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2010年08月
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飛陽(とあ) | メイン
飛陽墓参り

8月13日に、
私達夫婦、長男夫婦、息子二人そして飛陽の計七人で、
墓参りをした。
今年から切り花を始めたので、花は飾り放題だ。
去年、飛陽は初めて花を飾った。
今年は花を飾るのは、もう板に付いたものだ。
いつもは恥ずかしがってしないが、決めのポーズをとってくれた。
おっ、りりっしい。

決めポーズ

花はこの後もどさっり飾った。
墓の上の方の左に、蚊取り線香がある。
蚊が居るからではなくて、ブトが居るからだ。
蚊取り線香を焚くと、経験上ブトは近寄ってこない。
蜂と違って、ブトは始末が悪い。
蜂はまず刺しに襲ってくることはないが、ブトは執拗に襲ってくる。
ブトはこの当たりには居なかった。
ここ五年ばかりで、この墓地がある所に、理由が分からないが、水があふれ出した。
その結果、ほぼ湿地状態。それでブトが発生したのだと思う。
イノシシもこの当たりは出没するが、人の気配を感じると逃げる。
しかし、ブトは待っていましたとばかりに襲ってくる。
そう言った意味では、ブトはイノシシより直接的に危険だ。
ここ数日、仕事は朝の1時間半。後は暑くて仕事などできやしない。
気持ち悪くなる。危険、危険。
そんな中、飛陽は元気一杯。
とにかく、今年はプールの水遊びに夢中だ。
水遊び

水遊びの内容も、日々進化している。
上の写真は、三男昌平と一緒にプールに入り、次男亮平がホースで水掛け。
八月は仕事以外で結構忙しい。
紙芝居だ。
この8月7日には「いの」のレストパークで紙芝居をした。8月21日に、もう一度する。
8月26日には古巣の宮脇書店高須店で、
そして8月30日には、村の防災フェスティバルで紙芝居をする。

日時: 2010年08月15日 | 飛陽(とあ) | | コメント (0)

 
飛陽お絵かき(2)

今日、飛陽の七五三の記念写真を撮りに、キタムラに行った。
最初は緊張していた飛陽も、写真屋さんの絶妙のリードで、次第に笑顔満開。
最後の方は板に付いたもんだった。
撮影は一時間半余り。飛陽はよく頑張った。
私はビデオ撮影担当だったとはいえ、これといって何もしてないのに、
随分と疲れてしまった。家内もそう。不思議なものだ。
しかし、飛陽はこの二、三ヶ月で随分成長した。
飛陽の絵を昨日に引き続きもう一枚。

カニさん

これはカニ。
う~んと、うなってしまった。
子供の具象物の抽象化力というか、省略力というか、シンボル化力というか、
その他、極限力、単純化力、削減力ということもできるが、
そういう能力は素晴らしい。
でもこの能力は、或る年齢、例えば十代の初めまでに、失われてしまうんだよね。
だから、飛陽、できるだけ描こう。一杯、いっぱい描いておこう。
じいちゃんがそれを記録しておいてやる。
将来、それがきっと役に立つ。その時がきっと、必ず来る。
長男が結婚して以降、つくづくと思うことがある。
今日の七五三の写真撮影には、私達夫婦、家内のお母さんも誘われて一緒に行った。
まっ、四代揃い踏みということになる。
思うことの一つは、子育ては世代を超えて一緒にやるのが一番じゃないのかと。
それによって、連綿と続いて来た時代の集積が、子供に収束するように思う。
それが子供にとって、目に見えない生きる力になっていくように思う。
言い換えれば、時代を超えて愛されたという確信が、生き切ることにつながると思う。
夫婦と子供との構成を家族とすると、家族は横の絆であり、
家系の縦の絆と言える。
思うことのもう一つは、上のことと関係するけれど、
自分の人生は、自分の人生だけでは完結しないんじゃないかということ。
今日は、松崎農園の秋の仕事初め。播種が開始。
昨日、亀が三百達成。今年中に一千は行きそう。

日時: 2010年08月10日 | 飛陽(とあ) | | コメント (0)

 
飛陽お絵かき

飛陽が突然、しっかりした絵を描き出した。
一番最初は、先月7月18日(日)だった。
私が「飛陽、絵の腕が上がったねえ」と言って、右腕を上げると、
飛陽も嬉しそうに右腕を上げた。
それから、二週間ほど経って描いた絵がこれだ。
飛陽の初自画像だ。

飛陽初自画像

なかなか特徴を良くとらえている。
口元も下に弧を描いて、かわいらしさを出している。
手がある。小さい子は普通、手を描かないと聞いている。
私も飛陽の写真を元に、飛陽のキャラクターを作ろうと何遍も試みたが、
全くできず仕舞いだった。
飛陽のこの絵を元にして、アニメーションを作ろうっと!
次はもう一つの絵、ひつじさん。
ひつじさん

羊の感じがよくでている。かたちが実に羊だし、顔は羊そのものだ。
足の部分が簾のようになっているのは、草に隠れて足が見えないからに違いない。
オレンジの太陽も、光線が一杯出ていて、元気一杯の感じがよくでている。
雲の流れも素晴らしい。
飛陽と早くアニメーションを一緒に作りたい。
或る雑誌のインタビューで、宮崎駿がおもしろいことを言っていた。
或る先輩が「浮世絵も50年で終わったんだから、アニメーションももう終わりなんだよ」と言った。
東映動画が長編第一作「白蛇伝」を公開したのが1958年で、そこから確かに50年経った。
でも浮世絵だって最盛期の50年を過ぎてもズッと作られ続けた。
我々も作り続けていくしかないのかなと。
だから僕らは、海の向こうに島はないかもしれないけれども、とにかく船出するしかない。
そう決めたんです。
企業の寿命30年と言われるけれど、文化も50年サイクルがあるのかと、ちょっと感慨深げ。
ちなみにジブリは25年経ち、ウォルトディズニーの居た頃のディズニーの最盛期は10年。
それから、ジブリが新人募集しても、ほとんど女性しか来ないらしい。
女性は即戦力になるが、男は育つのが遅い。五年はダメだという。
インタビューの途中にあった「精神的な生産力が追いつかない」という言葉が印象的だった。

日時: 2010年08月09日 | 飛陽(とあ) | | コメント (0)

 
飛陽水遊び

飛陽は水遊びが大好きだ。
ということを、保母さんが言っていたと、長男の嫁さんから聞いていた。
そんな矢先、家内が飛陽のためにジャンボプールを買って来た。
吾が家内は、思い立ったら早いはやい。

ジャンボプール

まこと、飛陽は水遊びが大好きだ。
ホースを渡したら、直ぐ、水を遠くに飛ばすことを自分で見つけてしまった。
ジャンボプール

そうとは知らず、撮影していて、偉い目にあった。
四歳になったら、知恵も格段に付いて来て、油断できん。
しかし、飛陽は暑さに強い。
今は午後二時前。飛陽の奇声が庭で聞こえる。
私はこの暑さには凹(へこ)む。
飛陽は最近お泊りでなく、遊びにだけやって来ることを覚えた。
知恵だけでなく、自立心も付いて来たか。

日時: 2010年07月24日 | 飛陽(とあ) | | コメント (0)

 
飛陽二度目お泊り

昨日は、突然の飛陽の二度目のお泊り。
初お泊りは、6月20日(日)だった。
えらく気に入ったようだ。
今朝の言い分だと、今日も来るつもりではなかろうか。

飛陽

そうそう、昨晩も私と寝た。
何故か分からないが、結構気に入っている。
私としては、くっくっく。素直に嬉し~いっ!
寝床で顔を見合わせると、
飛陽が言う。「見ないで!恥ずかしいから」
かわっいい!
次男亮平が、飛陽のために膨らませた風船に、絵を描いた。
亮平描く

彼はやはり絵がうまい。
う~ん、彼の親父である私としては、何とかこの才能をと思う。

日時: 2010年07月02日 | 飛陽(とあ) | | コメント (0)

 
飛陽初お泊り

昨日は、記念すべき日になった。
なっ、何と、飛陽が初めて、独りでお泊りをしたのだ。
独りでのお泊りは、来年ぐらいになるだろうと思っていた。
成長が素晴らしい。

飛陽

誰と一緒に寝たかって?
それは爺ちゃんと。そう私と。嬉しいじゃございませんか。ほんと。
飛陽、あんたは、やさしい。
昨日は、記念すべきことがもう一つあった。
亀の折り紙が、丁度百になった。
無肥料・無農薬の大根、こんなにでかくなりました。
大根

これぞまさしく「大」根。
太さが10cmほど、長さは40cmある。
無肥料でこれだけ太るとは、想定外。

日時: 2010年06月21日 | 飛陽(とあ) | | コメント (0)

 
飛陽お墓参り

先週の土曜日、長男夫婦が、飛陽と一緒にお墓参りをした。
飛陽が初めて、お米を供えた。さすが四歳。
これは歴史的事件です。早速写真撮影して、画像に記録!

お墓参り

超かわいい~!首をかしげたところが、たまりません。
爺馬鹿の極み。
後ろに移っているのは、父ちゃん、母ちゃん。
お墓に飾られている黄色と橙色の花は、私が切花用に栽培したキンセンカだ。
もう一枚。
お墓参り

顔付きが、しっかりして来たぜよ。
一人でお泊りができるようになるのは、来年五歳になってからかな。
楽しみにしておこう。
爺ちゃん、婆ちゃんに問答無用で付いてくるのは、二歳までとは知らなかった。
三歳二、三ヶ月頃が、どうも境のようだ。
覚えておこう。

日時: 2010年03月30日 | 飛陽(とあ) | | コメント (0)

 
飛陽自転車初乗

今日は、飛陽が初めて自転車に乗った記念すべき日になった。
恥かしがってなかなか乗ろうとしなかったが、
長男が後ろについていてやると言うと、いとも簡単に乗り始めた。

自転車

長男夫婦、私も感動!
今日のベストショット。かっこいい!
自転車

坂道はスピードが出るので、好きなよう。
きっと、猛スピードで走っているつもりだろう。
この分だと、補助輪なしで乗れるのも早いかもしれない。
どうかな?
それにしても、吾が息子どもが、
いつ頃、どのようにして自転車に乗れるようになったのか、
全く記憶なし。
教えた記憶も、全くなし。
しかし、今日は芽出度し、芽出度し。

日時: 2009年12月08日 | 飛陽(とあ) | | コメント (0)

 
09飛陽運動会

今日は飛陽の三回目の運動会。
今までで、最高の人出だった。本当に多かった。
飛陽は運動会中、ずっとほとんどお眠り状態。
あの夏のプールの笑顔がウソみたい。
唯一喜んでしたのが、お父ちゃんとの大玉ころがし。
お母ちゃんは右奥で、ビデオ撮影。

大玉ころがし

デジカメで170枚余り写した。
いままでの最高枚数だ。
お父ちゃん、お母ちゃんは、今年は役員で大忙し。
競技でも大ハッスル。
綱引きで二人仲良く「よいしょ、よいしょ」。
でも、この時は大負け。
綱引き

でも、場所換えした二戦目は大勝ち。
ご苦労様でした。
飛陽は、いつ運動会に目覚めるかな。

日時: 2009年10月03日 | 飛陽(とあ) | | コメント (0)

 
飛陽のプール参観

今日は飛陽のプール参観の日。
家内と、家内のお母さんと、長男の嫁さんと連れ立って見に行く。
昨年までは中庭の小さなプールだったが、
今年から大きなプールだ。
昨年までは、私達を見ると泣いていた。
今年はどうだろうかと思っていたら、
もう元気はつらつだった。
今日のベストショットを一枚。

プール参観

この一枚だけで、今日のプールの飛陽がどうだったかが分かる。
説明は不要だ。
しかし、三歳になると違うものだ。
三歳は大事だ。
孫を持って初めて気が付いた。
人生のまず最初の節目なのかな。

日時: 2009年08月21日 | 飛陽(とあ) | | コメント (0)

 
飛陽のスイカ割り

当然皆さん、そう思ったでしょう。
そう、今日は「飛陽のスイカ割り」のお話。
ママとひばあちゃんの見守る中、エイヤー!の掛け声も勇ましく、
棒を振り下ろす瞬間のショット。これはいいショットです。
なかなか姿勢がきまっちゅう。
棒は適当なのがなかったので、今回はほうきで間に合わせた。
それと、今回は目隠しではなく、鉢巻にした。

飛陽スイカ割り

来年もスイカ頑張ろう。そしてスイカ割り大会をしよう!
このスイカ、かなりうまかった。味も歯ごたえも実に良し。
飛陽もうまいうまいと、スイカをいくつも食べた。
ハイポーズと言うと、こうなった。
スイカうまい

なかなかの役者だ。

日時: 2009年08月18日 | 飛陽(とあ) | | コメント (0)

 
飛陽とお提灯

久し振りに飛陽(とあ)の登場だ。
8月7日の観音様のお提灯での一コマ。
お提灯が終わると、みんなでお提灯の灯を消していく。
飛陽も消したがった。しかも赤いお提灯をご指名だ。
暗い中、偶然にも連続的に撮影できた!
結構お気に入りの連続写真。そこでブログすることにした。

飛陽消す

飛陽消す

まるでポニョのよう。う~ん、かわいい。
しかし、三歳にもなると成長が目を見張る。
朝の飛陽と晩の飛陽とは別人というぐらい!
これはちょっと大袈裟かもしれないが、まっそれくらいのスピード感がある。
私が子供の頃は、お提灯は小学生以下の子供たちの役割だった。
考えて見れば、小学六年までの12年間、たった12回お提灯を経験するだけだ。
それがこれだけの郷愁を心の中に育んでいる。
生まれてからの12年間は、大人になってからの12年間とは比べものにならない。
はるかに長く深い。
頭の一番奥底の中心軸に、くっきりと刻み込まれているように思う。

日時: 2009年08月11日 | 飛陽(とあ) | | コメント (0)

 
飛陽 in BQ(続)

このバーベキューパーティーでは、結構いい写真が撮れた。
もったいないので更に二枚紹介だ。
生まれた時から花火をしているからか、或いは花火大会にも行っているからか、
飛陽は花火を恐がらない。

飛陽

二枚目の写真。
いい顔だ。飛陽。少年の輝きだね。目線が素晴らしい。
隣の亮平おじさんも、確かに「いい顔」には、なっている。
飛陽

飛陽、おまんはどんな大人になるんだろうね。楽しみだ。
この目線を、ずっと持っていて欲しいものだ。
う~ん、いい顔だ。爺ちゃん好きだよ、この顔。かなりいいと思うね。

日時: 2009年05月17日 | 飛陽(とあ) | | コメント (0)

 
飛陽 in BQ

5月12日に、庭で恒例のバーベキューをした。
飛陽も勿論来ていたので、久し振りに撮影した。
ほぼ五十日ぶりの登場だ。

飛陽

この時期の成長は早い。
五十日前に比べて、足が随分長くなったように思う。
まっ、これも遺伝だから仕方がない。はっはっはっはっは。
遺伝と言えば、「ひょうげ」も遺伝する。
無意識でこうなるから、遺伝は恐ろしい。
立派なひげをはやした飛陽だ。
飛陽のひげ

手に持って話さないのは、プラレールのレール。

日時: 2009年05月15日 | 飛陽(とあ) | | コメント (0)

 
彼岸の中日の飛陽

3月20日春分の日、家族でお墓参りに行った。
久し振りに飛陽を撮影する。
自然体を狙ったが、なかなかいい写真が撮れなかった。
その中で、一番がこれ。

かけっこ

次はみんなの中で、ハイ、ピース!
ハイ、ピース

少なくとも、子供は実際くらいまでは、問答無用で滅茶苦茶愛されるべきだと思う。
可愛がられるべきだと思う。
そうすることで、将来遭遇するであろう困難に打ち勝って行くことができると思う。
困難、挫折を克服する力を付けていくと思う。本当にそう思う。

日時: 2009年03月22日 | 飛陽(とあ) | | コメント (0)

 
三歳の飛陽

飛陽が、昨日12月30日で満三歳になった。
昨日は飛陽の三歳の誕生日をした。
飛陽は、ケーキのロウソクの火を消すのを楽しみにしていた。

ケーキ

消す前の、何ともいい顔。
次は15日のクリスマスパーティーでの飛陽の写真。
クリスマス

この一ヶ月ほどで、驚くほど成長した。
一、二歳の誕生日の時とは、桁外れの急激な成長だ。凄い。
自分の息子は三人もいたが、全く気が付かなかった。
歳はとるものだ。いや重ねるものだ。そして孫を授かるものだ。感謝。

日時: 2008年12月31日 | 飛陽(とあ) | | コメント (0)

 
飛陽祖父母会

今日は、一週間前の10月16日(木)のお話。
この日は、待ちに待った飛陽の祖父母会だった。
家内は仕事で忙しく、私だけの参加だ。
昨年は祖父母運動会だったが、今年は十月の誕生会の祖父母参観だった。
百人を越える園児の「おめでとう」は相当迫力があった。これは相当の元気をもらえる。
これを毎月する先生は大変だが、園児には本当に貴重な体験だ。
園児の心に、毎月これが積み重ねられて行く。目には見えない心の財産だ。

誕生会

飛陽は、上の写真の右の一番前に居る。そう右から三番目だ。
飛陽はこの日、一番目立っていた。
そりゃあそうだ。服が真っ赤で、ロゴが黄色だもんね。
距離が遠くてうまく写せなかったが、カメラに目線が合ったのが一枚あった。ラッキー!
でも、飛陽はおじいちゃんには気付いていない。
赤い服

ママがきっと、おじいちゃんが直ぐ分かるように着せたんだと思う。
ロゴは覚えている。「Ari ga 10(ありがとう)」。

日時: 2008年10月24日 | 飛陽(とあ) | | コメント (0)

 
08飛陽運動会

今日は、飛陽の保育園の運動会だ。
昨晩の雨が朝まで残っていて心配したが、無事決行。実に、めでたい。表現がちと大袈裟か。
行進開始は午前八時四十分。到着したのはぎりぎりの八時三十五分過ぎ。
飛陽がクラスの先頭を歩くと言うので、撮影を張り切った。
しかし、進入禁止のテープが張られていて、近くで写せない。
吾がデジカメの望遠では機能不足。がっくり。来年は望遠レンズが必要だ。
今から資金繰りをせないかん。
パパと一緒の競技をまず一枚。

パパと

運動会はきっかり正午まで。三時間二十分。先生、役員の方々、ご苦労様。
運動会終了後に写した一枚。
パパ、ママと

運動会が終わって、おうちに帰れるとなると、飛陽は上機嫌。
でも、考えて見れば、飛陽も後三年で卒園だ。これは、ちと気が早いか。

日時: 2008年10月04日 | 飛陽(とあ) | | コメント (0)

 
飛陽と大銀杏

久し振りに飛陽と散歩した。
三輪車で出かけたが、途中からは歩いた。この一ヶ月余りで、運動能力が飛躍的に向上している。
京間の大銀杏を背景に、記念撮影。この銀杏の高さは21mだ。

拝啓大銀杏

勿論、三輪車に乗った「雄姿」も抜かりなく撮影。仁淀川沿いの田んぼの緑が美しい。
三輪車

飛陽は相変わらずテレビの「水戸黄門」に釘付け。恐るべし「水戸黄門」!

日時: 2008年06月25日 | 飛陽(とあ) | | コメント (0)

 
飛陽初写真撮影

昨日、飛陽が人生で初めて写真を撮った。
デジタルだから撮り放題。二十枚ほどの中から、ベスト二枚を紹介しよう。
二枚とも人物が左にあるのが特徴。普通はこういう風にはよう撮らない。

ひばあちゃん

ひばあちゃんが本当にいい顔だ。ひ孫に見せる顔はまた格別だ。う~ん、いい顔だ。
きちんと水平に撮っているのに、何故か柱なんかが斜め。そこもおもしろい。
パパ

これもいい。
正面の写真が大半で、左寄りは二三枚。
明らかに狙ってシャッターを押している。液晶画面が役立っている。
二歳五ヶ月と二週間で結構やる。

日時: 2008年05月15日 | 飛陽(とあ) | | コメント (0)

 
飛陽と三輪車

先々週、飛陽を三輪車に乗っけて、初めて散歩した。
今日は二度目の三輪車での散歩。
未だようこがないので、私がつく。ペダルの回転に合わせて飛陽は足を動かす。
前回は散歩中、ペダルに合わせてずっと足を動かしっぱなし。なかなかやるなと感心。
今回の違いは、自分で三輪車をついて帰ったこと。結構はやい。

三輪車

三輪車

赤ちゃんの月齢別発達プロセス表を見ると、二歳五ヶ月から七ヶ月で三輪車をこげるようになるとある。
飛陽は今日で二歳と五ヶ月二週間。まさに三輪車最適齢期!
三輪車とは全く関係ないけれど、飛陽が写真機のシャッターを押すことを覚えた。
明日はその写真を紹介しよう。

日時: 2008年05月14日 | 飛陽(とあ) | | コメント (0)

 
トアと仁淀川

今日から飛陽の保育園がスタートです。アヒル組さん(1歳のクラス)からリス組さん(2歳のクラス)に進級しました。チョコッとお兄ちゃんになったので泣かずに元気よく通いだしました。一安心です。

保育園がスタートするまでに、5日間も春休みがあったので飛陽と近所の仁淀川に遊びに行ってきました。

トアと仁淀川

飛陽は石で遊ぶの大好きなので凄く喜んでくれました♪大きな石を持ってパチり☆
トアと仁淀川

日時: 2008年04月03日 | 飛陽(とあ) | | コメント (0)

 
飛陽うんち記念日

今晩、飛陽が初めて自分でうんちをした。そう、飛陽のうんち記念日だ。
気が付いてみれば、1月2日以来飛陽をブログしていない。
多数の方々のご要望を受け、今日は飛陽ブログ日。
飛陽は今日で満二歳三ヶ月半ほど。
まずはお母ちゃんにだかれて。

飛陽

これは飛陽の笑顔の中でも飛び切りのいい笑顔!!これはなかなか撮れません。
次はとんがりコーンとのちょっとコミカルなショット。
飛陽

満二歳になると、動きが早い。写真を撮るのがなかなか難しい。
それに加えて、飛陽は写真を写そうとすると、カメラの裏に回って来てモニターをのぞき込む。
これでは写せません。

日時: 2008年03月14日 | 飛陽(とあ) | | コメント (0)

 
初詣

パパの高校時代の先輩のご実家が神社さんだったので(ビックリ)・・・1月2日に初詣に行ってきました。お参りをすました後に、家族3人で張り切っておみくじを引きました。トアが大吉を引き、これまたビックリしました(笑)

初詣
年末から年明けにかけてパパは微熱が続き、風邪気味の体調不良です(汗)写真からも伝わるかもしれませんが元気がありません。
なのでお参りの後は家でゆっくりしました。
初詣
暇なのでトアにヘアバンドを付けてみました。可愛い〜(親バカです)笑)

日時: 2008年01月02日 | 飛陽(とあ) | | コメント (0)

 
本当の日の誕生日祝い

今日12月30日が飛陽の誕生日だ。
それで、再び満二歳の誕生日祝い。
今日はばあちゃん、そう吾が家内と家の中でかけっこ。何べんも何べんもよく回る。よう目がまわらんものだ。しかし、よく走るようになった。

誕生日祝い

ロウソクを吹き消すのも板に付いて来た。この真剣さを見よ。
誕生日祝い

満二歳になると積み木を積むと言うので、早速積み木をプレゼントした。う~ん、吾ながら親馬鹿、いや爺馬鹿!
三輪車をこげるようになるのが二歳五ヶ月、覚えておこう。
さあ飛陽、君の三歳に向けてのこの一年はどんなだろう。楽しみだ。吾が定年の一年と重ね合わせて。

日時: 2007年12月30日 | 飛陽(とあ) | | コメント (0)

 
飛陽二歳誕生祝い

12月22日(土)、少し早いクリスマス・ホームパーティーをした。
その時に、これまた少し早い飛陽の二歳の誕生日祝いもした。
何とも窮屈そうに、二本の指を作ろうとするのが、けなげでかわいい。ママと一枚、パチリッ。

飛陽二歳

ケーキのロウソクも二本だけ。二本というのが感動的。生まれて二年間生きて来たんだと、不思議な感動。自分の時は勿論、息子の時にも抱かなかった感動だ。
飛陽は二本のロウソクを見事に吹き消した。さあ、三歳に船出だ。
飛陽二歳

満二歳になると、積み木をたくさん積むことや、曲線や円などが書けるようになると、月齢別発達プロセス表に載っている。更に二歳五ヶ月になると、三輪車がこげるようになるとある。楽しみにしておこう。
クリスマスでの恒例のプレゼントの交換。私の親父のプレゼントが、年配の女性のバッグだったのがおもしろかった。二歳から八十八歳まで集うと、そりゃ家族と言っても文化の差はありますわ!
こうしてブログ書いていると、何故か涙があふれて来ましたわ。親父、長生き致しましょう。
今話題のwiiで体のバランス測定。体の重心がぴたっとほぼ真ん中で、ほとんど揺らぎもせず一点に集中していたのにはびっくり。やっぱり、根が真面目だからなあ、隠しようがない、私は。それと肉体年齢は47歳。実年齢より11歳も若い。うっしっしっし。

日時: 2007年12月24日 | 飛陽(とあ) | | コメント (0)

 
トアと保育園

今年も残りわずかになり・・・保育園からトアの写真をもらいました。まずは、クリスマス会のワンシーンでトアのクラス全員が写ってる写真です。大勢で写る時、トアはいつも先生の横にいます。クラスの中でもかなり甘えん坊さんの方みたいです(汗)

トアと保育園

次に秋に入ってすぐ、コスモスを見に散歩をした時の写真です。保育園でも楽しそうにしているワンシーンを見せてもらえると・・・親的にも一安心です♪
トアと保育園

日時: 2007年12月23日 | 飛陽(とあ) | | コメント (0)

 
飛陽初歓走

今日は飛陽の初めての運動会。朝8時45分開始。
何かしら気ぜわしい。何かしら気持ちが高ぶる。別段爺の私が恥かしがることもないのだが、何故か恥かしいやら、心配やら。自分が親の時は思いもしなかった思いが、頭をよぎる。いや、心をよぎるというべきか。
運動会は何と2時間30分余り。しかし、あっと言う間に終わりました。先生、役員のご父兄の皆さんご苦労様でした。これだけの保育園児で2時間半のプログラム進行、大変だったでしょう。
飛陽も踊り、かけっこと大活躍。と言いたいところだけど、踊りの時は砂遊び。でも、かけっこは結構がんばりました。
中でも、張子の果物が入った車を引いて走る競技は、満面の笑みで劇走。歓喜に満ちた完走でした。

歓走
それもそのはず、ゴールにはママが待っていました。
写真はその時のと思いましたが、パパも父兄参加の競技で頑張ったのでスリーショットを一枚。
歓走
爺ちゃん、来年がもう楽しみ!!そうそう、首に掛けているのはドラえもんのメダルと黄色の袋はお土産です。

日時: 2007年09月29日 | 飛陽(とあ) | | コメント (0)

 
長太郎4兄弟

松崎ファミリーは気分転換にみんなでバーベキューをすることが多いです♪これは私が松崎家に嫁いできて、とても楽しみにしているイベントの一つです。
↓準備中のシーンです。トアは昌くんに遊んでもらっています☆

長太郎4兄弟
火をおこすのは三男の昌くんが得意です。次男の亮くんは貝を焼くのが上手です。
私は・・・いつも食べるのみです。お恥ずかしい(汗)
↓高知に来て初めて食べた[貝:長太郎]です。本格的にバーベキューがスタートする前に4人で先に味見をしちゃいました。美味しかったです(笑)
長太郎4兄弟

日時: 2007年09月28日 | 飛陽(とあ) | | コメント (0)

 
ちょっとお兄ちゃん

偶然・・・本家に、親戚のエリコちゃん(松崎三兄弟のいとこ☆)がカエデちゃん(エリコちゃんのお子さん)を連れてきているところに遭遇しました。カエデちゃんはトアより4ヶ月後に産まれました。
お会いできたのが初めてだったので、凄く嬉しかったです。せっかくなので記念撮影してしまいました(笑)

ちょっとお兄ちゃん
トアは自分より小さい子と接する事が、ほとんど無いのですが・・・この日は少しお兄ちゃん気取りでした。自分の飲んでいたジュースをカエデちゃんに飲ませてあげていました。
ちょっと微笑ましくて、またまた写真にパチリッ!
ちょっとお兄ちゃん

日時: 2007年09月08日 | 飛陽(とあ) | | コメント (0)

 
飛陽夕涼み会

昨日は飛陽の初めての夕涼み会だった。本当は7月だったが、台風の為に延期になった。
午後5時から7時まで行われる予定だった。私が仕事から車で急いでいる時に、何と雨が降り出した。案の定、会は早めに散会になってしまっていた。がっくり。
自前の写真が撮れなかったので、今回は長男晃平の写真を拝借した。

07夕涼み会
甚平姿がなかなかわいい。サンダルと結構マッチしている。こうして見ると、飛陽お前は額が広いなあ。そうそう、これは記念すべき最初の鳴子姿でもある。
07夕涼み会
アイスクリンを豪快になめて、見上げた目力がいい。
お提灯とか読み聞かせの会で忙しく、しばらく飛陽と会ってなかった。そしたら随分と変わっていたのでびっくりした。5月24日の「初参観日」、6月1日の遅ればせながらの「お節句」の頃に比べると、表情も動きも激変している。
とにかくよく動き回るのに驚く。それと二、三日前からゲームに興味を持ち出したと言う。確かに三男昌平の膝に座って、必死で画面を見つめている。う~ん、凄い。子供って未だ意味が分からないはずなのに、ゲームの何処に興味を持つのだろう。不思議だ。聞いてみたい。
走るのにも驚いた。また、保育園では名前を呼ばれたら返事をする練習をするとのこと。「松崎飛陽(とあ)くん」と呼ぶと、「はい」と言って手を上げるのがまたかわいい。
現在よく言う言葉は「ぶどう」と「あちい」。
飛陽のマイブームは、これまた保育園で覚えた「しゃぼん玉」。自分でも膨らませて喜んでいる。
赤ちゃんの月齢別発達プロセス表を見てみると、一歳半が一つの大きな節目になっているようだ。それまでは、どちらかというと内部の成長だ。一歳半を過ぎると、外に向かって成長して行くようだ。
走る、ドアを開ける、階段を上がる、ボールを投げる、音を聞き分ける、音楽に合わせて体を揺する、大人の真似をする等々。
一歳十ヶ月でジャンプするとある。期待しよう。
二歳になると曲線・円が書け、積み木を沢山積め、「これ何?」の質問攻め始まるとある。これまた期待しよう。
今日、長男に問われた。「お父ちゃん、僕らと何か遊んでくれた?」。正直、私は自分の子供とは全く遊んでいない。彼らが思春期の時も、全く看ていない。この時は、土佐犬ジョンを看るのに必死でありました。今こうして考えると、全く父親してないなあ。変な父さんでした。それにしても、息子三人が三人共に、よく健全に育ってくれました。はい。これも家内とご先祖様のお蔭です。

日時: 2007年08月05日 | 飛陽(とあ) | | コメント (0)

 
飛陽お節句

今日、飛陽のお節句をした。五月は松崎農園も、長男夫婦も忙しかったので、遅くなってしまった。
お節句と言っても、庭で焼肉パーティーだ。吾が家では何かと言うと焼肉パーティーだ。牛肉だけでなく、貝も焼く。土佐犬ジョンが居た頃は、ジョンも参加した。今突然思い出した。懐かしい。
飛陽はスプーンの使い方も随分上達した。保育園で食事する姿と全く同じだ。妙に真剣なのがおかしい。

お節句
この後、余りに長く正座していたものだから、しびれをきらして泣きべそをかいてしまった。飛陽、あんたは笑わせる。
食事の後は家に入って団欒。吾が息子三人と飛陽の四人で例によって遊ぶ。大の大人が、赤ちゃんのおもちゃで赤ちゃんと一緒に遊ぶ姿が何とも創造を絶して愉快千万。吾が息子、吾が孫とはいえ、或いはそれ故に余計にか、私は不思議な光景を見ている気がする。
お節句
遊びは、遊んでいる内に使うおもちゃが変わって行く。写真は本物の携帯とおもちゃの携帯で遊んでいるところ。三男昌平が持っている青色のが、飛陽のおもちゃの携帯だ。

日時: 2007年06月01日 | 飛陽(とあ) | | コメント (0)

 
飛揚初参観日

今日は飛陽の初参観日だった。家内は水やりが忙しく行けなかった。私は息子夫婦と連れ立って、自転車で保育園に行った。大きい保育園だったのでびっくりした。
まず朝礼から始まった。飛陽は緑の帽子だ。今日は入園後ちょうど五十日目だ。初めの頃は泣いてばかりだったようだが、今はご覧のよう。飛陽は舌をよく出す。

参観日
朝礼の後は教室に入って、早速おやつの時間だ。晃平が幼い時とまるっきり同じだ。食っちゃあ寝、食っちゃあ寝の毎日だ。見ていると、椅子に座ってよく食い、牛乳も大きなコップでよく飲む。この光景を載せようと思っていたら、次の一枚を見つけたのでこれにした。
歩き方が実に颯爽として美しい。
参観日
歩き始めたのが1月26日だから、四ヵ月後の歩く姿。う~ん、進歩だ。

日時: 2007年05月24日 | 飛陽(とあ) | | コメント (0)

 
飛陽入園

飛陽が4月4日から保育園に通うことになった。満一歳三ヶ月で入園だ。
保育園は地元高岡の愛聖保育園だ。そう、飛陽のおばあちゃん、吾が家内もお世話になった保育園だ。
4月4日には入園式があった。これには飛陽も大喜び。

飛陽入園
飛陽入園
この日はご機嫌で帰って来たけれど、明くる日は保育園で大泣き!!
まさか一人で置き去りにされるとは、思ってもみなかったということでしょう。
園長先生に抱っこをおねだりする日々が続いている由。
あんみは随分達者になりました。はい。

日時: 2007年04月17日 | 飛陽(とあ) | | コメント (0)

 
飛陽一歳二ヶ月

久し振りの飛陽の登場だ。
これは私の撮った写真ではなく、私の親父の撮った写真だ。

飛陽一歳二ヶ月
同じ場所、同じ時に撮ったのに、私はこんなショットはよう撮らなかった。
しかも、私はデジカメで、親父は普通の光学式のカメラなのに。
一歳過ぎてからは、飛陽をベストショットで捉えることが難しくなった。じっとしてないからだ。歩き始めてからは特にそうだ。
だからこんな風に静止して、カメラを向いたショットを撮るのは非常に難しい。
次は動きもあり、かつアップでよくボケずに撮れたと感心する写真。
飛陽一歳二ヶ月
両方とも飛陽の特徴をよく捉えている。さすが親父だ。
飛陽の口元のきゅっと上がったところは、何を隠そう私似なんですよね。くっくっくっく。

日時: 2007年02月22日 | 飛陽(とあ) | | コメント (0)

 
飛陽一歩手前

歩けるようになる前と後とで、こんなに受ける感じが違うようになるとは思わなかった。
撮影日時は1月11日午前11時半頃。この頃は、いつ歩けるようになるかなとわくわく、そわそわの心境。

飛陽一歩手前
この写真は写す時、日陰がいい効果を生むなという手ごたえを感じた。思っていたとおりの出来栄えだった。私の好きな一枚だ。飛陽の顔もいい。隣で寝ている猫のハルもいい。
飛陽が将来どういう人間になるか分からないが、その時この写真を見て思うに違いない。こんな顔をしていた自分もあったんだと。
この顔は何と表現すればいいのだろう。ちょっと現代離れをしている。何処か山里の、それも時代で言えば昭和の初めの子供の顔と言うべきか。やすらかな時間に、とっぷりとつかっている顔だ。
前にも書いたが、飛陽は私が赤ちゃんだった六十年近く前と似た環境で育っている。その当時、私の家は三世代同居の八人家族だった。飛陽は同居ではないが、日常的に彼を含めて八人余りがもつれ合って彼を見ている。
そうそう、飛陽の場合、特筆すべきは日常的にひ爺ちゃん、ひ婆ちゃんに子守をしてもらっていること。昔のひ爺ちゃん、ひ婆ちゃんは本当に爺ちゃん、婆ちゃんで体力的に子守は無理。そういう意味では、飛陽は稀有な、貴重な体験をしていると思う。ごく普通に見える日常だが、飛陽、これって結構贅沢かもね。
二週間ほど前の写真だが、随分前の写真のような気がする。それ程に歩き始めたということは、それ以前を後ろに追いやってしまう。
もう一枚もついでに。
飛陽一歩手前
歩行器との写真も今となっては懐かしい。


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日時: 2007年01月27日 | 飛陽(とあ) | | コメント (0)

 
飛陽歩く

今日2007年1月26日(水)は記念すべき日になった。昼過ぎ、飛陽(とあ)が初めて歩いた。満一歳と27日目だ。
写真は午後六時のもの。
「たっち、たっち、あんみ、あんみ」のリクエストに、飛陽も懸命に答えます。

飛陽歩く
飛陽歩く


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日時: 2007年01月26日 | 飛陽(とあ) | | コメント (0)

 
07’年賀状

2007年1月1日(月)、最初のブログは飛陽(とあ)から開幕だ。
飛陽も満一歳になりました。
私も爺ちゃん暦満一年です。ウォッホッホッホッ。
A HAPPY NEW YEAR

07’年賀状
今年も「となりの花屋さん」をよろしく!

日時: 2007年01月01日 | 飛陽(とあ) | | コメント (0)

 
飛陽誕生祝い

昨日24日は、恒例のクリスマスパーティーを家族でした。同時に飛陽の第一回の、即ち満一歳の誕生祝もした。
限定品のクリスマスケーキをバースデーケーキにした。

飛陽誕生祝い
どうです、キュートでおしゃれでしょう。食べるのがもったいないくらい。提供は桟橋のデリスさん。ごひいきのほどを。
飛陽は誕生日などとは未だ露知らず、ただただ始終ご機嫌。もう何でも食べます。次男亮平の膝は居心地がいいらしく、ご覧のような最高の笑顔。
飛陽誕生祝い


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日時: 2006年12月24日 | 飛陽(とあ) | | コメント (0)

 
飛陽足取る

今日12月8日、飛陽が足を取り始めた。

飛陽足取る
軽快に調子良く、足を交互に出して歩く。おもしろいに違いない。調子に乗って来ると、足を大股で出して来だす。
ハイハイの顔付きはこんなもんだ。
飛陽足取る
もう板についたもの。自信満々の顔付きだ。


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日時: 2006年12月08日 | 飛陽(とあ) | | コメント (0)

 
11月齢飛陽

今日で飛陽が生まれて11ヶ月が経った。というよりも、後一ヶ月で満一歳になると言った方がいいかもしれない。早いものだ。
赤ちゃんの顔は随分と変わる。そして、九ヶ月を過ぎると途端に赤ちゃんの顔ではなく、子供の顔になる。この変化は印象的だった。
家内のお父さんにおんぶされた飛陽の一枚。お父さん、偉い!

11月齢飛陽
お父さんの目線はカメラなんかには目もくれず、もっぱらテレビの水戸黄門だ。飛陽も水戸黄門には相当文化的影響を受けているよ、きっと。
私もひじいちゃんにおんぶしてもらっていた。ただ私のひじいちゃんは、私をおんぶしたまま、高知市内で道に迷って困ったことがあったらしい。それは無理もない。普段は田舎に住んでいるのだから。
おんぶされた飛陽をアップで。
11月齢飛陽
何とも幸せそう。こういう飛陽の顔が大好きだ。
赤ちゃんは顔が変わる。これは自分の顔を捜しているのだろうか。自分の顔を創っているのだろうか。きっと、自分の顔を模索しているのに違いない。
その取って置きのサプリメントは、周囲からの沢山の笑顔!今日は吾ながらいいことを言う!
先週の金曜日、絵本の読み聞かせをした。笑顔で反応した。これからも読んでやろう。スウェーデンだかフィンランドだか、平均的サラリーマンの世帯で、子供用の本だけで500冊蔵書があるという。日本とは異次元の文化環境だ。


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日時: 2006年11月30日 | 飛陽(とあ) | | コメント (0)

 
飛陽笑う

仕事の休みの日は、飛陽と会うようにしている。忘れられたらいかんからだ。
飛陽はよく笑う。今日は食卓の端を叩くと、それに反応して笑う。

飛陽笑う
自分でも叩いて大喜び。
飛陽笑う
思わず、がいに叩き過ぎて泣きべそをかくことも度々。
まっ、とにかくよく笑う。よく食べる。


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日時: 2006年11月09日 | 飛陽(とあ) | | コメント (0)

 
十月齢飛陽

十月齢の飛陽だ。後ふた月足らずで満一歳だ。いよいよ早い。
先週は会ってないので、二週間ぶりだ。忘れられたらいかんので、今日は万難を排して会いに行った。
先にも書いたが、十ヶ月にもなると、赤ちゃんというよりは小さい子どもという感じだ。自分の子どもの時は、こんなこと考えもしなかった。
高知も昨晩あたりから冷え込みだして、初めて長袖を着た。飛陽も今日は「そうた」を着ていた。ひばあちゃんにしがみ付いているところを一枚。

十月齢飛陽
「そうた」って方言なんでしょうかね。一般的には半纏(はんてん)かな。
お次は愛嬌のあるところを一枚。
十月齢飛陽
口元が小さい時の私そっくり。瞳の強さが素晴らしい。


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日時: 2006年11月03日 | 飛陽(とあ) | | コメント (0)

 
飛陽ピンボケ

飛陽の動きがはやくなり、しかも夜間撮影でフラッシュを焚くと、写真がピンボケになることがある。昨日の写真の中にも、いいんだけれどピンボケなのが二枚あった。
その一枚がこれだ。

飛陽ピンボケ
実は昨日のベストショットはこれなんです。余りにおしいので、フォトショップでピンボケの調整にトライしました。
それがこれ。
飛陽ピンボケ
調整方法はフィルター→シャープ→アンシャープで適用量161%、半径7.0pixel、しきい値11レベル補正でピンボケを調整。イメージ→色調補正→明るさ・コントラストで明るさ-15、コントラスト-15で明るさを抑えた。


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日時: 2006年10月21日 | 飛陽(とあ) | | コメント (0)

 
飛陽脱赤ちゃん

九ヶ月を過ぎると、急に赤ちゃんの成長の質が変わる。そう感じる。九ヶ月まではうんと単純に言うと、赤ちゃんは自分の内側の構築に目がいっている。九ヶ月を過ぎると、不完全とはいえそれを踏まえて、自分を取り巻く外の世界の認識に主眼を移すように思う。
今は一日単位で成長している感じだ。
十月に入って、飛陽とゆっくり過ごせる時間が持てなかった。しかし今日は初めて飛陽と仁ノ村を散歩した。堤だ。私との散歩ではいつも途中で眠ってしまう。帰宅しても起きず、私の膝で五十分眠りこけた。五時の時計の音で飛び起きた。
十月に入って飛陽の動きが早くなり、写真を撮るのがなかなか難しかった。今日はそれでもいい写真が撮れた。
まず真面目な一枚。

飛陽脱赤ちゃん
次は笑い顔。この笑い顔がいい。
飛陽脱赤ちゃん
そして最近作るようになったこの表情。


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日時: 2006年10月20日 | 飛陽(とあ) | | コメント (0)

 
九月齢飛陽

今日は生後九ヶ月が経った飛陽のあれこれ。
タイトルの九月齢には、9月29日のブログ「飛陽正座す」の内容がふさわしいと思う。しかし「飛陽正座す」のタイトルは除けたくない。そうかといって、「九月齢飛陽」のタイトルも載っけておきたい。
そこで「九月齢飛陽」のタイトルで、飛陽の表情のあれこれを紹介しておこう。この時期の一つの特徴が、表情の豊さにあるからだ。サブタイトルは「飛陽百面相」だ。
まずは万歳。元気な飛陽。

九月齢飛陽
そしてひょうげな飛陽。頻繁におもしろい顔をする。
九月齢飛陽
いたずら顔の飛陽。この顔付きは私の子供の頃のそれ。


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日時: 2006年10月03日 | 飛陽(とあ) | | コメント (0)

 
飛陽正座す

タイトルを見て何を想像しましたか。それが文字通りの正座なんです。
昨日から突然、正座をし始めたそうだ。証拠写真がこれ。

飛陽正座す
「躾が厳しい家柄ですので、おーほほほほっ」と言いたい所。飛陽、おもしろ〜い。
「つかまり立ち」の現場も、今日はしっかり押さえることができた。
飛陽正座す
黒猫のハルが大好きなんですね。


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日時: 2006年09月29日 | 飛陽(とあ) | | コメント (0)

 
飛陽超集中

昨晩、飛陽が来た。歩行器に載せると、ご覧のようにうつむいて
超集中。必死で黙々とダイヤルとボタンをいじっていた。

飛陽超集中
時折、顔を上げる。超真剣だ。顔に知性を感じるのがおもしろい。
飛陽超集中
ちょっと移動してはまた集中。


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日時: 2006年09月24日 | 飛陽(とあ) | | コメント (0)

 
飛陽はいはい

飛陽が9月16日(土)から、「はいはい」ができるようになった。

飛陽はいはい
「はいはい」の現場を写したいが、速くて写せない。止まっている所で我慢して頂こう。
「つかまり立ち」もできるようになった。これも残念ながら未だ写真がない。座っている所で我慢して頂こう。
飛陽はいはい
しかしこれら二枚の写真からも分かるように、ポーズの決め方がシャープになっている。写真では声は表現できないが、時々発する大声もなかなかいい。
とにかく、よく動く。シャッターを押すが、画面に飛陽の姿が無いことがしばしばだった。写真を撮るのがいよいよ難しくなった。体の動きと同じで、顔の表情もどんどん、次から次へと変わる。


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日時: 2006年09月22日 | 飛陽(とあ) | | コメント (0)

 
飛陽お茶目

飛陽が手を左右に動かして這うようになっていた。急ぐ時はバタフライのように動かして進む。なかなかのものだ。
動くようになったので、体もスリムになってきた。体にもバネを感じる。

飛陽お茶目
おもちゃがあると、結構長いこと一人で遊ぶ。座っているのも平気だ。一週間で随分と成長する。お茶目な一枚を。
飛陽お茶目


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日時: 2006年09月16日 | 飛陽(とあ) | | コメント (0)

 
飛陽這う

飛陽が力強く這うようになった。

飛陽這う
左腕で体を支え、右手で漕いでぐんぐん近づいて来る。よだれはご愛嬌だ。七ヶ月を過ぎると、急に成長するように思う。
お父さんの足に乗ってぎっこんばったん。
飛陽這う
これはお気に入りのようだ。笑いこけている。私もやってみたが、哀しいかな足が上がらない。トホホホホ。哀し〜い。


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日時: 2006年09月09日 | 飛陽(とあ) | | コメント (0)

 
八月齢飛陽

飛陽が生まれて八ヶ月が過ぎた。
七ヶ月を過ぎると、急に人間味を増す。

八月齢飛陽
黄色のパンツでおかあちゃんと一緒に撮影。
近所のおんちゃん、おばちゃんを含め皆に抱かれるけれど、やはりおかあちゃんに抱かれている時が一番いい顔をしている。安心できるのだろう。不思議なものだ。
八月齢飛陽
写真に撮られるという行為をもう認識している。カメラの準備をすると、もう意識して笑顔を作る。君は最高のエンターテナーだ。


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日時: 2006年09月01日 | 飛陽(とあ) | | コメント (0)

 
飛陽初物尽くし

飛陽はこの二日間大忙しだった。それも晩だ。そしてどれも飛陽の初体験のものばかりだった。それは当然だ。未だ生まれて八ヶ月も経ってない。
まず一つの初体験は花火大会だ。昨日8月26日(土)は高岡の花火大会だった。飛陽と私の散歩コースでもある仁淀川の堤防で8時開始。8時20分終了。200mほど先で打ち上げで、火薬の臭いも風で流れて来る。灰も目に入って来る。田舎の花火はいい。花火を見ているという実感が凄い。実際に花火を見ているのだから、実感も何もないんだけれど。
フィナーレは50秒ほど連続で打ち上げで、圧巻だった。
飛陽が花火の音に驚くのではないかと思ったが、寝ていた目を覚まし、一生懸命に見ていた。ちょっと感動。
残念なのはデジカメは見事持って来ていたが、これも見事と言うべきか、メモリースティックを入れるのを忘れていた。ばっさりいた。まっ、アバウト、アバウト。
もう一つの初体験はビアガーデンだ。八ヶ月足らずで大人の仲間入りだ、飛陽。今日8月27日(日)、家内のお姉さんちの家族と総勢14名で繰り出した。飛陽も上機嫌。カメラを意識しだした。ちゃんとポーズをとる。

飛陽初物尽くし
アップで。う〜ん、男の顔だ。
飛陽初物尽くし


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日時: 2006年08月27日 | 飛陽(とあ) | | コメント (0)

 
飛陽監督

日、仕事から帰ると飛陽(とあ)が居る。息子どもは総出で映画だ。で家内が子守番という訳だ。飛陽はもう親なしでもこうして居れるようになった。
孫の笑顔はいよいよかわいいものだ。手の平の中で輝く宝石のようだ。

飛陽監督
おっと、これはご愛嬌。流し目がにく〜い。
この笑顔がたまらん。疲れも、今日は別段疲れてもいないが、それはそれでそう書かないと話が感動的にならない。仕切りなおして、疲れも吹っ飛ぶ。
飛陽監督
次の写真、まるで何処かの監督の風情。ちょっと、オシムに似ているとおもいません。目の使いようが。これって親馬鹿、いや爺馬鹿々々。


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日時: 2006年08月13日 | 飛陽(とあ) | | コメント (0)

 
飛陽初よさこい祭

今日は飛陽を含め家族七人で、よさこい祭を見に高知市内に繰出した。
飛陽は生まれて初めてだ。どんな反応を示すか楽しみだ。
駐車場は何処も満車だった。家内が穴場によく使う駐車場に直行。途端にあと二台来て満車になった。お客さんの多さからも、過去最高の賑わいではなかろうかと思った。
まず中央公園のステージへ。

飛陽初よさこい祭
ステージは凄い。踊り子がより一層輝いて見える。県外で未だの方、是非見に来て下さい。きっと興奮すると思います。
踊りを沢山撮りましたが、まともに映っていたのは一枚だけ。
飛陽初よさこい祭
踊りのスピードについていけない。この写真は踊り子との距離1〜2m、まじかで偶然撮った。踊り子の踊っている時の顔の美しさは素晴らしい。実にいい顔だ。


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日時: 2006年08月11日 | 飛陽(とあ) | | コメント (0)

 
飛陽寝かす

子供を育てるのは三世代で一緒がベストだとつくづく思う。飛陽の子守で実感した。飛陽は文字通りそうなっている。               
例えば、飛陽のおむつ替え。長男の嫁さん、私の家内、家内のお母さんで交換だ。

飛陽寝かす
こうして寄って集(たか)ってすれば、長男の嫁さんは精神的にも楽だし、お互いの信頼関係も堅固になる。一族郎党の仲間意識、同志という一体感ができる。ここまで書くと、ちくと古臭い。何時代か分からなくなる。
しかし、仕事を持っている若い女性にとっては、三世代一緒というの実にいいと思う。助かる。お互いに助かる。若い嫁さんは文字通り助かる。昔若い嫁さんだった人は孫あるいはひ孫を見ることで、若い瑞々しいエネルギーがあふれ返って来て助かる。
テレビは丁度「水戸黄門」を放映中。飛陽は「水戸黄門」の歌が大好きだ。「人生楽ありゃ、苦もあるさ」と歌うと機嫌がいい。「水戸黄門」恐るべし。「水戸黄門」はまだこの先八十年は大丈夫かもしれない。日本人はいつから日本人になるのかと思っていたが、どうも七ヶ月経ったらそうなるようだ。うん、間違いない。
私の家内のお母さんは、飛陽でひ孫は三人目だ。私の家内のお姉さんに、既に孫が二人居るためだ。飛陽を寝かしつける姿が美しかったので一枚。
飛陽寝かす
しかしお母さんは強い。五十歳代から、毎日ラジオ体操を欠かさないのがいいようだ。筋肉の付き様が並じゃない。20歳そこそこの私の息子を差し置いて、86歳でつるはしが振るうんだから。凄い。


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日時: 2006年08月05日 | 飛陽(とあ) | | コメント (0)

 
飛陽連写

仕事が休みの日は、飛陽の子守をすることにしている。今日も午後は飛陽の子守だ。何枚か写した中に、いいのがあったので紹介。駄目もとでバシャバシャ写せるのがデジカメのいいところだ。

飛陽連写
もう平気で座って居れる。目もさどこい。
飛陽連写


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日時: 2006年08月04日 | 飛陽(とあ) | | コメント (0)

 
七月齢飛陽

飛陽が生まれてはや七ヶ月が経った。はやい、はやい。
飛陽が歩行器で、足を交互に動かして移動できるようになっていた。

七月齢飛陽
一週間見なかったら、不連続的に進化している。三日単位ぐらいで次のレベルに進んでいるのかもしれない。
今日行ったら、泣いて訴える。何かと思ったら、抱けということ。泣いて自己主張するようになった。足の指も少し黒ずんで、いっぱしのわりことしの体。なかなか活発だ。
写真撮影現場の再現。
「飛陽、写真に撮るきこっちへ来い」「よ〜し、行くぞ」
七月齢飛陽


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日時: 2006年08月03日 | 飛陽(とあ) | | コメント (0)

 
飛陽進化

陽がこの一週間で一大変化。
まず昨日から突然、座ることができるようになりました!
おっ、とっ、とっ、と。

飛陽進化
何の何のこんなもんです。
飛陽進化
上手、上手、じょうじゅですね。
それから歩行器でも、自力で移動ができるようになりました。移動の仕方はこうです。まず足で立って、体を前に倒します。そのようにして歩行器を前に動かします。あんよが大変丈夫になりました。
足が丈夫になったといったら、足の屈伸運動がもの凄い!連続で三十回ぐらいは平気で足を屈伸させ、それを二、三回セットでします。
それと、口を前に突き出してぶるぶるとし始めました。歯が生えてきだしたようです。
これからは、一週間いや三日スパンで変化していくのかもしれません。

日時: 2006年07月21日 | 飛陽(とあ) | | コメント (0)

 
飛陽初体験

今日は飛陽の初体験を二つ。
まず一つ目は行水。昨日が正真正銘の初体験だが、今日は第二回目のプールでの行水だ。まだ二回目だから初体験みたいなものだ。アバウト、アバウト。アバウトといえば、行水もぬるま湯を使ってるから正確には行湯か。とにもかくにも、子供はプールが大好きだ。
ご覧のように超リラックス。お手々を振って超ご機嫌だ。

飛陽初体験
お父ちゃん、お母ちゃん、ひばちゃん、ひじちゃんに汗を流してもらって、もう飛び出しそう。
飛陽初体験
こんな風にして、子供は育つんだと実感。
「う〜ん、いい湯だ。飛陽、超幸せ!」


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日時: 2006年07月14日 | 飛陽(とあ) | | コメント (0)

 
六月齢飛陽

飛陽が今日で生誕六ヶ月。早いものだ。
蚊帳の中でお昼寝。幸せ一杯の顔でスヤスヤだ。蚊帳の中の寝顔っていいものだ。これって、時代を超えて受け継がれて行くかな。

六月齢飛陽
足が本当に丈夫になった。この太さを見て下さい。立ち抱っこをしないと機嫌が悪い。はだしでこんな風に立っているのが大好きだ。
六月齢飛陽


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日時: 2006年06月30日 | 飛陽(とあ) | | コメント (0)

 
飛陽寝返る

今日は記念すべき日だ。飛陽(とあ)が初めて自力で寝返りをした。
確かにこの一ヶ月足らずの間に随分成長した。
生後五ヶ月ほどは赤ちゃんという感じだが、六ヶ月近くになると子供の顔を垣間見せる。
ひばあちゃんとのショット。なかなかこしゃくな顔つきになる。

飛陽寝返る
立てるのが好きになった。結構踏ん張る。歩行器にもしばらく座っている。
飛陽寝返る
どうだい、セメントの感触は。


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日時: 2006年06月23日 | 飛陽(とあ) | | コメント (0)

 
飛陽初節句

今日は飛陽(とあ)の初節句。家内のお母さん宅で、家内の姉さん家族とうちの家族で祝いました。人間もやはり実は母系制だとつくづく感じます。なにはともあれ、長男の乾杯の音頭で始まりはじまり。後は飛陽はさて置き、もっぱら飲み食い。大人は勝手です。
上座には、長男の嫁さんの実家から贈られて来た兜を飾りました。選ぶのが大変だったようで、その話で一盛り上がり。

飛陽初節句
兜の真ん中には松崎家の家紋○井。右に見える刀に注目。うちには先の戦争まで日本刀があったとのこと。アメリカの進駐軍に見つかったら大変ということで、何処かに埋めたという話が伝わっている。この話以前に書きましたかね。仁ノ村の歴史から言って、刀が代々伝わっていたというのは本当だと思う。単純に言うと、千年前から続く自警農民集団だもんね。
「何、俺をはよう出せ!」って、飛陽、ごめん。話が跳んでしまった。
飛陽初節句
初節句にふさわしい元気一杯の写真じゃね。


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日時: 2006年05月21日 | 飛陽(とあ) | | コメント (0)

 
龍馬と飛陽

今日は私の仕事休み。嫁さんも母の日が終わって一段落。というわけで、飛陽(とあ)を連れて桂浜へ行った。ちなみに、うちと桂浜は車で十分だ。
飛陽は勿論龍馬と初対面、そして両親がそばにこんなに離れて居ないのも初めてだ。空はあいにく曇り空だ。しかしそんなことは気にもせず、龍馬は立つ。下から見上げたこのアングルがいい。

龍馬と飛陽
四人で写す。三人じゃないかって?龍馬が居るじゃん。
龍馬と飛陽
このアングルだと龍馬の首が少し長く感ずる。
桂浜西端の龍王様まで行く。そこで太平洋を背に飛陽を写す。う〜ん、いい顔だ。「飛陽、これが太平洋ぜよ」。


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日時: 2006年05月18日 | 飛陽(とあ) | | コメント (0)

 
四月齢飛陽

飛陽が誕生して四ヶ月だ。首も完全にすわり、縦抱きにしないとご不満だ。

四月齢飛陽
男振りがまた上がった。凄い手前味噌だけど。孫は可愛いと言うけれど、誠にそう。笑うとたまらん。よだれはご愛嬌だ。
動きが早くなって、いいショットを捉えるのが非常に難しくなった。画面構成など考えていると、とても撮れたものではない。そんな所に猫のモコが来て、飛陽と仲良くツーショット。
只今、松崎農園は大忙しだ。5月3・4・5日の中央公園での「こうち春花まつり」の準備と、母の日のカーネーションの出荷に追われている。今日は朝から長男夫婦も飛陽と一緒に来て応援だ。助っ人があるとやはり仕事が速い。
飛陽はこの後、ひじいちゃん、即ち私の親父が乳母車に乗せてそこらを一巡り。飛陽、覚えとけ、これがあんたのひじいちゃんだよ。飛陽、目に入れとけ、これがあんたの家族の仕事だよ。あんたのお父ちゃん、お母ちゃんのコンピューターグラフィックの仕事と、この花卉園芸をどう組み立てて行くかおじいちゃん、ちょっぴり楽しみ。でもそれはそれで、根本は一つだと思う。それは飛陽の特徴を追うこと。でも必ずそれが二つを貫いて止揚するとおもう。飛陽と止揚、似ているの偶然かな。でもこういうのもあるよ。偶然を貫く必然。

日時: 2006年04月30日 | 飛陽(とあ) | | コメント (0)

 
箸立前編

昨日の画像は4月7日の晩のものだ。昼間はあじさい園でも記念に写真を撮った。山の桜は未だ見頃だった。

箸立前編
私の親父は写真大好き人間だ。私の赤ちゃんだった頃から写真を撮り続けている。気が付くとこの有様だ。
箸立前編
う〜ん、考えさせられる。親父は86歳だ。しかも村のお寺の総代だ。私はこんなことはようしない。親父はつくづく凄いと思う。何か分からないけれど、あなたの息子として生まれて本当に良かったと思います。あなたのひ孫の飛陽にも、物心ついたらこの写真は見せますよ。何と言うでしょうね。
この写真のタイトルは「写し合い」で載せるつもりでした。父となった孫の晃平、あなた、そして長男の私が縦に並んで写しっこしている貴重な一枚です。

日時: 2006年04月08日 | 飛陽(とあ) | | コメント (0)

 
箸立

今日は飛陽の誕生百日目ということで、箸立の儀式をした。
広辞苑では短くこうある。
【箸立】生まれて百一日目のくいぞめ。はしぞろえ。
もう少し詳しく知りたいので、インターネットで箸立で検索した。
【お食い初め】出生後初めて食事をさせる祝いの儀式。新調の膳を使って食べさせるまねをする。生後百日目にする所が多いそうだが、百二十日という所もあるそうだ。箸立て、箸揃え、百日(ももか)ともいう。
「一生食べ物に不自由しないように」と心を込めて行う。食膳には赤飯、尾頭付きの鯛、歯固め石などを用意する所もある。

箸立
これが吾が家が構えた箸立用のご膳だ。
長寿の人にしてもらうとご利益も倍増ということを聞き及び、吾が妻のお母さん、飛陽にとってはひばあちゃんの86歳にしてもらう。
箸立


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日時: 2006年04月07日 | 飛陽(とあ) | | コメント (0)

 
三月齢飛陽

三月齢の飛陽(とあ)だ。
非常に活発になってきた。手足をびんびん動かす。

三月齢飛陽
目下テレビに夢中。
三月齢飛陽


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日時: 2006年03月30日 | 飛陽(とあ) | | コメント (0)

 
二月齢飛陽

今日は二月齢の「とあたん」です。
一週間前とは激変。随分凛々しくなっていてビックリ。赤ちゃんの成長って早いんだ。おしゃぶりを吸うのももう板に付いたもの。

二月齢飛陽
昨日は保育士さんが来て健康診断。成長は順調。体重も5280g、誕生時の倍以上になりました。随分と男の子、男の子の感じです。
二月齢飛陽


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日時: 2006年03月03日 | 飛陽(とあ) | | コメント (0)

 
お宮参り

今日は飛陽のお宮参りだ。男の子は生後31日にするとか。
12時半に集まって、八幡様にお参りした。参拝者は飛陽、長男夫婦、私達夫婦、私の父、私の妻の母の計七人だ。
暖かで、空もご覧のような青さで、お宮参りにふさわしい一日だった。

お宮参り
樹齢五百年の楠に、何故かこの日は皆驚きの声をあげた。「こんな大きな木があるの知らざった」とかなんとか。空の青さで、楠の枝振りの見事さが余計に際立っていた。
お宮参り


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日時: 2006年02月10日 | 飛陽(とあ) | | コメント (0)

 
一月齢の飛陽

先月の30日の誕生日から三、四日過ぎているけど、一月齢の飛陽を紹介。

一月齢の飛陽
相当動きが出てきました。泣き声も凛々(りり)しくなりました。
一月齢の飛陽


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日時: 2006年02月03日 | 飛陽(とあ) | | コメント (0)

 
家族集結

おととい、今日と飛陽が仁ノ村の母屋に来る。飛陽の初の遠出だ。
一週間で随分変わる。ぐっと引き締まりました。

家族集結
寝てる姿もいかにも坊主。男の子。
家族集結


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日時: 2006年01月27日 | 飛陽(とあ) | | コメント (0)

 
飛陽のお昼

今日の飛陽のお昼の一時間ドキュメント。
誕生21日目の「とあタン」です。元気、元気。

飛陽のお昼
お父さんの動きを、目で追うようになりました。
飛陽のお昼


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日時: 2006年01月20日 | 飛陽(とあ) | | コメント (0)

 
飛陽四面相
飛陽四面相
まずは、プレゼントのファーストシューズと一緒に。ファーストブックは知っていましたが、ファーストシューズがあるとは知りませんでした。てっちゃんお兄ちゃん、ひろちゃんお姉ちゃんありがとう。
飛陽四面相
靴が大き過ぎて泣いているわけではありません。腹が減ったのです。ワ〜ン、飲みたい。
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日時: 2006年01月07日 | 飛陽(とあ) | | コメント (0)

 
退院後初日

昨日、六日目に母子共に退院。今日は家での初めての入浴ということで、私の妻と親父と三人でおじゃま虫。

入浴
「気持ちい~い」。お母さんも上手い、上手い。


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日時: 2006年01月06日 | 飛陽(とあ) | | コメント (0)

 
産後の昼食
産後の昼食
病院に次男、三男、親父の四人で行った。そうすると、私の嫁さんと、彼女のお父さん、お母さん、それに長男も来ていた。 病室、こんな場合も病室って言うんだろうか。今度聞いてみよう。とにかく総数八名が部屋に入り、長男の嫁さんのベッドの横に並んでずらっと座るとなんか変!誰もそのことに関しては何も言わなかったけど、なんか変な気がした。こんな場合、表現はどうすればいいのだろう。「クスッ」かな。 話に聞くと、何と10分で生まれたようだ。初産で10分は凄い。私の嫁さんが三人目の時、10分だった。しかも本人もその10分後に分娩室から出て来た。だから計20分の出産時間だった。従って、看護婦さんに「お坊ちゃんですよ」と声をかけられた時、まさか自分の子であるとは思いもよらなかった。その後直ぐに嫁さんが出てきたので、仰天したことを覚えている。 今回は私の長男がその状態。まさか自分の子供とは思いもしなかったようだ。歴史は繰り返す。うちの家系はする事ガ何か三枚目。 昼前に行ったので、少しすると看護士さんが昼食を部屋に運んできてくれた。それがこれ。バラの花が付いているのを見て、「ぐっと」きてしまった。それで写した。お盆に食事と一緒に花という発想はなかったから、随分新鮮な感じがした。病院の配慮にいたく感心したし、「美しい!」とも思った。人の行為のこういう点はいいよね。人に生まれて、良かったと思う瞬間でもあるかな。ちょっとしたことだけど。 私の嫁さんの時はこんなこと全く気が付かなかった。こういうことは今は極普通にされていることなんですかね。

日時: 2005年12月31日 | 飛陽(とあ) | | コメント (0)

 
赤ちゃん誕生

今日は全く予期せぬニュースです。急遽内容を変更しました。
長男に男子誕生!長男は初めての子、私は初孫。母子共に健康。

赤ちゃん誕生


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日時: 2005年12月30日 | 飛陽(とあ) | | コメント (0)