ブログ移転のお知らせ |
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2010年10月01日
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眼で描く |
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2010年09月22日
今日の高知新聞の「小社会」に、おもしろい記事があった。 |
空中庭園 |
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2010年08月01日
結婚当時に建てた車庫の屋上を、リニューアルした。 ![]() 村のいつもの風景も、こうして見るとまたすがすがしい。 風もよく吹き、気持ちがいい。 飛陽はプールが大好きで、朝も昼も入り浸り。 ![]() 飛陽は水遊びが大好きだ。 バタ足がなかなかうまくなった。 今日は、聞きしに勝る暑さだ。 朝の九時過ぎに既に、草引きをしていて気持ちが悪くなった。 慌てて、九時半には仕事を止めた。 午後は、昨日もそうだったが、仕事は五時からだ。 |
ワシントンヤシ開花続 |
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2010年07月17日
ワシントンヤシの花が余りに美しいので、 ![]() 房がきらきら輝いているようで、本当に美しい。 アップで写しておこう。 ![]() 今日起きて見てみると、昨晩の雨で、 花は無残にも散ってしまっていた。 昨日写しておいて、本当によかった。 次はいつお目にかかれるか、分からないからなあ。 今日の日差しのきついこと。 朝の十時半から、昼の三時半頃までは、 とても仕事はできん。危険だ。 |
ワシントンヤシ開花 |
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2010年07月16日
お提灯にアドレナリンを使い過ぎて、 ![]() この状態が昨日まで続いていた。 今日は、久しぶりに朝から青空が見える晴れの日だった。 ワシントンヤシを見てみると、 雨があがるのを待っていたかのように、開いている。 ![]() 房状の花の長さは約80cm。 被子植物と違い、植物と言うよりは、 何か生々しい生き物という感じを受ける。 そうそう、亀の折り紙、昨日で二百達成した。 この分で行くと、今年中に一千亀いくかも。 |
七夕 |
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2010年07月06日
今日、家内の提案で七夕飾りを作った。 ![]() 願い事を書くのは、一苦労。 大人になると、願い事がそう出て来ない。 とか何とか言いながら、何とか完成。 ![]() 素晴らしい。 七夕、なかなかいいものだ。 短冊に書いた願い事、全てかないますように。 星に願いを!う~ん、いいものだ。 |
2010年立止考 |
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2010年07月03日
半年が過ぎたので、ここで立止考だ。 |
高性能パソコン |
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2010年06月26日
長男がコンピューターを買い換えると言うことで、 ![]() 消えたらこうなる。 ![]() 或る夜、目が覚めて、この点滅を見た時は、ドキッとした。 寝床からの目線だと、この小さなライトの大きく見えること、見えること。 「2001年宇宙の旅」のハルの赤い丸い目の玉を連想してしまった。 しかし考えてみれば、宇宙船の中でなくとも、 この地球上の家の中でも、もうコンピューターなしでは生きていけない。 高校生レベルで、実写と3Dの合成映画を作れる時代だ。 これを知った時は、ほんと、ショック。信じられない。 |
スイカ定植その後 |
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2010年06月16日
5月29日に飛陽に、植えてもらったスイカのその後だ。 ![]() 次に温床を作る。 スイカは高温を好むのと、雨に濡れるのを防ぐため。 雨に濡れると、炭疽病にかかりやすいからだ。 但し、蒸れたらいかんので、ビニールは下を開けて、通風を良くしておく。 ![]() この温床はオリジナル。 オリジナルなのは、二本の短い支柱を真ん中でホースで連結していること。 これで程よい高さと形を作ることができる。 高さはちょうど股の高さ。 これは吾ながらグッドアイデア。 飛陽に見せたい。 そうそう、前のおさむ君から、芋の苗を二本もらって、植えたよ。 芋も楽しみだよ、飛陽! もう一つそうそう。 茅は高さが背丈ほどある。 刈っていて気を付けるのは、毒蛇のハメ。マムシのことだ。 刈っていて驚いた。目の前に突然、蛇が居る。 下ばかり気にしていて、まさか目の高さに居るとは予想だにしなかった。 茅の葉に体を絡ませて、ハンモックのように気持ちよさそうにしているところだった。 多分ね。 しかし、蛇も乙なことをする。 ハメでなくてよかった。 |
カメルーン戦 |
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2010年06月15日
昨晩のサッカーW杯のカメルーン戦、とうとう最後まで見てしまった。 ![]() 何が素晴らしいと言っても、この甲羅の形が素晴らしい。 こうは、膨らませられない。 それに、この頭の形のよさ。う~ん満足。 これは私の小さな歴史的瞬間?! 実は、カメルーン戦を見ながら、亀を折り続けておりました。 そうそう、亀を折る時間は結構ある。 例えば、最近、長男から譲り受けた、プロ使用の高性能パソコンを使用している。 吾が村には、光ファイバーがまだ付いてないこともあり、 インターネットに接続するのに、順調に行って、1分45秒かかる。 その待ち時間に、亀を折っている。 新聞を読んでいて感動したことがもう一つ。 44年ぶりにワールドカップに出場する北朝鮮の守備的MF安英学は、 色紙などにひと言書き添える言葉がある。 「クムンイルオジンダ(夢はかなう)」。 彼は日本生まれの在日三世で、J1大宮でプレーしている。 北朝鮮は出場チーム中最下位の105位。 その最下位チームがFIFA(国際サッカー連盟)ランキング1位のブラジルと対戦する。 応援しようっと。 そうそう感動したのは、「クムンイルオジンダ」。 「夢も要るんだお爺だって」と聞こえる。 |
私の至福の時間 |
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2010年06月13日
亀が四十四甲になった。 ![]() 折り方を覚えるのに、二十以上折らなければならなかった。 まっ、それでもやっと覚えた。 折り紙は奥が深い。 まず表と裏がある。そして山折りと谷折りがある。 基本的にはこれだけで、後はひたすら折るという動作の連続。 何ともシンプル。 結構癖になる。 折っている時は、時を忘れる。 至福の時間とでも言おうか。私の贅沢な時間とでも言おうか。 一日三甲折るとして、一年で約千、そうすると一万になるのに十年かかる。 長寿を祈願して、一万目指して折るぞ! 偶然折り始めたのが、誕生日の次の日の5月24日。 そうすると今日で二十一日経っている。 一日三甲だと、今日で63甲でないといけない。 今日、十九折る? 一週間ほど前に、草引きをしていて、虫に刺された。 ひどくかぶれて、治るのに五日かかってしまった。 塗り薬だけでは駄目で、飲み薬まで飲んだ。 蜂と同様、虫も二度三度と刺される回数が重なると、 段々症状がひどくなるのだろうか。 気を付けよう。 |
自然栽培(7) |
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2010年06月10日
テーマは「見事な大根」。 ![]() 大きい、おおきい。長さが45cmある。 しかも、かたくて、重たい。 何のことはない、長さは単に品種が違うだけだ。 しかし、しかし、無肥料でこれだけ育つとは! 次は、地這いでトマトとキュウリをやってみよう。 今日の夜空は星が一杯見えて、本当に綺麗。 北斗七星が柄杓(ひしゃく)を上にして、北の夜空にくっきりと見える。 梅雨入り前の星空は、毎年こんなに綺麗になるのだろうか。 来年は気を付けていよう。 あっ、そうそう。気がかりなことが一つある。 大きいのはいいが、この大根、おいしいのだろうか。 |
自然栽培(6) |
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2010年06月02日
テーマは「ミス大根」。 ![]() 今日は22本収穫したが、20cm足らずの短いのは二本だけだった。 自然栽培は初めてで、以前の肥料が残っていたかもしれない。 しかし、耕作を止めて十年以上経つ畑だからなあ。 その可能性は極めて小さいと思う。 しかし、無肥料でこれだけの大根ができるとすると、驚きだ。 まっ、気長にやろう。 |
スイカ定植 |
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2010年05月29日
今日、スイカの定植をした。去年よりは十日ほど早い。 ![]() 次は水やり。 この器も水が入って重たくて、ちょっと無理だろうと思っていたら、 何のなんのこの通り。 水やりも、九本全て一人でしてしまった。 ![]() 四歳になると、三歳とはまるっきり違う。 力も付いて来たし、何より意欲が素晴らしい。 |
自然栽培(5) |
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2010年05月28日
今回のテーマは「大根初収穫」。 ![]() 今日までに34本収穫した。 家内のお母さんにもらった種子の大根も、順調に育っている。 漬け物にしようと思う。漬け方を習おう。 お母さんの漬けた漬け物はうまい。 今日、去年と同様、宇佐にスイカの苗を買いに行った。 ところが、もう全くなし。 去年よりは十日程早かったのに。がっくり。 四月末までに、買いに行かないかんようだ。 どっか他で明日、手に入れよう。 |
亀 |
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2010年05月24日
今日、昼から急に晴れ上がった。 ![]() 手前右手の樹が母の形見の牡丹桜、真ん中がシュロ、 そのシュロの後ろの高い樹が、以前ブログした「近所の偉大」。 この二日間、飛陽の子守を息子達もした。 それで、次男亮平は折り紙にこり出した。 ![]() 亀だ。 「鶴は千年、亀は万年」言うことで、早速一万折ることにした。 極めていい加減の絶好調。 ふと浮かんだ疑問が、亀は何て数えるんだろう。 直ぐネットで検索。 小さいのは匹、大きいのは頭と出た。 これでは余りにもおもしろくないので、自分勝手に甲に決~めた。 何故甲か。そう、甲羅の甲だ。はっはっは~。 |
自然栽培(4) |
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2010年04月24日
大根が大きくなっているのに驚いてしまった。 ![]() 小さいとは言え、大根の葉らしい葉だ。 それに引き換え、大豆は成長が遅い。 まあそれでも、高さが8cmほどになっている。 ![]() 19日に、芽を出してない所に、大豆を再び蒔いた。 四十一も蒔いた。半分ぐらいになるのでは。 いよいよ発芽率が悪い。 こんなものなのだろうか。 写真は午後六時前に写したので、 光の具合がちょっとおかしいと思う。 |
自然栽培(3) |
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2010年04月18日
この間の雨続きと冷え込みで心配だったが、 ![]() 葉の大きさは3.5cmほど。 種は一ヶ所に四粒蒔いたが、 四つとも発芽しているところは、ほとんどない。 発芽三つがほとんどだ。 大豆の方は、発芽が悪い。 発芽しているのも、葉が綺麗なのはない。 こんなものなのだろうか。 ![]() 明日、発芽していない箇所に、 再び大豆を蒔こうと思う。 |
自然栽培(2) |
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2010年04月07日
4月3日に蒔いた大根が、芽を出していた。 ![]() 木村秋則さんが言うように、穴を掘って土の温度を測った。 穴の大きさは直径、深さ共に50cmだ。 ![]() デジタル温度計で、上の写真のように測定した。 結果は下記の通り。 測定日時:2010年4月3日(水)午後12時50分。 外気温 20.5℃ 深さ 0cm 15.8 10 15.7 20 15.4 30 15.1 40 14.6 50 14.3 このデーターから見ると、20~30cmのところから、 温度が低下している。 支配田は、ここに硬盤層があるのだろうか。 しかし、木村さんの畑はすごい。 地表から50cmの深さまでの温度差が、たった0.6℃だ! 小麦で、この硬盤層を破壊してみよう。 木村さんは工業高校卒で、よくもまあ、 硬盤層の存在を知り、且つそれを破壊しなければならないことを発見し、 更に、破壊するには小麦が有効だと気付いたものだ。 凄い、信じられない。 |
哺乳類は骨の数同じ |
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2010年03月24日
昨日、今日と朝から雨。
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皿洗いと桜観賞と燕飛来 |
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2010年03月21日
今日、午後五時半頃、レトと散歩に出ようとしていると、 |
2010みもざ |
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2010年02月20日
昨年は、2月18日に「みもざ」でブログしている。 ![]() 樹の丈は5mを越して更に伸びそうなので、去年暮れに先を切った。 幹は細く、伸びれば倒れるのが分かっているのに、伸びようとする。 何て樹だ。訳が分からない。 枝がまるで竜のよう。葉もまるでうろこのよう。 ![]() 風があり、写すのに一苦労した。 明日は将軍様の幟を上げる。 いよいよ吾が村の一年が始まると、実感する。 みもざ満開、将軍様の春のお祭り、クレマチス開花、そして堤の桜と、 吾が仁ノ村の春は進む。 今日は、暖かな一日だった。 |
晃平三十歳誕生日 |
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2010年02月14日
今日は、長男晃平の、三十歳の誕生会を、家族でした。 ![]() 息子夫婦がCG(コンピューターグラフィック)の仕事をしていて、 今度、発売予定のMACを購入予定なので、 ケーキにマッキントッシュを描いて頂いた。 アップルのマークにお気づきでしょうか。感激です。 更に、MACの図柄は最新型!本当にご苦労様です。 更にさらに、モニター画面は、私の紙芝居「うくろう」の最新版 「花の好きなイノシシ」のラストシーンではありませんか! 息子共々、感謝々々の感動です。 一番下に写っているお菓子は、一週間前に予約注文すると、付いて来ます。お得! お得と言えば、ケーキの載っているお盆、これは素敵です。 三人の息子達の、小学校までのスライドショーをして、 いよいよクライマックスのケーキの点灯です。 長男の要望で、ロウソクは三十本。 孫の飛陽(とあ)も手伝って、完成。 長男夫婦の家族で、ハイ!記念撮影。 ![]() 大きさは、上の写真から想像できるでしょう。 お味も最高。八等分してもかなりの大きさでしたが、みな一皿をペロリ! 特注のケーキは、今回が初めてでしたが、いいものです。 みんなあが、本当に心あたたまります。おすすめです。 やはり、アイテムが必要なんだなと、しみじみと思いました。 今回で言うと、みんなあが心あたたまるアイテム、それは特注のケーキ。 人生は、やはり一枚のオブラートのような幸せの、無数の積み重ねです。 「デリス」さんの℡088-831-7676、ホームページ、プログもあります。「デリス」で是非アクセスを! |
2010年頭念頭 |
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2010年01月04日
人生は30年スパンの繰返しだと思う。六十歳の私は、だから最後の30年だ。 |
2010年賀状 |
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2010年01月01日
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奇跡のリンゴ |
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2009年12月30日
「奇跡のリンゴ」の著者、木村秋則著「リンゴが教えてくれたこと」を読んで、 ![]() 私と同じ1949年生まれで六十歳だ。そのことも、驚きに拍車をかけた。 それに、私は植物生理学で博士課程中退の身、 いくら取り扱ったのが一貫して細菌で、高等植物でないと言っても、 こんな壮烈な人生を歩んでいた人がおったと思うと、本当に恥かしい。 ダーウィンの「種の起源」、メンデルの論文「植物雑種に関する実験」 を読んだ時以上の、興奮と驚きを感じた。 それと同時に、恐ろしさを感じた。これは地獄だと思った。 よく自殺に失敗したものだ。そして、まさにその時に真実に開眼する。 実に恐ろしい。刺し違えだ。俺はこんな人生はよう送らない。 精一杯生きようなんて、もう言えない。 自分の人生と同時進行で、こんな人生が吾が日本で営まれていたなんて! 読み始めて、これは今年中に読了しなければならないと、強く思った。 しかし、驚く。無農薬・無肥料のリンゴ以上に、 木村さんの義理のご両親、そして奥さんの存在が奇跡だ。凄い! 十年近く収穫ゼロなんだから。よく持ち堪(こた)えたものだ。 土壌改良の最終方法として大豆を蒔くというヒントも、偶然からだ。 リンゴの本を買うつもりが、間違って大豆の本を買ってしまったという件(くだり) には、胸に迫るものがあった。私、泣きたい衝動に駆られた。 これがなかったら、その後はなかったわけだから。 一年に何回も試験できる方法として、ガラスのコップを使った試験を 考案しているのには、感服。 実験のスパンを短くする考え方は、メンデルで痛感していたから。 そして、50cmの穴を掘り、10cm刻みで土の温度を測定するという件 には、ただただ唖然。硬盤層なんて単語、初めて見た。 初めてと言えば、自然栽培と有機栽培の違いも初めて知った。 自然栽培は無農薬・無肥料。しかし、知らなければ、これって馬鹿にするよね。 来年は早速、自然栽培を試してみよう。 丁度何年も耕作していない土地ばかりだ。うちの土地は。 まずは、大根から。そして、トマト、キュウリ。 それからスイカは、自然栽培でなかろうが、作るぞ。 俺はやっぱり、軽いなあ。それが持ち味と言えば、それまでだが。 木村さん、申し訳ない。 「雑草を丁寧に取っていると、土が固まってしまいます。 土をつくるために、草をぼうぼうにしてください。」という件は、 理屈は分かるけれど、具体的に分からない。どうしたらいいの。 雑草は凄いものね。特に梅雨に入った六月二十日からは凄い! しかし、土を守るのが農家、農業は自然生態業という指摘は、 本当に納得。 木村さんが言うように、リンゴの木の働き、草の働き、土の働きに対して、 日々感謝しよう。 |
09クリスマスパーティー |
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2009年12月26日
昨日12月25日、家族で恒例のクリスマスパーティー。 ![]() ケーキは桟橋通りのDELICE(デリス)さん。吾が家全員のお気に入りです。 この後、段々話が盛り上がり始め、しゃべり合いました。ハイ。 やはりしゃべること、特に「しゃべり合う」ということはいいことです。 家族の和というか輪が深まるし、 絆がより強まると言うか、お互いの生き方を確信し合えると言うか、 最終的に、将来に確信を持てるようになるのがいい。 だから今日は、私も家内も気分が上々。 今日のもう一枚は、吾が親父からのプレゼントの雪だるまの人形を抱いた飛陽の写真。 ![]() 飛陽はこの人形が結構お気に入りだ。 ハイポーズで、きっちりご覧のようなポーズをとってくれた。 いや~、飛陽、成長しました。 四歳の飛陽が楽しみです。 明日から里帰りするので、これが三歳最後の写真の一枚です。 |
09手づくり紙芝居コンクール |
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2009年11月22日
今日、第20回手づくり紙芝居コンクールがあった。 ![]() 力作揃いで、今年も授賞は厳しいなと思っていたら、 作品賞を頂いた。やはり、嬉しいものだ。 ![]() 台本作りに協力してくれた長男夫婦、製作と今日の発表を応援してくれた家族に、 あらためて感謝。おかげで、今日は紙芝居一色の一日だった。 今日は、上演作品を見ながら、作品の価値を決めるのは、 実際に製作にたずさわり、演じている人の力は勿論だが、 目に見えないこの協力も、そうなんだと、痛感。 会の最後に、一作品ごとに、物語展開と絵とのそれぞれの批評がある。 物語展開では、起承転結の転が難しい。 この困難を突破するには、 事柄を一つ、二つと重ねていくことにあると言う指摘に、納得。 また、私の絵は、色の魔術師という最高の評価を頂いた。 超嬉しい。 絵はまだまだ未熟だが、色使いだけは独特のようだ。 自分の絵の一つの理想像が、おぼろげながら見えて来だした気がする。 違った言い方をすると、 自分の描き方が絞られて来た、 或いは絞られて来た自分の描き方が目に見え出した、とでも言おうか。 続けることで、おのずと前が見えてくる。明日が生じ、夢が生まれる。 明日は来るのではなく、意識することで生まれるのだ。明日と共に、夢はやって来る。 左脳は歳をとるが、右脳は歳をとらないと言う。 実感する。 今日は、吾が母の命日だった。お墓参りができなかった。すみません。 明日します。 それにしても、気温が10度を割ると、頭がつらいつらい。雨が降ると尚更だ。 |
失業保険卒業 |
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2009年11月17日
今日で、失業保険受給のためのハローワーク詣でも終了。
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09うくろう再 |
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2009年10月24日
満足している場面をあと二つ。 ![]() これを描くのは五度目だから、さすがにうまくなったかなと、自己満足。 長男の嫁さんに指摘されて、よけいに悦に入る。 次は、電停の場面。 うくろう達とイノシシが電車を待っているシーン。 ![]() これもいいかなと。 何かしら無機質な不安と静けさを感じさせて、いいかなと。 あっ、感じない方がいたら、すみません。 ここで、紙芝居の製作過程をまとめておこう。 8月1日から9月30日の二ヶ月間に、脚本製作。同時並行で下絵を描く。 長男夫婦に見てもらって、三回書き直す。 今回は脚本に力を入れました。はい! 10月2日~4日で画用紙にレイアウト。 10月5日~9日の5日間で一次塗り。全16枚の背景を塗る。 10月10日~14日の5日間で二次塗り。背景の手前の電車等を塗る。これも全16枚。 10月15日~17日の3日間で三次塗り。うくろう、イノシシ等の登場人物を塗る。全16枚。 10月18・19日の2日間で四次塗り。文字、目、瞳、口等を塗る。全16枚。 10月20日は脚本の清書。 10月21日は全16枚を台紙に貼り、ケースを作ってそれに入れ、完成。 10月22日提出。 作品を完成させることも大事だが、こうして体系化するのを怠ってはいけない。 何事においてもそうだ。うん。 協力してくれた長男夫婦と、製作過程をあたたかく支えてくれた家族に感謝。 |
09うくろう完成 |
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2009年10月22日
今日、「うくろう」の紙芝居を提出した。 ![]() これは、画像の抽象度も高く、彩色も鮮烈だと自分で思う。 また、両側の窓が、微妙に外側に開き気味になっているが、 これが気に入っている。まっ、自己満足の極みだ。 次はラストシーン。 ラストシーンは、毎回こだわる。 最初に、ラストシーンが頭に浮かぶほどだ。 ![]() これも、いいと思う。 第20回手づくり紙芝居コンクールは、11月22日(日)12時半から、 いの町紙の博物館で開催される。 それまで練習だ。お暇な~ら来てよね♪ さあ、明日からは通常の生活に戻るぞ。 今日までで、絵は未だ126枚しか描けてない。 200枚まで残り74枚。えらいこっちゃ。 |
松崎農園花便12号 |
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2009年10月02日
タイトル《移植》 ![]() 私は移植に使うポットへの土入れ。 最近は一日中、ひたすら土入れ。 午前中1時間半、午後1時間半を二回、一日計4時間半だ。 一日に2800程のポットに土を入れる。 さすがに、昨日当たりから、右肩が痛くなりだした。 9月28日の11号で紹介したペチュニアは、 雨の中、今日、市場に大量初出荷。 仕事の展開が速いはやい。 明日は飛陽の運動会だ。 天気予報では晴れ。楽しみだ。 そうそう忘れるところだった。広島県福山市の鞆(とも)の浦の景観訴訟で、 広島地裁が知事の埋め立て免許差し止めを命じた。 これも凄いことだが、宮崎駿監督の弁にしびれてしまった。 「開発でけりがつく時代は終わった」。 彼は確か六十六歳だったんじゃないかな。 これぐらいの意見を、堂々と言える人間になりたい。 |
定年後四ヶ月 |
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2009年09月30日
今日で、定年後四ヶ月が過ぎた。 |
09鯰 |
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2009年09月06日
「09鯰」と題するほどに、毎年々々、 ![]() 次は今日、9月6日に獲りたての撮りたての写真。 これも体長は3cmほど。 ![]() まっ、二度目となると、左程の感動もなくなる。 まっ、こんなもんなんだと、超冷めた感動。 まっ、これを感動と言うのも変か。 更に亮平の弁。「鯰は共食いするんだよね」。 思わずぞぞっ。 前に同じ大きさの鯰を同じ水槽に入れたところ、 朝起きてみて見たら、一匹しかいない。 しかも、その一匹のお腹が異常に膨れていたとのこと。 ぞぞっ。やっぱり鯰はグロテスクだ!! |
09立止考 |
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2009年09月02日
今年も立止考の時期が来た。 |
ミート逝く |
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2009年08月20日
昨日、マルチーズのミートが亡くなった。十二歳だった。 ![]() よく撮れていると思う。2003年12月7日の撮影だ。 当時、携帯でこんなに鮮明な画像が撮れるのかと、驚いたことを覚えている。 ペットの人生は十二、三年で、ちょうど人の人生の区切りと連動する。 家内はこれから更年期に突入だ。 ジョンが亡くなってから、私は男の更年期に突入した。 家内の更年期が少しでも楽でありますように。 ミート、見守っちょれよ。ミートに合掌。 |
定年後農作業(4) |
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2009年08月17日
夏の農作業のブログはこれが最後だと思う。 ![]() あとの五個は小さくて、今後おいても、茎の状況から見て、 大きくはならないと判断し、あきらめることにした。 人差し指でぴんぴんとやったが、あまりいい音がしない。 あまり期待せずに切ってみたら、結構いい。においもいい。 ![]() 少し味見をしてみたら、結構いける。これはいけますねえ。 早速冷蔵庫に入れて、明日みんなで頂くことにした。 今日は長男の嫁さんの誕生日と言うことで、 押し付けがましく、スイカをお祝い代わりに持って行った。 飛陽はスイカは好きではない。 ところが、仕切りにスイカをペンのようなものでたたく。 どうも、保育園でスイカ割りをして、それが楽しかったに違いない。 明日、スイカ割りをすることになった。 スイカは楽しい。来年も頑張ろう。 アリに右の肩甲骨の首近くを咬まれた。 アリに咬まれると、私の場合、咬み口がぷ~とふくれて痛い。たまらん。 アリは本当に苦手だ。それに他の虫に比べて、より急所を狙うように思う。 今年は虫によく咬まれた。 右足のふくらはぎを40ヶ所、右手の手首から肩にかけて30箇所。 本当たまらん。 |
紙芝居上演 |
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2009年08月10日
今日も雨。 ![]() 立体紙芝居、これは見たことも聞いたこともない人がほとんどだと思う。 多分現在日本に存在するのは、私のを含めて二つのはずだ。 大袈裟に言って、八個の立方体を自在に操って、紙芝居を構成するわけだ。 お題は「桃太郎」。 ![]() いや~、盛り上がりますなあ。 と、自分では思っている。これって傍迷惑(はためいわく)? 紙芝居も、場数を踏まないかんことを痛感した次第。 そうそう、8月8日の宇佐の花火大会。 毎年参加しているが、私は定年後としては初参加。 何と晩8時からの開始に、午後4時から家族八人で行って、何もせず四時間待ち。 よくよく考えると、何もせず四時間も過ごすって、人生で初めてじゃん!かも? 残り少ない人生の暦も、このようにさらさらと気持ちよく流れ去って行くのでしょう。 人生って、凄いなってつくづく思う。 |
定年後農作業(3) |
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2009年08月04日
6月6日以来の農作業報告だ。 ![]() これで20cm余りの大きさだ。 無事に大きくなってくれと祈る。 素人が作ると、甘くないスイカもあると言う。 さあ、どうなるか。楽しみだ~!! ついでに、六月の初収穫の写真も載せて置こう。 ![]() 初収穫は6月16日だった。 ご覧のようにキューリ11本、ピーマン8個。 まっ、大喜びしました。はい。 キューリが土ぞうなのは、支柱をせず地べたに這わしたため。 この後、ブロッコリー、ナス、オクラ、そして最近ではカボチャと収穫した。 キューリ、ナス、カボチャはうまかった。これはいけますねえ。 |
土佐犬ジョン命日墓参 |
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2009年07月19日
今日は土佐犬ジョンの命日だ。 ![]() 造花の「ほおずき」はなかなかいい。 丁度花を飾る位置に、自生えの草が一本くっきりと咲いていた。 咲いていたといっても、この草には花がない。 橙色は、葉っぱの一部が色付いているだけだ。 ![]() 造花も美しいが、自然の色合いはやはり美しい。 偶然とは言え、でき過ぎた話で、ちょっと感動の一枚だ。 今度からハサミを持って来よう。 造花のタグを切らないかん。 |
松崎農園ニュース6/30 |
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2009年06月30日
今日から、松崎農園ニュースと題して、週三日ブログして行こうと思う。 ![]() 畑の向こういるのは、女の子二人。 何をしていると思う。虫捕りだ。 女の子二人で虫捕り、いいねえ! 画面左に見える白い花はペチュニア。右に黒いシミのように見えるのは紫のパンジー。 防草シートの5mmほどの穴から、生えてきたものだ。 敬意を表して、摘まずにおいてある。 ペチュニアをアップで写しておこう。 ![]() 影も美しかったので、花と一緒に撮った。 |
定年後農作業(2) |
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2009年06月09日
5月23日(日)にルピナス109本を定植後、 ![]() 最初の定植は定年前の4月23日(木)、家内のお母さんに教えてもらいながらした。 その時のメニューはカボチャ、ナス、ピーマン、ブロッコリーが各10本程度だった。 今回の定植で各野菜の本数は次の通り。 オクラ160本、カボチャ85本、キュウリ100本、スイカ6本、ナス83本、ピーマン32本、ブロッコリー151本 合計617本だ。 今日、記念すべき初収穫をした。四月に定植したブロッコリーだ。 ![]() 夕食に早速登場。うまい。 |
定年後初仕事 |
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2009年05月26日
この五月二十三日(土)、無事定年した。 ![]() 初心者としては、畝に若干のゆがみがあるとはいえ、結構満足。 う~ん、これって自己満足の一つの極致。 「自己満足」は悪い意味で使われることが多いけれど、それは「自己満足」に失礼! 次はルピナス。 畑の一番東端と南端半分に植えた。 ![]() 画面奥にそびえているのが将軍山。 天辺付近のくぼんだ処の下にお社がある。其処が地震の時の避難場所だ。 写真では分かりにくいが、左の畑と右の田んぼにはかなりの落差がある。 現在は、一日のリズム作りを試行錯誤している。 今日までのところでは、下記の通り。 朝5時起床。5時半から6時半まで犬のレトと散歩。6時半から朝食。 7時から11時半まで野良仕事。11時半から午後1時まで昼休み。 1時から4時まで雑用(買出しとか散髪とか病院とか)。 4時から6時半まで野良仕事。6時半から7時半までレトとの散歩。7時半から夕食。 8時から9時半まで画像練習。9時半から10時まで入浴、水仕事。 10時就寝。 |
結婚30周年 |
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2009年05月14日
今日は少し「大人のはなし」をしよう。 ![]() 「結婚30周年おめでとう」、自分で「おめでとう」と言うのも、ちとおかしいか。 と、チョコレートに書かれている字を見て思った。 しかし、思う。 結婚三十年で、息子達は働き者で、孫が居る。 家内は相変わらず意欲的で、長男の嫁も超素晴らしい。 吾は吾で、O型の典型で、いくつになっても夢がある。 これを「おめでとう」と言わずして、何と言おう。 いや、今のご時世では「超おめでとう」だ。 金婚式をむかえることができたなら、その時は50cmのケーキにしよう。 チョコレートに書かれている二つのハートが、ちと気恥ずかしい。 そう、六十だもんね。吾は。 |
09こうち春花まつり続々々 |
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2009年05月08日
春花まつりもさすがに今日でおしまい。 ![]() 次は少し小さくて見難いが、ピンクのアルストロメリア。 ![]() 上の写真は大鉢を囲むジニアが見事だ。 |
09こうち春花まつり続々 |
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2009年05月07日
春花まつりの寄植えの続き。 ![]() 確かに女性の感性を感じる。 使用している流木は、もうかれこれ十二、三年になる。 今年は新しいのを、前の海岸に拾いに行こう。 次は人形二体と大きな鉢が二つある寄植え。 ![]() この手前の角の人形は大人気で、これを背景によく写真を撮っていた。 明日は二つの大鉢のクローズアップだ。 |
09こうち春花まつり続 |
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2009年05月06日
今年は平面の寄植えが鮮やかだ。 ![]() 次はサルビアの寄植え。赤もいい。 ![]() 今年は色がよく出ている。 |
09こうち春花まつり |
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2009年05月05日
今日、五月五日は「こうち春花まつり」の最終日だ。 ![]() 東入り口には、サルビアの赤い帯。今年のサルビアの赤は、真に鮮やかだ。 ![]() 上の写真、お客さんが途切れるのを待つのに、苦労しました。 う~ん、遠くまでサルビアの赤がよく撮れている。 苦労が報われて、本当に幸せだ。 明日、明後日と「こうち春花まつり」のレポートをしよう。 |
クボタTR7000-U続 |
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2009年04月23日
クボタTR7000-Uで土揚げをした。 ![]() 耕運機を初めて使う者が、パンフレットを読むだけでできるのだから、凄い。 今日、早速カボチャとナスとブロッコリーとピーマンを植えた。 この見事な畝(うね)を見よ。畑の畝は、今日一日で完了だ。 ![]() 飛陽が走れるよう、畑の真ん中の溝は少し広くしてある。 飛陽!走れ!直線で50mだ! |
クボタTR7000-U |
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2009年04月16日
今日、定年退職祝いのプレゼントがあった。 ![]() それで早速、支配田(しわいで)で、嬉し恥かし試運転。 ![]() ちょっとへっぴり腰だけど、それはご愛嬌。 ハンドルをもっと上げないかんかった。妙に低すぎるとは思いよった。 しかし、機械の凄さに驚いた。 つるはしと鍬で、50m耕すのに十時間かかったのに、この耕運機だとたった五分ほど。 仰天、ぎょうてん、さすがメイドインジャパンのクボタさま。 まさしく幸運機。 しかし、落ち着いて考えると、これで定年旅行は無くなったのかな。とほほほほ。 そうそう、かぶっちゅう帽子は春野農機から頂いたクボタのまっさらの帽子だ。 耕運機と同じ色なのがおしゃれ。 |
土佐市50周年花火 |
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2009年03月28日
今日、土佐市50周年記念の花火があった。 ![]() 音も凄かった。闇が揺るいだね。 次はラストの花火。これも凄かった。 ![]() 飛陽も花火を初めて撮影した。 三歳の子供でも花火が撮影できる。キャノンのパワーショットG7は凄い。 家族総勢九名で参加。覚えておこう。 家内の両親が九十歳前でひ孫と三月の寒空の中、花火見物したことを。 吾にできるか。体力はもとより、運命のご機嫌にかかっている。 高知県に三ヶ所も花火を作っている所があることを、初めて知った。 なかなか見られない貴重な花火が沢山あった。花火のアナウンスもよかった。 本当にご苦労様でした。 久し振りの自転車で、膝がちくと心配。膝が痛んでいませんように。とほほほほ。 |
三兄弟記念樹 |
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2009年03月23日
今日も彼岸の中日、春分の日の3月20日のお話。 ![]() 写真では分かりづらいが、椿の樹が三本だ。 どれどれというので、みんなで登ってみた。 そうすると、あったあった。 ![]() 三男昌平の小学校入学記念に植えたようだ。 二十年ほど前だ。 私も何か、生きた証を残そうっと! |
おすすめ便 |
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2009年03月19日
「となりの花屋さん」からのおすすめで~す。♪♪♪♪♪♪♪♪ ![]() ![]() この写真の寄せ植えの場合、鉢そのものの高さは27cm、上の部分の直径は約30cm。 鉢の底から花の一番高いところまでは約60cm、花の幅は一番広いところで45cm。 かなりインパクトあります。 お客様のご要望、ご予算に応じてお作り致します。 きっと、いい思い出作りになると思います。 お申し込みは、FAXかメールでお願い致します。 FAX :088-894-3452 メール:mail@tonari-hanaya.com |
携帯紛失、発見 |
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2009年01月14日
還暦祝いの1月11日、携帯電話を紛失した。 ![]() いつから使っているか、写真のようにもうボロボロだ。 ストラップがちぎれているのがいかん。ストラップだけでも、新しいのにしよう。 長年持っているが、昨年までは余り利用してなかった。 もっぱら時計代わりだった。メールは使ったことがない。勿論よう打たない。 新しいのに替える話が出るが、今回のことでますます手放せなくなってきた。 機械とは言え、ここまで来ると、意地らしい。 考えるに、携帯電話はもう電話じゃないよね。 人工の機能が超拡大した耳のようなものだ。千里眼ならぬ千里耳イヤ超千里耳か。 |
09年頭念頭 |
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2009年01月04日
①2010年第3回朗読フェスティバルにはエントリーすること。 |
2008年反省 |
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2009年01月03日
08年頭念頭の反省は以下の通り。 ①第1回朗読フェスティバル参加 |
09年賀状 |
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2009年01月01日
長男夫婦に手伝ってもらって、2009年年賀状が完成。 ![]() 牛のイラストは、私が子供の頃、うちで飼っていた農作業用の牛をイメージして描いた。 目が異常に大きかったこと、緑がかって見えたことを記憶している。 農業が機械化され、うちも手放したと親父。 私は牛が手放された時のことを全く覚えていない。不思議だ。 考えて見れば、天寿を全うした牛って居るのだろうか。 そのほとんど全てが、その人生の途中で絶たれているのではないだろうか。 人間のお祝いにと言えば、その時のお供えに牛だから。 今年のテーマは「牛歩」。ゆっくり、やさしく。そう!ゆっくり、やさしく。 そして、反芻。気負うまい、きおうまい。この六十年をゆっくり反省、復習しよう。 まっ、今年2009年を含めて四年ほどは勉強、べんきょう。勉強にこれ努めましょう。 |
ロックガーデン |
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2008年12月03日
今日は、吾が家内の自慢のロックガーデンの紹介だ。 ![]() う~ん、なかなか、可愛らしく美しい。 次はいよいよ、この石垣花壇の西端に位置するロックガーデン。 ![]() 使用している石は、数百年の歴史を刻み込んでいる。多分ね。 何せ、石垣の石だから。 石と花が馴染むと、一層いい味をかもし出すと思う。楽しみだ。 ブログのエントリーがスムーズに行き出した。長男のおかげだ。 やはり、家族にコンピューターに詳しい者がいないと、ブログ生活は難しい。 |
第19回手づくり紙芝居大会 |
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2008年12月02日
もう先月になってしまったが、11月23日(日)、第19回手づくり紙芝居大会が開催された。 ![]() 長男夫婦と飛陽が見に来てくれた。嬉しい限り。 写真は長男に写してもらった。 「うくろう」シリーズは今回で四作品目。第14回から連続六回参加していることになる。 紙芝居の舞台は、今回新調した。 飛陽は、土佐犬が出て来た所から身を乗り出して来たと言う。 飛陽は、飼っていた土佐犬ジョンを知らない。 ![]() この画面は、他の15画面とは違っている。他はイメージ的、イラスト的だが、この画面は漫画的だ。 背景も他は紫、濃紺だが、この画面は明るい。 この紙芝居大会の最大の魅力は、最後に紙芝居一つひとつについて批評のあること。しかも、絵と構成・演技が別々に批評されることだ。 今回の「うくろう」は参加賞に当たる館長賞だったが、絵が美しいこと、私だけしか表現できない世界であることが評価された。 最後に、「うくろう」が更に進化することを望むと評価された。頑張ろうと思う。 しかし、手づくり紙芝居とかアニメーションが、心の中で段々真剣勝負になってき始めた。 やばい。 創っていると、時間が経つのを忘れてしまう。文字通り、0からの立ち上げは心沸き立つものがある。 一秒々々先に、自分さえも知らない自分が出現する。 未知の自分との遭遇があるというのは、素晴らしい。 今回の「うくろう」で、確かめたいことが一つある。 長男の嫁さんも、批評の方も言っておられたが、私が演ずる時に丁度、会場の小学生が時間の都合で退場してしまった。小学生にどう受けるか、それが知りたい。一度、小学校で演じさせてもらおうっと。 昨日は窓を開け放して寝てしまった。寒くはなかったとはいえ、やはり南国高知だからできることかな。 今の時期は、オリオン座が美しい。東の山の直ぐ上に、少し南に傾いて光っている。 オリオン座はいい。 |
うくろう第四巻完成 |
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2008年10月23日
今日は手作り紙芝居の締切日。 ![]() 二枚目はわたし。ではなくて、子猫をしょった土佐犬が桜並木を蹴散らして浮上してくる画面。 ![]() この画面はもう少し説明がいるように思う。 画面左上に描かれているのは、ひしゃくに入った手だけの化け物だ。 色はショッキングピンクだ。 この画面は、うまく描けたと言うわけではないが、華やかだから。 後は11月23日の本選向け、練習あるのみ。 |
草刈 |
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2008年09月25日
今日は、浜の畑の草刈をした。 ![]() 前回刈ったのが、8月15日。この時は1時間半ですんだ。 背丈を越える高さに、セタカアワダチソウが畑一面はびこっていた。 それで、腰の高さで草を刈った。だから早く済んだんだ。 今回は、根元で刈ったから、予想以上に時間がかかってしまった。 ブログをしていて気が付いた。えらい足がかいと思ったら、何かの虫に十八ヶ所も咬まれている。 今年は虫にえらい咬まれる。 温暖化のせいで、虫が多くなっているのだろうか。今年は特に台風も少ないし。 ハチに刺されたのは三年ほど前、この頃から虫が多くなっているのかもしれない。 確かに三年ほど前から、スズメバチが激増した。スズメバチは肉食だ。それだけ食べ物になる虫が増えたと言うことか。 草刈は頭痛の種だ。この浜の畑、支配田(しわいで)、西屋敷の畑と三ヶ所ある。何かいい方法を考えないかん。体力的に考えて、これは後三十回はない。二十五回ほどか。 |
感動理由 |
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2008年09月13日
コンパクトな、黒のコールタール塗りの小屋と、その田んぼには四季を通じて感動する。 ![]() ふと気が付くと、前の畑とイメージがおんなじだ。 ![]() 感動するには理由があると痛感。 己が価値観を見出すものに感動するわけだ。 そうそう、こんなに畑を整備できるのも、後三十回あるかないか。 六十という年齢は、己の有限をいやがおうにも感じさせる。 |
風景の集積と遺伝 |
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2008年09月01日
先月八月、いつだたったかNHKで宮崎駿の特集があった。 ![]() この特集で参考になったことは沢山ある。絞り込むと次の三点だ。 ①自分が描きたい場面を描いて行く。 これを起点にしてストーリーを展開していくわけだ。 ②ストーリーが未完の内に絵コンテを描いている。 映画とかテレビとかもそうかもしれないが、これにはぞっとした。 ③「人を楽しませたい」という強烈な願望があること。 別の言葉で言うと、人に運命をゆだねない。自らの内なる所に居て、生きいきと生きる。 直接的に役立ったのは、①だ。自分の今の具体的な作業の起爆剤になるし、行動指針にもなる。あるいは羅針盤になるとも言える。あるいは北極星に例えることもできる。 「自分の見たものをテコにして、想像力を膨らませて行く。 そして、自分の引き出しを一つずつ開いて行く」と言う彼の言葉を聴いて、私は確信した。 私が見た風景は私の中で集積し、そして遺伝すると。 私の親父と私は、しばしば同じ風景を目に留めた。同じことが私と私の息子達についても言えるのではないか。そして多分、私と孫の飛陽についても。一つの検証は彼らが撮る写真だ。あるいは描く絵だ。 だから、風景を目に留めよう。繰り返し見たとしても、後30回だ。 |
08立止考 |
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2008年08月31日
昨年の「立止考」は終戦記念日の8月15日だった。
以上。さあ今年の詰めの開始だ。 |
飛陽とサザエ |
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2008年08月30日
今晩は夏恒例の、三世代五家族でのビヤガーデン。 ![]() 気色悪いらしい。これはきっとサザエのトラウマになるぞ。 それはともかく、一年経つと、飛陽も随分成長するものだ。 デジカメで写真を撮りまくるやら、テーブルの回りを走り回るやら、果てはテーブルの下にもぐるやら。 ![]() 飛陽は写真を写すのが大好きだ。二歳八ヶ月とは言え、写真を撮っている時の顔付きは素晴らしい。 「芸術は人を人にする」、う~ん真にその通りだと思う。 |
はさみ |
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2008年08月29日
昨日、松崎農園内の路(みち)を整理していて、はさみを発見した。 ![]() ビニールの線を切るのに使って、忘れてしまったに違いない。 どれだけ吹きさらしになっていたか分からないが、さび付いていない。正常に動く。 ステンレスとは言え、素晴らしい。 このはさみは、私が学生時代に購入したものだ。 高校時代か大学時代かは定かではない。しかし、彼是四十年くらいにはなるから、凄い。 凄い理由は二つ。一つはこわれることなく、正常に動くこと。手入れは何一つしてないし、所定の置き場所もなく、ただ置きっぱなしだった。さすがメイドインジャパン。 もう一つは、四十年間もなくなりもせず、捨てられもせずあったこと。意識して、このはさみを大事にしまっていたわけではない。更にこの間、ざっと数えても転居が十回ぐらいはあった。本当に奇跡だ。 この十年くらいは松崎農園で使われていた。いつしか見えなくなってしまっていた。でも何処かにあるだろうと思い、捜しもしなかった。 それが突然目の前に現れた。しかも他の人を介さずに、私自身の前に。 はさみとは言え、これも何かの縁に違いない。これを機会に手元に置いて、最後まで使おうと思う。 長さ15.5cm、幅は最大のところで5.5cm。油をさすこともなかったが、敬意を込めて初めて油をさした。 このはさみの特徴は、刃の部分がはさみの構造部分と別あつらえになっていること。 さすがに、片方の刃の部分がはずれかかっている。 金属を貼り合わせることができる接着剤で、修理しようと思う。 |
実りの秋2 |
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2008年08月24日
「実りの秋」の続きは「へちま」だ。 ![]() でかい実を、いつもの如くアップで写す。 ![]() 下から見ているせいか、これはでかい! 長さはざっと40cm余り、直径は10cm余り。いや~立派、ご立派。 この他にも、もう一ヶ所ヘチマが育っている。そこには立派な実が二つ寝っ転がっている。 そう、堂々たるものだ。女性の美への欲望いや願望が、満々と詰まっているかのようだ。 以前にもブログしたが、ヘチマ水は加工して化粧水として使用する。手作りの化粧水だ。 実際、お肌はすべすべ!! |
実りの秋 |
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2008年08月22日
「実りの秋」と題するには、ちと早い気もするが、立秋を過ぎているからいいだろう。 ![]() 昨年までは、実がなってもあまりうまくなかった。 家内が摘んできたイチジクを食べたが、今年はうまい! 上の写真の左に、赤く熟れたイチジクの実がある。アップで写す。 ![]() 撮影後、直ぐ食べてみたが、まだ熟していなかった。失敗々々。 |
竹行灯完成! |
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2008年08月21日
三十六台の竹行灯の絵が全部完成!俳句等の字ばかりのものが六枚あるとは言え、思いの他早くでき上がった。 ![]() 夜七時半頃点灯。三十六台全部に点け終わるのに、十六分もかかってしまった。一台当たり27秒かかる!こりゃ一仕事。 ![]() 親父、家内は勿論、食事中の隣のおさむ君夫婦も呼び出して鑑賞。 親父、家内はともかく、おさむ君夫婦にはおじゃま虫をしてしまった。隣に変な叔父さんが居て、どうもすみません。 う~ん、これぞ自己満足の極致。超、兆、頂気持ちいい! 何か理由もなく、更なるエネルギーが体の芯からあふれ出てくるのを感じた。吾ながら、どうしようと思う。 今回は色々と実験した。色は薄く塗ったらいいのか、濃く塗ったらいいのか。線の太さはどれくらいがいいのか。映える色は何色か。竹行灯に適した図柄はどんなのか等々。 さあ、次は三十六台の竹行灯を飾る台づくりだ。竹行灯だから、基本的に木を使わず、竹で作ろうと思う。それから九列四段ではなく、十二列三段にしようと思う。 四段では高すぎるし、一番下の段が見るには低過ぎる。三段にして、一番下の段を少し上げ、見やすくしようと思う。さあ、どうなるか。楽しみだ。 |
一瞬の輝き |
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2008年08月19日
毎日其処で過ごしている、何でもない風景が、突然輝いて見える瞬間がある。 ![]() 内の母屋は、このアングルが一番美しく見える。 空の青さと、レンガの赤が美しい。 写しながら気が付いた。母屋を頂点に、庭は下りになっている。 実際に生活していると、この傾斜は全く意識されない。水平そのものだ。 しかし、こうして写真で見ると、盛り上がった庭の上に母屋があると言うのがよく分かる。 こういう造りの家は、もうつくることはないだろうと思う。 美しく見えた時に、記念に写しておこう。 |
孫日楽し |
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2008年08月18日
盆休みの8月14日に、トミカのプラレールの展示会に行った。 ![]() プラレールを組み立てるコーナーもあった。 五人でえっさかほっさか。結構楽しい。 ![]() 感心したのは、最後に後片付けタイムがあったこと。遊ぶだけでなく、後片付けもきちんとする習慣をつける。これは素晴らしいと思った。 飛陽は、この七月ぐらいから目に見えて知恵が付いてきだした。 孫と遊ぶのがこんなに楽しいこととは知らなかった。もっとも私の場合、息子とほとんど全くと言っていいほど遊んでない。 孫ができると、自分の人生がぐ~っと後ろに追いやられる。自分の人生に一つ区切りがついたなと、つくづくと自覚する。それが寂しくはなく、心地よい。自分の人生の限界を知るのはいいことだ。 これからは、孫のために生きなければと思う。 |
誕生日満月 |
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2008年08月17日
今日は長男の嫁さんの、嫁いで来て五回目の誕生日。日曜日で、しかも満月だ。 ![]() 従って、ペットボトルロケットも飛ばせるわけだ。 月夜には、前の畑は幻想的な風景になる。 次の写真は8月15日のもの。17日が曇りで満月が見えないことを想定して撮影しておいた。案の定、今日は曇りで月が見えない。 15日の月はご覧のように丸くは見える。言われなければ満月そのもの。 ![]() 畑に雑草対策用に敷いたシートが、月の光を受けて輝き、まるで湖のよう。 風も吹いて、う~んいい風景空間。異質空間。 |
竹行灯36台完成 |
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2008年08月16日
今日午後九時、とうとう竹行灯36台完成。感無量。よくやったものだ。 ![]() 一台作るのに二十分ほど。慣れると案外簡単。但し、孟宗竹を山から切り出してくるのが一苦労。何せ高さが一本20m程ある。更に、蚊の食事タイムだと最悪。蚊がもぶれてくる。 そうこう考えると、本当に吾は馬鹿だ。 明日からは絵の仕上げにかかる。現在13枚仕上がっているから、後23枚。 何とか今月31日(日)の晩には間に合わせたい。 後は如何にこの36台を陳列するか。 絵と同時に、陳列台をどう作るか思案中。 写真のように一応四段、一段九台を考えている。これで幅1m20cm、高さ1m95cmだ。 |
ペットボトルロケット |
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2008年07月31日
今日は朝から晩まで飛陽と遊んだ。 ![]() 次は20mほど飛んで、飛陽がそれを走って取って帰って来た写真。 ![]() 学研の「科学のタマゴ」のを組み立てたものだが、結構飛ぶ。 飛陽、見たか。これがロケットだ! 飛陽はこの20mのインターバルを何度も繰り返した。 今日一日で思ったこと。飛陽はいよいよ体力がある。これだけ朝から晩まで目一杯動いて、昼寝をしない。凄い!私達夫婦は少し疲れ気味。はい。 |
竹行灯 |
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2008年07月07日
念願の竹行灯(あんどん)を完成させた。それも偶然七夕の七月七日に。 ![]() 高さは44cm、直径は12cm。花の模様は庭の花を千切って、糊で貼り付けた。 ロウソクに火をともして、築山に据えた。 ![]() なかなか風情がある。上の斜めに切った竹の穴からの光が、如何にもいい。 涼しげに感じるから不思議だ。 |
祖父二十五回忌 |
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2008年07月05日
5月29日(木)に祖父信雄の二十五回忌を催した。 ![]() なかなかりりしい。五十歳代だろうか。 親父の話だと、亡くなる時は草木が枯れるように静かに亡くなったと言う。 もう一枚は当時の家族の写真。ひばあちゃんのお仁さん以外はみんなが写っている。何故お仁さんが写ってないかは分からない。 ![]() 一番前の左端は私、小学一年生ぐらいだろうか。右隣は母。母は思いの他早く72歳で他界した。 後列左端から親父、ひじいちゃん、祖母、姉、祖父だ。 八人家族だったわけだ。 祖父母達は母屋に住み、私は両親達と蚕を飼っていた蚕室(さんしつ)で寝起きした。 夜入る風呂場は暗くて、照明はロウソクだった。 生活水準は低かったとは言え、幸福ないい時代だった。本当にいい子ども時代を過ごさせてもらったと思う。 |
七夕飾り |
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2008年07月04日
保育サポートマガジン「Latta」7月号に、紋切り遊びで七夕飾りを作る特集があった。 ![]() 紋切りの型は、市販の折り紙を四つに切って、切り抜いた。ミニ短冊で高さは7cm。 こうして飾り付けしたのがこれ。 ![]() 竹の筒を除いた竹の枝の高さは約60cm。 上に走らせているピンクの星は、葉に糊付け。光の加減でピンク、白、ピンク、白に見えるのがおもしろい。 どうです、結構おしゃれでしょう。 そうそう、少しでも竹の笹をもたせようと、竹の筒には水を入れます。でも残念ながら、もって二日かな。 |
吾が家の古い庭 |
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2008年07月03日
吾が家には、代々受け継がれて来た築山がある。東の南隅に位置している。 ![]() 私が子供の頃から残っているのは、この築山と写真の右隅に一部が写っている門、それに母屋だ。 築山の木の説明をしておこう。 一番手前の壺の右手にあるのがツツジ。ツツジの上の幹が二本見えるのが椿。左手にあるのがマサキ。壺の左手にある、三つ団子が重なっているよう剪定されているのがマサキ。 マサキと椿の間に見えるのがソテツだ。此処にはイタドリが生えて来て、子供の頃はよく食べた。イタドリは今も健在。そうそうこれは長いのをブログしたっけ。そうそう、ソテツでは茶色の綿のようなものが採れて、子供の頃はけがをしたら血止めに使った。効用があるかどうかは知らない。 マサキの左奥に見える、黄緑の葉っぱの木が、かの有名な馬酔木(アシビ)。吾が村でアセビと言う。 更に、アシビの上ににょきっと伸びているのが樫の木。 私が子供の頃からあるのは、樫、馬酔木、ソテツだ。松が二本あったが、ここ二十年の間に枯れてしまった。枯れてしまったと言えば、門の両側に枝垂れ梅の木があった。これはもっと以前に枯れてしまった。 この築山も、ここ三年ほどほったらかしになっていた。三日がかりで、写真のように散髪した。5月29日に祖父の二十五回忌があるためだ。 話は全く飛んでしまう。5月23日は私の誕生日。その時に庭に一匹の蛍発見。庭ですよ! ![]() 左手で見ているのは飛陽。これはさすがにフォトショップで修正した。 5月にインターネットの不具合でブログできなかった分で、どうしてもブログしておきたいのを逐次紹介して行く。 |
08あじさい園 |
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2008年06月18日
写真は6月12日のもの。 ![]() 白い紫陽花をアップで写す。実に瑞々(みずみず)しい。 ![]() 12日の段階では、これは七、八分咲きという認識だった。 今日行って見て愕然。 花のほとんど全てに、花の終わりを示す茶色のしみが出ているではないか。 本当にがっくり。紫陽花って、こんなに命が短かったっけ。 それと、花の大きさが何だか小さい。これは研究を要する。親父のようにはなかなかいかん。 更に、花をきちんとようつけない木が三本ある。 |
花フェス第三弾 |
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2008年05月18日
今日は大きなアレンジと言うか大きなオブジェを二つ。 ![]() この位置から撮影すると、スポットライトの関係で、てっぺんがまるで赤く燃えている炎のように見える。 この赤い部分は、かの有名なユリ科のグロリオーサだ。まさしく豪華絢爛。 三男昌平も手伝ったそうだ。 次は愛媛県からの出品作。お題は「ふるさとえひめの自然・人・文化とのであい」。 ![]() この横の基本構造がいい。色も上層にオレンジのバラ、下にブルーのデルフィニウム。この対比がいい。デルフィニウム、こんな風に使うんだと一つ納得した次第。 |
ジャパンフラワーフェスティバル |
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2008年05月16日
今日、「ジャパンフラワーフェスティバル 2008 in こうち」が地場産センターで開幕した。 ![]() ![]() 私の行ったのは午後5時ぐらいだったが、昼間は人が凄かったらしい。 |
あじさい園 |
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2008年04月11日
驚いた!いつの間にか、あじさい園の紫陽花が一斉に葉を付けている。 ![]() 確か3月25日頃には、未だ葉は見られなかったと記憶している。 一本の紫陽花の木をアップで写しておこう。 ![]() 今年は去年のようなことはないだろう。 綺麗な紫陽花の花を期待しておこう。 それと、来年はいつ葉を付けるか気に掛けておこう。 |
仏足石 |
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2008年04月01日
繁義五十回忌の続きだ。 ![]() 足跡の大きさは、足指を除いた部分だけでも50cmある。 昔はこの石に額を当てて拝んだそうだ。こんな風に。 ![]() 失言。昔はではなく、今もそうだ。ただ仏足石がなかっただけの話。 親父が仏足石にお祈りをしたこの写真を見て、じ~んと来た。 今日は、このワンシーンを残したくてブログした。 |
繁義五十回忌 |
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2008年03月26日
今日、西畑の弘願寺で、繁義の五十回忌の法要をして頂いた。 ![]() 25年前の写真が下だ。 ![]() 三歳の長男を抱いているのが、現在のご住職のお父さん。数年前に亡くなられている。 考えて見れば、この写真の私の親父と、現在の私はほぼ同じ年齢か。 こうして見ると、長男は随分大きくなったものだ。 お仁さんの写真の石垣といい、この弘願寺の庭といい、時を経ても変わらずあるものの前で写真を撮っておくのはいいものだ。 二枚の写真を比べてびっくり。親父、私、長男と手の組み方がまるでコピーしたかのように同じだ。 最後に一言。弘願寺は「ぐがんじ」と読みます。「こうがんじ」ではありません。 本日のありがたいお話の〆にはふさわしくない終わり方になりました。あいすみません。 |
広場での飛陽 |
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2008年03月23日
今日は再びアンパンマンミュージアムでのお話。 ![]() この椅子は写真では分かりにくいと思うが、トンボだ。二体のこの人形、何の人形なのだろう。 飛陽はかわいい。 広場の南に滑り台がいつの間にか出来ていた。 飛陽も面白がって何回も滑った。でも結構スピードが出て、ちょっとはらはら。 ![]() 飛陽の笑顔を写すのが楽しみだ。 |
アンパンマンミュージアム |
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2008年03月20日
今日は春分の日。 ![]() 大きな絵はパワーがある。 歳がいてくると、顔が大きくなるのだろうか。自分の顔がみんなに比べて大きいのが気に掛かる。 地下にいろいろ面白いものが出来ていた。 その中で飛陽が一番興味を示したのがこれだ。 ![]() モニターの前に立つと自分達が写り、足元の絵を踏むとキャラクターが出てくる仕組み。 実写とアニメの合体だ。 |
08クレマチス |
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2008年03月16日
庭のクレマチスが咲いた。 ![]() 昨日は確か咲いていなっかった。しかし一晩でこんなに咲くものだろうか。 未だ一輪だが、それだけにより一層目に美しい。 アップで写しておく。 ![]() 左下角のつぼみがいじらしい。両手でしっかりと口をふさいでいるかのよう。 それにしても、今年はクレマチスの開花が遅い。 昨年は3月2日に開花している。そして3月18日には満開だった。 そうそう、昨年は3月23日にクレマチスの花の下で飛陽を写した。今年も写そう。 堤の一番桜の開花は、昨年は3月26日だった。今年はどうだろう。 |
お仁さんと石垣 |
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2008年03月13日
この二月は、私のひじいちゃんの繁義の五十回忌だった。 ![]() この人が吾が家の伝説のお仁さんだ。この写真は初めて見る。 こうして見ると、やはり美しい人だったと思う。 今まで気が付かなかったが、私の姉はお仁さんに似ている。 昔からの厳しい姑というイメージは、吾が家ではこのお仁さんが最後である。 そして亡くなった時、お墓にフルネームで名前が入った最初の女性である。 吾が家の一時代を画する女性だ。 写真右上にぼやけて写っている植物は、多分甘蔗だ。いわゆるサトウキビだ。私の子供の頃は、村で黒砂糖を生産していた。 現在の同じ場所を同じアングルで写しておく。 ![]() こうして写してみると、石垣というのは本当にいい。ブロックとかセメントではこうはいかんだろう。 それにしても、石垣の前に薪を積んでいるのが信じられない。人の通り道だ。昔は悠長だった。 自動車は勿論通っていなかった。馬に引かれた荷車が通っていた。糞が転がっていたのを覚えている。 |
字 |
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2008年02月13日
これは・・・・・・字である。 ![]() 親父の字である。 八幡様の今年の本祭の日程だ。括弧内の日は、幟を立てる日だ。 春野町が高知市になった途端、今まで作っていた春野町のカレンダーが生産中止。 合併の悲哀をこんなところで、こんなに早く感じるとは! 神祭の日を、春野町のカレンダーで見つけていたのに。困るよ。 昔から続いてきた地縁が解体される気がして、本当、嫌なか~んじ! 今年は私は満59歳になる。来年は60歳だ。 60歳は、今までの大台に乗った年齢とは全く違う。はっきりと、吾が寿命の有限性を認識する。今後生きたとして、今までの半分前後だ。 親父はもっと差し迫ったものがあるに違いない。メモは失くす恐れがあるので、ブログにした。 定規で引いた直線、枠が何故か今日は哀しい。 きちんと閉じられていないのも、何故か今日はもの悲しい。 これは・・・字である。 親父の・・字である。 |
ブラックライト完成 |
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2008年02月11日
只今、今週土曜日2月19日の第1回朗読フェスティバルの準備に大童(おうわらわ)。 ![]() 次に蛍光灯を消して、ブラックライトを点ける。 ![]() 暗闇の中に、蛍光塗料で描いた絵がくっきりと異様に浮かび上がる。 う~ん、吾ながら満足。 後は絵を10枚完成、そして絵をめくる装置の完成だ。 「事に臨んで専心に働くさま」の「おうわらわ」を、漢字で「大童」と書く。これにはびっくり。 これも非常に満足。いつまでも大童でいよう~っと。 |
08’年頭念頭 |
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2008年02月06日
2008年の年頭念頭が、練り過ぎて今日になってしまった。 ①第1回朗読フェスティバル参加 こうして書いて行くと、やはり9つで終わってしまう。不思議だ。 あっそうそう、あったあった。
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2008年年賀状 |
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2008年01月01日
「08’年賀状」としてもよかったが、極丁寧に「2008年年賀状」と題した。 ![]() 飛陽がいっちょ前に、極自然に写っているのがおかしい。 A HAPPY NEW YEAR 2008!明けまして おめでとうございます! 気が付けば、「A HAPPY NEW YEAR」を年賀状に使うようになってしばらく経つ。「明けまして おめでとう」よりはしっくり来るのが、吾ながらおかしい。 2008年は区切りの歳になりそうだ。 まず五十歳最後の年。定年一年前の年。 私の曽祖父の五十回忌、祖父の二十五回忌。 2008年は結節点の年になると思うし、しようと思う。 就職して三十年余りの総決算の年であり、その意味では焦点を一つに絞る。 もう一方では、自分の位置づけでは人生のおやつの時間である六十歳代に向け、多方面に探り針を入れていこうと思う。 ここで2008年1月1日になった。 これで昨日12月31日午後7時半から、四時間半コンピューター打ちっぱなしだ。 さあ寝よう。明日は朝9時から仕事だ。今年一年は大切に、大事に、丁寧に送って行こう。 |
うくろう原画展示 |
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2007年12月14日
いの紙の博物館の二階展示室に行って来た。 ![]() 迫力があるのはやはり、うくろう六匹が真っ赤な夕焼けを背景に樹にとまっている最初の一枚。しかし、これは完璧ではない。 演じていて、小学生の女の子が「まあ、きれい!」と言ってくれた一枚が七つの虹の絵だ。 ![]() これは気に入っている。自分の一つの作画スタイルになる一枚だと思う。 12月16日(日)まで展示されています。他の作品共々、是非ご覧下さい。 |
亮平誕生日 |
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2007年12月06日
今日は亮平26歳の誕生日だ。で、亮平を囲んで、長男夫婦、三男昌平、そして私達夫婦で誕生日パーティー。 ![]() 長男夫婦、昌平からプレゼントもあって亮平御満悦。 プレゼントは高級軍手とペットボトル加湿器。 ペットボトル加湿器なんて、初めて知った。これがそれだ。 ![]() なかなかおしゃれ。その名の通り、ペットボトルを加湿器に使うという便利もの。 亮平は、この一年で大人の領域に入ったように思う。25歳までは、することに未だ少年の名残りがあった。例えば、ナマズや雷魚を捕ったり。でも、今年の夏はそれがなかった。 亮平、君の場合、大人のスタートラインを、ゆっくりと静かに蹴ったっていう感じだ。君の走り方に似ている。親父である私としては、少年期から大人への移行過程をスローモーションで見ている感じだ。 話は変わるが、食卓の座る位置で、こうも感覚が違うものかと痛感。いつもと違う位置に座ると、どうもテンションが上がるのに時間がかかる。 |
至福の時間 |
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2007年12月01日
11月29日(木)は、「いの町紙の博物館」で第18回手づくり紙芝居コンクールがあった。 ![]() 私は「うくろう(夕焼け飲みの巻)」で参加した。作品賞を頂いた。 予定していた「土佐環状線の巻」はだいぶ先になりそうだ。 強く感じたことが二点あった。 一つは、小笠原綾さんの作品「空飛ぶ車」について。 彼女は、私と同じく四年前から参加し続けている。まっ、同期の桜だ。 ![]() 何処にでも行くタクシーの話だ。しかし、地獄へも行く。そして、そこにはあるのは「人間の流した涙の池」だけというもの。 凄い!と思った。未だ若いのに、これだけの死生観を持つとは!これって紙芝居の革命じゃないの! たかだか十数枚の絵で、こういうテーマに迫れるのが素晴らしい。! 私もこれには非常に共感した。共鳴したと言った方がいいかもしれない。私の「うくろう」もこのテーマに迫るものだ。 地獄という字は、その本当の姿を知られないための、当て字ではないかと常々思っていた。この紙芝居を見て、「慈国」ではないかと思った。日本人の「じごく」の概念は、地獄という字で表現されるような恐ろしい所ではないのではないか。そうではなくて、つぐないと和解の場ではないのか。やはり、生死の連続と集積の中の何処かに、慈悲、あわれみの世界がなければならないと強く思う。 もう一つは会の最後にある作品一つひとつについての批評。 毎回あるので、今までは当然のように聞いていた。しかし、一つひとつの作品にコメントしてもらえる、これは大変なことだと、今回初めて大発見。いや~、素晴らしいことです。 私の絵はベタで、一画面数色のイラスト風。理由は分からないけれど何かおかしい。これらの指摘、大切にして行きたいと思います。 丸林さんの切り絵で22枚、岡本さんのワイド紙芝居、共に相変わらずの圧倒的情熱!いや~熱い、あつい。 帰途、車を運転しつつ、至福の時間を今日は持ったなと、しみじみ。まっ、人生色々あるけど、いいものだと、今日は思っておこうと思った。 正直、来年の紙芝居に向けて武者震い。 そうそう、今日12月1日(土)から16日(日)まで、「いの町紙の博物館」で今コンクールの優秀作品が展示されています。吾が「うくろう(夕焼け飲みの巻)」も。是非ご覧下さい。 |
昌平の水平 |
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2007年11月11日
今週の三男昌平のフラワーアレンジのお題は「水平」。 ![]() 次に左方向から。 ![]() 水平の長さは約90cm、上から見た幅は約25cm、花瓶を入れないアレンジのみの高さは15cmだ。 横の長さが90cmは初めてなので、撮影に手こずった。 90cmすぱっと空間を直線で切り、更に水平にそれを保つ。潔さと豪快さを感じる。極めて男性的なアレンジだと思う。花よりも構造がメインに目に飛び込んでくる。 よくよくながめていると、水平の上に形成されている円弧が目にやさしい。 |
07手作り紙芝居完成 |
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2007年10月31日
今日、今年の手作り紙芝居が完成、「いの紙の博物館」に提出した。 ![]() ![]() この二場面は完璧ではないが、構図が気に入っている。特に最後の場面は。 16画面の内、完璧なのは6枚、不完全なのは2枚だ。この2枚はどうにか絵にしたが、最後までイメージを煮詰めることができなかった。 9月に急遽タイトル変更。ただ私の場合、タイトルが決まると、16場面はすぐ絵コンテに落とし込める。20分かからない。 絵を塗り始めたのは10月4日。例の如く下書きは一切なし。背景の完了が10月24日。うくろう等キャラクターの描き込み完了が28日。29日に台詞完成。30、31日で最後の仕上げ。 手作り紙芝居が完成すると、随分と開放感がある。一年の大仕事が終わった心境だ。 今年の「うくろう」は、絵の出来栄えが今までの最高だと思う。自分で悦に入っている。四年もすると、自然と腕前は上がるものだ。にんにん、にっころり! そうそう、上二つの画像はフォトショップで、色調補正のレベル補正をした。画像が余りに実際の絵と色合いが違って見えたので。 |
絵50枚達成! |
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2007年10月23日
年間絵50枚の目標達成!一気に48枚も描いてしまった。これまでが16枚だったから、これで計64枚だ。達成できた理由は、立体パズル紙芝居を作ったからだ。何じゃそりゃと言う方に、実物を紹介しておこう。 ![]() 上に乗っている小さいのは、初めに試しに作ったもの。これは一辺3.4cm。まずこれで練習して、大きいのを作った。 お題は見ての通り「桃太郎」。4つの絵が正方形に集結するのが標準。これが盛り上がる場面では、横に長い長方形になる。桃が割れて、こうなります。 ![]() これには種本がある。藤田浩子著「続おはなしおばさんの小道具」一声社刊だ。藤田さんは実にアイデアが豊富だ。 紙芝居「うくろう」の背景画が今日終了した。後はキャラクターの色塗りだ。紙芝居の枚数は表紙も入れて17枚。そうするとこれで計81枚。ここまできたら年間絵100枚を目指そうか。 |
祖父母会 |
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2007年10月19日
ブログするがを忘れちょったけんど、10月12日に飛陽の通う保育園で祖父母会があった。 ![]() 次は飛陽のお気に入りの競技。さんちちょくそう。産地直送と産地直走をかけているんでしょうね、きっと。 ![]() 飛陽もすくすくと成長しています。 テレビの「歌姫」。役者さんの土佐弁が、お世辞抜きでなかなかうまい。つい、出だしが土佐弁になってしまった。 |
07高岡花火大会 |
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2007年08月25日
今日は高岡の花火大会だ。 ![]() 先日、宇佐の花火も見に行った。飛陽は、余りの音の大きさに初めはびびっていた。しかし、それにも段々慣れて、最後まで花火を見た。 従って、今日は誕生以来三度目の花火と言うことで、飛陽もすっかり慣れっこだ。花火が咲くと、指差して喜んでいた。あれから早一年が経った。飛陽を抱っこして歩いたが、ずっしりと重い。来年は一人で歩いて行くに違いない。 例の如く三世代、八人で見に行った。うちは何処かに行く時、大挙してもぶれるように行く。 ![]() これは堤防の下の方から、高いたかいをしてもらっている飛陽を写した一枚。結構気に入っている。 |
三十而立 |
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2007年08月17日
今日8月17日は長男の嫁さんの三十歳の誕生日。 ![]() 製作は桟橋の「デリス」さん。TEL 831-7676です。是非召上って見て下さい。ファンになること請け合い! 一緒に居た飛陽のいい写真が撮れたので載せておこう。君のお母ちゃんが三十歳の時、君は一歳八ヶ月。君は今はお母ちゃんべったりの甘えん坊。でもいつか、君がお母ちゃんの応援団長になる日が来るんだからね。 ![]() 私も29歳で結婚して、今後は高知で人生をまっとうしようと思ったし。私の家内は28で花卉栽培を始めて、彼女の人生の当面の的を決めたし。長男の嫁さんも埼玉から高知へ嫁いで来て、一児をもうけたし。埼玉から高知、知り合いは0。ほんと、一大決心だったと思う。 三十というのは、人生の一つの踏み切り台であるようには思う。 長男の嫁さんの誕生日を、息子どもと一緒に祝うというのもいいものだ。こういう機会を醸し出してくれる彼女に感謝もするし、今後の彼女の人生が而立(しこうして立つ)ことを望む。 長男晃平頑張れよ。君のお父ちゃんが、君のお母ちゃんにしたように。 |
07春花まつり続 |
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2007年05月06日
昨日のガーデニングの続き。 ![]() ![]() 今年のガーデニングも、なかなか味のある出来栄えだ。毎年、楽しみにしている方も居られるようだ。 一枚の写真で済ますのは惜しいので、二日に渡って紹介した。 |
07春花まつり |
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2007年05月05日
昨日、長男夫婦と飛陽、親父と春花まつりに行った。宣伝が行き届いている為か、人ひとヒト。花が見えないほど。 ![]() 次はこれも恒例のガーデニング。 ![]() 高知新聞には「おしゃれなガーデニング」と評されていた。実はこれ、三つの顔を持つガーデニングなんです。このブログをご覧の方には、ちょっとお得な情報かな。今日はまず西南からの写真だ。 本来はこのブログは昨日のもの。うっかり、ぐっすり眠り込んでしまっていた。目覚めると今朝だ!最近は本当によく寝れる。 よく寝る、うっかりお父さんに比べ、家内と息子どもは、今晩は中央公園で花の撤去作業だ。雨空の中ご苦労様。 |
小躍り |
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2007年04月15日
今日の話は、下らない話と言えば下らない話だ。しかし、私にとっては七年有余の問題が解決して、小躍りした。と言っても、いくら私でも実際に小躍りしたわけではない。心の中でのこと。 ![]() 要するに、ハンドルの意味が分かってなかった訳だ。 こんなことに七年有余。う~ん、吾ながら唸ってしまう。これって、何と表現すればいいのだろう。 やっぱり、愛すべきキャラ!! |
ブログ変更のお知らせ |
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2007年04月01日
サーバー変更に伴い、ブログの2007年3月31日までの記事のURLが変更になりました。 |






































































































































































