水満々 |
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2010年07月29日
おとついから続いた二日間の雨で、吾が村は水が満々。 ![]() お墓の方へ行こうとしたら、これまた水浸し。 レトが嫌がって、もうくるっと回って帰り支度。 散歩から帰って、お提灯を飾ったイオズの橋に行ってみたら、 案の定、水浸しというか、水満々。 ![]() あれだけの雨で、吾が村は南と東の路が通行困難。 通れるのは西への路だけ。 最近まで僻地だったのがよく分かる。 これで高知市!これ低地市では。 |
堤の通路 |
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2008年12月04日
最近、週に二度、堤の東端までレトとの朝の散歩に行き出した。 ![]() 今までなかったのがおかしい。此処に通路でもないと、遠回りもはなはだしい。 今までどうしていたんだろう。 堤の南は藪で覆われていて、南の風景は見えない。 この出来た通路で、突然南の風景が垣間見える。何かおかしい。 踏み固められてできるのも「みち」だが、このように切り開かれて出来るのも「みち」に違いない。 「みち」の長さと幅がそんなに違わないというもの、おかしい。 このニ、三日は本当にぬくい。明日は雨で、土・日はこじゃんと冷え込むとのこと。 体調に気を付けよう。 先祖のお墓のある「あじさい園」には、まだイノシシが出没している。 イノシシの足跡が一杯だ。自分達の公園と間違っているんじゃないか! |
ハウス間の「みち」続 |
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2008年01月21日
今日は、ハウス間の「みち」の続編だ。 ![]() 左のハウスは変形の五棟だ。私はこのハウスが大好きだ。複雑な地形に合わせて、ハウスを巧妙に組み立てていく、その技がたまらない。またそうして組み立てられた構造は、自ずとある美しさを生む。これも一つの機能美だろうか。このハウスの尾根が二つ見えるが、このスケルトンのメカトロニクスはたまらない。生きている魚の背のような、躍動感もある。 更に曲がり角に向かって進む。 ![]() う~ん、これはやはり迫力ありますわ。此処は連続写真で写すべきと痛感。 最低でも、東側から連続6コマ、西側からも連続6コマ撮ると、いい映像写真になるかな。 それが何だの世界、絶好調。 |
ハウス間の「みち」 |
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2008年01月18日
今日紹介する「みち」が、本村の領域外の主要な「みち」では最後になる。 ![]() ここら一帯はビニールハウスが密集している。この方向から見ると、ハウス群に吸い込まれる感覚が良く分かると思う。この「みち」の全長は160mほど。この方向から60mほどのところで、「く」の字に曲がっている。 自転車はご愛嬌で写した。空が冬としては異様に青いと、写真を見て思った。修正はしていない。実際はこんなに青いとは感じなかった。「みち」の奥左上に見える濃い緑の樹々の下が、八幡様だ。 「みち」の曲がり角目指して歩みを進める。 ![]() ハウスが迫ってきて、結構迫力がある。「みち」幅は2m足らずだから、それもうなずける。 この曲がり角を曲がると何があるのか、どうなっているのか、どきどき感ありません?この先を知りたくなりません?答えをあっさりと言っておきましょう。何もありません。普通の風景の連続があるだけです。 日差しも良く、ビニールの反射の輝きも美しい。 もっとも、私が好きなのは、より早朝の時間帯の此処の風景。ちょっと日陰なのがいいんです。 ただ写真としての見栄えのことを考えて、上の写真にしました。 そういう風に見ると、「みち」の先の方に、ハウスの隙間からの日差しが、「みち」に鋭く明るい光の直線を引いているのも、おもしろい発見だ。 そうそう、此処はまた、月夜に乳白色にけぶることがある。それはそれでまた夢の世界だ。 村には村の「観光スポット」がある。世界の、いや日本の、いやいや高知県の、いやいやいや春野町の人さえ知らない「観光スポット」が。 それが何だと言われればそれまでだ。 |
堤西端栴檀 |
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2007年12月27日
六月に堤西端を取材していたのが、尻切れトンボになってしまっていた。 ![]() 上の写真は、朝9時に東方向から撮影したものだ。 撮影しながら思った。この木が栴檀だと気が付かなかった理由が三つあると。 一つは、この木を間近で見るのは常に北側からで、逆光になって見ずらいこと。 二つ目は、木の形が栴檀らしくないこと。栴檀の木は実を付ける枝が、指の長い手の平を広げたようになっている。しかし、この栴檀の木は、その枝がとてつもなく短い。 三つ目は付ける実も、わかりにくこと。この木の実の写真が次だ。 ![]() これでは分かりにくい。実を付けているのに、こんなに分かりにくい栴檀って珍しい。栴檀にも種類があるのだろうか。 栴檀の実はひび薬になるという。 |
仁ノ村最南の途・続 |
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2007年08月12日
今日紹介するのは、「仁ノ村最南の途」を東側から写した写真だ。 ![]() この途の両側には温床と小屋がある。なかなか風情があるので次の機会に紹介しよう。 さらに西に進んで、西方向を写す。 ![]() 空の青さがたまらない。堤から北側の仁ノ村とはまた別世界だ。 |
仁ノ村最南の途 |
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2007年08月10日
今日は一日中、夏の青空が広がった。午前中は青空が見えても、午後になると雲が出て来るというのが最近の傾向だった。それで幾度となく撮影に行くのを中止した。 ![]() この「みち」を少し入る。 ![]() この「みち」は仁ノ村の他の「みち」とは随分違う。写真だけでは分からないが、まず車の音がうるさい。他の「みち」の静寂さとはかけ離れている。直ぐそばを県道が走るからだ。トラックの音が凄い。それと、人手が未だかかってない、未開拓地という感がある。 私としては、土佐犬ジョンとの散歩で初めてこの「みち」を歩いた。ジョンがいなければ、この「みち」は通ることはなかったように思う。 西から入ってくると、外輪別堤に突き当たって終わるからタイトルは「途(みち)」にした。 |
堤西端更に更に |
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2007年07月02日
6月16日ブログ「堤西端へ更に」の続きだ。田の水の出水口とも言うべきセメントの構造物より更に堤西端へ歩みを進める。距離にして十数メートルだ。 ![]() 桜の左の裸の大きな樹はセンダンだ。黒の小屋は、このアングルから見ても風情がある。砂利が向き出しになったセメントの建物があったのは、この小屋の手前だったと思う。 次の写真はこの5月8日のもの。緑で覆われてしまっている。撮影時刻は共に午前10時半前後だ。 ![]() |
堤西端へ更に |
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2007年06月16日
6月8日ブログ「堤西端東側」の画面を更に西に進む。堤の拡張工事が済んでいるところまで来て写す。 ![]() ![]() このアングルは絵になるような風景でもないし、少年時代の記憶にも全くない。記録として残して置く為に、一連の風景の一区画として写したに過ぎない。 画面に見える桜は二本だが、写真奥の電柱の向こう側にもう一本桜がある。6月8日ブログの一番手前の桜と同様、今日の写真の一番手前の桜もアップはこの写真一枚だけだ。 手前左手に見えるセメントの構造物の名前は知らない。ここから水が出てくる。土佐犬ジョンはここでよく水を飲んだ。雷魚を初めて見たのも此処だった。 次回は、この風景から更に西端に歩みを進める。 |
堤西端南側 |
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2007年06月14日
今日は堤西端を南側から写す。写真はほぼ同じアングルからの二枚だ。上が5月21日、下が6月11日だ。 ![]() ![]() 小屋が二つ見える。田んぼの縁にある小さいのと、黒のトタン張りの大きいのだ。もっと正確に言うと、この大きいのの左側に、少し小さい小屋がある。 みちの説明をしておこう。画面右手に堤防を進むと浜へ、左手に行くと八幡様に到る。正面に見えるのが桜の樹で、その直ぐ左手のみちを画面奥に進むと本村の十字路に到る。 こうして書いていて気が付いた。このアングルからの桜の花が咲いた時の写真がない。残念。さあ、今年の工事はどう進むのだろう。できるなら、このアングルからの桜の花を写しておきたい。 |
堤西端東側 |
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2007年06月08日
今日は6月3日ブログ「消え行く風景」の続きだ。堤西端を東側から西向いて写す。 ![]() ![]() 昨年一応予想して撮影した。撮影しておいて本当に良かったと思う。 画面奥に車が停まっているのが見える。昨年も同じ場所に同じように停まっている。変わるものもあれば、変わらないものもある。この場合、風景は変わったけれど、人の営みは変わってない。正確に続いている。 工事はこの先、どんな風に進行していくのだろう。 |
消え行く風景 |
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2007年06月03日
仁ノ村も田舎とはいえ、やはり変わって行く。当然消え去っていく風景もあるわけだ。 ![]() 実はここ数年来、村最大道路からこちらの方へ、道の拡張工事が進行中だ。工事は今年春、写真の丁度左端まで来た。従って、今年の冬には、この写真の風景が無くなってしまうかも知れないわけだ。 以前にも書いたが、この写真の正面あたりに、私の小学生時代には、砂利がむき出しになったセメントの建物があった。何の建物だったかは知らない。牛蛙がビブラートを効かせてうるさく鳴き、何かしら不気味な雰囲気があったことを記憶している。 この写真の右手直ぐに三叉路がある。仁ノ村には十字路は少ないが、三叉路は極めて多い。此処の三叉路はその中でも、最も見所のある一つだと思う。東方向、西方向、そして南方向から順次見て行こう。 |
緑の小径 |
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2007年04月23日
堤の南にこんな「みち」があった。緑で一杯だから「緑の小径(こみち)」としよう。 |



























