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2010年05月
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桜 | メイン
2010一番桜開花

今日、堤の一番桜が開花した。
まだ、一輪だけだ。

開花

昨日の散歩の時に、明日咲くなという蕾を見つけていた。
で、今日はカメラを持って散歩に出た。
バッチリだ。
開花当日の桜の花の撮影は、初めてだ。
昨年は3月19日だから、五日も早い。
クレマチスの満開が、昨年は3月17日だ。
桜の開花の二日後が、クレマチスの満開だと、
あさって3月16日(火)が、今年はクレマチスの満開ということになる。
この時期は、こんなことで気ぜわしい。

日時: 2010年03月14日 | | | コメント (0)

 
一番葉桜

4月4日土曜日の雨から、堤の桜が散り始めた。
そして、桜の樹が葉をつけ始めた。
あの一番小さい、最も弱っているかのように見える桜の樹は、もう葉で一杯だ。
そこで「一番葉桜」と命名することにした。

一番葉桜

一生懸命生きているのが、切々と伝わってくる。がんばれ!
気が付くと、何と一輪だが花をつけているではないか!
唯一輪

肉眼でもでかいと感じたが、写真でこうしてみると本当にでかい。
これ本当に桜?という感じ。
小さいとはいえ、樹全体の生命力の結集だ。

日時: 2009年04月08日 | | | コメント (0)

 
開花六日後

開花六日後の堤の桜。
まず一番桜から。

一番桜

やはり、この桜が一番美しい。何よりも、樹の姿そのものが美しい。
また、まんべんなく花をつけている。
次は堤の東入り口の桜の樹。
東口桜

この樹が一番大きくて、背も高い。
ご覧のように、枝ぶりも両端に大きく伸びている。
花も一番多くつけるように思う。
東口桜と命名しておこう。

日時: 2009年03月25日 | | | コメント (0)

 
09一番桜開花

堤の一番桜が開花した。
写真は3月20日のもの。開き具合から見て、開花は前日の19日か。
遠目には、白い羽毛が引っかかっているかのよう。

開花

アップで写す。
開花

桜の匂いがプ~ンとする。

日時: 2009年03月21日 | | | コメント (0)

 
堤桜再々

今朝、レトとの散歩で気が付いた。例の桜の木がすっかり葉を落として、裸になっていた。
19日までは、まだかなり葉は残っていた。この四、五日で葉を落としたことになる。
根元にも葉は残っていなかった。風で飛ばされたかな。

裸

頑張って長生きしよう。
更に堤の東端に向かって歩いて行くと、新たな通路を発見。
東端の大きな桜の木の直ぐ西側に、ぽっかりと開いていた。
通路

この丸太、渡って大丈夫なのかな。
下りて東西を見てみたら、水があった。
堤の東の方は、川が流れていないと思っていた。
今度、じっくり調べてみよう。
最近は調子がいよいよ悪い。夜が全く駄目になった。晩の十時半ぐらに寝ないと、きつい。
それに、不整脈の自覚症状が出だした。胸が圧迫されるような感じが止まない。
今までもこんなことはあったが、これが不整脈の症状とは知らなかった。
五十肩は克服したが、膝痛、歯、不整脈と三重苦だ。歳だなあと、つくづく、しみじみ。

日時: 2008年12月24日 | | | コメント (0)

 
堤桜再

12月に入って直ぐの寒さで、緑の葉っぱもさすがに茶色になり始めた。
と思っていたら、今日11日にはもうすっかり紅葉してしまっていた。
いよいよ素早い。

紅葉

葉の赤が美しい。
長生きして欲しいと思う。
最近はブログの回数が少ない。
「便りのないのはよい知らせ」とか言うけれど、ブログの少ないのは悪い知らせだ。
調子がいよいよ悪い。十月に不整脈が出て、また今月に入って出始めた。
しかも今回は、右の胸が痛い。
心臓なのに、何で右の胸が痛いんだ。今度診察の時に尋ねてみよう。
あ~あ、この分では長生きできんなあ。
まじ、三十年ないなあ。
堤のこの一番小さい、一番弱っている桜の木が本当にいたわしい。
お互い、長生きしような。とほほほほ。
今日のお月様は美しい。皓々と輝いている。13日は満月だ。

日時: 2008年12月11日 | | | コメント (0)

 
堤桜

堤で一番低い桜の木に、緑の葉が付いて久しい。
十一月に入っても、枯葉になる素振りもない。
他の桜の木は全て、葉をすっかり落としてしまっている。付いているとしても、枯れ葉だ。

一番低い桜の木

写真は東側から写したもの。この木の高さは、約2m20cm。
この木は、堤の桜の木の中で最も弱っている。
多分栄養を補うために、必死に葉を出しているのだと思う。
ひょっとしたら最後かもしれない。そう思って写真に収めた。
西側からも写しておこう。
一番低い桜の木

午後1時の撮影だが、光が本当に弱い。この時期だと、お昼が撮影には丁度よい明るさだ。
八月を過ぎると、月日の経つのが本当に早い。
あれよあれよと言う間に、桜は裸になり、日差しが弱くなる。そして夜が早くなる。
そうそう、十月に入ると途端にスズメバチの姿が見えなくなる。
何故なんだろう。
今日、久し振りに一匹のスズメバチに遭遇した。
庭の柿を採っていたら、突然現れた。やっぱりでかい。

日時: 2008年11月06日 | | | コメント (0)

 
二番、三番桜

一番があるなら二番、三番があるはずだと、初めてそう考えた。
そう考えると、今までそう考えなかったのが不思議になる。
探し始めてまず思ったこと。桜の花がえらいまばらだということ。
例年こんなものだったのだろうか。温暖化のせいだろうか。
それと、二本ほど桜の花がほとんどないのがあること。ショック。
さて、二番桜は堤の東端の一本。おそらく一番大きい。つまり、高さも、枝の広がりも一番ということ。
西方向から写す。これも今年気が付いたことだが、西からの方が桜は美しい。

二番桜

三番桜は一番桜の隣の隣。東に二本目だ。丁度、堤の東の降り口に位置している。
三番桜

これらの写真は4月3日のものだが、現在は多分満開の状態だと思う。

日時: 2008年04月07日 | | | コメント (0)

 
九月の桜

もう例年のことのように思うが、今年も堤の桜に白い花が付いた。これもレトとの朝の散歩で気が付いた。
8月28日には気が付かなかった。しかし、花に気が付いた後で、8月28日に撮った画像を見てみると、あるある。既に十ばかり花を付けている。

九月の桜
落ちた葉っぱばかりに目が行っていたが、いつの間にかこんなに新しい葉を出している。こうして写真で見ると、一番桜は幹も美しい。張りがある。艶がある。
花をもう少しアップで写しておこう。
九月の桜
これ以上花は開くことはないだろう。多分ね。
こういうのを狂い咲きと言うのだろうか。狂い咲きは言葉が悪い気がして、タイトルには使わなかった。
「残暑見舞い」を考えた。白い小さな花がぽつりぽつり、実に控えめに涼しげに咲いている。「残暑お見舞い申し上げます」と言っているような風情だ。
でも最終的に、シンプルに「九月の桜」とした。色々に想像できると思ったから。

日時: 2007年09月06日 | | | コメント (0)

 
堤桜まとめ3

5月3日ブログの堤桜図解に基づいた実写版だ。
まずは堤東端の(1)番。背も高く、樹の形も良い。花も沢山付け、しかもピンク色も美しい。山際の端っこの為、風も当たらず環境がいいからだろう。

堤桜東端
この樹のピンク色は本当に美しい。日の光が桜に当たって、それが直角に反射して目に入る位置で見ると、一番綺麗に見えるように思う。
次は逆に、最も樹が弱っている一群だ。番号(19)~(22)までがそれだ。
堤桜東端
一番手前が(19)で、最も弱っている。この樹でこの葉の数だから心配だ。画面で三本目の右に白く細く見えるのが(22)だ。これが最も樹が細い。

日時: 2007年05月07日 | | | コメント (0)

 
堤桜まとめ2

今日は堤桜の図解だ。

堤桜図解
三本太い横線が走っている。これが堤だ。一番上の線が堤の東端から親父の竹やぶまで。
二番、三番の線が親父の竹やぶから仁ノ村最大道路までだ。
線の下の数値は歩数。合計すると約700歩になる。犬を連れて散歩して約7分だ。
桜の樹は高さと枝ぶりで表示している。高さは大まかに高中低の三段階に分けた。枝ぶりは大きく二分類。幹の途中から出ている丸型と、根元から出ている逆三角形だ。
樹の上の( )内の数値は東からの樹の順番。全部で35本ある。独立した一本の樹と判断できるもののみを数えた。例えば周囲5歩以内にある細い樹は無視した。それと首丈の若木2本も数に含めていない。勿論、2本の切り株も数えていない。
高い樹は35本中4本のみ。東端の(1)(2)(3)と一番桜の東隣の(13)だ。(14)の一番桜は中の高さだが、ほぼこの高さの樹が一番桜を含めて20本ある。後は低いか細いのが11本だ。
東端に高い樹が集中しているのは、風が当たらない為だろう。
一番桜から西は風の通り道になる。その為と思う、(19)は最も弱っている。(22)は最も樹が細い。(26)は樹は大きいが葉が少ない。(19)(20)も葉が極めて少ない。(19)(22)(26)は危険な状態だ。
(20)~(26)の直ぐ南側には竹やぶがある。それなのに樹が非常に傷んでいる。不思議だ。
(11)(12)も樹が小さく細く、弱っている。
これで堤桜の全体像がつかめたと思う。

日時: 2007年05月03日 | | | コメント (0)

 
堤桜まとめ

堤の桜のまとめをしておこう。
まずは、一番桜の一枝の桜のアップから。
余りに美しく撮れていたので、没にするのはもったいないということで。
最初の写真は美しいのは勿論だけれど、桜もやっぱり生命体なんだなとつくづく思ってしまうほどの生々しさがありません!?写真の成せる技ですよね。

一番桜

次はさらにアップ。これは何も言うことなし。ただ美しい。
一番桜

これらは三脚なしで撮っている。手ぶれ補正機能は素晴らしい。
撮影日時は4月6日午前11時10分前後。

日時: 2007年04月27日 | | | コメント (0)

 
一番桜西面

残像効果では、端(はな)から一番桜の西面は除外した。
一番桜の東側は少し広くなっており、ここで花見もする。どうしても東面が美しいという既成概念があった。
それと、西面はどうしても立ち止まらずに歩きながら見てしまう。ゆっくりとその美しさを味わう間がない。下を通り過ぎて立ち止まり、振り返って桜を見る形になる。そうすると、見るのは決まって東面と言うことになる。
写真撮影をしていて、西面も結構いいじゃないかと気が付いた。折角だから、西面の写真もブログすることにした。
まず3月30日の写真。次に4月6日の写真。

西面

西面

こうして見ると、花が下段、上段の二段になっていることが分かる。また向かって右手、南側はやはり花が少ない。

日時: 2007年04月14日 | | | コメント (0)

 
残像効果結2

今日は再び、枝に焦点を合わせて残像効果を試みる。
ただ、枝と言っても一枝ではない。昨日の画像で、右から二番目の枝を中心軸にした枝群だ。
この部分がやはり一番美しい。一番桜の美しさの核だ。
一枚目の写真は3月30日午後12時25分の撮影。もう花がつき始めている。
二枚目は4月5日午前7時55分の撮影。朝日に花が映え、輝いて見える。
ほとんどの撮影が午前11時前後だったが、午前8時前のものが数枚あった。こうして見ると、朝の桜は生きいきとした美しさがある。
一番桜
一番桜
桜の花の美しさと言っても、本当に様々な意味合いがある。枝の構成に裏打ちされたものから、日の当たり具合から等々。

日時: 2007年04月13日 | | | コメント (0)

 
残像効果結1

昨日は一枝だったが、今日は一転して樹全体だ。やはり、これがメインだと思う。
一枚目は、3月23日午前10時35分撮影の桜の樹。樹の構造の説明をしておこう。
幹から七本の大きな枝が出ている。その内三本が手前に反って来ている。
違った面から言うと、七本の内の左側三本は風を防ぐ役割をしている。だから花の付き具合はよくないし、見栄えも良くない。花付きの面から言うと、いわゆる捨て枝になる。右四本が美しい花を咲かせる役割を担う。その中でも右から二本目の枝が、主役を演ずることになる。画面左側から吹いてくる南風の影響だろう、枝が樹全体の一番北側まで綺麗に伸びている。
この一枝が、一番桜の美しさを決定する。
二枚目は4月6日午前11時5分の撮影。花の付き具合が少ないが至極残念だが、残像効果はどうだろう。この際、画面左半分には目をつぶってもらって、右半分に集中々々。
一番桜
一番桜

日時: 2007年04月12日 | | | コメント (0)

 
混沌脱出

桜ももう終わる。残像効果の最終報告が遅れをとってしまった。
しかし、未だにどうまとめたらよいか困っている。混沌の渦の中だ。
そこで今日は、一番桜の東面の右端の一枝に絞って画像を提供する。
一枚目の枝のみが3月6日午前10時30分、二枚目が4月6日午前11時10分の写真だ。
一枝
一枝
ちょうど一ヶ月の隔たりだ。
一番単純な画像だと思う。残像効果はどうだろう。
一枚目の写真の説明。①上段の枝が中程で直線的に折れ曲がって上に向かう。③折れ曲がった所で、少し枝が突き出た格好になるのが特徴。②下段の枝は谷山谷の曲線を描いて斜め下に向かう。
これを参考に枝振りを一度紙に画いてみて、枝のイメージを頭にしっかりとインプットする。その後、二枚目の写真を見直して見る。どうだろう。う~ん、画像が単純過ぎるか。
つくづく、桜の美しさとは何なんだろうと考えさせられてしまう。
単純に言うと、桜の美しさは花或いは花びらの美しさであり、その潔い散り際の美しさだと思う。
しかし、よくよく考えてみると、残像効果で言う時の美しさはそういう美しさではない。その主役は花ではなく、枝によって構成された構造だ。その構造があってこそ、桜の花の美しさが際立つ。そういう関係だと思う。ここは、私が我流で理解しているドイツ式フラワーアレンジメントの真髄と同じだ。
そういうことで、残像効果の最終報告の続編をしたためて行く。

日時: 2007年04月11日 | | | コメント (0)

 
桜若木

堤の一番桜の東側に、少し離れて桜の若木がある。
植えられたのは2003年頃ではないかと思う。土佐犬ジョンの存命中には在ったから。
桜若木
花を付けたのを初めて見た。もっとも、去年も付けていたのかも知れないが。単に私が気が付かなかっただけかもしれない。
桜若木
風が吹いていて、かなり枝が揺れていた。三脚なしで撮ったが、よく撮れている。手振れ補正機能は本当に重宝だ。
この若木の高さは、丁度私の首っ丈だ。

日時: 2007年04月09日 | | | コメント (0)

 
堤桜並木

今年は、桜の花の付き具合が悪いことを先日報告した。
4月6日に撮影したが、例年に比べやはり格段に少ない。
しかし、今年はこれで満開なのかもしれない。
堤の一番桜から東向きに、桜並木を写しておこう。
桜並木
こう写すと、豪華絢爛だ。一番桜も、こちらの方角だと残像効果とは無関係だ。
3月20日時点の写真を参考に載せて置こう。これも桜並木ではある。
桜並木
二週間ほどの差だけど、これほど違う。改めて、その差にちょっと感動。
二枚目の写真の一番手前の桜の樹は、一番桜の東隣の樹だ。これは一番桜より、はるかに背が高い。

日時: 2007年04月08日 | | | コメント (0)

 
花便り

今年は桜の花が少ない。昨年12月が寒くなく、休眠打破が不十分だった為だろうか。
あじさい園の桜も、4月3日でこんな状態だ。
「あじさい園」桜
アップで一輪々々を見ると、やはり美しい。
「あじさい園」桜
花が少ないのでがっくりしていたら、親父が言う。
「あじさい園の桜も満開は10日か。今年は花が少ないき、なごう見える」。
そうか、そうも言えるか。

日時: 2007年04月05日 | | | コメント (0)