況だと、安心して死ねん。
  日米同盟廃棄、消費税廃止、WTO農業協定改正
  に向け学習及び研究。
⑫松崎家長男としての責務
  ●あじさい園、すなわち松崎家のお墓の墓守。
  ●親父の俳句の整理。これは松崎家遺産だ。
⑬健康と不整脈の克服
  ●午後9時半就寝・午前4時半起床
    これは絶対無理だけど、理想として載せて置く。
  ●ストレッチ(特に膝と肩よ腰)
    これは、村でしている百歳体操に参加して、実践。
  ●毎日三回のうがい
⑭料理
  これも実行の見込みなし。だけど、理想として載せて置く。
⑮テレビを見ず、名作を見る・読む
  これはもう定着。
  私の高校時代の国語の恩師小松弘愛先生の言葉。
  「よい詩の背後には多くの他者の作品がある」。

日時: 2010年01月04日 | となりの花屋さん | | コメント (0)

 
2010年賀状
2010年賀状
昨年の牛と違い、虎は馴染みが全くないので、 イラストにするのに、二週間かかってしまった。

日時: 2010年01月01日 | となりの花屋さん | | コメント (0)

 
奇跡のリンゴ

「奇跡のリンゴ」の著者、木村秋則著「リンゴが教えてくれたこと」を読んで、
衝撃を受けてしまった。心底、ゾッゾッとしてしまった。
知らない方のために、木村さんがどんな方か分かるよう、本を写しておく。

木村秋則

私と同じ1949年生まれで六十歳だ。そのことも、驚きに拍車をかけた。
それに、私は植物生理学で博士課程中退の身、
いくら取り扱ったのが一貫して細菌で、高等植物でないと言っても、
こんな壮烈な人生を歩んでいた人がおったと思うと、本当に恥かしい。
ダーウィンの「種の起源」、メンデルの論文「植物雑種に関する実験」
を読んだ時以上の、興奮と驚きを感じた。
それと同時に、恐ろしさを感じた。これは地獄だと思った。
よく自殺に失敗したものだ。そして、まさにその時に真実に開眼する。
実に恐ろしい。刺し違えだ。俺はこんな人生はよう送らない。
精一杯生きようなんて、もう言えない。
自分の人生と同時進行で、こんな人生が吾が日本で営まれていたなんて!
読み始めて、これは今年中に読了しなければならないと、強く思った。
しかし、驚く。無農薬・無肥料のリンゴ以上に、
木村さんの義理のご両親、そして奥さんの存在が奇跡だ。凄い!
十年近く収穫ゼロなんだから。よく持ち堪(こた)えたものだ。
土壌改良の最終方法として大豆を蒔くというヒントも、偶然からだ。
リンゴの本を買うつもりが、間違って大豆の本を買ってしまったという件(くだり)
には、胸に迫るものがあった。私、泣きたい衝動に駆られた。
これがなかったら、その後はなかったわけだから。
一年に何回も試験できる方法として、ガラスのコップを使った試験を
考案しているのには、感服。
実験のスパンを短くする考え方は、メンデルで痛感していたから。
そして、50cmの穴を掘り、10cm刻みで土の温度を測定するという件
には、ただただ唖然。硬盤層なんて単語、初めて見た。
初めてと言えば、自然栽培と有機栽培の違いも初めて知った。
自然栽培は無農薬・無肥料。しかし、知らなければ、これって馬鹿にするよね。
来年は早速、自然栽培を試してみよう。
丁度何年も耕作していない土地ばかりだ。うちの土地は。
まずは、大根から。そして、トマト、キュウリ。
それからスイカは、自然栽培でなかろうが、作るぞ。
俺はやっぱり、軽いなあ。それが持ち味と言えば、それまでだが。
木村さん、申し訳ない。
「雑草を丁寧に取っていると、土が固まってしまいます。
土をつくるために、草をぼうぼうにしてください。」という件は、
理屈は分かるけれど、具体的に分からない。どうしたらいいの。
雑草は凄いものね。特に梅雨に入った六月二十日からは凄い!
しかし、土を守るのが農家、農業は自然生態業という指摘は、
本当に納得。
木村さんが言うように、リンゴの木の働き、草の働き、土の働きに対して、
日々感謝しよう。

日時: 2009年12月30日 | となりの花屋さん | | コメント (0)

 
09クリスマスパーティー

昨日12月25日、家族で恒例のクリスマスパーティー。
一年で一番待ち遠しい、家族のイベントの一つだ。
しかし、今年は何故か、乾杯以後が今ひとつ盛り上がらない。
皆の口も、何故かすべらかでない。
思うに、12月は次男亮平の誕生日から、いろいろやり過ぎた。
来年は、誕生日とクリスマスパーティーを兼ねるとか、工夫しよう。
場を盛り上げるために、長男が携帯で音楽を流した。
携帯の平面スピーカーの威力に驚愕。
何とクリアで、遠くまで聞えることか。どうなっているんだ。信じられない。
平面スピーカーは日本人の発明と言う、凄い。
メインイベントのクリスマスケーキ、飛陽がロウソクの灯を一吹き。
もう板に付いたものです。この一年で随分成長しました。

ケーキ

ケーキは桟橋通りのDELICE(デリス)さん。吾が家全員のお気に入りです。
この後、段々話が盛り上がり始め、しゃべり合いました。ハイ。
やはりしゃべること、特に「しゃべり合う」ということはいいことです。
家族の和というか輪が深まるし、
絆がより強まると言うか、お互いの生き方を確信し合えると言うか、
最終的に、将来に確信を持てるようになるのがいい。
だから今日は、私も家内も気分が上々。
今日のもう一枚は、吾が親父からのプレゼントの雪だるまの人形を抱いた飛陽の写真。
雪だるまと飛陽

飛陽はこの人形が結構お気に入りだ。
ハイポーズで、きっちりご覧のようなポーズをとってくれた。
いや~、飛陽、成長しました。
四歳の飛陽が楽しみです。
明日から里帰りするので、これが三歳最後の写真の一枚です。

日時: 2009年12月26日 | となりの花屋さん | | コメント (0)

 
09手づくり紙芝居コンクール

今日、第20回手づくり紙芝居コンクールがあった。
私は第15回から参加している。
例年通り、会は市原麟一郎先生の挨拶から始まった。

開会

力作揃いで、今年も授賞は厳しいなと思っていたら、
作品賞を頂いた。やはり、嬉しいものだ。
作品賞

台本作りに協力してくれた長男夫婦、製作と今日の発表を応援してくれた家族に、
あらためて感謝。おかげで、今日は紙芝居一色の一日だった。
今日は、上演作品を見ながら、作品の価値を決めるのは、
実際に製作にたずさわり、演じている人の力は勿論だが、
目に見えないこの協力も、そうなんだと、痛感。
会の最後に、一作品ごとに、物語展開と絵とのそれぞれの批評がある。
物語展開では、起承転結の転が難しい。
この困難を突破するには、
事柄を一つ、二つと重ねていくことにあると言う指摘に、納得。
また、私の絵は、色の魔術師という最高の評価を頂いた。
超嬉しい。
絵はまだまだ未熟だが、色使いだけは独特のようだ。
自分の絵の一つの理想像が、おぼろげながら見えて来だした気がする。
違った言い方をすると、
自分の描き方が絞られて来た、
或いは絞られて来た自分の描き方が目に見え出した、とでも言おうか。
続けることで、おのずと前が見えてくる。明日が生じ、夢が生まれる。
明日は来るのではなく、意識することで生まれるのだ。明日と共に、夢はやって来る。
左脳は歳をとるが、右脳は歳をとらないと言う。
実感する。
今日は、吾が母の命日だった。お墓参りができなかった。すみません。
明日します。
それにしても、気温が10度を割ると、頭がつらいつらい。雨が降ると尚更だ。

日時: 2009年11月22日 | となりの花屋さん | | コメント (0)

 
失業保険卒業

今日で、失業保険受給のためのハローワーク詣でも終了。
保護監察処分を受けているようで、いやな五ヶ月間だった。
就職活動の一環で、この間に、
高知県雇用開発協会主催のセミナーを八つ受けた。
勉強になったのは、セミナーの内容は勿論だが、
一番は、セミナーの講師の皆さんの存在を知ったこと。
いろいろな所で、専門家として活躍している方が居られるのだなと、
感心仕切り。
二時間のセミナーに、実に真面目に取り組んでいる様が垣間見えて、
胸があつくなる思い。
我々の社会は、こう言った方々の支えがあって成り立っているのだなと、
つくづく感心。
私も見習いたい。いや見習おう。
これからの人生、いくらあるか分からないけれど、
こういった方々を手本に、生きて行きまっしょ。
そうそう、疑問を一つ。
年金に税金がかかるって、絶対おかしいよね。
訳が分からない。年金の受給って、基本的権利じゃないが!
もう一つそうそう。
最後のセミナーの時、中学の同級生と出会った。
座っている彼女の横を通った時、頭がピンと彼女だと判別して、
名前を呼んで、声をかけた。
顔も見ず分かったのは、彼女の座っている姿勢が、
中学校の時とまるっきり同じだったから。
しかし、人間とは凄い。
彼女との接点は、47年も前、中学1年の一年間だけ、同じクラスだったというだけだ。
そんなに話したわけでもない。
しかし、何故か、教室で座っている彼女の姿は、くっきりと頭に残っている。
しかも、名前まで覚えている。ちなみに、彼女は僕を覚えているのかね。
「いつ、一緒じゃったかねえ」と彼女は言っていた。それって、あり~!?


11月9日(月)から昨日16日(月)まで、絶不調。
気温の変化に体がよう付いていかない。
未だ男の更年期から脱していないかも。
午前中は最悪だ。動悸がして、体が起き上がらない。
まっ、あと三年くらいは続くかな。焦らず、気長に行こう。
この22日(日)には、「いの町紙の博物館」で手づくり紙芝居大会がある。
少し遅れたが、今晩から練習開始だ。


最後に、11月5日のブログの蜂の巣のその後。
翌日のお昼過ぎまでは蜂が居たが、午後三時にはもう居なくなっていた。
そして、二度と帰って来ることはなかった。
そう、蜂達は巣を捨ててしまったのだ。
巣の中も空っぽだった。
これは本当に予想外だった。


日時: 2009年11月17日 | となりの花屋さん | | コメント (0)

 
09うくろう再

満足している場面をあと二つ。
まずは場面3。この場面は、どの巻にも常に出て来る。
うくろう達が今日することを相談する、榎木の大木の場面だ。

場面3

これを描くのは五度目だから、さすがにうまくなったかなと、自己満足。
長男の嫁さんに指摘されて、よけいに悦に入る。
次は、電停の場面。
うくろう達とイノシシが電車を待っているシーン。
場面12

これもいいかなと。
何かしら無機質な不安と静けさを感じさせて、いいかなと。
あっ、感じない方がいたら、すみません。
ここで、紙芝居の製作過程をまとめておこう。
8月1日から9月30日の二ヶ月間に、脚本製作。同時並行で下絵を描く。
長男夫婦に見てもらって、三回書き直す。
今回は脚本に力を入れました。はい!
10月2日~4日で画用紙にレイアウト。
10月5日~9日の5日間で一次塗り。全16枚の背景を塗る。
10月10日~14日の5日間で二次塗り。背景の手前の電車等を塗る。これも全16枚。
10月15日~17日の3日間で三次塗り。うくろう、イノシシ等の登場人物を塗る。全16枚。
10月18・19日の2日間で四次塗り。文字、目、瞳、口等を塗る。全16枚。
10月20日は脚本の清書。
10月21日は全16枚を台紙に貼り、ケースを作ってそれに入れ、完成。
10月22日提出。
作品を完成させることも大事だが、こうして体系化するのを怠ってはいけない。
何事においてもそうだ。うん。
協力してくれた長男夫婦と、製作過程をあたたかく支えてくれた家族に感謝。

日時: 2009年10月24日 | となりの花屋さん | | コメント (0)

 
09うくろう完成

今日、「うくろう」の紙芝居を提出した。
第五作目の題は、「花のすきなイノシシ」だ。
吾が村で本当にあったことを、題材にしている。
絵を仕上げるのに、今日の朝1時までかかった。
体力が1時が超限界だ。この歳になると、それ以上は危険水域だ。
12時越えが二晩続くと、健康を害する。例えば、風邪を引くとか。
意外なことかもしれないが、絵を描くことは体力が要る。いよいよ要る。
と言うか、自分の頭に存在する何かを、具体的に画像化するのは、
いよいよ集中力が要るし、その集中力を維持するのに体力が要る。
しかし、画像化できると超気持ちいい。
今回の「うくろう」の16画面中、満足しているのは場面14とラストだ。
場面14は、若いイノシシが電車内で彼の家族に逢うシーンだ。

場面14

これは、画像の抽象度も高く、彩色も鮮烈だと自分で思う。
また、両側の窓が、微妙に外側に開き気味になっているが、
これが気に入っている。まっ、自己満足の極みだ。
次はラストシーン。
ラストシーンは、毎回こだわる。
最初に、ラストシーンが頭に浮かぶほどだ。
ラスト

これも、いいと思う。
第20回手づくり紙芝居コンクールは、11月22日(日)12時半から、
いの町紙の博物館で開催される。
それまで練習だ。お暇な~ら来てよね♪
さあ、明日からは通常の生活に戻るぞ。
今日までで、絵は未だ126枚しか描けてない。
200枚まで残り74枚。えらいこっちゃ。

日時: 2009年10月22日 | となりの花屋さん | | コメント (0)

 
松崎農園花便12号

タイトル《移植》
鉄骨での移植風景。
亮平、昌平の二人でこんな風に進めている。
作業は速い。手さばきが素晴らしい。
長時間沈黙が続く作業だ。

移植

私は移植に使うポットへの土入れ。
最近は一日中、ひたすら土入れ。
午前中1時間半、午後1時間半を二回、一日計4時間半だ。
一日に2800程のポットに土を入れる。
さすがに、昨日当たりから、右肩が痛くなりだした。
9月28日の11号で紹介したペチュニアは、
雨の中、今日、市場に大量初出荷。
仕事の展開が速いはやい。
明日は飛陽の運動会だ。
天気予報では晴れ。楽しみだ。
そうそう忘れるところだった。広島県福山市の鞆(とも)の浦の景観訴訟で、
広島地裁が知事の埋め立て免許差し止めを命じた。
これも凄いことだが、宮崎駿監督の弁にしびれてしまった。
「開発でけりがつく時代は終わった」。
彼は確か六十六歳だったんじゃないかな。
これぐらいの意見を、堂々と言える人間になりたい。

日時: 2009年10月02日 | となりの花屋さん | | コメント (0)

 
定年後四ヶ月

今日で、定年後四ヶ月が過ぎた。
今日は写真無しで、思うことを二、三記す。
まず第一は、「立止考はするものだ」。
立止考をした途端、アニメと英文日本国憲法前文暗誦への道が開けた。
アニメは、二コマ漫画のアニメへの応用が突然できた。
だから年内三作品はできると思う。ひょっとすると六作品も夢ではない。
十月下旬には、その題一作をブログすることができると思う。
三秒間アニメだ。
英文日本国憲法前文暗誦も、突然最後まで行った。
今は流暢に、いつでも暗誦できるようにする練習中だ。
この暗誦は、みなさん是非おすすめ!
きっと感動します。きっと目からうろこの、大気付きがあると思います。
日本語で読むと難解だけれど、英文で読むと分かりやす~い。
声を出して暗誦すると、実に素晴らしい。
特に一番最後が素晴らしい。
日本語では「全力をあげて」に当たる部分だ。
英文では、その性格上、文字通り一番最後に来る。
with all our resources がそれだ。
resources は、「素質」とか「内に秘めた力」と言う意味を持つ単語だ。
つまり、全力と言っても、決して既知の或いは顕在化しているものだけを指しているのではない。
私達自身にとっても未知の、未だ潜在化している力をまで含めて言っているわけだ。
だから決して、all we can ではない。
そして、もう一度書くと、この単語が前文の一番最後に来る。
この単語が、当時の日本人の決意の結晶である。
そして、現在生きている私達のそれでなければならないと思う。
ただより良く生きるのではなく、この日本国憲法に沿ってどう生きたかが問題だ。
そう思う今日この頃だ。今日はあついぜ!!
二つ目は「農作業は消耗が激しい」。
靴も、深靴も、ビニール引きの手袋も、三ヶ月余りで破れて使えなくなる。
四ヶ月持たない。
三つ目は「四ヶ月目は戦術を変える」。
最初の三ヶ月と、四ヶ月目は質的に異なると言うことだ。
だから、同じやり方、同じ気持ちで取り組んでいてはいけないと言うことだ。
臨界点というか転換点と言ったものが、三ヶ月目と四ヶ月目には確かに存在する。
目には見えないけど。
例えば、最初の三ヶ月は、その目的を自分の弱点をあぶりだす事に置く。
四ヶ月目は、その弱点の一つに絞り込んで攻めるとか。
で、十月から五ヶ月目に入る私は、紙芝居づくりに集中だ。
締め切りは10月22日(木)だ。
脚本はほぼ出来ているが、絵は未だ一枚も描けていない。
未だ下絵の段階だ。今日中に下絵を済まさないかん。後八枚!
締め切りまでに間に合うだろうか。心配。

日時: 2009年09月30日 | となりの花屋さん | | コメント (0)

 
09鯰

「09鯰」と題するほどに、毎年々々、
三男亮平は、前のエノ川で鯰(なまず)を捕まえて来る。
まず9月4日の鯰。
体長3cmほどで、超かわいい。本当に超かわいい。
でも、小さい赤ちゃんの時に、こんなにかわいいのに、
大きくなると、何であんなにグロテスクになるのだろう。
これは悲劇だ。いや喜劇と言うべきだろうか。
粘りに粘って、顔を正面から写す。
どうです、この円(つぶ)らな瞳、愛らしい口元。
えっ、何処がですって!?
よ~く見て下さい。超かわいいでしょう。そう思いません・・・・。

9月4日

次は今日、9月6日に獲りたての撮りたての写真。
これも体長は3cmほど。
9月6日

まっ、二度目となると、左程の感動もなくなる。
まっ、こんなもんなんだと、超冷めた感動。
まっ、これを感動と言うのも変か。
更に亮平の弁。「鯰は共食いするんだよね」。
思わずぞぞっ。
前に同じ大きさの鯰を同じ水槽に入れたところ、
朝起きてみて見たら、一匹しかいない。
しかも、その一匹のお腹が異常に膨れていたとのこと。
ぞぞっ。やっぱり鯰はグロテスクだ!!

日時: 2009年09月06日 | となりの花屋さん | | コメント (0)

 
09立止考

今年も立止考の時期が来た。
立止考を忘れた方、知らない方のために、その意味を書いておこう。
何のことはない、「立ち止まって考える」の意だ。
それでは、年頭念頭15課題の進捗状況を見てみよう。
●①2010年第3回朗読フェスティバルにエントリー、到底無理。
  端からこれでは、ちと心配。
△②手作り紙芝居製作は、脚本を執筆中。
  うくろうシリーズ第五巻「ほうづき月旅行の巻」の題は変わるかもしれない。
△③ネットアニメ「五秒館」を6作品、これも無理。
  でもやりかけの三作品は仕上げたい。
△④絵を200枚描く(2007年は71枚、2008年は103枚描いた)
  9月1日段階で丁度90枚描いている。今年も絶対やり切るぞ!
△⑤テレビを見ず、名作を見る・読む
  私の高校時代の国語の恩師小松弘愛先生の言葉「よい詩の背後には多くの他者の作品がある」。
  テレビは見ないが、名作まではなかなか行かない。
●⑥先の戦争中に作られた戦争紙芝居の上演実現。
  現物はあるのだから、あとは段取だけなのだが。
△⑦英文日本国憲法前文の完全暗誦
  これも、いい加減にやり切らないかん。
●⑧本山小学校の紙芝居の整理、これも恥かしいながら無理。
  これは本当に恥かしい。でも落ち着いたら、何とかせないかん。
◎⑨夏祭りに紙芝居、これはやりました。地元の仁ノ保育園でもやりました。
  村で子供に会った時、「あっ、紙芝居のおんちゃんじゃ」と言われました。
  本当に嬉しい限りです。
○⑩花卉栽培と野菜作り、これは基本的に○。
  花卉栽培では播種、移植に奮闘。野菜では190坪の畑で悪戦苦闘。
  当初掲げた「花卉では寄植の練習、野菜は何がしかの売上。巨大カボチャ作り」は無理。
  そういうわけで、基本的に○というわけ。
○⑪健康と不整脈の克服、これも体がすこぶる元気と言う意味で○。
  村の日曜日にやっている百歳体操に出てみようかと思う。一人では続かん。
  当初掲げた
  ☆午後9時半就寝・午前4時半起床 ☆ストレッチ(特に膝と肩よ腰) ☆毎日三回のうがい
  は真に的を射ている。吾ながら感心。
  うがいは、切りのいい9月15日から始めようと思う。
△⑪松崎家長男としての責務
  ☆あじさい園、すなわち松崎家のお墓の墓守。今年は山の整備もする。
   これは○。
  ☆親父の俳句の整理。これは松崎家遺産だ。
   これは手付かず。
△⑫地震準備(地震予知としての井戸の水位測定と、母屋等の整理、家具の固定)
  できているのは母屋の整理のみ。
△⑬流暢な英会話。
  定年後の6・7・8月の三ヶ月間、一日ほぼ2時間、英会話の練習をしたが、
  これって本当にしゃべれるようになるのかね。
  日本人には無理じゃないかと思う。心が折れそうになるよね。
  でも、私はいい加減に生まれ付いているから、大丈夫。折れないもんね。
  こんな風に生んでくれた母上、父上に感謝。
  中国語・仏語・朝鮮語もやりたい。
  お前は馬鹿か。折れろ!
△⑭日本の将来。
   今の日本の状況だと死ねん。私の年代はみんなそう思っていると思う。
   地域での連帯が一番だよね。一つの視点はこれだ。
●⑮料理(まず味噌汁、そしてオムライスから。デザートも作りたい)
   案の定、これは無理。ここは家内には見せられん。
15課題の内、絞るのは手作り紙芝居、絵200枚、流暢な英会話。
そうそう、人生を30年単位で見たら、私の場合、残されたのはあと一単位の30年間。
そしてこの30年は、最初の90日で決まる。これは間違いない。
六十年生きて来て、そう確信する。
私のこの90日間は、その意味で完璧。
私はいい加減に生まれ付いているから、何とでも言える。
それと、人生では思ったことが実現する。思わないことは実現しない。
これも、そう確信する。強く、鋭く、激しく思おう。
それから、目標はできるだけ具体的な方がいい。

日時: 2009年09月02日 | となりの花屋さん | | コメント (0)

 
ミート逝く

昨日、マルチーズのミートが亡くなった。十二歳だった。
1997年2月末に土佐犬ジョンが迷い込んで来た後直ぐ、
家内が飼うようになった犬だ。
ジョンとは最初仲が良く、一緒に散歩もしたこともある。
しかし何故か急に仲が悪くなって、ミートがジョンに吠えかかり出した。
以来危険なので、一緒にすることはなかった。
今日、朝倉の鉢巻山動物霊園で火葬にしてもらった。
やはり悲しい。
三十、四十代と違い、五十代以降では悲しみが本当に深い。
涙があふれ出てきてしまう。
これで十二年の歳月に一つの区切りが付いたと実感する。
私で言えば、ジョンとの出会いそして別れ、実人生の完了と定年退職。
家内で言えば、鉄骨のハウスの建築と息子への花卉栽培の継承。
息子達で言えば、それぞれの実人生の幕開け。
それと、長男の結婚によって、長男の嫁さんが家族に加わり、
家族の和と言うか結束力がぐんと広がった、強まったことは特筆すべきことだと思う。
結婚がこういう意味を持っていると言うことは、新たな発見だった。
こう振り返って見ると、四十代、五十代前半は若かったなと痛感する。
四十代が花だったかな。一番仕事ができたように思う。
ミートの写真は少ない。亮平が携帯で写した一枚のみだ。
しかし、これは傑作の一つだ。

ミート

よく撮れていると思う。2003年12月7日の撮影だ。
当時、携帯でこんなに鮮明な画像が撮れるのかと、驚いたことを覚えている。
ペットの人生は十二、三年で、ちょうど人の人生の区切りと連動する。
家内はこれから更年期に突入だ。
ジョンが亡くなってから、私は男の更年期に突入した。
家内の更年期が少しでも楽でありますように。
ミート、見守っちょれよ。ミートに合掌。

日時: 2009年08月20日 | となりの花屋さん | | コメント (0)

 
定年後農作業(4)

夏の農作業のブログはこれが最後だと思う。
念願のスイカの収穫だ。
20cmサイズ二個だ。

スイカ

あとの五個は小さくて、今後おいても、茎の状況から見て、
大きくはならないと判断し、あきらめることにした。
人差し指でぴんぴんとやったが、あまりいい音がしない。
あまり期待せずに切ってみたら、結構いい。においもいい。
スイカ

少し味見をしてみたら、結構いける。これはいけますねえ。
早速冷蔵庫に入れて、明日みんなで頂くことにした。
今日は長男の嫁さんの誕生日と言うことで、
押し付けがましく、スイカをお祝い代わりに持って行った。
飛陽はスイカは好きではない。
ところが、仕切りにスイカをペンのようなものでたたく。
どうも、保育園でスイカ割りをして、それが楽しかったに違いない。
明日、スイカ割りをすることになった。
スイカは楽しい。来年も頑張ろう。
アリに右の肩甲骨の首近くを咬まれた。
アリに咬まれると、私の場合、咬み口がぷ~とふくれて痛い。たまらん。
アリは本当に苦手だ。それに他の虫に比べて、より急所を狙うように思う。
今年は虫によく咬まれた。
右足のふくらはぎを40ヶ所、右手の手首から肩にかけて30箇所。
本当たまらん。

日時: 2009年08月17日 | となりの花屋さん | | コメント (0)

 
紙芝居上演

今日も雨。
昨日は一日中結構な雨だったので、今日は曇り時々雨ぐらいに思っていた。
昨日は雨の中、ビニールハウスの床のシートの張替えを家族四人でした。
今日は、私はこの雨では何もすることなし。
そこで、8月7日のお提灯の時の紙芝居の紹介。
三本立てだ。
歌紙芝居の「森のくまさん」、私の手作りの「うくろう(シュロ渡りの巻)」、
そして立体紙芝居の「桃太郎」だ。
歌紙芝居、何のことはない、歌いながらの紙芝居だ。
私の十八番は「森のくまさん」だ。

森のくまさん

立体紙芝居、これは見たことも聞いたこともない人がほとんどだと思う。
多分現在日本に存在するのは、私のを含めて二つのはずだ。
大袈裟に言って、八個の立方体を自在に操って、紙芝居を構成するわけだ。
お題は「桃太郎」。
桃太郎

いや~、盛り上がりますなあ。
と、自分では思っている。これって傍迷惑(はためいわく)?
紙芝居も、場数を踏まないかんことを痛感した次第。
そうそう、8月8日の宇佐の花火大会。
毎年参加しているが、私は定年後としては初参加。
何と晩8時からの開始に、午後4時から家族八人で行って、何もせず四時間待ち。
よくよく考えると、何もせず四時間も過ごすって、人生で初めてじゃん!かも?
残り少ない人生の暦も、このようにさらさらと気持ちよく流れ去って行くのでしょう。
人生って、凄いなってつくづく思う。

日時: 2009年08月10日 | となりの花屋さん | | コメント (0)

 
定年後農作業(3)

6月6日以来の農作業報告だ。
スイカが実を付けたので、嬉しくなってブログすることにした。
全部で七個だ。
その中で一番大きい奴を写す。

スイカ

これで20cm余りの大きさだ。
無事に大きくなってくれと祈る。
素人が作ると、甘くないスイカもあると言う。
さあ、どうなるか。楽しみだ~!!
ついでに、六月の初収穫の写真も載せて置こう。
初収穫

初収穫は6月16日だった。
ご覧のようにキューリ11本、ピーマン8個。
まっ、大喜びしました。はい。
キューリが土ぞうなのは、支柱をせず地べたに這わしたため。
この後、ブロッコリー、ナス、オクラ、そして最近ではカボチャと収穫した。
キューリ、ナス、カボチャはうまかった。これはいけますねえ。

日時: 2009年08月04日 | となりの花屋さん | | コメント (0)

 
土佐犬ジョン命日墓参

今日は土佐犬ジョンの命日だ。
家内と一緒にお参りをした。
命日の墓参は、初めてではなかろうか。

命日墓参

造花の「ほおずき」はなかなかいい。
丁度花を飾る位置に、自生えの草が一本くっきりと咲いていた。
咲いていたといっても、この草には花がない。
橙色は、葉っぱの一部が色付いているだけだ。
自生えの草

造花も美しいが、自然の色合いはやはり美しい。
偶然とは言え、でき過ぎた話で、ちょっと感動の一枚だ。
今度からハサミを持って来よう。
造花のタグを切らないかん。

日時: 2009年07月19日 | となりの花屋さん | | コメント (0)

 
松崎農園ニュース6/30

今日から、松崎農園ニュースと題して、週三日ブログして行こうと思う。
第一報は、前の畑だ。
現在はご覧のように、花もカゴも片付けられて、何にも無い。
さしずめ、畑の夏の休暇だ。ゆっくり休んでね。

前の畑

畑の向こういるのは、女の子二人。
何をしていると思う。虫捕りだ。
女の子二人で虫捕り、いいねえ!
画面左に見える白い花はペチュニア。右に黒いシミのように見えるのは紫のパンジー。
防草シートの5mmほどの穴から、生えてきたものだ。
敬意を表して、摘まずにおいてある。
ペチュニアをアップで写しておこう。
前の畑

影も美しかったので、花と一緒に撮った。

日時: 2009年06月30日 | となりの花屋さん | | コメント (0)

 
定年後農作業(2)

5月23日(日)にルピナス109本を定植後、
5月24日(月)から28日(金)にかけて570本程の野菜を定植した。勿論吾一人だ。
吾ながら、超いそしいと吾に感心仕切り。
やはり、小さい時に農作業を少しでも手伝っていると違う。
祖父母、父母に感謝。

支配田

最初の定植は定年前の4月23日(木)、家内のお母さんに教えてもらいながらした。
その時のメニューはカボチャ、ナス、ピーマン、ブロッコリーが各10本程度だった。
今回の定植で各野菜の本数は次の通り。
オクラ160本、カボチャ85本、キュウリ100本、スイカ6本、ナス83本、ピーマン32本、ブロッコリー151本
合計617本だ。
今日、記念すべき初収穫をした。四月に定植したブロッコリーだ。
ブロッコリー

夕食に早速登場。うまい。

日時: 2009年06月09日 | となりの花屋さん | | コメント (0)

 
定年後初仕事

この五月二十三日(土)、無事定年した。
これからの生活があるとはいえ、これほどくつろいだ気分になれるとは、思いもよらなかった。
体がふわふわと宙に浮くというよりは、空に勢いよく吸い上げられるという気分だ。
する事がなかったら、ワーカーホリックかウツになるところだった。
定年後最初の仕事は、支配田(しわいで)190坪の畝(うね)作りとルピナス定植だ。
まず畝から。
畝作りは二度目だ。今回は輪作が出来るよう、畑を四つに等分、区画整理した。

畝

初心者としては、畝に若干のゆがみがあるとはいえ、結構満足。
う~ん、これって自己満足の一つの極致。
「自己満足」は悪い意味で使われることが多いけれど、それは「自己満足」に失礼!
次はルピナス。
畑の一番東端と南端半分に植えた。
ルピナス

画面奥にそびえているのが将軍山。
天辺付近のくぼんだ処の下にお社がある。其処が地震の時の避難場所だ。
写真では分かりにくいが、左の畑と右の田んぼにはかなりの落差がある。
現在は、一日のリズム作りを試行錯誤している。
今日までのところでは、下記の通り。
朝5時起床。5時半から6時半まで犬のレトと散歩。6時半から朝食。
7時から11時半まで野良仕事。11時半から午後1時まで昼休み。
1時から4時まで雑用(買出しとか散髪とか病院とか)。
4時から6時半まで野良仕事。6時半から7時半までレトとの散歩。7時半から夕食。
8時から9時半まで画像練習。9時半から10時まで入浴、水仕事。
10時就寝。

日時: 2009年05月26日 | となりの花屋さん | | コメント (0)

 
結婚30周年

今日は少し「大人のはなし」をしよう。
とか何とか言って、何のことはない、結婚30周年の話だ。
昨日五月十三日で、家内と結婚して三十年になった。
極々ささやかに、18cmのケーキで祝った。

結婚30周年

「結婚30周年おめでとう」、自分で「おめでとう」と言うのも、ちとおかしいか。
と、チョコレートに書かれている字を見て思った。
しかし、思う。
結婚三十年で、息子達は働き者で、孫が居る。
家内は相変わらず意欲的で、長男の嫁も超素晴らしい。
吾は吾で、O型の典型で、いくつになっても夢がある。
これを「おめでとう」と言わずして、何と言おう。
いや、今のご時世では「超おめでとう」だ。
金婚式をむかえることができたなら、その時は50cmのケーキにしよう。
チョコレートに書かれている二つのハートが、ちと気恥ずかしい。
そう、六十だもんね。吾は。

日時: 2009年05月14日 | となりの花屋さん | | コメント (0)

 
09こうち春花まつり続々々

春花まつりもさすがに今日でおしまい。
大鉢の寄植えを二つ。共に中央にアルストロメリアが植わっている。
まずはオレンジのアルストロメリア。

大鉢1

次は少し小さくて見難いが、ピンクのアルストロメリア。
大鉢2

上の写真は大鉢を囲むジニアが見事だ。

日時: 2009年05月08日 | となりの花屋さん | | コメント (0)

 
09こうち春花まつり続々

春花まつりの寄植えの続き。
吾が家内ご自慢のブルーの寄植え。勿論、吾が家内の作。

ブルー寄植

確かに女性の感性を感じる。
使用している流木は、もうかれこれ十二、三年になる。
今年は新しいのを、前の海岸に拾いに行こう。
次は人形二体と大きな鉢が二つある寄植え。
人形・大鉢寄植

この手前の角の人形は大人気で、これを背景によく写真を撮っていた。
明日は二つの大鉢のクローズアップだ。

日時: 2009年05月07日 | となりの花屋さん | | コメント (0)

 
09こうち春花まつり続

今年は平面の寄植えが鮮やかだ。
まずはマリーゴールドの寄植え。黄色が強烈。

黄寄植

次はサルビアの寄植え。赤もいい。
赤寄植

今年は色がよく出ている。

日時: 2009年05月06日 | となりの花屋さん | | コメント (0)

 
09こうち春花まつり

今日、五月五日は「こうち春花まつり」の最終日だ。
中央公園の正面北入り口では、ペチュニアがお出迎えだ。

ペチュニア

東入り口には、サルビアの赤い帯。今年のサルビアの赤は、真に鮮やかだ。
サルビア

上の写真、お客さんが途切れるのを待つのに、苦労しました。
う~ん、遠くまでサルビアの赤がよく撮れている。
苦労が報われて、本当に幸せだ。
明日、明後日と「こうち春花まつり」のレポートをしよう。

日時: 2009年05月05日 | となりの花屋さん | | コメント (0)

 
クボタTR7000-U続

クボタTR7000-Uで土揚げをした。
何と50mが二、三分で終わる。機械がこんなに凄いものとは思わなかった。
凄い。

土揚げ

耕運機を初めて使う者が、パンフレットを読むだけでできるのだから、凄い。
今日、早速カボチャとナスとブロッコリーとピーマンを植えた。
この見事な畝(うね)を見よ。畑の畝は、今日一日で完了だ。
畝(うね)

飛陽が走れるよう、畑の真ん中の溝は少し広くしてある。
飛陽!走れ!直線で50mだ!

日時: 2009年04月23日 | となりの花屋さん | | コメント (0)

 
クボタTR7000-U

今日、定年退職祝いのプレゼントがあった。
待望の耕運機だ。
それも新車だ。先日、春野農機に入ったばかりのばりばりの新車だ。
クボタTR7000-U。アタッチメント無しで土揚げが出来る優れものだ。

耕運機

それで早速、支配田(しわいで)で、嬉し恥かし試運転。
耕運機

ちょっとへっぴり腰だけど、それはご愛嬌。
ハンドルをもっと上げないかんかった。妙に低すぎるとは思いよった。
しかし、機械の凄さに驚いた。
つるはしと鍬で、50m耕すのに十時間かかったのに、この耕運機だとたった五分ほど。
仰天、ぎょうてん、さすがメイドインジャパンのクボタさま。
まさしく幸運機。
しかし、落ち着いて考えると、これで定年旅行は無くなったのかな。とほほほほ。
そうそう、かぶっちゅう帽子は春野農機から頂いたクボタのまっさらの帽子だ。
耕運機と同じ色なのがおしゃれ。

日時: 2009年04月16日 | となりの花屋さん | | コメント (0)

 
土佐市50周年花火

今日、土佐市50周年記念の花火があった。
場所は宇佐だ。
宇佐と言っても、県外の人は知らない人が多いだろう。
あのジョン万次郎が漂流した時に出港した所だ。
私の家から自転車で約20分だ。実は生まれて初めて自転車で今日行った。
何故かと言うと、家族は午後の4時ぐらいから場所取りで既に行っていたからだ。
会社から帰って来て、車で行ってもまず駐車できない。
会社の女の子の自転車を借りた。感謝。こんないい加減な上司居るかね。
時間は晩の7時から8時までの一時間。あっと言う間だった。
沢山写したが、その内の二枚を紹介する。
まずはこの日、一番高く上がった打上花火。何と高度320m。

高度320m

音も凄かった。闇が揺るいだね。
次はラストの花火。これも凄かった。
ラスト

飛陽も花火を初めて撮影した。
三歳の子供でも花火が撮影できる。キャノンのパワーショットG7は凄い。
家族総勢九名で参加。覚えておこう。
家内の両親が九十歳前でひ孫と三月の寒空の中、花火見物したことを。
吾にできるか。体力はもとより、運命のご機嫌にかかっている。
高知県に三ヶ所も花火を作っている所があることを、初めて知った。
なかなか見られない貴重な花火が沢山あった。花火のアナウンスもよかった。
本当にご苦労様でした。
久し振りの自転車で、膝がちくと心配。膝が痛んでいませんように。とほほほほ。

日時: 2009年03月28日 | となりの花屋さん | | コメント (0)

 
三兄弟記念樹

今日も彼岸の中日、春分の日の3月20日のお話。
日常と少し違ったことをすると、ブログをすることが沢山出て来る。
墓参りをしていて、山に椿の木が見えた。
それを見て、家内が「あれはお父さんが三兄弟の記念に植えた樹」だと言う。

記念樹椿

写真では分かりづらいが、椿の樹が三本だ。
どれどれというので、みんなで登ってみた。
そうすると、あったあった。
入学記念

三男昌平の小学校入学記念に植えたようだ。
二十年ほど前だ。
私も何か、生きた証を残そうっと!

日時: 2009年03月23日 | となりの花屋さん | | コメント (0)

 
おすすめ便

「となりの花屋さん」からのおすすめで~す。♪♪♪♪♪♪♪♪
贈り物に好評の寄せ植えです。

おすすめ寄せ植え

おすすめ寄せ植え

この写真の寄せ植えの場合、鉢そのものの高さは27cm、上の部分の直径は約30cm。
鉢の底から花の一番高いところまでは約60cm、花の幅は一番広いところで45cm。
かなりインパクトあります。
お客様のご要望、ご予算に応じてお作り致します。
きっと、いい思い出作りになると思います。
お申し込みは、FAXかメールでお願い致します。
FAX :088-894-3452
メール:mail@tonari-hanaya.com

日時: 2009年03月19日 | となりの花屋さん | | コメント (0)

 
携帯紛失、発見

還暦祝いの1月11日、携帯電話を紛失した。
気が付いたのは、式に出る前。
いつもと違い、服のポケットに入れていたのが間違いだった。
倉庫を整理していて、落としたという思いがあった。
しかし、幾度探してもない。
息子に携帯を呼び出してもらっても、うんともすんとも音沙汰なし。
今日は休みだったので、落ち着いて探したがやはりない。
電池切れになると、呼び出しも効かなくなると焦って来だした。
夕方、倉庫に足を運ぶと、ピピピピピッと電池切れの音がする。
なんと濡れたクッションの下になっていた。
何と言うタイミング!数秒でも遅れると発見できなかった。
機械とは言え、発見してくれるよう最後の悲鳴を出したように感じた。

吾が携帯

いつから使っているか、写真のようにもうボロボロだ。
ストラップがちぎれているのがいかん。ストラップだけでも、新しいのにしよう。
長年持っているが、昨年までは余り利用してなかった。
もっぱら時計代わりだった。メールは使ったことがない。勿論よう打たない。
新しいのに替える話が出るが、今回のことでますます手放せなくなってきた。
機械とは言え、ここまで来ると、意地らしい。
考えるに、携帯電話はもう電話じゃないよね。
人工の機能が超拡大した耳のようなものだ。千里眼ならぬ千里耳イヤ超千里耳か。

日時: 2009年01月14日 | となりの花屋さん | | コメント (0)

 
09年頭念頭

①2010年第3回朗読フェスティバルにはエントリーすること。
  11月を忘れるな。朗読作品を探そう。
②手作り紙芝居製作
  うくろうシリーズ第五巻「ほうづき月旅行の巻」。頑張るぞ。
③ネットアニメ製作
  「五秒館」を6作品。二ヶ月に一本のペース。質よりも量だ。
④絵を200枚描く
  2007年は71枚、2008年は103枚描いた。ここでもやっぱり、狙うは質よりも量と迅速さだ。
⑤テレビを見ず、名作を見る・読む
  私の高校時代の国語の恩師小松弘愛先生の言葉再録。
  「よい詩の背後には多くの他者の作品がある」。
⑥戦争紙芝居上演
  先の戦争中に作られた戦争紙芝居の上演実現。
⑦英文日本国憲法前文の完全暗誦
 何故完全暗誦しなければならないのかの意味づけが弱い。
⑧本山紙芝居
 本山小学校の紙芝居の整理。これは正しく高知遺産。
⑨夏祭りに紙芝居再び
⑩花卉栽培と野菜作り
 花卉では寄植の練習、野菜は何がしかの売上。巨大カボチャ作りは勿論。
⑪健康と不整脈の克服
  ●午後9時半就寝・午前4時半起床
  ●ストレッチ(特に膝と肩よ腰)
  ●毎日三回のうがい
⑪松崎家長男としての責務
  ●あじさい園、すなわち松崎家のお墓の墓守。今年は山の整備もする。
  ●親父の俳句の整理。これは松崎家遺産だ。
⑫地震準備
  地震予知としての井戸の水位測定と、母屋等の整理。
  最も早い東海地震の予測が2010年。その後で南海地震が起こる。
  だから、今年の10月以降はいつ起こってもおかしくない。
  まず家具の固定を徹底しよう。
⑬英会話、流暢に話せるようになりたい。
  中国語・仏語・朝鮮語もやりたい。
⑭日本の将来。
 これは責務だよね。今の日本の状況だと死ねん。
⑮料理
 主夫になるからちょっと出来るようにならんと。
 まず味噌汁、そしてオムライスから。デザートも作りたい。
異常、いや以上十五項目。また増えた。

日時: 2009年01月04日 | となりの花屋さん | | コメント (0)

 
2008年反省

08年頭念頭の反省は以下の通り。

①第1回朗読フェスティバル参加
  高知県立文学館で2月16日(土)に開催された。これにグループ「おはなしの森」で参加した。
  朗読作品は県出身の別役実さんの「空中ブランコのりのキキ」。聴衆の多いのに驚き。
  私達の朗読風景は、2009年の募集にも使われた。
  でも、2009年の募集の締め切りが11月とは知らず、今年は不参加。お粗末。
②手作り紙芝居製作
  うくろうシリーズ第四巻「桜並木スラロームの巻」で参加。
  残念ながら参加賞に当たる館長賞。でも今年も頑張るぞ。
③ネットアニメ製作
  二作品を完成。しかし二本とも五秒間。
  十月以降、不整脈で体調を崩しと事もあるが、長編は未だ無理。
④「二独楽」一ヶ月一作品
  これは全くの手付かず。今年はこれは取り組まない。アニメに集中。
⑤絵を100枚描く
  2007年は71枚、2008年は103枚描いた。立派、ご立派。
⑥英文日本国憲法前文の完全暗誦
  最後まで行ったけど、まだ完全には諳んじれない。
⑦戦争紙芝居上演
  何処でどのように演じるかが、未だ出来てない状況。
⑧健康とストレッチ、毎日三回のうがい
  十月に一週間ほど、うがいをしただけ。
⑨テレビを見ず、名作を見る・読む
  年頭念頭の課題達成の鍵と位置づけたこれは、テレビを見ないことは達成。
  名作は買い集めただけ。
⑩花卉栽培の仕事の準備
  巨大カボチャ作りは全くの手付かず。しかし準備はそれなりにした。
⑪松崎家長男としての責務
  あじさい園、すなわち松崎家のお墓の墓守。雑草ははやさなかった。
⑫地震準備
  家としては何らの対策もなし。
⑬夏祭りに紙芝居
  これはもうご愛嬌と書いたが、何と実行しました。
総合評価:十三の内、八つをやっているからまっ合格。

日時: 2009年01月03日 | となりの花屋さん | | コメント (0)

 
09年賀状

長男夫婦に手伝ってもらって、2009年年賀状が完成。
かなりの自信作。
15枚ほど下書きをした。年間100枚絵を描いた成果だ。はっはっはっはっ。
明けまして、おめでとうございま~す。

09年賀状

牛のイラストは、私が子供の頃、うちで飼っていた農作業用の牛をイメージして描いた。
目が異常に大きかったこと、緑がかって見えたことを記憶している。
農業が機械化され、うちも手放したと親父。
私は牛が手放された時のことを全く覚えていない。不思議だ。
考えて見れば、天寿を全うした牛って居るのだろうか。
そのほとんど全てが、その人生の途中で絶たれているのではないだろうか。
人間のお祝いにと言えば、その時のお供えに牛だから。
今年のテーマは「牛歩」。ゆっくり、やさしく。そう!ゆっくり、やさしく。
そして、反芻。気負うまい、きおうまい。この六十年をゆっくり反省、復習しよう。
まっ、今年2009年を含めて四年ほどは勉強、べんきょう。勉強にこれ努めましょう。

日時: 2009年01月01日 | となりの花屋さん | | コメント (0)

 
ロックガーデン

今日は、吾が家内の自慢のロックガーデンの紹介だ。
作ったのは先月。
場所は、門を出た所の東角だ。
まずは、石垣の上に作られた花壇から。

石垣花壇

う~ん、なかなか、可愛らしく美しい。
次はいよいよ、この石垣花壇の西端に位置するロックガーデン。
ロックガーデン

使用している石は、数百年の歴史を刻み込んでいる。多分ね。
何せ、石垣の石だから。
石と花が馴染むと、一層いい味をかもし出すと思う。楽しみだ。
ブログのエントリーがスムーズに行き出した。長男のおかげだ。
やはり、家族にコンピューターに詳しい者がいないと、ブログ生活は難しい。

日時: 2008年12月03日 | となりの花屋さん | | コメント (0)

 
第19回手づくり紙芝居大会

もう先月になってしまったが、11月23日(日)、第19回手づくり紙芝居大会が開催された。
私は「うくろうー桜並木スラローム」で参加した。

うくろう

長男夫婦と飛陽が見に来てくれた。嬉しい限り。
写真は長男に写してもらった。
「うくろう」シリーズは今回で四作品目。第14回から連続六回参加していることになる。
紙芝居の舞台は、今回新調した。
飛陽は、土佐犬が出て来た所から身を乗り出して来たと言う。
飛陽は、飼っていた土佐犬ジョンを知らない。
うくろう

この画面は、他の15画面とは違っている。他はイメージ的、イラスト的だが、この画面は漫画的だ。
背景も他は紫、濃紺だが、この画面は明るい。
この紙芝居大会の最大の魅力は、最後に紙芝居一つひとつについて批評のあること。しかも、絵と構成・演技が別々に批評されることだ。
今回の「うくろう」は参加賞に当たる館長賞だったが、絵が美しいこと、私だけしか表現できない世界であることが評価された。
最後に、「うくろう」が更に進化することを望むと評価された。頑張ろうと思う。
しかし、手づくり紙芝居とかアニメーションが、心の中で段々真剣勝負になってき始めた。
やばい。
創っていると、時間が経つのを忘れてしまう。文字通り、0からの立ち上げは心沸き立つものがある。
一秒々々先に、自分さえも知らない自分が出現する。
未知の自分との遭遇があるというのは、素晴らしい。
今回の「うくろう」で、確かめたいことが一つある。
長男の嫁さんも、批評の方も言っておられたが、私が演ずる時に丁度、会場の小学生が時間の都合で退場してしまった。小学生にどう受けるか、それが知りたい。一度、小学校で演じさせてもらおうっと。
昨日は窓を開け放して寝てしまった。寒くはなかったとはいえ、やはり南国高知だからできることかな。
今の時期は、オリオン座が美しい。東の山の直ぐ上に、少し南に傾いて光っている。
オリオン座はいい。

日時: 2008年12月02日 | となりの花屋さん | | コメント (0)

 
うくろう第四巻完成

今日は手作り紙芝居の締切日。
昼の12時半にやっと完成。午後2時半に「いの紙の博物館」に提出した。
話は楽に作れるようになったが、絵はまだまだ。下手の域をでない。
まっ、めげずに頑張ろう。八年続ければ何とかなるだろ。
例によって、ニ画面だけ、できたてのほやほやのを紹介しておこう。
そうそう、今回の「うくろう」のタイトルは「桜並木スラローム」だ。
一枚目は、うくろうが堤の桜並木に向かって飛び立っている画面だ。
全画面十六中、これが一番のお気に入りだ。思い通りに描けた一枚だ。

桜並木

二枚目はわたし。ではなくて、子猫をしょった土佐犬が桜並木を蹴散らして浮上してくる画面。
桜吹雪

この画面はもう少し説明がいるように思う。
画面左上に描かれているのは、ひしゃくに入った手だけの化け物だ。
色はショッキングピンクだ。
この画面は、うまく描けたと言うわけではないが、華やかだから。
後は11月23日の本選向け、練習あるのみ。

日時: 2008年10月23日 | となりの花屋さん | | コメント (0)

 
草刈

今日は、浜の畑の草刈をした。
何と4時間半かかってしまった。さすがに疲れてしまった。
途中、暑さで気持ちが悪くなった。歳がいたら熱中症に気をつけないかん。

草刈

前回刈ったのが、8月15日。この時は1時間半ですんだ。
背丈を越える高さに、セタカアワダチソウが畑一面はびこっていた。
それで、腰の高さで草を刈った。だから早く済んだんだ。
今回は、根元で刈ったから、予想以上に時間がかかってしまった。
ブログをしていて気が付いた。えらい足がかいと思ったら、何かの虫に十八ヶ所も咬まれている。
今年は虫にえらい咬まれる。
温暖化のせいで、虫が多くなっているのだろうか。今年は特に台風も少ないし。
ハチに刺されたのは三年ほど前、この頃から虫が多くなっているのかもしれない。
確かに三年ほど前から、スズメバチが激増した。スズメバチは肉食だ。それだけ食べ物になる虫が増えたと言うことか。
草刈は頭痛の種だ。この浜の畑、支配田(しわいで)、西屋敷の畑と三ヶ所ある。何かいい方法を考えないかん。体力的に考えて、これは後三十回はない。二十五回ほどか。

日時: 2008年09月25日 | となりの花屋さん | | コメント (0)

 
感動理由

コンパクトな、黒のコールタール塗りの小屋と、その田んぼには四季を通じて感動する。
その魅力は単純さだ。実際の風景、実空間で、これほどきっぱりと単純化できることの驚きだ。
結果として美しさが輝く。

単純

ふと気が付くと、前の畑とイメージがおんなじだ。
単純2

感動するには理由があると痛感。
己が価値観を見出すものに感動するわけだ。
そうそう、こんなに畑を整備できるのも、後三十回あるかないか。
六十という年齢は、己の有限をいやがおうにも感じさせる。

日時: 2008年09月13日 | となりの花屋さん | | コメント (0)

 
風景の集積と遺伝

先月八月、いつだたったかNHKで宮崎駿の特集があった。
一年半にわたり、「岸の上のポニョ」の製作現場に密着取材した、貴重なドキュメントだった。
彼は67歳だった。67歳だと、あれだけの疲労がたまるのかと、その面でも非常に参考になった。
それと、宮崎駿の死への緊張感が凄いのにも驚いた。60歳の誕生日をむかえると、同じことの繰り返しと言っていたことが、後30回あるかないかと言う事になる。有限を痛切に感ずることは確かだが、未だ私には彼ほどの死への切迫感はない。
画像は竹行灯のポニョ。幻想的でいい。

竹行灯

この特集で参考になったことは沢山ある。絞り込むと次の三点だ。
①自分が描きたい場面を描いて行く。
  これを起点にしてストーリーを展開していくわけだ。
②ストーリーが未完の内に絵コンテを描いている。
 映画とかテレビとかもそうかもしれないが、これにはぞっとした。
③「人を楽しませたい」という強烈な願望があること。
  別の言葉で言うと、人に運命をゆだねない。自らの内なる所に居て、生きいきと生きる。
直接的に役立ったのは、①だ。自分の今の具体的な作業の起爆剤になるし、行動指針にもなる。あるいは羅針盤になるとも言える。あるいは北極星に例えることもできる。
「自分の見たものをテコにして、想像力を膨らませて行く。 そして、自分の引き出しを一つずつ開いて行く」と言う彼の言葉を聴いて、私は確信した。
私が見た風景は私の中で集積し、そして遺伝すると。
私の親父と私は、しばしば同じ風景を目に留めた。同じことが私と私の息子達についても言えるのではないか。そして多分、私と孫の飛陽についても。一つの検証は彼らが撮る写真だ。あるいは描く絵だ。
だから、風景を目に留めよう。繰り返し見たとしても、後30回だ。

日時: 2008年09月01日 | となりの花屋さん | | コメント (0)

 
08立止考

昨年の「立止考」は終戦記念日の8月15日だった。
今年の「年頭念頭」は2月6日だった。今年は遅れ気味だ。
「年頭念頭」に掲げた十三の課題の進捗状況を検証する。


まず少しでも実践しているものから。
①第1回朗読フェスティバルは参加。私の姉はいたく感動してくれた。ありがと~う!
  高知県立文学館で2月16日(土)に開催。これにグループ「おはなしの森」で参加。
  朗読作品は県出身の別役実さんの「空中ブランコのりのキキ」。
⑤絵を100枚描く(目的はうまく描くことではなく、数をこなすこと)
  昨年は50枚の目標で71枚描く。
  今日までに65枚描く。内訳は「空中ブランコのりのキキ」が9枚、絵馬が1枚、竹行灯が25枚、Flash   が30枚。ひと月8枚の割りだから、後4ヶ月で32枚。だから100枚はいける!
⑨テレビを見ず、名作を見る・読む(年頭念頭の課題達成の鍵はこれだ)
  テレビを見ないことは、基本的にできている
  「他者の作品を見る・読む」は準備中。
  マスターピースは「市民ケーン」「戦艦ポチョムキン」「コンチネンタル」をDVDで買い揃えた。これら全   て500円だ。驚く。後は「第三の男」と「羅生門」を見つけ出すこと。
  私の高校時代の国語の恩師で、高新文芸の詩の選者である小松弘愛先生の言葉を再録しておこ   う。「よい詩の背後には多くの他者の作品がある」、至言だ。
⑩花卉栽培の仕事の準備
  圃場整備は着々と進んでいる。販売と栽培技術の習得のプログラムは未だ手付かず。
  巨大カボチャ作りも未だ。
⑪松崎家長男としての責務(あじさい園、すなわち松崎家のお墓の墓守)
  これは現時点としては完璧。
⑬夏祭りに紙芝居
  やるにはやったが、受けたかどうか分からない。出し物に工夫が必要。


残る七つは全く手付かず。
②手作り紙芝居製作
  10月23日(木)が提出締め切り。11月23日(日)本選。
  9月3日(水)から作り始める。
③ネットアニメ製作
  当初予定は二作品。夏に簡単な一作品、年末により進化した一作品。
  はっと気が付くと、一画面に絵を描くレベルで止まっている。
  ストーリーを考えて絵を動かすことをしないと、静止画像のままで終わってしまう。
  まず超簡単なストーリーで絵をとにかく動かそうと思う。
④「二独楽」一ヶ月一作品
  ネタはあるが、描画まで到らない。
⑥英文日本国憲法前文の完全暗誦
  あれから三年目。いよいよ早い。残すは後四ヶ月。
⑦戦争紙芝居上演
  先の戦争中に作られた戦争紙芝居の上演実現。
  学校よりは店で、12月の開戦に合わせてしようかと思っている。
⑧健康とストレッチ、毎日三回のうがい
  全くしてない。うがいは11月に入ったらしよう。    
⑫地震準備(地震予知としての井戸の水位測定と、母屋等の整理)
  これは全くの手付かず。

以上。さあ今年の詰めの開始だ。

日時: 2008年08月31日 | となりの花屋さん | | コメント (0)

 
飛陽とサザエ

今晩は夏恒例の、三世代五家族でのビヤガーデン。
そこで、飛陽はサザエとご対面。しかし、この有様。

サザエ

気色悪いらしい。これはきっとサザエのトラウマになるぞ。
それはともかく、一年経つと、飛陽も随分成長するものだ。
デジカメで写真を撮りまくるやら、テーブルの回りを走り回るやら、果てはテーブルの下にもぐるやら。
サザエ

飛陽は写真を写すのが大好きだ。二歳八ヶ月とは言え、写真を撮っている時の顔付きは素晴らしい。
「芸術は人を人にする」、う~ん真にその通りだと思う。

日時: 2008年08月30日 | となりの花屋さん | | コメント (0)

 
はさみ

昨日、松崎農園内の路(みち)を整理していて、はさみを発見した。

はさみ

ビニールの線を切るのに使って、忘れてしまったに違いない。
どれだけ吹きさらしになっていたか分からないが、さび付いていない。正常に動く。
ステンレスとは言え、素晴らしい。
このはさみは、私が学生時代に購入したものだ。
高校時代か大学時代かは定かではない。しかし、彼是四十年くらいにはなるから、凄い。
凄い理由は二つ。一つはこわれることなく、正常に動くこと。手入れは何一つしてないし、所定の置き場所もなく、ただ置きっぱなしだった。さすがメイドインジャパン。
もう一つは、四十年間もなくなりもせず、捨てられもせずあったこと。意識して、このはさみを大事にしまっていたわけではない。更にこの間、ざっと数えても転居が十回ぐらいはあった。本当に奇跡だ。
この十年くらいは松崎農園で使われていた。いつしか見えなくなってしまっていた。でも何処かにあるだろうと思い、捜しもしなかった。
それが突然目の前に現れた。しかも他の人を介さずに、私自身の前に。
はさみとは言え、これも何かの縁に違いない。これを機会に手元に置いて、最後まで使おうと思う。
長さ15.5cm、幅は最大のところで5.5cm。油をさすこともなかったが、敬意を込めて初めて油をさした。
このはさみの特徴は、刃の部分がはさみの構造部分と別あつらえになっていること。
さすがに、片方の刃の部分がはずれかかっている。
金属を貼り合わせることができる接着剤で、修理しようと思う。

日時: 2008年08月29日 | となりの花屋さん | | コメント (0)

 
実りの秋2

「実りの秋」の続きは「へちま」だ。
西の庭のヘチマが、いつの間にかこんなに大きくなっていた。
二階まで届いている。

ヘチマ

でかい実を、いつもの如くアップで写す。
ヘチマ

下から見ているせいか、これはでかい!
長さはざっと40cm余り、直径は10cm余り。いや~立派、ご立派。
この他にも、もう一ヶ所ヘチマが育っている。そこには立派な実が二つ寝っ転がっている。
そう、堂々たるものだ。女性の美への欲望いや願望が、満々と詰まっているかのようだ。
以前にもブログしたが、ヘチマ水は加工して化粧水として使用する。手作りの化粧水だ。
実際、お肌はすべすべ!!

日時: 2008年08月24日 | となりの花屋さん | | コメント (0)

 
実りの秋

「実りの秋」と題するには、ちと早い気もするが、立秋を過ぎているからいいだろう。
今年は立秋が8月7日。旧暦の7月7日に当たる。
まずはイチジクの実。
松崎農園のイチジクがこんなに大きくなっていた。

イチジク

昨年までは、実がなってもあまりうまくなかった。
家内が摘んできたイチジクを食べたが、今年はうまい!
上の写真の左に、赤く熟れたイチジクの実がある。アップで写す。
イチジク

撮影後、直ぐ食べてみたが、まだ熟していなかった。失敗々々。

日時: 2008年08月22日 | となりの花屋さん | | コメント (0)

 
竹行灯完成!

三十六台の竹行灯の絵が全部完成!俳句等の字ばかりのものが六枚あるとは言え、思いの他早くでき上がった。

三十六竹行灯

夜七時半頃点灯。三十六台全部に点け終わるのに、十六分もかかってしまった。一台当たり27秒かかる!こりゃ一仕事。
点灯

親父、家内は勿論、食事中の隣のおさむ君夫婦も呼び出して鑑賞。
親父、家内はともかく、おさむ君夫婦にはおじゃま虫をしてしまった。隣に変な叔父さんが居て、どうもすみません。
う~ん、これぞ自己満足の極致。超、兆、頂気持ちいい!
何か理由もなく、更なるエネルギーが体の芯からあふれ出てくるのを感じた。吾ながら、どうしようと思う。
今回は色々と実験した。色は薄く塗ったらいいのか、濃く塗ったらいいのか。線の太さはどれくらいがいいのか。映える色は何色か。竹行灯に適した図柄はどんなのか等々。
さあ、次は三十六台の竹行灯を飾る台づくりだ。竹行灯だから、基本的に木を使わず、竹で作ろうと思う。それから九列四段ではなく、十二列三段にしようと思う。
四段では高すぎるし、一番下の段が見るには低過ぎる。三段にして、一番下の段を少し上げ、見やすくしようと思う。さあ、どうなるか。楽しみだ。

日時: 2008年08月21日 | となりの花屋さん | | コメント (0)

 
一瞬の輝き

毎日其処で過ごしている、何でもない風景が、突然輝いて見える瞬間がある。
その瞬間を撮影できるのも、偶然に左右される。
丁度その時、カメラを持っているかどうかだ。
小学校の時から見てきた母屋が、光の加減かなんかで、一瞬美しく輝いた。時刻は朝の10時40分。

母屋

内の母屋は、このアングルが一番美しく見える。
空の青さと、レンガの赤が美しい。
写しながら気が付いた。母屋を頂点に、庭は下りになっている。
実際に生活していると、この傾斜は全く意識されない。水平そのものだ。
しかし、こうして写真で見ると、盛り上がった庭の上に母屋があると言うのがよく分かる。
こういう造りの家は、もうつくることはないだろうと思う。
美しく見えた時に、記念に写しておこう。

日時: 2008年08月19日 | となりの花屋さん | | コメント (0)

 
孫日楽し

盆休みの8月14日に、トミカのプラレールの展示会に行った。
私達夫婦と長男夫婦と飛陽の五人連れだ。
会場にはジオラマが一杯。

トミカ

プラレールを組み立てるコーナーもあった。
五人でえっさかほっさか。結構楽しい。
トミカ

感心したのは、最後に後片付けタイムがあったこと。遊ぶだけでなく、後片付けもきちんとする習慣をつける。これは素晴らしいと思った。
飛陽は、この七月ぐらいから目に見えて知恵が付いてきだした。
孫と遊ぶのがこんなに楽しいこととは知らなかった。もっとも私の場合、息子とほとんど全くと言っていいほど遊んでない。
孫ができると、自分の人生がぐ~っと後ろに追いやられる。自分の人生に一つ区切りがついたなと、つくづくと自覚する。それが寂しくはなく、心地よい。自分の人生の限界を知るのはいいことだ。
これからは、孫のために生きなければと思う。

日時: 2008年08月18日 | となりの花屋さん | | コメント (0)

 
誕生日満月

今日は長男の嫁さんの、嫁いで来て五回目の誕生日。日曜日で、しかも満月だ。
前の畑は、七月下旬にはあんなにあった花も台ごとすっかり片付けられて、下の写真の如し。

前の畑

従って、ペットボトルロケットも飛ばせるわけだ。
月夜には、前の畑は幻想的な風景になる。
次の写真は8月15日のもの。17日が曇りで満月が見えないことを想定して撮影しておいた。案の定、今日は曇りで月が見えない。
15日の月はご覧のように丸くは見える。言われなければ満月そのもの。
満月

畑に雑草対策用に敷いたシートが、月の光を受けて輝き、まるで湖のよう。
風も吹いて、う~んいい風景空間。異質空間。

日時: 2008年08月17日 | となりの花屋さん | | コメント (0)

 
竹行灯36台完成

今日午後九時、とうとう竹行灯36台完成。感無量。よくやったものだ。
これのモチベーションは一体何?自分でも分からない。まっ、一種馬鹿でないとできっこない。
予定ではお盆に飾る予定だったので、大幅遅れではある。
作り始めて一ヶ月余りかかっている。

竹行灯

一台作るのに二十分ほど。慣れると案外簡単。但し、孟宗竹を山から切り出してくるのが一苦労。何せ高さが一本20m程ある。更に、蚊の食事タイムだと最悪。蚊がもぶれてくる。
そうこう考えると、本当に吾は馬鹿だ。
明日からは絵の仕上げにかかる。現在13枚仕上がっているから、後23枚。
何とか今月31日(日)の晩には間に合わせたい。
後は如何にこの36台を陳列するか。
絵と同時に、陳列台をどう作るか思案中。
写真のように一応四段、一段九台を考えている。これで幅1m20cm、高さ1m95cmだ。

日時: 2008年08月16日 | となりの花屋さん | | コメント (0)

 
ペットボトルロケット

今日は朝から晩まで飛陽と遊んだ。
まず桂浜へ行って、桟橋のわんパークへ行って、でもその途中で雨になったので、急きょ変更して新しくなった高知駅に行って、それからイオンに行った。それから最後に前の畑で遊んだ。
今日のブログは、最後に前の畑でしたペットボトルロケットの発射だ。
まず最初の発射前の写真。

ペットボトルロケット

次は20mほど飛んで、飛陽がそれを走って取って帰って来た写真。
ペットボトルロケット

学研の「科学のタマゴ」のを組み立てたものだが、結構飛ぶ。
飛陽、見たか。これがロケットだ!
飛陽はこの20mのインターバルを何度も繰り返した。
今日一日で思ったこと。飛陽はいよいよ体力がある。これだけ朝から晩まで目一杯動いて、昼寝をしない。凄い!私達夫婦は少し疲れ気味。はい。

日時: 2008年07月31日 | となりの花屋さん | | コメント (0)

 
竹行灯

念願の竹行灯(あんどん)を完成させた。それも偶然七夕の七月七日に。

竹行灯

高さは44cm、直径は12cm。花の模様は庭の花を千切って、糊で貼り付けた。
ロウソクに火をともして、築山に据えた。
竹行灯

なかなか風情がある。上の斜めに切った竹の穴からの光が、如何にもいい。
涼しげに感じるから不思議だ。

日時: 2008年07月07日 | となりの花屋さん | | コメント (0)

 
祖父二十五回忌

5月29日(木)に祖父信雄の二十五回忌を催した。
実際の命日は5月21日だ。何故覚えているかと言うと、三男の誕生日と同じ日だからだ。人生とはこんなものだ。だから三男は祖父の生まれ変わり。似ている似てないに関わらず。
当時の写真は集合写真が多い。誰でも一人で写っている写真はほとんどない。そういう中で、祖父が一人で写っている写真が一枚だけあった。

祖父

なかなかりりしい。五十歳代だろうか。
親父の話だと、亡くなる時は草木が枯れるように静かに亡くなったと言う。
もう一枚は当時の家族の写真。ひばあちゃんのお仁さん以外はみんなが写っている。何故お仁さんが写ってないかは分からない。
家族

一番前の左端は私、小学一年生ぐらいだろうか。右隣は母。母は思いの他早く72歳で他界した。
後列左端から親父、ひじいちゃん、祖母、姉、祖父だ。
八人家族だったわけだ。
祖父母達は母屋に住み、私は両親達と蚕を飼っていた蚕室(さんしつ)で寝起きした。
夜入る風呂場は暗くて、照明はロウソクだった。
生活水準は低かったとは言え、幸福ないい時代だった。本当にいい子ども時代を過ごさせてもらったと思う。

日時: 2008年07月05日 | となりの花屋さん | | コメント (0)

 
七夕飾り

保育サポートマガジン「Latta」7月号に、紋切り遊びで七夕飾りを作る特集があった。
これはいいと、竹の筒と枝で七夕飾りを作った。
作った自分が言うのもなんだが、これはいける。結構おしゃれ。俗に言うシンプル・モダンか。
まず紋切りの型。左上から蝙蝠(こうもり)、柿、燕。左下から瓢箪(ひょうたん)、笹。
一番上の星は切り絵。右下のはミニ短冊。
七夕に蝙蝠?と思う方に一言。西洋ではコウモリは不吉なシンボルだが、中国ではコウモリは蝙蝠と書く。発音が福と似ていることから、幸福のシンボルと言うことだ。まさにカルチャーショック!!
ミニ短冊は私のオリジナル。

紋切り型

紋切りの型は、市販の折り紙を四つに切って、切り抜いた。ミニ短冊で高さは7cm。
こうして飾り付けしたのがこれ。
七夕飾り

竹の筒を除いた竹の枝の高さは約60cm。
上に走らせているピンクの星は、葉に糊付け。光の加減でピンク、白、ピンク、白に見えるのがおもしろい。
どうです、結構おしゃれでしょう。
そうそう、少しでも竹の笹をもたせようと、竹の筒には水を入れます。でも残念ながら、もって二日かな。

日時: 2008年07月04日 | となりの花屋さん | | コメント (0)

 
吾が家の古い庭

吾が家には、代々受け継がれて来た築山がある。東の南隅に位置している。

築山

私が子供の頃から残っているのは、この築山と写真の右隅に一部が写っている門、それに母屋だ。
築山の木の説明をしておこう。
一番手前の壺の右手にあるのがツツジ。ツツジの上の幹が二本見えるのが椿。左手にあるのがマサキ。壺の左手にある、三つ団子が重なっているよう剪定されているのがマサキ。
マサキと椿の間に見えるのがソテツだ。此処にはイタドリが生えて来て、子供の頃はよく食べた。イタドリは今も健在。そうそうこれは長いのをブログしたっけ。そうそう、ソテツでは茶色の綿のようなものが採れて、子供の頃はけがをしたら血止めに使った。効用があるかどうかは知らない。
マサキの左奥に見える、黄緑の葉っぱの木が、かの有名な馬酔木(アシビ)。吾が村でアセビと言う。
更に、アシビの上ににょきっと伸びているのが樫の木。
私が子供の頃からあるのは、樫、馬酔木、ソテツだ。松が二本あったが、ここ二十年の間に枯れてしまった。枯れてしまったと言えば、門の両側に枝垂れ梅の木があった。これはもっと以前に枯れてしまった。
この築山も、ここ三年ほどほったらかしになっていた。三日がかりで、写真のように散髪した。5月29日に祖父の二十五回忌があるためだ。
話は全く飛んでしまう。5月23日は私の誕生日。その時に庭に一匹の蛍発見。庭ですよ!
庭蛍

左手で見ているのは飛陽。これはさすがにフォトショップで修正した。
5月にインターネットの不具合でブログできなかった分で、どうしてもブログしておきたいのを逐次紹介して行く。

日時: 2008年07月03日 | となりの花屋さん | | コメント (0)

 
08あじさい園

写真は6月12日のもの。
この段階では、今年は綺麗に咲いたと悦に入っていた。

あじさい園

白い紫陽花をアップで写す。実に瑞々(みずみず)しい。
白紫陽花

12日の段階では、これは七、八分咲きという認識だった。
今日行って見て愕然。
花のほとんど全てに、花の終わりを示す茶色のしみが出ているではないか。
本当にがっくり。紫陽花って、こんなに命が短かったっけ。
それと、花の大きさが何だか小さい。これは研究を要する。親父のようにはなかなかいかん。
更に、花をきちんとようつけない木が三本ある。

日時: 2008年06月18日 | となりの花屋さん | | コメント (0)

 
花フェス第三弾

今日は大きなアレンジと言うか大きなオブジェを二つ。
まず一つ目は、フラワーフェスティバル実行委員会が造った「舞い上がれ自由と情熱」。
本フェスティバルのシンボルだと思う。会場の中心に位置した最も大きなオブジェだ。

舞い上がれ自由と情熱

この位置から撮影すると、スポットライトの関係で、てっぺんがまるで赤く燃えている炎のように見える。
この赤い部分は、かの有名なユリ科のグロリオーサだ。まさしく豪華絢爛。
三男昌平も手伝ったそうだ。
次は愛媛県からの出品作。お題は「ふるさとえひめの自然・人・文化とのであい」。
愛媛出品作

この横の基本構造がいい。色も上層にオレンジのバラ、下にブルーのデルフィニウム。この対比がいい。デルフィニウム、こんな風に使うんだと一つ納得した次第。

日時: 2008年05月18日 | となりの花屋さん | | コメント (0)

 
ジャパンフラワーフェスティバル

今日、「ジャパンフラワーフェスティバル 2008 in こうち」が地場産センターで開幕した。
5月16・17・18日の三日間だ。
ジャパンフラワーフェスティバルはこれが最後だそうだ。
というわけで、記念に入り口の看板と、飾り付けを写した。
何かの参考になるだろう。

看板

飾り付け

私の行ったのは午後5時ぐらいだったが、昼間は人が凄かったらしい。

日時: 2008年05月16日 | となりの花屋さん | | コメント (0)

 
あじさい園

驚いた!いつの間にか、あじさい園の紫陽花が一斉に葉を付けている。

あじさい園

確か3月25日頃には、未だ葉は見られなかったと記憶している。
一本の紫陽花の木をアップで写しておこう。
紫陽花

今年は去年のようなことはないだろう。
綺麗な紫陽花の花を期待しておこう。
それと、来年はいつ葉を付けるか気に掛けておこう。

日時: 2008年04月11日 | となりの花屋さん | | コメント (0)

 
仏足石

繁義五十回忌の続きだ。
弘願寺(ぐがんじ)に最近、仏足石が据えられた。
仏足石とは、お釈迦様が入滅前に残した足裏の跡を石の上に刻んだものだ。

仏足石

足跡の大きさは、足指を除いた部分だけでも50cmある。
昔はこの石に額を当てて拝んだそうだ。こんな風に。
仏足石

失言。昔はではなく、今もそうだ。ただ仏足石がなかっただけの話。
親父が仏足石にお祈りをしたこの写真を見て、じ~んと来た。
今日は、このワンシーンを残したくてブログした。

日時: 2008年04月01日 | となりの花屋さん | | コメント (0)

 
繁義五十回忌

今日、西畑の弘願寺で、繁義の五十回忌の法要をして頂いた。
本来は二月だったが、二月は私が体調を崩したので遅くなってしまった。
繁義は私のひじいちゃんだ。私が八歳の時に亡くなったことになる。
長男夫婦と親父と私の四名が出席した。
私も歳がいたせいか、長男とその嫁さんが出席できたのを本当に嬉しく思った。
繁義は、彼らにとっては四世代前の長男ということなる。
法要後、若いご住職が「十代続くということは、1024名の男女が関わっている」とのお説教があった。
これは凄いことです。
更にご住職が、長男が弘願寺の庭で三歳頃撮った写真を見せてくれた。
それで、長男の嫁さんの提案で、同じ場所で写真を撮ることにした。

弘願寺

25年前の写真が下だ。
25年前の弘願寺

三歳の長男を抱いているのが、現在のご住職のお父さん。数年前に亡くなられている。
考えて見れば、この写真の私の親父と、現在の私はほぼ同じ年齢か。
こうして見ると、長男は随分大きくなったものだ。
お仁さんの写真の石垣といい、この弘願寺の庭といい、時を経ても変わらずあるものの前で写真を撮っておくのはいいものだ。
二枚の写真を比べてびっくり。親父、私、長男と手の組み方がまるでコピーしたかのように同じだ。
最後に一言。弘願寺は「ぐがんじ」と読みます。「こうがんじ」ではありません。
本日のありがたいお話の〆にはふさわしくない終わり方になりました。あいすみません。

日時: 2008年03月26日 | となりの花屋さん | | コメント (0)

 
広場での飛陽

今日は再びアンパンマンミュージアムでのお話。
但し、中ではなく外のお話。アンパンマンミュージアムの外は広場になっている。
広場の北側に食堂がある。その前におもしろい椅子がある。

トンボ型の椅子

この椅子は写真では分かりにくいと思うが、トンボだ。二体のこの人形、何の人形なのだろう。
飛陽はかわいい。
広場の南に滑り台がいつの間にか出来ていた。
飛陽も面白がって何回も滑った。でも結構スピードが出て、ちょっとはらはら。
滑り台

飛陽の笑顔を写すのが楽しみだ。

日時: 2008年03月23日 | となりの花屋さん | | コメント (0)

 
アンパンマンミュージアム

今日は春分の日。
みんなでお墓参りをして、リニューアルしたアンパンマンミュージアムに行った。
やなせたかしの絵も新しくなっていた。赤色が印象的だった。それと黒も。更にそれと、光と影の描写力もより一層際立っていた。彼のメッセージというかオーラをひしひしと感じた。
前回来館した時もあった大きなアンパンマンの絵の前で記念写真。

アンパンマンミュージアム

大きな絵はパワーがある。
歳がいてくると、顔が大きくなるのだろうか。自分の顔がみんなに比べて大きいのが気に掛かる。
地下にいろいろ面白いものが出来ていた。
その中で飛陽が一番興味を示したのがこれだ。
アンパンマンミュージアム

モニターの前に立つと自分達が写り、足元の絵を踏むとキャラクターが出てくる仕組み。
実写とアニメの合体だ。

日時: 2008年03月20日 | となりの花屋さん | | コメント (0)

 
08クレマチス

庭のクレマチスが咲いた。

クレマチス

昨日は確か咲いていなっかった。しかし一晩でこんなに咲くものだろうか。
未だ一輪だが、それだけにより一層目に美しい。
アップで写しておく。
クレマチス

左下角のつぼみがいじらしい。両手でしっかりと口をふさいでいるかのよう。
それにしても、今年はクレマチスの開花が遅い。
昨年は3月2日に開花している。そして3月18日には満開だった。
そうそう、昨年は3月23日にクレマチスの花の下で飛陽を写した。今年も写そう。
堤の一番桜の開花は、昨年は3月26日だった。今年はどうだろう。

日時: 2008年03月16日 | となりの花屋さん | | コメント (0)

 
お仁さんと石垣

この二月は、私のひじいちゃんの繁義の五十回忌だった。
五月は祖父の信雄の25回忌だ。
そんなこともあり、昔の写真を探していた。でもなかなかない。どうも捨ててしまったようだ。
と思っていたら、親父が数枚探し出して来た。
勿論、白黒だ。その内の一枚がこれ。

お仁さん

この人が吾が家の伝説のお仁さんだ。この写真は初めて見る。
こうして見ると、やはり美しい人だったと思う。
今まで気が付かなかったが、私の姉はお仁さんに似ている。
昔からの厳しい姑というイメージは、吾が家ではこのお仁さんが最後である。
そして亡くなった時、お墓にフルネームで名前が入った最初の女性である。
吾が家の一時代を画する女性だ。
写真右上にぼやけて写っている植物は、多分甘蔗だ。いわゆるサトウキビだ。私の子供の頃は、村で黒砂糖を生産していた。
現在の同じ場所を同じアングルで写しておく。
石垣

こうして写してみると、石垣というのは本当にいい。ブロックとかセメントではこうはいかんだろう。
それにしても、石垣の前に薪を積んでいるのが信じられない。人の通り道だ。昔は悠長だった。
自動車は勿論通っていなかった。馬に引かれた荷車が通っていた。糞が転がっていたのを覚えている。

日時: 2008年03月13日 | となりの花屋さん | | コメント (0)

 

これは・・・・・・字である。

サインペン字

親父の字である。
八幡様の今年の本祭の日程だ。括弧内の日は、幟を立てる日だ。
春野町が高知市になった途端、今まで作っていた春野町のカレンダーが生産中止。
合併の悲哀をこんなところで、こんなに早く感じるとは!
神祭の日を、春野町のカレンダーで見つけていたのに。困るよ。
昔から続いてきた地縁が解体される気がして、本当、嫌なか~んじ!
今年は私は満59歳になる。来年は60歳だ。
60歳は、今までの大台に乗った年齢とは全く違う。はっきりと、吾が寿命の有限性を認識する。今後生きたとして、今までの半分前後だ。
親父はもっと差し迫ったものがあるに違いない。メモは失くす恐れがあるので、ブログにした。
定規で引いた直線、枠が何故か今日は哀しい。
きちんと閉じられていないのも、何故か今日はもの悲しい。
これは・・・字である。
親父の・・字である。

日時: 2008年02月13日 | となりの花屋さん | | コメント (0)

 
ブラックライト完成

只今、今週土曜日2月19日の第1回朗読フェスティバルの準備に大童(おうわらわ)。
その中でも最大の難関だと思っていた、ブラックライトの設置が完成した。
想像以上にスマートな出来栄えに、異常に満足。
その効果の程を紹介しておこう。
まず普通の蛍光灯の光の中で。

蛍光灯下

次に蛍光灯を消して、ブラックライトを点ける。
ブラックライト下

暗闇の中に、蛍光塗料で描いた絵がくっきりと異様に浮かび上がる。
う~ん、吾ながら満足。
後は絵を10枚完成、そして絵をめくる装置の完成だ。
「事に臨んで専心に働くさま」の「おうわらわ」を、漢字で「大童」と書く。これにはびっくり。
これも非常に満足。いつまでも大童でいよう~っと。

日時: 2008年02月11日 | となりの花屋さん | | コメント (0)

 
08’年頭念頭

2008年の年頭念頭が、練り過ぎて今日になってしまった。
昨年は1月3日に発表。昨年の私はなかなか優秀だったわけだ。
しかし、昨年は9つだったが、今年はもっと盛り沢山だ。以下の通り。

①第1回朗読フェスティバル参加
  高知県立文学館で2月16日(土)に開催される。これにグループ「おはなしの森」で参加。
朗読の作品は県出身の別役実さんの「空中ブランコのりのキキ」。
②手作り紙芝居製作
  うくろうシリーズ「桜並木じぐざぐ抜けの巻」。これは未だ仮の題。
③ネットアニメ製作
  昨年数秒ものなら出来ると思っていたが、店のクリスマス会の準備に追われとうとう断念。
  今年は絶対やるぞ!二作品。夏に簡単な一作品、年末により進化した一作品。
④「二独楽」一ヶ月一作品
  これは厳しいと思いつつ宣言している。最大のネックはネタよりも描画テクニックのなさ。
⑤絵を100枚描く
  昨年は50枚の目標で71枚描く。だから100枚は無理な数ではない。
  「二独楽」では弱音をはいたけど、やっぱり数をこなさんといかん。こじゃんとやるぜ!
⑥英文日本国憲法前文の完全暗誦
  最後まで行ったけど、まだ完全には諳んじれん。完全諳んじをめざすぞ!
⑦戦争紙芝居上演
先の戦争中に作られた戦争紙芝居の上演実現。小学校よりは中学・高校がいいかな。
⑧健康とストレッチ、毎日三回のうがい
  膝の痛みがストレッチで消えた。ストレッチがこれほど素晴らしいものとは知らなかった。
  88歳の親父が風邪を引かないので、不思議に思って尋ねた。そしたら一日三回うがいをしていると   言う。うがいにそんなに効果があるのかと、これまたびっくり。
⑨テレビを見ず、名作を見る・読む
  テレビを今年に入って見ないよう努めている。これは意識の集中には絶対必須だ。
年頭念頭の課題達成の鍵はここにある。
これは私には実績がある。大学八年間、私はテレビを全く見ていない。
「テレビなんか、関係ねえ~!」
  そして今年は特に、「他者の作品を見る・読む」ことを心掛ける。
  これは昨年末の高知新聞で、高新文芸の詩の選者である小松弘愛先生が言っていた。
先生と書いたのは、私の高校時代の国語の恩師だからだ。
  「よい詩の背後には多くの他者の作品がある」、至言だ。
  同じことを「FLASHアニメーション製作バイブル」の著者A・e・Suck氏も言っている。
  「マスターピースをチェックしよう」と。
  マスターピースな作品とは傑作・秀作と言われ、手本になるようなもの。
  私も彼の言う「市民ケーン」・「第三の男」・「羅生門」の三本をもう一度そういう目で見てみよう。

こうして書いて行くと、やはり9つで終わってしまう。不思議だ。

あっそうそう、あったあった。    
⑩花卉栽培の仕事の準備
  これを忘れたらいかん、いかん。それと、巨大カボチャ作りをここに入れておこう。
⑪松崎家長男としての責務
  あじさい園、すなわち松崎家のお墓の墓守。昨年のような草ぼうぼうは絶対阻止。
  曽祖父茂義50回忌・祖父信雄25回忌が今年だ。或る意味、松崎家の一つの区切りの年だ。
⑫地震準備
  地震予知としての井戸の水位測定と、母屋等の整理。


そして最後にこれを入れておこう。
⑬夏祭りに紙芝居
  これはもうご愛嬌。

    

日時: 2008年02月06日 | となりの花屋さん | | コメント (0)

 
2008年年賀状

「08’年賀状」としてもよかったが、極丁寧に「2008年年賀状」と題した。
新年まであと30分足らずだ。
12月21日の店のクリスマス会までは忙しかった。その後は気が緩んでしまったのか、何をするでもなく十日間があっと言う間に過ぎ去ってしまった。
大晦日の今日一日もそれを象徴するかのように、極めて慌ただしく終わってしまった。休日であるのに。
2008年年賀状、例年の如く長男の嫁さんが作ってくれた。
とな花のキャラクターと、とな花の実在のメンバーが出演だ。

2008年年賀状

飛陽がいっちょ前に、極自然に写っているのがおかしい。
A HAPPY NEW YEAR 2008!明けまして おめでとうございます!
気が付けば、「A HAPPY NEW YEAR」を年賀状に使うようになってしばらく経つ。「明けまして おめでとう」よりはしっくり来るのが、吾ながらおかしい。
2008年は区切りの歳になりそうだ。
まず五十歳最後の年。定年一年前の年。
私の曽祖父の五十回忌、祖父の二十五回忌。
2008年は結節点の年になると思うし、しようと思う。
就職して三十年余りの総決算の年であり、その意味では焦点を一つに絞る。
もう一方では、自分の位置づけでは人生のおやつの時間である六十歳代に向け、多方面に探り針を入れていこうと思う。
ここで2008年1月1日になった。
これで昨日12月31日午後7時半から、四時間半コンピューター打ちっぱなしだ。
さあ寝よう。明日は朝9時から仕事だ。今年一年は大切に、大事に、丁寧に送って行こう。

日時: 2008年01月01日 | となりの花屋さん | | コメント (0)

 
うくろう原画展示

いの紙の博物館の二階展示室に行って来た。
「うくろうー夕焼け飲みの巻」17枚が展示されている。17枚全部並べて一目で見れる機会は、自分が持っていてもないと思うので、見に来た。
今回は作品賞を頂いたが、自分でも三作目にして結構悦に入っている。全部が全部完璧と言うわけではないが、前にも書いたように数枚は現時点で完璧と思うものがある。

うくろう原画

迫力があるのはやはり、うくろう六匹が真っ赤な夕焼けを背景に樹にとまっている最初の一枚。しかし、これは完璧ではない。
演じていて、小学生の女の子が「まあ、きれい!」と言ってくれた一枚が七つの虹の絵だ。
うくろう原画

これは気に入っている。自分の一つの作画スタイルになる一枚だと思う。
12月16日(日)まで展示されています。他の作品共々、是非ご覧下さい。

日時: 2007年12月14日 | となりの花屋さん | | コメント (0)

 
亮平誕生日

今日は亮平26歳の誕生日だ。で、亮平を囲んで、長男夫婦、三男昌平、そして私達夫婦で誕生日パーティー。

亮平26歳誕生日

長男夫婦、昌平からプレゼントもあって亮平御満悦。
プレゼントは高級軍手とペットボトル加湿器。
ペットボトル加湿器なんて、初めて知った。これがそれだ。
亮平26歳誕生日

なかなかおしゃれ。その名の通り、ペットボトルを加湿器に使うという便利もの。
亮平は、この一年で大人の領域に入ったように思う。25歳までは、することに未だ少年の名残りがあった。例えば、ナマズや雷魚を捕ったり。でも、今年の夏はそれがなかった。
亮平、君の場合、大人のスタートラインを、ゆっくりと静かに蹴ったっていう感じだ。君の走り方に似ている。親父である私としては、少年期から大人への移行過程をスローモーションで見ている感じだ。
話は変わるが、食卓の座る位置で、こうも感覚が違うものかと痛感。いつもと違う位置に座ると、どうもテンションが上がるのに時間がかかる。

日時: 2007年12月06日 | となりの花屋さん | | コメント (0)

 
至福の時間

11月29日(木)は、「いの町紙の博物館」で第18回手づくり紙芝居コンクールがあった。

手づくり紙芝居コンクール

私は「うくろう(夕焼け飲みの巻)」で参加した。作品賞を頂いた。
予定していた「土佐環状線の巻」はだいぶ先になりそうだ。
強く感じたことが二点あった。
一つは、小笠原綾さんの作品「空飛ぶ車」について。
彼女は、私と同じく四年前から参加し続けている。まっ、同期の桜だ。
空飛ぶ車

何処にでも行くタクシーの話だ。しかし、地獄へも行く。そして、そこにはあるのは「人間の流した涙の池」だけというもの。
凄い!と思った。未だ若いのに、これだけの死生観を持つとは!これって紙芝居の革命じゃないの!
たかだか十数枚の絵で、こういうテーマに迫れるのが素晴らしい。!
私もこれには非常に共感した。共鳴したと言った方がいいかもしれない。私の「うくろう」もこのテーマに迫るものだ。
地獄という字は、その本当の姿を知られないための、当て字ではないかと常々思っていた。この紙芝居を見て、「慈国」ではないかと思った。日本人の「じごく」の概念は、地獄という字で表現されるような恐ろしい所ではないのではないか。そうではなくて、つぐないと和解の場ではないのか。やはり、生死の連続と集積の中の何処かに、慈悲、あわれみの世界がなければならないと強く思う。
もう一つは会の最後にある作品一つひとつについての批評。
毎回あるので、今までは当然のように聞いていた。しかし、一つひとつの作品にコメントしてもらえる、これは大変なことだと、今回初めて大発見。いや~、素晴らしいことです。
私の絵はベタで、一画面数色のイラスト風。理由は分からないけれど何かおかしい。これらの指摘、大切にして行きたいと思います。
丸林さんの切り絵で22枚、岡本さんのワイド紙芝居、共に相変わらずの圧倒的情熱!いや~熱い、あつい。
帰途、車を運転しつつ、至福の時間を今日は持ったなと、しみじみ。まっ、人生色々あるけど、いいものだと、今日は思っておこうと思った。
正直、来年の紙芝居に向けて武者震い。
そうそう、今日12月1日(土)から16日(日)まで、「いの町紙の博物館」で今コンクールの優秀作品が展示されています。吾が「うくろう(夕焼け飲みの巻)」も。是非ご覧下さい。

日時: 2007年12月01日 | となりの花屋さん | | コメント (0)

 
昌平の水平

今週の三男昌平のフラワーアレンジのお題は「水平」。
例の如く、確かに水平なアレンジだ。まず真正面から。

水平

次に左方向から。
水平

水平の長さは約90cm、上から見た幅は約25cm、花瓶を入れないアレンジのみの高さは15cmだ。
横の長さが90cmは初めてなので、撮影に手こずった。
90cmすぱっと空間を直線で切り、更に水平にそれを保つ。潔さと豪快さを感じる。極めて男性的なアレンジだと思う。花よりも構造がメインに目に飛び込んでくる。
よくよくながめていると、水平の上に形成されている円弧が目にやさしい。

日時: 2007年11月11日 | となりの花屋さん | | コメント (0)

 
07手作り紙芝居完成

今日、今年の手作り紙芝居が完成、「いの紙の博物館」に提出した。
今年のタイトルは「うくろう(夕焼け飲みの巻)」。夕焼けを飲む化け物のお話だ。16画面だ。
画像は第一場面と最後の場面を載せて置く。

樹の上のうくろう

銀河鉄道

この二場面は完璧ではないが、構図が気に入っている。特に最後の場面は。
16画面の内、完璧なのは6枚、不完全なのは2枚だ。この2枚はどうにか絵にしたが、最後までイメージを煮詰めることができなかった。
9月に急遽タイトル変更。ただ私の場合、タイトルが決まると、16場面はすぐ絵コンテに落とし込める。20分かからない。
絵を塗り始めたのは10月4日。例の如く下書きは一切なし。背景の完了が10月24日。うくろう等キャラクターの描き込み完了が28日。29日に台詞完成。30、31日で最後の仕上げ。
手作り紙芝居が完成すると、随分と開放感がある。一年の大仕事が終わった心境だ。
今年の「うくろう」は、絵の出来栄えが今までの最高だと思う。自分で悦に入っている。四年もすると、自然と腕前は上がるものだ。にんにん、にっころり!
そうそう、上二つの画像はフォトショップで、色調補正のレベル補正をした。画像が余りに実際の絵と色合いが違って見えたので。

日時: 2007年10月31日 | となりの花屋さん | | コメント (0)

 
絵50枚達成!

年間絵50枚の目標達成!一気に48枚も描いてしまった。これまでが16枚だったから、これで計64枚だ。達成できた理由は、立体パズル紙芝居を作ったからだ。何じゃそりゃと言う方に、実物を紹介しておこう。

立体パズル紙芝居
一辺25cmの立方体8個で構成されている。これでルービックキューブの要領で、10場面を次々と作って行く。
上に乗っている小さいのは、初めに試しに作ったもの。これは一辺3.4cm。まずこれで練習して、大きいのを作った。
お題は見ての通り「桃太郎」。4つの絵が正方形に集結するのが標準。これが盛り上がる場面では、横に長い長方形になる。桃が割れて、こうなります。
立体パズル紙芝居

これには種本がある。藤田浩子著「続おはなしおばさんの小道具」一声社刊だ。藤田さんは実にアイデアが豊富だ。
紙芝居「うくろう」の背景画が今日終了した。後はキャラクターの色塗りだ。紙芝居の枚数は表紙も入れて17枚。そうするとこれで計81枚。ここまできたら年間絵100枚を目指そうか。

日時: 2007年10月23日 | となりの花屋さん | | コメント (0)

 
祖父母会

ブログするがを忘れちょったけんど、10月12日に飛陽の通う保育園で祖父母会があった。
祖父母会とは何ぞや。要するに、祖父母と園児との運動会だ。なかなか粋な計らいだ。
まず走りっこ。飛陽も二度目と言うこともあってか、余裕の表情だ。

走りっこ
この手が何とも言えません。はい。
次は飛陽のお気に入りの競技。さんちちょくそう。産地直送と産地直走をかけているんでしょうね、きっと。
さんちちょくそう
この競技の時は、喜び勇んで本当にきびきびとした動きをします。それもそのはず、ゴールにはお祖母ちゃんが待っています。運動会の時はお母ちゃんでした。
飛陽もすくすくと成長しています。
テレビの「歌姫」。役者さんの土佐弁が、お世辞抜きでなかなかうまい。つい、出だしが土佐弁になってしまった。

日時: 2007年10月19日 | となりの花屋さん | | コメント (0)

 
07高岡花火大会

今日は高岡の花火大会だ。
昨年は大ちょんぼをしてしまった。見事デジカメを持って来たのだが、中にメモリースティックを入れるのを忘れていた。
今年は三脚まで持って、充電もばっちり、抜かりなし。まっ、これが普通の私だ。はっ、はっ、はっ。
現在使っているデジカメCANONのG7は、花火も簡単に写すことができる。そこで早速トライ。

打上花火
確かに簡単に写すことはできる。しかし、満足のいく写真はなかなか得られない。二十枚ぐらい写して、そこそこなのはたったこの一枚のみ。
先日、宇佐の花火も見に行った。飛陽は、余りの音の大きさに初めはびびっていた。しかし、それにも段々慣れて、最後まで花火を見た。
従って、今日は誕生以来三度目の花火と言うことで、飛陽もすっかり慣れっこだ。花火が咲くと、指差して喜んでいた。あれから早一年が経った。飛陽を抱っこして歩いたが、ずっしりと重い。来年は一人で歩いて行くに違いない。
例の如く三世代、八人で見に行った。うちは何処かに行く時、大挙してもぶれるように行く。
打上花火
実は花火よりも、家族の写真の方を沢山撮った。
これは堤防の下の方から、高いたかいをしてもらっている飛陽を写した一枚。結構気に入っている。

日時: 2007年08月25日 | となりの花屋さん | | コメント (0)

 
三十而立

今日8月17日は長男の嫁さんの三十歳の誕生日。
タイトルは三十路も考えられるが、本来の意味は兎も角として、イメージがどうもね。
広辞苑で引いても、三十路は三十歳しか載ってない。他に意味がありそうに思うけど、どうなんだろう。
そこでタイトルは「三十而立」、即ち「三十にして立つ」にした。
三十而立の意味は、ご存知のように「三十年配になって、何物にも動かされない信念を打ち立てること」。こんなこと現代ではというか、戦後はどだい無理な話。
これに似た心境に成れるのは、七転び八起きの七八五十六を過ぎた57歳ぐらい。これは58歳の私目が実感するので、まず間違いないと思う。
そうすると、「四十にして惑わず」の不惑の四十歳に当たるのは、八十歳前の78歳か。期待しよう。
三十歳をケーキとジュースで祝う。例の如く全員でハッピーバースデイを歌う。

バースデイケーキ
ロウソクは太いのを三本。今回初めて、三十歳のバースデーケーキなるものを見た。なかなかシックで大人の雰囲気だ。驚いてしまった。全員「こりゃあ、うまい」。フルーツとクリームが絶妙のうまさを演出している。
製作は桟橋の「デリス」さん。TEL 831-7676です。是非召上って見て下さい。ファンになること請け合い!
一緒に居た飛陽のいい写真が撮れたので載せておこう。君のお母ちゃんが三十歳の時、君は一歳八ヶ月。君は今はお母ちゃんべったりの甘えん坊。でもいつか、君がお母ちゃんの応援団長になる日が来るんだからね。
一歳八ヶ月飛陽
でもこうして見ると、「三十にして立つ」ということは少しは言えるのかもしれない。「何物にも動かされない」とは言えないにしても。
私も29歳で結婚して、今後は高知で人生をまっとうしようと思ったし。私の家内は28で花卉栽培を始めて、彼女の人生の当面の的を決めたし。長男の嫁さんも埼玉から高知へ嫁いで来て、一児をもうけたし。埼玉から高知、知り合いは0。ほんと、一大決心だったと思う。
三十というのは、人生の一つの踏み切り台であるようには思う。
長男の嫁さんの誕生日を、息子どもと一緒に祝うというのもいいものだ。こういう機会を醸し出してくれる彼女に感謝もするし、今後の彼女の人生が而立(しこうして立つ)ことを望む。
長男晃平頑張れよ。君のお父ちゃんが、君のお母ちゃんにしたように。

日時: 2007年08月17日 | となりの花屋さん | | コメント (0)

 
07春花まつり続

昨日のガーデニングの続き。
東側からの写真。昨日の西側は穏やかないやし系、一転こちらは色使いも派手なカーニバル系。今年はピンクのカーネーションが人気だ。

カーニバル
今度は北側。こちらはまた予想外の展開。ファンタジーの世界。
何と言っても八体の人形がかわいい。六人の子供連れの夫婦だろうか。右方向から弧を描いた、花の流れの中にいるようだ。左上の一群のひまわりも目を引く。
今年のガーデニングも、なかなか味のある出来栄えだ。毎年、楽しみにしている方も居られるようだ。
一枚の写真で済ますのは惜しいので、二日に渡って紹介した。

日時: 2007年05月06日 | となりの花屋さん | | コメント (0)

 
07春花まつり

昨日、長男夫婦と飛陽、親父と春花まつりに行った。宣伝が行き届いている為か、人ひとヒト。花が見えないほど。
中央公園北の入り口には、両脇に恒例の花の壁。鯉のぼりが花で描かれている。デザインは長男晃平だ。

鯉のぼり
人が写らない瞬間を狙った苦心の一枚だ。
次はこれも恒例のガーデニング。
ガーデニング
吾が家内、次男亮平、三男昌平も尽力した作品だ。
高知新聞には「おしゃれなガーデニング」と評されていた。実はこれ、三つの顔を持つガーデニングなんです。このブログをご覧の方には、ちょっとお得な情報かな。今日はまず西南からの写真だ。
本来はこのブログは昨日のもの。うっかり、ぐっすり眠り込んでしまっていた。目覚めると今朝だ!最近は本当によく寝れる。
よく寝る、うっかりお父さんに比べ、家内と息子どもは、今晩は中央公園で花の撤去作業だ。雨空の中ご苦労様。

日時: 2007年05月05日 | となりの花屋さん | | コメント (0)

 
小躍り

今日の話は、下らない話と言えば下らない話だ。しかし、私にとっては七年有余の問題が解決して、小躍りした。と言っても、いくら私でも実際に小躍りしたわけではない。心の中でのこと。
昨日、ブログの後でイラストレーターのペンツールの練習をした。ベジエ曲線の要領がどうしてもつかめないのだ。この悩みを抱えて、もう彼是七年にはなる。独学というのは本当に難しい。
それが突然解決した。或る本の解説を読んだからだ。その本は、瀧上園枝著「一週間でマスターするIllustrator CS」毎日コミュニケーションズ刊だ。そして解説はページ64・65に載っている。
この本は、曜日毎にテーマ設定した構成とその解説が優れている。
悩みと解決を図で説明しよう。図は二段になっている。上段が悩み、下段が解決だ。
まず上段の悩みから。
私の今までのペンツールで曲線を描く要領はこうだ。
①まずクリック。②そして別の離れた所をクリック。そうすると直線が引かれる。③次にドラッグして、直線を曲線にする。これだと、曲線を描くことは出来るが、自由に絵を書くことなどとても出来ない。
それが下段の解決だとこうだ。
①まずクリック。②そしたらマウスボタンから手を離さずにドラッグしてハンドルを出す。③次に別の位置をクリックしてハンドルを出し、希望の曲線を作る。④さらに別の位置を同じようにクリックしてハンドルを出し、望む曲線を作る。

ベジエ曲線
解決点の大きな違いは、最初のクリックした位置でドラッグしてハンドルを出すことだ。そして、自分のイメージする曲線の方向を決めることだ。
要するに、ハンドルの意味が分かってなかった訳だ。
こんなことに七年有余。う~ん、吾ながら唸ってしまう。これって、何と表現すればいいのだろう。
やっぱり、愛すべきキャラ!!

日時: 2007年04月15日 | となりの花屋さん | | コメント (0)

 
ブログ変更のお知らせ

サーバー変更に伴い、ブログの2007年3月31日までの記事のURLが変更になりました。
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日時: 2007年04月01日 | となりの花屋さん | | コメント (0)