2010水仙 |
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2010年03月07日
昨日、間(はざま)の手前の道端の水仙が、 ![]() 此処の水仙は、こんな処で毎年咲く。 今年は、全くその気配がなかったので、 もうあきらめかけていた。 しかし、例年通り、忽然(こつぜん)と現れた。 今年も同じように繰り返されて、何かほっとする。 アップでも写しておこう。 ![]() この水仙を、前にブログしたのは、2007年3月だ。 調べてみて、驚いてしまった。去年と思っていた。 早、三年も経っている! 昨年は、3月17日に庭のクレマチス満開、 3月19日に堤の一番桜が開花している。 今年はどうだろう。 |
みもざ綻ぶ |
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2010年02月23日
早朝の雨とぬくさの為か、みもざが綻(ほころ)んだ。 ![]() 綻んだと言っても、みもざの花は、花びらがないから、わかりずらい。 これって、多分、綻んでいるんだよね。 今日は一段と、みもざの黄色が映えた。 目に眩しいくらい。 アップでも写しておこう。 ![]() |
堤紅葉 |
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2009年12月15日
堤の紅葉と言っても、堤の道端に繁茂する雑草の紅葉だ。 ![]() 写真は朝の八時半過ぎのもの。 此処は毎年紅葉が美しい。 気が付かなければ、何でもない風景だが、 気が付いてみると、本当に美しい。 朝は特に、朝日のスポットライトを浴びて、黄色が一段と輝く。 道に並行に写しておこう。 ![]() |
薔薇 |
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2009年12月12日
今朝、レトと散歩していたら、道端の薔薇が目についた。 ![]() 右の影は私。背景の山は将軍山だ。 例によって、アップでも写した。 ![]() 花だけではなく、このように根元から植物体全体を見ると、 美しさを越えて、何かおどろおどろしいものを感ずる。 薔薇も、我々と同じ生命体だなと思う。 花を咲かせるのは、大変な仕事なんだなと、あらためて思う。 ブログのいい所は、ごく普通の一般庶民の、 普通なら陽の目を見ない、何でもない思いが、 こうして文になり、ひとの目に留まることか。 |
花梨 |
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2009年11月18日
家の西の方の庭に、花梨(かりん)があることを初めて知った。 ![]() 高さは5mほどだと思う。 この高さで気が付かないのだから、自分ながら驚いてしまう。 すっくと伸びた姿が、気持ちいい。 空の青さも、実にすがすがしい。 てっぺんの方も写しておこう。 ![]() 実の付き方が実に不思議。 何かしらユーモラス。 広辞苑から引用。 【花梨(かりん)】 ばら科の落葉喬木。インド原産。高さ約六メートル。 果実は長円形で凹凸がある。初めは淡緑色、後、黄色となる。 芳香を有し、渋みがある。 蒸し、または焼き、或いは砂糖漬けとして食用に供する。 |
白と赤 |
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2009年09月23日
シーレーは彼岸花と言われるように、本当にお彼岸に咲く。 ![]() 写真で見ると、相当寂しげだ。 現場も寂しいんだけど。 幟台から少し行った道端に、赤いシーレーを見つけた。 ![]() 赤いシーレーは、白と比べ実に華やかだ。 シーレーの赤と草の緑のコントラストが実にいい。 考えて見れば、 家から間までの200mばかりの道だが、実にドラマがある。 いい道だ。夏には提灯があるし。 道にはドラマがあるんだと、しみじみ思う。 気が付いてみると、吾が村には、いい道がある。 吾が家は、いい道に囲まれている。 ①北への墓への道 ②東の間(はざま)への道 ③南の菊の尾への道 ④東西に走る堤 以上四本は、本当にいい道だ。 北の窓から部屋に吹き込んでくる北風が、一段と涼しくなった。 |
09シーレー |
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2009年09月11日
9月8日の高知新聞夕刊に、高知市土佐山のヒガンバナの写真が載っていた。 ![]() シーレーを写す時は、いつも思う。 何で背景になる葉っぱの緑が、こんなに鮮やかに見えるのだろうと。 これは本当に不思議だ。 ただ今年は、此処以外には未だシーレーを見ない。 例年こんなものだったかな。 あるいは今年は遅いのかもしれない。 初めての方に豆知識。 吾が村ではヒガンバナのことを「シーレー」と言う。 話は違うが、今日もまた虫に咬まれた。 どんな虫かは分からない。何せ、服の下だから。 今度は珍しく左の太もも。アリに咬まれたようにヒリヒリする。 しかし、アリではない。かゆみもアリのそれではないし、 咬まれた腫れようもアリのそれではない。 今年は本当に虫によく咬まれる。 話は又々違うが、高知新聞からの豆知識二つ。 一つは、キティは猫ではないんですね。ちっとも知りませんでした。 キティはキティなんですって! 二つ目は、中国・朝鮮を経由して、日本で最初に焼酎が造られたのは、 四百年前の長崎県の壱岐だそうだ。 この何処に驚いたかと言うと、焼酎の歴史が意外に新しいこと。 たった四百年なんだ。 |
09クレマチス満開 |
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2009年03月20日
庭のクレマチスが満開だ。 ![]() 下の方から写してみる。 ![]() まるで花の流れのよう。 美し~い。 |
09つくしんぼ |
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2009年03月12日
春の話題はやはりこれがないと。 ![]() 写真は全体の一部。 これだけの範囲に、これだけの数生えているのは、多分村一番! いつものように、アップで写す。 ![]() アカデミー賞をとった「つみきのいえ」を見た後だからだろう、つくしんぼが家に見える。 これはつかえるかも! 撮影時刻は午後5時半頃。いよいよ日が長くなった。 そうそう、今日、前の畑にイノシシが一頭いた。なんと時刻は真昼間の午後1時。 驚きだ。 これは大スクープということで、写真機を取りに家に急行! しかし残念、戻って来た時は、イノシシは草むらに姿を隠すところだった。 写真は次の機会に! |
09クレマチス |
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2009年03月06日
3月4日に、庭のクレマチスの花が開き始めているのに気が付いた。 ![]() 一輪だけ開花しているのがあった。 ![]() 重なり合った葉の一番奥に、目立たないように咲いていた。 昨年は開花が遅く、3月16日だった。 今年は例年並だ。一昨年の2008年は3月2日に開花で、3月18日には満開だった。 そして3月26日には、堤の一番桜が開花した。 今年はどうかな。 |
シーレー見っけ! |
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2008年09月09日
今朝、レトとの散歩でシーレーを見つけた。 ![]() ゆうべは寒かった。だから咲いたのかな。しかし、一日でこんなに大きく咲くのもおかしい。 きのうは全く気が付かなかった。 ![]() 写真は朝の6時半前。まだお日様が山端から顔を出してない。 濡れた赤い色が初々しい。 シーレーを見ると秋を実感する。桜の花を見て、春を感ずるのと同じだ。 曼珠沙華(マンジュシャゲ)のことを、こちらではシーレーと言う。 |
雑草高茂 |
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2008年07月16日
今年は閏年で雨が多かったせいか、梅雨時の雑草の凄いこと、すごいこと。除草剤をまいても直ぐ芽を出して来て、見るみる内に繁茂して来る。そのスピードに驚嘆。雑草の雑草たる所以と、いたく感心。 ![]() それもそのはず、今年の雑草の主役はヨモギだが、高さが2mまで伸びている。これぞまさしくヨモ木。 それで今日のお題は、雑草繁茂をもじって「雑草高茂」。雑草はこうも伸びるものだ! 息子達が例年行く草刈の場所が、今年は普段の二倍の量があったと言う。閏年はやっぱり凄い。 そうそう、桜の並木に白いビニールのひもが付いた2mばかりの長さの竹ざおが立て掛けてある。 ![]() これ、何だと思います! これは他でもない、ハメが出て来た時に使う武器です。 田役は八月ということで、まだしばらくはこの状態が続く。 犬との散歩の時は、私は道の真ん中を歩くようにしている。これぞ田舎の脅威。 |
門の水仙 |
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2008年02月19日
ここで言う「門の水仙」とは、吾が家へ上がって来る坂道の右の石垣に咲いている水仙だ。 ![]() 一週間前には未だ咲いていなかったと思う。来年確かめよう。 咲いたといっても、ご覧のように未だたった一輪だ。それもしわくちゃだ。 その後、一向に花を沢山つける様子を見せなかった。葉の方も色あせて来て、こりゃ今年は大丈夫かなと心配していた。 そうすると2月14日、気が付くと一斉に花をつけていた。 ![]() 花もしょぼしょぼでななく、ぴんと張っていた。葉の色も元に戻っていた。 撮影時は気が付かなかったが、写真で見ると空の青さが美しい。冬の空とは思えない。 ここの水仙は、将軍様の一月祭に合わせて咲くのだろうか。来年確かめよう。 しかし、水仙は場所によって開花の時期がいよいよ異なる。左隣の石垣の水仙は未だ咲いてない。不思議だ。ここより100m程西の家の庭の水仙は、もう年の初めには満開だった。 |
あけび |
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2007年11月04日
前のあっちゃんが「あけび」をくれた。 ![]() 実をアップで写しておこう。 ![]() なつかしい。少年時代を思い起こさせるものの一つだ。あんな時代が存在したこと自体、今では不思議に思う。しかも、それが、他ならぬ自分自身の人生の初期に間違いなく存在した。今こうして思うと、この時代の輝きが、それ以後の人生の追い風になって来たと痛感する。少年時代は、無条件に誰の上にも輝くべきものだと思う。 おさむ君も同じ思いだろう。あけびを家に植えていると言うことは。 次男亮平はあけびを採りに行って食べたそうだ。三男昌平は経験がないという。この辺りが遊びの変化の境目なのだろうか。今の小学生はどうなんだろう。 あけびを手にのせると、意外と小さい。もっと大きかったように思う。まっ、自分の手の平が小さかったと言うことだろう。 あけびを握ると、なつかしい感触がした。思っていた以上にざらざらしていた。こんなにざらざらしていたっけ?握る力を少しだっけ入れる。心地よい弾力がある。 車のハンドルにあけびの感触を施したらいいと思う。このざらざら感と弾力性は、ハンドルに丁度だと思う。自分の少年時代と一緒に走る。いいねえ!これはいい。 「あけび」を広辞苑で引く。漢字で「木通、通草」とある。蔓(つる)性だから確かにそう表現できる。通る木、通る草。 |
ススキの卵 |
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2007年10月25日
先日、レトと朝の散歩をしていて気付いた。場所は、堤からイオズの橋に向かって下り坂になる所だ。そうそう、親父の例の竹が生えている所だ。何に気付いたかと言うと、ススキの花だ。 ![]() アップで写そう。 ![]() 早速、図鑑で検索する。 ススキ、古名はオバナ。秋の七草の一つ。カヤと呼んで屋根をふくのに使われた。茎は群がって大きな株立ちとなり、下部にも葉が多い。茎の高さ1~2m。 この馬鹿でかくと言うか、馬鹿高くなったススキが私は大好きだ。この奔放さがたまらない。雑草が人間をこれ見よがしに見下しているところがいい。 図鑑の説明も、この程度のことは理解できる。しかし、少し専門的な単語が出て来るとチンプンカンプンになる。例えば、花序、小穂(しょうすい)、小花、芒(のぎ)、葉舌(ようぜつ)等々。 花の付き方は小穂が多数付くとある。花びらはなし。そして、花の大きさは小穂の長さ4~7mm。 この記述から察するに、黄色いのが小花で、小花が数個集まったのが小穂か? ただ、小花には長い芒(のぎ)があるとある。芒とは針のような突起のこと。どう見てもそんなものありゃあせん。だから、黄色の一粒が小花というのは不確か。今後の課題。 さらに、インターネットで葉舌を検索して驚いた。 ススキはイネ科に当たるが、イネ科の植物の葉は茎を囲んだ筒状の鞘(さや)になっていると言う。そして、茎は節から送り出されるように伸びると言う。つまり、葉は茎に固定されておらず、葉の基部の筒状になった部分を茎はすり抜けて伸びるというわけだ。お・ど・ろ・き!! |
旬の雑草続 |
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2007年10月13日
今日はセンダングサの花のアップだ。 ![]() ちなみに、コセンダングサの場合は白い花びらがなく、真ん中の黄色部分だけになる。そして、この黄色部分が花と言うわけだ。決してつぼみではない。黄色の花だ。 次はアメリカセンダンの花だ。 ![]() 広辞苑で総苞を引くと「花序全体の基部を包むもの」とある。 図鑑を読んでいると、実は小さな花びらがあると言う。短すぎて、外からは見えにくいそうだ。 センダングサの中では最も多く見かけると言う。しかし、今年の吾が村では堤沿いに少し見られるぐらいだ。名前の通り北アメリカ原産の帰化植物で、日本には大正時代に入り込んだと見られている。茎が赤みを帯びているのが特徴だ。 この調子で、村の雑草を覚えて行こう。 そうそう、菊の尾の田んぼの一番最初に咲いたシーレーが昨日には消えていた。変わりにセイタカアワダチソウが色づき始めた。赤から黄色への移行だ。 |
旬の雑草 |
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2007年10月11日
毎年、我が物顔ではびこる雑草がある。今年はそれがセンダングサだ。 ![]() 群生ではその姿が分かりにくいと思う。イオズの橋から堤に向かう小径にも生えていたので、その写真を載せて置く。 ![]() センダングサそのものは、古い時代に日本に渡って来たと考えられている。 これに対して、コセンダングサは新しい帰化植物のようだ。世界の熱帯から温帯まで広く分布し、日本でも関東以西で普通に見られるようになったという。コセンダングサの花期は9~10月。 センダングサとコセンダングサの違いは、白い花びらがあるかないか。センダングサには白い花びらがある。 その白い花びらとアメリカセンダングサは次回だ。 雑草に興味惹かれるような歳になってしまった。考えて見れば、雑草全てに名があるのが凄い。今日では、名もない雑草と言うのはないに違いない。 |
シーレー続 |
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2007年10月04日
今日は昨日のシーレーのアップ写真だ。 ![]() 次は、幟台(のぼりだい)の近くの道端に、今年生えて来たシーレー。 ![]() 此処のシーレーは朝日を浴びて美しい。そうそう、この田んぼにはハメ、即ちマムシが居る。家から七十歩ほどの所に毒蛇が居る。おおっ!吾が仁ノ村は何とワイルド! シーレーの後は、もう大きな花を咲かせる植物は居ない。周りの自然も、緑から茶色に急速に移行する。深まる秋、そして冬だ。 堤の側溝にも、見かけるアミンボウは六匹ほどだ。水は満々と流れているのだが。 |
シーレー |
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2007年10月03日
今年もシーレーの季節がやって来た。前にも書いたが、吾が村では曼珠沙華のことをシーレーと言う。多分「死霊」の意味だと思う。従って、子供心にこの赤い花に一種の不気味さを感じていた。正直言って、今でもそうだ。他の花に対するイメージとは明らかに違う。 ![]() 此処のシーレーは緑の中に咲くので好きだ。花の赤が緑に実に映える。私の家の周りでは、今年は此処が一番咲くのが早かった。 写真の後ろの方に堤と裸になった桜の並木が見える。ご覧のように見事な緑だ。 北向きの写真も撮っておこう。 ![]() シーレーの花をアップで紹介すれば、それで済むと言えば済む。しかし、此処はシーレーが咲くシチュエーションを知って欲しかった。そこであえてアップ写真は載せなかった。 |
07北カンナ復活 |
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2007年09月05日
北のカンナが復活した。レトとの朝の散歩で気が付いた。遠く山のふもとに、濃い橙色が見えた。 ![]() それにしても、カンナの旺盛な生命力には驚いてしまう。感嘆だ。一番高い花は3mぐらいはある。 その一番高い花を写しておこう。 ![]() 花びらが初々しい。赤ちゃんの肌のよう。空の青さに映える。 |
07レインリリー |
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2007年08月07日
堤の東入り口に、レインリリーの一群がまた綺麗に咲いた。 ![]() 他の場所では、レインリリーが昨年から急に姿を消した。理由は分からない。ちょっと寂しい。 花を例によってアップで写しておこう。レインリリーはピンクの色が美しい。 ![]() 8月の声を聞くと途端に、自然界の生命活動が沈静化し始める感がある。燕が二度目の子育てをあきらめたのか、雛が二羽巣の下に落ちていた。堤の側溝の水も極端に少なくなり、アメンボウも窮屈そうに水面で押し合いへし合いしている。桜の葉っぱも黄色が目立つようになり、緑であっても葉が縮こまって来ている。 |
07アガパンサス |
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2007年07月23日
今日梅雨が明けた。今日を逃したら、庭のアガパンサスの出る幕がなくなってしまう。ということで、今日は庭のアガパンサス。 ![]() 満開の花を楽しみにしていたのに、本当に残念だ。 満開でなくても、雨の中ではこんなに美しい。 ![]() 北のカンナは二ヵ月後にまた復活するだろうが、アガパンサスはもうこれで終わりだ。満開の期間はたったの一週間足らず。本当に短い花の命だ。 アメンボウは今年は大豊作。柿と同じように、裏年と表年があるのだろうか。今朝もレトと散歩していると、堤の側溝に居るわいるわ。川面に雨が作る同じリズムで、せわしなく波紋が出来ては消えていた。 しかし、レインリリーは今年も群生を見ない。二輪だけ見つけたが、もうしおれかけだった。 |
台風4号被害 |
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2007年07月15日
今朝の高知新聞を見て納得した。昨日の台風4号は、鹿児島県大隈半島上陸時の中心気圧が945ヘクトパスカルを記録した。これは1951年統計開始以降で、7月に上陸した台風では最強の勢力だったらしい。確かに昨日は朝から異常を感じた。車で家を出たが、文庫の鼻は既に封鎖され始めていた。私は際どい所で通れたが、桂浜への花海道ではちょっと危険を感じた。雨と水しぶきでワイパーが間に合わない。前が見えん、見えん。風速25mの暴風域に入った午後6時以降は、庭にも出れなかった。徳島県だったか、愛媛県だったか、テレビ画面に川が写ったと思ったら、強風で雨が水平に降っている画面だった。 ![]() ![]() 昨年のおさらいをしておこう。 昨年は8月18日に強風があり、北のカンナがなぎ倒された(2006年8月20日ブログ「カンナ見えず」)。 そして、10月15日には復活していた(2006年10月15日「カンナ復活」)。 |
紫陽花新名所 |
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2007年06月22日
紫陽花の新名所出現だ。場所は吾が集落「東」の西入り口から、集落内に入った直ぐの左手角だ。2005年9月5日にブログした「雨の道」の東端の北角に当たる。ここから北に将軍山への道が伸びる。 ![]() あじさい園の紫陽花は今年は全く駄目。昨年刈り込んだのが10、11月と遅過ぎた。花の付きがすこぶる悪く、まばらだ。 それでも、一つだけ綺麗なのがあったので写真に収めた。大きさは手のひらよりも小さい。 ![]() あじさい園には軽トラで行った。ヘビが恐かったからだ。案の定、山みちの入り口で1.5mはあるヤネトオシに出くわした。あじさい園でも撮り頃の紫陽花を捜していたら、ヘビに遭遇。危険を感じたので、軽トラで一目散に帰って来た。 昨年当たりから、いよいよ梅雨時にヘビが多くなった。ハメ以外は毒性はないとは言え、余り気持ちいいものではない。ヤネトオシは家の守り神という言い伝えがあるので、絶対に殺しはしない。 |
竹の秋 |
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2007年05月11日
「竹の秋」は「竹の落葉期である陰暦三月」の異称だ。「竹落葉」という言葉もある。俳句の世界では、どちらも春の季語として使われていると親父から聞いた。陰暦の三月は、今年は4月17日から5月16日までだ。 ![]() 将軍山の竹林を遠くから写す。 ![]() こうして見ると、確かに竹の葉は周りの緑に比べ黄色っぽい。また落葉して枝だけになってしまったものも見える。 三月は弥生と言う。インターネットで調べて見る。 弥生(やよい)は「いやおい」が変化したものとされる。「弥(いや)」は「いよいよ」「ますます」の意味。「生(おい)」は「生い茂る」と使われるように草木が芽吹くことを意味する。つまり、草木が段々と芽吹く月であることから弥生となった。 他の多くの植物が葉を付ける時に、竹は逆に落葉する。こんな生態を竹が持っているとは知らなかった。それも珍しい植物ではなく、逆に自分の極身近に沢山ある植物だ。そうでありながら、これ程無知とは!結構ショックだ。 竹は何故こんな習性を獲得したのだろう。竹は何故、生き残る術としてこれを選択したのだろう。 |
マツバウンラン |
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2007年04月20日
今年は榎木が一段と美しい。 ![]() ![]() ところが、先日テレビのニュースで紹介された。どこで、いつ、情報が得られるか分かったものではない。 細身で群生していなければ、見落としてしまうほど地味な花だ。 |
たんぽぽ |
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2007年04月10日
堤の一番桜を撮影していて、ふと下を見ると在るある。というか、居るおると言うべきか。たんぽぽだ。 |
























































