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2010年05月
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松崎農園 | メイン
松崎農園13号

本号タイトル「母の日寄せカゴ」。
今年の母の日向けて、松崎農園オリジナルの寄せカゴを創りました。

母の日寄せカゴ

おかげ様で大好評の大好評。
集合写真では分かりずらいと思うので、一つだけ記念写真。
母の日寄せカゴ

これでカゴのサイズは20cm。
どうですボリュームがあるでしょう。
是非母の日のプレゼントに選んで下さ~い。
ガウラが入っているのがポイントかな。

日時: 2010年05月04日 | 松崎農園 | | コメント (0)

 
松崎農園12号

本号タイトル「ジニア」。
昨日、寝た後で気が付いた。
ありゃ、明日からは五月じゃ。
何でブログの時、来月が四月と勘違いしていたのだろう。
五月になったのが、とてつもなく早く感じる。
本題に入ろう。
今日紹介するのは、夏の定番の花「ジニア」だ。
出荷前の整列したジニアの写真。

ジニア

ジニアの原産地はメキシコで、約20種類がある。
日本で百日草の名で知られているのは、
Z.エレガンスという品種群。
私が子供の頃は、仏様用の切花だった。
祖母が庭で栽培していたのを覚えている。
現在、松崎農園で扱っているのは、
背の低い矮性のジニア。
ジニア

ご覧のように様々の色がある。
事実、青色意外のほとんどの色があると言う。
以上、豆知識は集英社刊「ガーデニング基本大百科」より抜粋。

日時: 2010年05月01日 | 松崎農園 | | コメント (0)

 
松崎農園11号

本号テーマ「マリーゴールド」。
サルビアとマリーゴールドが咲き誇ると、
温室の中は、
赤と黄色の絨毯(じゅうたん)を敷き詰めたかのようになる。

赤と黄

横から写したのは初めてだ。いつもは画面を縦にして写す。
オレンジ色のマリーゴールドをアップで。
マリーゴールド

う~ん、濃厚。
以下、集英社刊「ガーデニング基本大百科」より抜粋。
より美しい花を咲かせるためには、
花がらをわき芽の上から切り取る作業をまめにすること。
夏の終わりに、草丈の約半分までに切り戻せば、
秋に再び沢山の花を楽しめます。
マリーゴールド・ベゴニア・キンギョソウは、
春から初冬まで咲く、花期の長い一年草の代表だ。

日時: 2010年04月23日 | 松崎農園 | | コメント (0)

 
松崎農園10号

本号テーマ「オキザリス」。
種を飛ばし、石の割れ目にさえ花を咲かせる、たくましい雑草。
種類が多く、それぞれ開花時期や好みの環境が異なる。
種類が違うと、花の形が全く違うものもあり、戸惑う。
今回紹介するのは、ブラジリエンシスという種類。
ブラジル原産の極矮性種で、
四・五月に明るい紅紫色の花を沢山つける。
寒さに強く、よく増える。
以上、小学館刊「園芸全書フラワーオアシス」から抜粋。

オキザリス

アップで。
オキザリス

オキザリスは花が小さくて、写真撮影が難しい。
どうしても実際より、画像が貧弱に見えてしまうからだ。
今回ブログできたのは、上のアップの写真が、
非常に量感を持って写っているからだ。
画像を見て、驚いてしまった。
正直、実際にはこれほどの量感は感じない。
オキザリスは、松崎農園では、この色の他にも、
黄色、淡橙色など栽培している。
花の形は、ブラジリエンシス種と全く同じだ。

日時: 2010年04月22日 | 松崎農園 | | コメント (0)

 
松崎農園9号

本号テーマ「母の日カーネーション」。
昨日、カーネーションの新品種「ミニヨン」を初出荷した。
大好評。
ミニと名前にあるように、花は小振りで、直径4cmほどだ。
茎丈は約20cm。
このカーネーションの特徴は何と言っても色。
輝きのあるリッチなパープルが素晴らしい。

ミニヨン

写真画像よりも、実際の色はもっと濃く、パープルだ。
アップで。
ミニヨン

赤とピンクだけでは物足りないと思っていたあなた、
こだわりの個性派新品種の「ミニヨン」を是非どうぞ!

日時: 2010年04月21日 | 松崎農園 | | コメント (0)

 
松崎農園8号

本号のテーマは「レストパークいの・リニューアルオープン」。
今日4月17日(土)は、「サニーアクシスいの」西隣の
「レストパークいの」のリニューアルオープンだった。
吾が松崎農園も出店している。
午前十時、餅投げで盛大にオープン。

餅投げ

相当長いこと、餅投げが続いた。
拾う人も、投げる人もへとへと!多分、それ程に長かった。
餅投げが終わると、レストパークにお客さんが殺到。
行列が出来た。ありがたいことです。感謝。
大混雑

松崎農園の看板が見えます。分かりますか。
画面右の真ん中辺の奥。
場所も正面入り口の魚屋さんの隣で、分かりやすい。
規模も拡大されました。
今まで以上に御ひいきを!
未だの方は、是非入らしてください。

日時: 2010年04月17日 | 松崎農園 | | コメント (0)

 
自然栽培開始

昨日から、自然栽培を開始した。
木村秋則さんの本を読むと、一番取り掛かりやすいのが、
大根のようなので、大根から始めた。
木村秋則さんの自然栽培は、大豆との混植だ。
木村さんによると、大豆の蒔き方は二つだ。
核家族方と大家族法だ。
昨日は核家族法、今日は大家族法で播種した。

大根播種

向って右が核家族法の畝(うね)。小さな畝が二つ並列している。
小さな畝の幅は30cm、溝も30cm、合わせて90cmだ。
畝の長さは20m、高さは15cm。
内側の小さな畝に大根を、外側の小さな畝に大豆を、
それぞれ30cm間隔で播種した。
大根は四粒ずつ、大豆は一粒ずつ蒔いた。
左の大きな畝が、今日蒔いた大家族法の畝。
幅は90cm。
この畝には、まだ大豆を蒔いてない。
野菜が10~15cmになった時、野菜の両側に蒔く。
不織布は、保温と鳥対策のため、べた掛けした。
自然栽培に土地が馴染むまで、最短三年かかると言う。
さあ、どうなるか。楽しみ。
今度の南海地震で、少なくとも、高知は大きく変わる。
自然栽培は、その時、強力な武器になるように思う。
大学で植物生理学を学んだ人が、一体幾人、
この自然栽培に目覚めているだろう。
自然栽培を知ったのが、去年の十二月末。
三ヶ月余りたって実行。結構はやいだろう。
いいと思ったことは即実行だ。
スイカと切花でも、試してみよう。

日時: 2010年04月04日 | 松崎農園 | | コメント (0)

 
松崎農園7号

テーマは「初めての切花」。
3月17日に、松崎農園としては初めての切花を出荷した。
キンセンカだ。
キンセンカは、何と言っても色が魅力だ。
橙色と黄色が鮮明で、強烈だ。

キンセンカ

初めての露地栽培で、なかなか丈が伸びてくれなかった。
定植した日が寒かったし、水遣りも不十分だった。
保温と水分保持、防草対策として、マルチは必須だ。
それに、寒い日は不織布を被せる必要がある。
以上、反省点。
それでも、花束にすると激変だ。
キンセンカ

う~ん、ほれぼれする。信じられない。見違えるなあ。
花嫁を送り出す父親の心境。
「この花は私です」、かわいがってね~。

日時: 2010年03月31日 | 松崎農園 | | コメント (0)

 
松崎農園6号

今日のテーマ「花苗まつり」。
「いのサニーアクシス」の西隣「レストパークいの」で「花苗まつり」開催。
期間限定で2月13日(土)~21日(日)。
下がそのチラシ。

チラシ

目玉は何と言っても、大特価1,500円のアルストロメリアだ。
限定の30鉢!
アルストロメリア

大きさは、鉢を含めた高さが約50cm、幅は40cm余り。
このビッグサイズで1,500円とは安い!
この豪華さを、是非お楽しみ下さい。

日時: 2010年02月10日 | 松崎農園 | | コメント (0)

 
松崎農園5号

今日のテーマは「鉢揚げ」。
写真の息子達がしている作業は、バコパの「鉢揚げ」だ。

前の畑

「鉢揚げ」と書くのが正しいのかわからないが、とにかく「鉢あげ」と言う。
鉢揚げは、鉢を持ち上げると言う意味では勿論ない。
写真で見える緑の9cmポットで育てた苗を、大きな白い鉢に植え替えることを言う。
こんな表現は、よく見かける。
例えば、「板に付いた」。
これはご存知のように、「板にくっ付いている」と言う意味ではない。
「板ばさみ」もそう。「板で出来たハサミ」ではない。
「しみじみ」。これは「蜆(シジミ)の一種」ではない。
勿論「地味の一種」でもない。
「あなたの血液型は?」「A型です」「私はO型」、
そしてこういう人が必ず居るんですよね、「私、新潟」。
ついでに書いておきましょう。
追手筋で県外のお客様に、「高知城はどちらでしょうか」と尋ねられて、
答えます、「高知城は、いっつも、こっちじょう!」。
これ、結構受けました。
でも、実際に言うか言わんかは自己責任で。
相手の雰囲気と、自分のキャラを考えて、お楽しみあれ!

日時: 2010年02月06日 | 松崎農園 | | コメント (0)

 
松崎農園4号

今回のテーマは「整理整頓」。
今日、前の畑の花を整理した。
花も,五列足らずになってしまっていた。

前の畑

何と言っても、整理整頓が第一。何よりも整理整頓。
これがないと、何も始まりません。
畑の三大整理整頓は、以下の通り。
まず、防草用シートで雑草対策をすること。
今年は、畑をできうる限りシートで覆った。除草剤処理作業20分を目指す。
次にケースの整理。これは写真の南端を見て頂ければ、一目瞭然。
種類別、更にそのサイズ別にまとめてある。
そして、今日の花の整理。
同じ品種の、同じ色をまとめる。
二つある小屋も、機能別に分けた。
鉄骨の方の小屋は、鉢用にした。
家の前の小屋は、農機具、肥料用にした。
最近つくづく思う。やっぱり整理整頓が大事だ。ここから全てが始まる。
整理整頓のレベルが、その後の仕事のレベルを規定する。

日時: 2010年02月04日 | 松崎農園 | | コメント (0)

 
松崎農園3号

タイトル「八重アネモネ続」
約束より一日遅れてしまったが、八重アネモネの続きだ。
色は青と白だ。
白の写真は一枚だけ。
白色の花は、どの花も清楚に見える。
青色の写真は三枚。
見ての通り、
上、下右、下左の順で、花が次第に開いている。

八重アネモネ

八重アネモネ

どの花が好きでしょう。

日時: 2010年01月22日 | 松崎農園 | | コメント (0)

 
松崎農園2号

タイトル「八重アネモネ」。
今回初めて、八重のアネモネを栽培した。
そんなことは知らなかったので、初めて見た時は、
はっとするぐらい美しく見えた。
まず最初に気が付いた、赤の八重の写真から。

八重アネモネ

リボンが渦巻いているような、軽やかさが、たまらなく美しい。
このような花びらは、他の色では見られない。
次はピンク。
八重アネモネ

八重の場合、人によって美しいと感ずる花の時期に違いがある。
充分に開花した花と、まだ完全に開花していない花という風に。
あなたはどちら?
明日は青色の予定だ。

日時: 2010年01月20日 | 松崎農園 | | コメント (0)

 
2010松崎農園1号

2010年松崎農園1号は「アネモネ」だ。
今は、アネモネが花盛りだ。
今年は一段とアネモネが美しい。
ガザニア同様、アネモネはその派手さと鮮やかさで人気だ。
色は赤、ピンク、ブルー、白だ。
まず赤とブルーの写真。

アネモネ

次にピンク、白の写真。
アネモネ

とにかく派手な、目を引く花だ。
花言葉は「はかない恋」、信じられない。
なんでこんな明るい花が、こんな花言葉なんだ。
庭に植えると、本当に花が咲いたように明るい。
上の文章の「花が咲いた」は、下手なジョーク。
今年未だ笑ってない人は、笑って下さい。
もう笑ってしまった人は、はにかんで下さい。
豆知識:アネモネは、地中海沿岸を中心とした南ヨーロッパから、
西南アジアにかけて自生する野生種を改良したもの。
日本には明治時代初期に輸入された。
冷涼な気候を好み、日本中何処でも冬越しをする。
以上、小学館刊「園芸全書フラワーオアシス」より抜粋。

日時: 2010年01月03日 | 松崎農園 | | コメント (0)

 
松崎農園23号

タイトル「ガザニア続」。
昨日の続き。写真は橙と白だ。

ガザニア

以下は小学館刊「園芸全書フラワーオアシス」からの抜粋。
別名「勲章菊(くんしょうぎく)」。
明るい金属光沢のある舌状基部に、鮮やかな模様が入り、
勲章のように見えることから、この名がある。
普通は夏の花として扱われるが、
日本では初夏と初秋の頃に、気候が合うためか、
最も美しい花が見られる。
太陽が昇るとともに花を開き、夕方には閉じる。
とにかく、ど派手で鮮やかなのが人気の秘密だと思う。
高知県人の気性に合っていると思う。
あと三日で、今年も終わりだ。

日時: 2009年12月28日 | 松崎農園 | | コメント (0)

 
松崎農園22号

タイトル「ガザニア」。
紹介が一ヶ月ばかり遅れてしまったが、
余りに人気があるので、ここで一挙掲載。
今日は赤、橙の縞入り黄、黄、ピンクの写真だ。

ガザニア

ガザニア

明日は橙、白の写真だ。
ガザニアの解説も明日だ。乞御期待。
今日、飛陽が里帰り。
「飛行機に乗りたい、乗りたい」と、初めてせかしたそうだ。
四歳も間近になると、随分違うものだ。
認識度合いが、飛躍的に進歩する。
飛陽の四歳が楽しみだ。

日時: 2009年12月27日 | 松崎農園 | | コメント (0)

 
松崎農園21号

テーマ「寄植え勢揃い」
明日、全寄植え出荷!
これだけ集まると、辺りは甘~い花の匂いで一杯です。
水をやっているのは、吾が家内。

寄植え

明日はもうクリスマスイブ!本当に早いですね。
今は、正月よりもクリスマスの方が待ち遠しく、重要になっている。
これって、どうなんでしょうね。
次は大きな寄植え、と言うか吾が家の庭の花壇。
花壇

大きさは幅1m20cm程、長さは5m程。
朝日が花壇全体を照らす、十時頃までが一番美しい。

日時: 2009年12月23日 | 松崎農園 | | コメント (0)

 
松崎農園20号

テーマは「切花定植完了」。
支配田の切花定植が、昨日やっと終わった。

切花定植

12月6日から始めて、二週間ほどかかってしまった。
マルチを初めてしたが、これに定植するのに時間がかかった。
それで、マルチは二列だけにして、あとは畝(うね)にそのまま定植した。
こうして見ると、吾ながら壮観。いつもながらの自己満足の境地。
う~ん、美しい。
ついでに、浜の畑も写しておこう。
浜の畑

雑草が、腰の高さまで伸びていたのが、ウソのよう。
これも自己満足。
う~ん、実に美し~い!
ここでは、何かを作る予定はなし。
ただひたすら、雑草をはやさないようにするだけだ。
この調子で、来年も頑張ろう。

日時: 2009年12月20日 | 松崎農園 | | コメント (0)

 
松崎農園19号

タイトルは「09寄植え」。
家内が製作に奮闘中。家内自身もなかなか気に入っている。
近日中に、店頭に並ぶと思います。乞御期待。
サイズは四種類。
庭のベンチの上に載せて撮影だ。これがなかなか、はまっている。

寄植え

なかなかキュートで美しい。
寄植え

プレゼントに、お庭のアクセントにどうぞ。

日時: 2009年12月11日 | 松崎農園 | | コメント (0)

 
松崎農園17号

タイトル《美人農園主セレクション第1弾》
前の畑に、家内がセレクトしたビオラが並んでいた。
余りに綺麗だったので、思わずパシャッと一枚。
これからの、このコーナーにご期待下さい。
タイトルに、美人は付けないかんでしょう。吾が家内ですからねえ。

ビオラ

一輪々々をアップで写すと、余計に美しい。たまりません。
ビオラ

日本人は、やはり小さいのがお好き。

日時: 2009年11月02日 | 松崎農園 | | コメント (0)

 
松崎農園16号

タイトル《可憐でけな気》
今日のタイトルは気に入っている。
今日紹介する花は、ストックとデージーだ。
この二つの花に共通するのが、この可憐とけな気。
次の写真の左四列がストック、右端一列がデージーだ。

ストック&デージー

ストック、デージー共に人気アイテムだ。
ストックは色調が鮮やかで、香りもいい。
そして可愛らしく、寒さにも強い。ここが、可憐でけな気という意味。
寄植に使うと効果的だ。
デージーもご覧の通り可憐で、春まで咲き続ける。
だから、デージーも可憐でけな気というわけ。
上の方から、アップでも写しておこう。
ストック&デージー

そうそう、ストックは写真の赤、ピンク意外に淡いピンク、白、紫がある。
デージーはこのピンクとあとは白だ。
【豆知識】
ストックは、古代ローマでも栽培され、日本には江戸時代に渡来した。
長い間愛され続けている花である。
デージーは、ヨーロッパでは古くから親しまれている愛らしい花。
花弁数が多く、恋占いに使われたことから、
イギリスではメジャー・オブ・ラブ(愛のものさし)と呼ばれた時代もあったとか。
以上集英社刊「ガーデニング基本大百科」より抜粋。

日時: 2009年10月31日 | 松崎農園 | | コメント (0)

 
松崎農園15号

タイトル《花満杯》
昨日、前の畑が花で満杯になった。

花満杯

南北に走るメイン通路をはさんで、
東側に14列、西側に7列の計21列だ。
昨日は、午後の三時を過ぎると、
ヤッケを着ないといけないほど、寒くなった。
今日はさほどでもなかった。
雨模様かなと思って、天気予報をインターネットで確認した。
この日曜、月曜と、時々雨とあった。

日時: 2009年10月23日 | 松崎農園 | | コメント (0)

 
松崎農園花便14号

今日のタイトルは《発芽》。
今日のタイトルには満足。
10月12日に播種した種が、今日見てみると発芽していた。
超びっくり。こんなに早く発芽するものなのか。
今度からは、もっと気を付けて見ていよう。

発芽

アップでも写しておこう。
初めてだから嬉しいので、記念だ。
発芽

アップで見ると、何じゃこれはと思うでしょう。
右の発芽。何やら二本指のヒトデみたいで、気色悪いでしょう。
実は、この二本指のヒトデみたいなのが、種の殻なんです。
こうして見ると、植物も生物だとつくづく思いますよね。
生物は時々グロテスクな側面がありますからね。

日時: 2009年10月16日 | 松崎農園 | | コメント (0)

 
松崎農園花便13号

タイトル《鉄骨ハウス現況》
タイトルは難しい。今日のタイトルも、面白みも何にもない。
気の利いたタイトルを付けれるようになりたい。
現在の鉄骨ハウスの中は、移植したパンジーで一杯だ。
これで二回転目に入ったところだ。

鉄骨ハウス内

今日は、私にとっては一つの画期をなす一日だった。
まず第一に、移植したパンジーの水やりを初めてさせてもらった。
第二に、播種を苗床作りからバーミキュライトの覆度(ふくど=種をまいた後、土をおおいかぶせること)まで一人でしたこと。
播種

何をまいたかは、今日はひ・み・つ。お楽しみに。
最後の三つ目は極め付け。市場に次男亮平と出荷。
これからは市場への出荷も任されます。はい。
歳がいった新人のデビューです。

日時: 2009年10月12日 | 松崎農園 | | コメント (0)

 
松崎農園花便11号

今日から、花便のタイトルを入れて行くようにする。
その方が、内容をつかみやすいと思う。
今日のタイトルは《その後の花の開花状況》。
う~ん、ちょっとかたいなあ。まっ、今日のところは、これで我慢していただこう。
9月18日の花便9号では、前の畑の花の列は三列だけだった。
しかし、十日後の今日はこんな感じだ。

前の畑

これで半分くらいがうまっている。
パンジーの黄色がもう咲いている。
花の作業で、一番しんどいのが、この花の移動だ。
実にしんどい。
9月21日のパイプハウスのペチュニアは、こんな感じだ。
パイプハウス

一週間も経っていないのに、もう全体的に花をつけている。
感動だ。
それにしても、床の張り替えたシートが美しい。
これも感動。超うれし~い。
それにしても、日中の光の強さには閉口する。
たまらん。
この一週間の花の移動で、疲労困憊(こんぱい)。
どうなるかと思っていたら、今日は突然元気になった。
人間はおそろしい。まっ、いい意味だけどね。

日時: 2009年09月28日 | 松崎農園 | | コメント (0)

 
松崎農園花便10号

うっかりしていた。
パイプハウスのペチュニアが咲いていた。
一番ペチュニアだ。
ハウスの入り口は、ご覧のようにネットを張っている。
蝶ちょが入ってこないようにするためだ。卵を産み付けられて困るからだ。

一番ペチュニア

床のシートを張り替えたので、床が実に綺麗だ。
一番ペチュニアをアップで写しておこう。
一番ペチュニア

初々しい。
農作業をしていて気付いたこと。
草刈機を使うと、手の指が痛くて痛くて堪らなくなる。
手を握り締めることが、できないほどだ。とにかく痛い。
ところが、耕運機を使うと、手の痛みが直る。
これ、本当に不思議。
しかし、草刈機はできるだけ使わないようにしなければならない。
工夫しよう。
それから今日、新聞を読んでいて学んだこと。
地球の重さの三分の一は鉄だそうだ。
何か凄いと思う。何処がと問われると、困るけんど。
何か哲学的、いやこれって鉄学的?

日時: 2009年09月21日 | 松崎農園 | | コメント (0)

 
松崎農園花便9号

9月16日から、前の畑にパンジーを並べ始めた。
播種から、ポットに移植して一ヶ月余りだ。

前の畑

前の畑が、花で一杯になるのはいつだろう。楽しみだ。
前を歩いている猫は、吾が家のペット「みかん」だ。
働いている所に寄って来る。まっ、かわいい猫ではある。
花と並行して、支配田(しわいで)の畑を耕運機で耕している。
とにかく雑草が凄い。
9月7日に耕運機で二畝を打ったが、右足を痛めてしまった。
筋肉痛が凄い。サロンパスを何枚も使ってしまった。
それで、今日までようしなかった。
雑草と競争だ。
慣れないことをすると、要領が分からないから、ようけがをする。
今日はまた肩を少し痛めてしまった。とほほほほ。
気は若くても、体は正確に時を刻んでおります。はい。
夏の経験から、秋は、畑では切花をやってみようと思う。
勿論野菜も作るけど、少しだ。

日時: 2009年09月18日 | 松崎農園 | | コメント (0)

 
松崎農園花便8号

8月29日(土)から移植が始まった。
播種したトレイ(画面右)と発芽したトレイ(画面左)。

発芽

土をポットに入れて、発芽した苗を移植する。
移植

仕事が始まったら忙しいとは言っていたが、確かに忙しい。
息子どもの作業スピードは速いはやい。しかも綺麗。
これは当分ついて行くのが大変。
つくづく思う。子供はかわいがって育てましょう。決して怒ってはいけません。
56歳から59歳までの四年間は、男の更年期とかで体調が大変だった。
知らない人には忠告、男の更年期も大変です。
私の場合は高血圧、不整脈、難聴、膝痛、肩痛とやり続け。
ところが、これが不思議。
60歳になれば不思議とこれが治ると聞いていたが、
その通り。
今はすこぶる元気。
体は丈夫に、頭は結構いい加減に生んでくれた両親に感謝々々。
またそういう伝統を築いてくれたご先祖様達に感謝々々。
ただ、夜更かしは絶対に駄目。
夜十時には寝ないかん。そうでないと、朝起きた時、体の重たいこと重たいこと。
これは要注意!

日時: 2009年09月01日 | 松崎農園 | | コメント (0)

 
松崎農園花便7号

今、人気なのはアブチロン。夏に人気の花の一つ。
花色がどれだけあるか分からないが、松崎農園では次の六色。

アブチロン

花径は5~6cm。
紙細工風の花が特徴と言うように、花質はまるで和紙のよう。
それともう一つの特徴は、花をうつむき加減に咲かすこと。
まっこと写真撮影が難しい。
アブチロン

アブチロンは亜熱帯性の低木で、インド原産。
樹高は50cmほど。
5℃以下では葉を落とし、霜に弱い。
以下、集英社刊「ガーデニング基本大百科」からの抜粋編集。
太陽が大好きな花のように見えるけれど、実は太陽が苦手。
そう、やわらかい日差しが好きなんです。
ということで、
日陰の庭に季節感をそえるのにおすすめの花木です。
二枚の写真が習慣になってしまっていて、一枚にするのは難しい。

日時: 2009年08月19日 | 松崎農園 | | コメント (0)

 
松崎農園花便6号

十日から二日過ぎたが、まだ仕事は本稼動していない。
ハウスの床のシートの張替えは、家の前の二連のハウスを残すのみになった。
ここも、南半分は完了している。
そこで、息子達がパンジーの播種(はしゅ)をしている。
播種は「はしゅ」と読む。「はんしゅ」ではない。何のことはない、種まきのことだ。
知らなかった時は、息子達が「はしゅ、はしゅ」と言うのが、
何のことやらさっぱり分からなかった。
しかし、つくづく思う。
これからの世の中は、絶対に家業を持たないかんと。
子供がゼロから出発するのは、非常な困難な時代だ。

播種

私は依然として、方々の除草と耕運で大忙しだ。
おかげで、両手の中指と薬指の関節が悲鳴をあげている。
とにかく痛いのなんのって。きちんとよう握らない。
これって直るのかなあと、ちょっと心配。
それと虫に喰われっぱなし。これはとにかく癇にさわる。
最近気が付いたが、虫は左手よりも右手に喰いつく。
やはり右手が動きが激しくて、熱を持つからだろう。
それと、手首、肘、肩と関節を狙って来る。
さすが小さくても生物、急所を知っている。
防虫スプレーなど使ったことがないが、来年は使ってみようと思う。
定年後の生活が、意外と忙しい、忙しい。
ブログと描画をどのようにスケジュールに組み込むかが、目下の課題。
8月中に解決せないかん。
これまでの生活で確定したこと。
朝5時起床、晩10時就寝。これだ。これだと、体調抜群!!

日時: 2009年08月12日 | 松崎農園 | | コメント (0)

 
松崎農園花便5号

六、七月と続いた長い休みも、今月十日から仕事始めだ。
と家内は言うが、私は初めてなので具体的にどうなのかは分からない。
今はそれに向けて下準備の段階。
例えば、パイプハウスの下に張ってあるカバーの張替え。
建ててから十二年目で、初めての張替えだ。
今回は防草を主眼にした。
南のハウスは新製品の白のシートを敷いた。

南パイプハウス

この白いシートは防虫の効果もあると言う。
北のハウスは、従来の黒っぽいシートを張る事にした。
北パイプハウス

効果と使い勝手を比べて見よう。
しかし、暑い。
最近はばて気味で、八時間ぐらい寝ないとやっていけない。
それに10時から2時は休みだ。
一日三回ほど着替えとシャワーをする。
そうしないと、体中汗だらけで気持ちが悪い。

日時: 2009年08月02日 | 松崎農園 | | コメント (0)

 
松崎農園花便4号

今月から、いの町の「紙の博物館別館」で花を販売するようになった。
結構人気です。
と言っても、皆さん、「紙の博物館」に別館があったことご存知でした?
これを知っている人って、かなりの「いの町」通と思います。
私も息子も家内も知りませんでした。
何のことはない、「紙の博物館」の入り口に、国道に面してあるこの建物が別館です。

紙の博物館別館

いや~確かに「紙の博物館別館」の看板が掛かっています。
国道に面しているのに、こんなにひなびた風情なのがたまりません。
実にいいですねえ。
紙の博物館別館

しかし、別館と言うネーミングが凄いですね。
いや~別館とは言え、この別館は別格です。
二階は七彩館と言う喫茶店です。こちらの方が有名ですかね。
これからは、一階のお花もよろしく。

日時: 2009年07月24日 | 松崎農園 | | コメント (0)

 
松崎農園花便3号

題名を「松崎農園ニュース」から「松崎農園花便(はなだより)」に変えた。
それと日付を入れていたのを、号にした。
まだまだ変わるぞう!
先日のペチュニアの隣で、ひまわりが育っている。
茎の高さは20cm余り。

ひわまり

このひまわりは、先月6月11日に播種(はしゅ)、すなわち種まきをした。
ひわまり

播種しているのは次男の亮平。
四十日ほどで、ここまで育つわけだ。
今月中には咲いて欲しいと息子の弁。

日時: 2009年07月20日 | 松崎農園 | | コメント (0)

 
松崎農園ニュース7/18

松崎農園ニュース第2弾。
しかし、「松崎農園ニュース」と言う題はいかにもかたい。何かいい題はないだろうか。
加齢が進むと、発想がいかにも貧しい。とほほほほ。
この時期は花がなかったが、ペチュニアの出荷が三、四日前から始まった。

ペチュニア

夏のペチュニアは、同じ種類でも花が小ぶりになる。
でもその分、かわいい。
今日は長男夫婦の結婚記念日だ。おめでとう!
もう五年になる。早いものだ。
題を「松崎農園便り」にしようかなあ。
週三日ペースで、画像は原則一枚。

日時: 2009年07月18日 | 松崎農園 | | コメント (0)

 
色鮮明

今年は、花の色が一段と鮮やかに見える。
特にサルビアの赤とマリーゴールドのオレンジだ。

サルビア

マリーゴールド

眼にまぶしい。

日時: 2009年04月30日 | 松崎農園 | | コメント (0)

 
松崎農園三月初旬

アルストロメリアが咲き始めた。初めて取り組んだ花だ。
なかなかゴージャスな花だ。モダンだ。

アルストロメリア

南アメリカのチリを中心に、アンデス山系に分布。六十種以上が知られている。
確かに独特の風情だ。
一輪だけをアップで写しても、なかなか豪華だ。
花の直径は約6cmだ。
アルストロメリア

別名 :百合水仙
生え方:6~10輪の花が四方に向いて束生する。
用途 :アレンジしやすいのでデコレーション、花束、コサージ等に用いられている。
花期 :4月から6月。
手入れ:茎が込みすぎたら間引く。大雨がふっても水のたまらない場所に植える。
水遣り:土の表面が乾いたら、水をたっぷりやる。

日時: 2009年03月04日 | 松崎農園 | | コメント (0)

 
松崎農園二月(3)

今日はブラキカムの紹介。
花言葉は「恋心」。花言葉はいい。
花姿も日本人好みか。本当に控えめを花にしたような花。

ブラキカム

花びらも本当に繊細だ。花の直径は大きいので約5cm。
ブラキカム

以下「non-noガーデニング基本大百科」(集英社刊)より要約。
別名 :姫秋桜(ヒメコスモス)
生え方:茎がふんわりと広がって茂る。
用途 :下垂させてハンギングバスケット仕立てにするのもおすすめ。
花期 :春から晩秋11月半ばまでと花期も長い。
手入れ:まめな花がら摘み。伸びた茎は春から秋の間だと、いつでも刈り込める。
水遣り:乾きには強い。
     

日時: 2009年02月21日 | 松崎農園 | | コメント (0)

 
松崎農園二月(2)

今日はバーベナの紹介。
バーベナには宿根性と一年性があるが、うちのは宿根性だ。
色は七色あるが、今回はその内の六色を写真に写す。

バーベナ

白はきれいに環ができていた。アップで写す。
バーベナ

これぞ自然のなせる芸術。見事なまでに環を形作っている。

以下「non-noガーデンニング基本大百科」(集英社刊)より要約。
別名 :美女桜
生え方:宿根バーベナは茎が横のはうように伸びて、ふんわりと茂る。
用途 :広い面を花一杯にしたい時、とても重宝。
花期 :開花期が長い。11月半ばまで。
手入れ:丈夫で育てやすい。寒さに比較的強く、地面が凍結しなければ、戸外で越冬できる。
水遣り:土の水はけが悪いと、株が弱ってしまいがち。

日時: 2009年02月20日 | 松崎農園 | | コメント (0)

 
松崎農園二月

冬から春への変わり目のこの時期、咲いている花は未だ少ない。
今咲いているのは、バコパ、バーベナ、ブラキカムだ。
昨年、一月下旬から二月にかけて紹介したのもバコパとバーベナだ。
今日はバコパを紹介しよう。

バコパ

う~ん、清楚だ。清潔感がある。
バコパ

このバコパの花の直径(花径)は約2cm。普通は0.5~1cmだからかなり大きい。
大きく写しても、清潔感は変わりない。実にきっぱりした輪郭線を描いている。
以下「non-noガーデニング基本大百科」(集英社刊)より要約。
生え方:茎は低くはうように伸び、よく分枝する。
用途 :寄植の足元に植えるのにぴったり。ハンギングバスケット仕立てにも向いている。
花期 :極端な暑さ寒さにあわせなければ、ほぼ一年中花を楽しめる。
手入れ:たくさん花を咲かせるには、こまめな切り戻しが大切。
     花は枝先に付くので、株が小さい内から摘心を繰り返し、茎の数を増やしておく。
     花後も全体を大きく切り戻すと、次の花が咲きやすくなる。
水遣り:適度な水の湿り気を好む。
     但し、土の過湿は厳禁、水はけの良い土に植えること。

日時: 2009年02月19日 | 松崎農園 | | コメント (0)

 
松崎農園見学

今日、例年の見学があった。

見学

今年のお客さんは質問が多かった。
次の写真で、お客さんにさえぎられて、分かりにくいかもしれないが、
座って作業しているのが息子達。
質問は息子達に廻した。
来年は勉強しておこう。はずかしい。
見学

何でもないことだが、午後3時過ぎ、南の空を八十羽程のカラスがおおった。
これほどのカラスを一度に見るのは珍しい。
この他に、吾が村の鳥の数で、把握しているのは次の通り。
トンビが八羽。白鷺が二十四羽。

日時: 2008年11月13日 | 松崎農園 | | コメント (0)

 
十一月初旬松崎農園

前の畑はご覧のように花盛りだ。今年は花の出が早い。
パンジーとビオラが主だ。まず全景を、東南角のベスト撮影ポイントから。

前の畑

家内と次男亮平が水遣りの最中だ。
パンジーの列を写しておこう。
パンジー

日時: 2008年11月05日 | 松崎農園 | | コメント (0)

 
十月中旬松崎農園

今日も十日程前の、十月中旬のお話。
9月19日から前の畑に花を並べ始めたことは、9月20日にブログした。
10月15日には、花がもう畑一杯になった。今年は花が早い。
写真は、畑の南側の西端から、北東向いて写した。右下角に私の影が写っている。

前の畑

次の写真は、畑の南側の東端から、北西向いて写したもの。
見える山が将軍山だ。高さ55m。
淡竹(はちく)を切り出したのは、山の右手に見える竹やぶからだ。
前の畑

ここからの眺めは素晴らしい。覚えておこう。

日時: 2008年10月26日 | 松崎農園 | | コメント (0)

 
前の畑展開開始

昨日から、前の畑にパンジーを並べ始めた。
畑の東端から西向いて写す。

パンジー

台風13号は心配したが、影響は午前中だけだった。
雨台風と言うことだったが、雨もたいしたことはなかった。
写真は今朝七時前に撮ったもの。朝日が出たばかりだから、影が長い。7m近くある。
最初の列と言うことで、もう少し大きく写しておこう。
畑の北端から南向いて写す。
パンジー

さあ、秋の始まりだ、はじまりだ。

日時: 2008年09月20日 | 松崎農園 | | コメント (0)

 
九月上旬松崎農園

八月下旬から始めた播種(はしゅ)が連日続いている。
播種とは田畑・苗床などに種をまくこと。
ビニールハウスの外側から、吾が息子二人の作業風景を撮影。
周囲に緊張感がみなぎっている。う~ん、いいシ~ンだ。

播種

内ら側からも写しておこう。
播種

手前にはペチュニアが育っているのが見える。

日時: 2008年09月12日 | 松崎農園 | | コメント (0)

 
完全仕事始め

今日から、松崎農園は完全仕事始め。まずはペチュニアの移植から。

仕事始め

三人に緊張がみなぎっている。普段とはまるで別人。
私はというと、庭から各圃場の除草剤散布、そして圃場に敷いたシートのつくろい等々。
要するに畑の整備。
七月は満月が7月18日だった。それまでは木々の緑が増していたのに、これを境にそれが止まった。
7月20日に、堤の桜の葉の勢いがなくなったことを覚えている。
そして八月。満月は8月17日だった。8月18日には、この夏初めて毛布を掛けて寝た。
そして今日は仕事始め。
やはり自然、人の生活は月の動きに密接に連動している。旧暦はすごい。

日時: 2008年08月20日 | 松崎農園 | | コメント (0)

 
六月下旬松崎農園

五月中旬以降は花が急に少なくなる。
現在のメインの一つはニチニチソウだ。

ニチニチソウ

これで、地上部の高さは15cmほど。
アップで写す。
ニチニチソウ

花の直径は6cm。結構大きい。
図鑑に次のようにある。
ニチニチソウはその名の通り、一つの花は短命で、数日で終わる。
しかし、次々に咲き替わる。しかも、古い花は枯れる前に落ちてしまう。
従って、開花中はいつもきれいな状態が保てるのが大きな魅力だ。
これは便利な花だ。なお開花期は6月から12月まで。
松崎農園では、このビビッドな赤以外に、ピンクを生産している。

日時: 2008年06月26日 | 松崎農園 | | コメント (0)

 
花穂

昨日の写真では、デルフィニウムの花穂が分かりにくい。
そこで、今日は「これぞ花穂」という写真を提供しよう。
春花まつりに出していた寄植えに、見事な花穂が出現していた。

花穂

一本の花穂をアップで写しておこう。花穂の長さはおよそ40cm。
花穂

デルフィニウムは、松崎農園としては今年初めての生産だ。

日時: 2008年05月08日 | 松崎農園 | | コメント (0)

 
五月初旬松崎農園

今日、紹介するのは切花用のデルフィニウム。
4月8日に紹介したデルフィニウムは矮性の、鉢用。
すっと伸びた姿が美しい。高さが70cmほどある。

デルフィニウム

花は下から順番に咲き上がっていく。花で茎がおおい尽くされ、ボリュームたっぷりの花穂になる。
一輪だけアップで写しておこう。
デルフィニウム

こうして見ると、花は結構複雑な構造になっている。
一体どうなっているの。よく間違えずに、こんな風に咲くね。

日時: 2008年05月07日 | 松崎農園 | | コメント (0)

 
第四回春花まつり

5月3・4・5日と中央公園で春花まつりがあった。
今年は初めて仕事で行けなかった。
最終日の今日、仕事が終わって行ったが、到着したのが午後6時半。
もう片付けられていた。
それでも吾が家内の力作、創作花壇は未だ片付けられずにそのままあった。

創作花壇

花壇の中の流木は私が文庫の鼻の浜から採ってきたもの。
土佐犬ジョンが健在の頃だから、少なくとも四、五年前のものだ。
芯が残ったのが流木だから、流木はやっぱり強い。
公園の中央には花が集められていた。お役目ご苦労様。
まつりの花

この花は、学校とかに配られる。
そうそう忘れられん。後片付けの皆さん、ご苦労様。

日時: 2008年05月05日 | 松崎農園 | | コメント (0)

 
四月下旬松崎農園続々

今日はアンゲロニア。
実際は中旬に載せるはずだったが、いい写真が撮れなかったので今日になってしまった。

アンゲロニア

一輪だけアップで写す。
アンゲロニア

こうしてアップで見ると、本当美しい。
図鑑で見ると、白色、白と紫の混色もあるようだ。
それと、リンゴのような甘酸っぱい香りがするとあるが、写真のアンゲロニアは無臭だ。
集英社刊「ガーデニング基本大百科」に興味ある記事が載っていた。
それが「テーマを持ってスペースをつくりましょう」だ。
そして、その具体化が「スタイルのある庭づくりをするテーマガーデン」だ。
次の八つのガーデンが採り上げられている。
カラーガーデン、ローズガーデン、山野草の庭、フラグラントガーデン、シェードガーデン、ウォーターガーデン、バードガーデン、キッチンガーデン。
アンゲロニアはフラグラントガーデンに出てくる。
フラグラント(fragrant)とは「香りのよい」の意味。
要するに、フラグラントガーデンとは香りを楽しむ庭のこと。
ハーブを中心に作った香りの庭をセンテッドガーデン(scented garden)とも言うが、これもフラグラントガーデンの一つ。
一つひとつの花に着目するだけだなく、庭づくりという面からも花卉栽培に迫るという視点は重要。
これは意識下にしっかりと植え付けておこう。

日時: 2008年04月25日 | 松崎農園 | | コメント (0)

 
四月下旬松崎農園続

今日はガザニアのアップ写真を二枚。
これを見れば、ガザニアの別名が「勲章菊」というのもきっと納得。
まず黄色。この写真は全くの無修正。それでこれだけ鮮やか。目が痛いほど。凄い。

ガザニア

次は桃色。あえてピンクとは言わない。
花びらが中程で濃から淡に見事に変換。お見事!その技に思わず感嘆!
ガザニア

明日も松崎農園の花。今は花の種類が豊富だ。

日時: 2008年04月24日 | 松崎農園 | | コメント (0)

 
四月下旬松崎農園

ガザニアが咲き誇っている。

ガザニア

明るい花びらの元に、鮮やかな模様が入り、くっきりとした輪を形成する。
それが、あたかも勲章のように見えるところから、勲章菊(くんしょうぎく)の別名がある。
正に、その通りだ。
ガザニア

いつも使っている図鑑にはガザニアが載ってなかった。
初夏の花と思って捜していたら、ない。何と初秋の花に載っていた。
確かに開花期を見ると、6・7月から11月までと秋の方が長い。
初秋に分類している図鑑にも、普通はガザニアは夏の花として扱われるとある。
日本では初夏と初秋の頃に、その気候が合うためか、最も美しい。
太陽が昇ると共に花を開き、夕方には閉じる。う~ん、生真面目。
そうそう、月に一回アブラムシ防除が必要とある。う~ん、繊細。
これに対して、ペチュニアはアブラムシが付かない。
これはペチュニアの人気の理由の一つかもしれない。

日時: 2008年04月23日 | 松崎農園 | | コメント (0)

 
四月中旬松崎農園

白蝶草ガウラはやはり人気がある。
花は可憐だし、大きくなればボリュームがあるし、宿根草で毎年咲く。う~ん、魅力的。
今年はピンクのみの生産だ。

ガウラ

一輪だけアップで写しておこう。
ガウラ

蝶が羽を広げた格好だ。

日時: 2008年04月17日 | 松崎農園 | | コメント (0)

 
松崎農園四月上旬

まずイソトマ。

イソトマ

星型の、紫の花が何とも可憐だ。
日本の市場に登場して未だ日が浅い。
しかし、この花姿と、初夏から初冬まで花を楽しめることから急速に普及。
次はデルフィニウム。
デルフィニウム

欧米では古くから親しまれ、イングリッシュガーデンでは主役級の植物だそうだ。
高温多湿に弱く、冷涼地以外栽培が難しく、日本では切花としての人気が先行した。
ガーデンプランツとして注目され始めたのは、極最近とのこと。
名前がいいし、すっと伸びた姿が美しい。草丈は30cm~2m。
両方とも、もう出荷は始まっている。

日時: 2008年04月08日 | 松崎農園 | | コメント (0)

 
松崎農園三月下旬

出荷待ちのベゴニア。

ベゴニア

ベゴニアは今年もできが良い。葉の張り、つやは惚れぼれする。
アイビーゼラニウムも初々しい姿を見せている。
アイビーゼラニウム

一週間後には出荷になるだろう。
ベゴニア、アイビーゼラニウム共に花は勿論だけれど、株のできが素晴らしい。

日時: 2008年03月30日 | 松崎農園 | | コメント (0)

 
松崎農園三月中旬

マリーゴールド、今日初めて出荷した。

マリーゴールド

マリーゴールドは、パンジー、ペチュニアの次に覚えた花の名だ。
名前自体が覚えやすいし、キンセンカを上回る強烈な色の鮮やかさで一発で覚えた。
上からアップで写しておこう。
マリーゴールド

同属は約50種ほどあるが、栽培されているのは数種に過ぎない。これはリナリアと同じ。

日時: 2008年03月15日 | 松崎農園 | | コメント (0)

 
松崎農園二月下旬

今回はリナリア。来週出荷予定だ。

リナリア

キンギョソウに似た小花が穂状に咲くことから、ヒメキンギョソウとも呼ばれている。
花色はご覧のように豊富。
大きさも形も違う二枚の花びらが特徴。ということで、花をアップで写す。
リナリア

これでも、ちょっと分かりにくいかな。
図鑑によると、北半球に百種以上も分布しているとのこと。しかし、栽培されているのはわずか数種にすぎないそうだ。

日時: 2008年02月28日 | 松崎農園 | | コメント (0)

 
松崎農園二月中旬

今日は松崎農園からのレポート。
午前中は穏やかで、暖かかった。午後からが風が出て来て、結構吹いた。しかし、寒くはなかった。
今日の作業は追肥だ。
まずバーベナ。

バーベナ

そしてマトリカリア。
マトリカリア

マトリカリアは残念ながら未だ花が咲いてない。蓬(よもぎ)の匂いがする。
和名は夏白菊。初夏から夏にかけて雛菊のような可憐な花を咲かせる。
原産地はヨーロッパ。ヨーロッパ、北米では野生化しているほど強く、繁殖力も旺盛だ。
バーベナ、マトリカリア共に三月中旬の出荷だ。

日時: 2008年02月20日 | 松崎農園 | | コメント (0)

 
バコパ

バコパが人気です。
白くて小さく、清楚な感じがいいのでしょう。
こうして遠目で見るのもよし。

バコパ

こうしてアップで見るのもよし。
バコパ

冬は大きな花よりは、こうした小さな花がいいのかもしれません。
図鑑で検索。
茎が低く這うように伸び、よく分枝するので、寄せ植えの足元に植えるのに最適。ハンギングバスケットにも向いている。
極端な暑さや寒さにあわなければ、ほぼ一年中花を楽しむことができる。

日時: 2008年01月26日 | 松崎農園 | | コメント (0)

 
畑整備

先週、1月9・10日で家の前の畑に土置き場を完成させた。

土置き場

長さ4m10cm、幅1m20cm、高さ1mだ。
作り始めたのが昨年の11月だったから、完成までに二ヶ月かかってしまった。
土置き場の位置は畑の西端に当たる。此処は雨の日は水が川のように流れる。そして、台風の時などは、風がまともに吹き付ける。
そこで、土置き場の下を水が流れるようにし、しかもかなりの強度を持たせるのに苦労した。
これでも実際に台風にあってどうなのか心配だ。何せ、作った小屋の屋根が飛んでしまったことがあるから。これはまさに屈辱だった。
今年は閏年で雨が多いと思う。水はけの悪い箇所があるので、梅雨までに直しておかなければならない。それと、畑をおおっているシートが風で浮く所があるので、それの補修も必要だ。
今日は、ビニールを巻き取るパイプが長すぎてつかえるというので、三ヶ所パイプを切断した。
出荷寸前のパンジーがあったのでハイ!パチリ!
パンジー

現在畑にあるパンジーが来月2月にははけて、後の分のパンジーが四月頃まで続く。

日時: 2008年01月17日 | 松崎農園 | | コメント (0)

 
家の前の畑

昨年から使わさせてもらっている「家の前の畑」の東側からの写真。

家の前の畑

今まで、全体が満遍なく入って、しかも実際の量感を出せる最適の撮影地点が見出せないでいた。
しかし、やっと発見。幟台の上だ。そうして写したのが上の写真だ。全部を入れるのはできないが、畑の量感はよく出ていると思う。
幟台に上がるのは簡単だったが、撮影が終わって降りようとしたらよう降りなくなってしまった。
幟台の上で直立して撮影したが、狭いてっぺんでよう座らなくなってしまったのだ。としだ~! イヤどじだ~!か。冷や汗ものでやっと腰を落とし、梯子で降りた。
でも、次からは大丈夫。多分慣れたね。
昨年は助けた子犬を遊ばせたり、年賀状の撮影地になったりした。今年も此処は大いに活躍しそう。
パンジーの施肥、昨日と今日で完了した。座っての施肥は腰にこたえる。
畑の北側、即ち道沿いには木のベンチと寄せ植えを置いてある。
家の前の畑

木のベンチは須崎のシルバーの製作。腰当たりが柔らかく、据わり心地が快適。見た目も良い。寄せ植えは吾が家内の力作。
此処に「松崎農園」の看板と「となりの花屋さん」のキャラクターを飾ろうか!


日時: 2008年01月06日 | 松崎農園 | | コメント (0)

 
今日の三人のお仕事

今日は昼から晴れた。
息子二人の今日の仕事は、バーベナの移植だ。これが出荷できるようになるのが来春四月だ。

バーベナ移植

移植中はご覧のように真剣モード。
一方、吾が愛妻はカーネーションの手入れ。
カーネーション

今年も後五日で終わり、2008年が始まる。でも会話は、その先の2009年の仕事の話。
仕事があることに感謝、感謝。

日時: 2007年12月26日 | 松崎農園 | | コメント (0)

 
クリスマス寄植え

昨日のクリスマスの寄植えが余りにかわいらしいので、今日はそれのみを紹介する。
出荷待ちで勢揃いしているところを写した。

クリスマス寄植え

鉢の大きさは、手の平を一杯に広げたサイズだ。私で言うと21cmだ。A4の紙の短い方の辺の長さだ。
ただ見た目にはもっと大きく感ずる。
この大きさというか、このサイズというか、このコンパクトさが目にかわいく映る。とにかくかわいい。クリスマスのミニデコレーションもかわいく、楽しい。
見ていると、楽しい物語を思い巡らしたくなる。一年に一日だけ、クリスマスにこういう気分になるのもいい。
これで税込み1980円は魅力的、と思いません?!
そうそう、「となりの花屋さん」のポストカードも販売中です。これは宮脇書店高須店とイオン店での販売です。3枚セットの税込み200円です。クリスマス向けて大好評?です。
最後は商売根性丸出しになってしまった。ははははは。

日時: 2007年12月13日 | 松崎農園 | | コメント (0)

 
「レストパークいの」

「いの大国さん市場」がオープンしたのが3月11日。そのほぼ七ヶ月後の10月15日に店じまい。そして10月20日だったかに、「レストパークいの」としてリニューアルオープン。
商売の世界は、げに目まぐるしい。「大国さん市場」で、吾が息子どもは本当に成長させてもらった。感謝々々。

レストパークいの

ここで写真を写す時は、何故か曇りの日になってしまう。
松崎農園のコーナーは、ほぼ同じ位置にある。
松崎農園コーナー

今大好評なのはクリスマスの寄植えだ。お値段は税込み1980円。是非ご来店下さい。

日時: 2007年12月12日 | 松崎農園 | | コメント (0)

 
歓迎来園

この十日間はあっと言う間に過ぎてしまった。
気が付けば、今日は11月最後の日。
11月中にブログしなければならないことが、一つあった。
11月15日、例年のように須崎シルバー人材センターの方々が松崎農園を見学に来られた。
例の如く、吾が家内があいさつ。
前の畑は、大型の車の発着も楽でいい。

須崎シルバー人材センター

須崎シルバー人材センター

前の畑はご覧のように花で一杯だ。特に今はパンジーが最盛期だ。

日時: 2007年11月30日 | 松崎農園 | | コメント (0)

 
春野漁港前花壇

文庫の鼻の東側直ぐ下に、春野漁港がある。
土佐犬ジョンとは毎日のように散歩した場所だ。
その漁港の入り口に、花壇が作られた。そして、松崎農園からの花が植えられた。誠にありがとうございます。
なかなか立派な花壇だ。長さは80m余り。幅は1m20cmほど。
まず東から文庫の鼻向いて写す。手前に電柱があって邪魔なので、それから向こうを写した。

春野漁港前花壇

次は岩に上がって東向いて写す。
春野漁港前花壇

この岩に上がったのは、生まれて初めてだ。結構広い。整備すればいい展望台になりそう。
花壇に飛び石が作られていて、簡単に岩に登れるようになっている。なかなか考えている。
此処がこんなに綺麗になったのは、有史以来初めてに違いない。
そうそう、この11月18日(日)には此処で「はるのくろしお市」が開催された。
観光地引網、農産物詰め放題、まぐろの解体、宝さがし大会、露店等々催しも多々。
夏には花火大会もある。しかし残念。吾が家からは、文庫の鼻に隠れて花火が見えない。
此処は仁ノ村ではないけれど、松崎農園の仕事ということで紹介しました。

日時: 2007年11月20日 | 松崎農園 | | コメント (0)

 
お花紹介☆パンジー

今年は例年より早めにパンジーを造りました。暑い時期から造るのはナカナカ難しいので、上手に造れて一安心です。
直売店にも早速、持っていっています。パンジーは人気のあるお花なので売れ行きもとても良く、嬉しい限りです。買って頂いた方ありがとうございます♪

お花紹介☆パンジー
パンジーのお花の善し悪しは・・・株が張っていて、花が低い位置に咲いている商品ほど良い商品です。みなさんが購入されるときの参考にして下さいね♪
お花紹介☆パンジー

日時: 2007年10月12日 | 松崎農園 | | コメント (0)

 
広場の使い道

今年から松崎農園は、ハウスの他に大きな広場を所有しています。基本的には一年間で一番忙しい四〜五月のお花のイベント準備用に使われている広場です。
現在はたくさんのパンジーの苗が置かれています。この時期、パンジーの苗をハウスにずっと置いておくと、暑すぎて・・・葉っぱが溶けてしまいます。なので外に出して、紫外線と夜露を浴びさせることで葉っぱをガッシリと強い葉に鍛えています。
↓苗だけだと寂しい写真のような感じがしたので、みんなに「自然な感じに立ってて☆」とお願いして撮影したのですが、何だか逆に不自然な感じになってしまったような。。。(汗)

広場の使い道
外で鍛えられているパンジーの苗の横には、発注を受けて作成したプランターが置かれています。松崎農園のお花は発注を受けて、高知のあちこちに置かれています。皆さんにも、知らず知らずのうちに、お目にかかってもらっているかもしれませんね♪
広場の使い道

日時: 2007年10月08日 | 松崎農園 | | コメント (0)

 
移植風景

移植は松崎農園のお仕事で重要な作業の一つです。種を植えてから、芽が出てきて、程よいときに移植をしないとお花は無事に大きくなりません。種を植えるとき同様・・・黙々と作業を頑張る二人です。この作業中は真剣なので話しかけづらいです(汗)

移植風景
苗はポットの真ん中にフワッと植えないといけません。ポットの中心からズレて植えてしまうと・・・商品としての価値が下がってしまいます。
何にでもいえる事ですが・・・はじめが肝心!という事なんですね。
移植風景

日時: 2007年10月05日 | 松崎農園 | | コメント (0)

 
お揃い♪

朝夕とだんだん過ごしやすい時期にはなってきましたが・・・日中はまだまだ暑い高知ですね☆
ハウスの中は、もちろん熱帯地獄です(汗)しかし暑いからと言って半袖姿で作業してしまったら・・・あとが大変です。日に焼けて体中ヒリヒリ痛くなってしまいます。なので松崎メンバーは、みんな長袖に麦わら帽子が必需品です♪

お揃い♪
お揃い♪
今日もみんなで頑張って、お花にお水をあげています。

日時: 2007年09月21日 | 松崎農園 | | コメント (0)

 
発芽

2007.09.07に紹介させてもらったブログ「大切に・・・」で亮くんが一生懸命、植えていた種が発芽しました。ちなみに・・・この芽はパンジーの芽です。
発芽して約3週間で移植されます。移植とは【ポットに発芽した苗をひとつずつ移していくことです】そのシーンは、また後日ブログで紹介させていただきます☆

発芽
久しぶりにトアと一緒に松崎農園を探索しました。
ハウスの中は凄く暑くて・・・トアも私も、すぐにバテてしまいました(汗)この中で毎日お仕事を頑張ってるとは・・・本当に偉すぎです!
発芽

日時: 2007年09月17日 | 松崎農園 | | コメント (0)

 
お花紹介☆日々草

日々草がたくさん咲きました。松崎農園では8色の日々草を育てています。

お花紹介☆日々草
日々草は暑さに強いお花です。今の時期から・・・霜がおりる12月くらいまで咲きます。
お花紹介☆日々草
暑さに強いお花は少ないです。高知の暑さを我慢できるとは、見掛けは可愛らしいのにタフなお花ですよね。

日時: 2007年09月14日 | 松崎農園 | | コメント (0)

 
ペチュニア開花

ペチュニアがどんどん開花しています。上手に育てる事ができました♪あとは出荷するのみです。

ペチュニア開花
手元から旅立つ直前まで大事に大事に育てます。お水はお花の命です。
ペチュニア開花

日時: 2007年09月10日 | 松崎農園 | | コメント (0)

 
大切に・・・

松崎農園では、愛情を込めて一粒ずつ大切に・・・手で種を植えています。

大切に・・・
トレイの一マスに、ピンセットで一粒ずつ植えていきます。最近は一日に4060個の種を植えています。忙しい時期は、もっと、もっと多いです。
お花を育てる中で一番最初の作業です。根気がいる作業ですが、やり始めるとナカナカ楽しくて止まりません♪
大切に・・・

日時: 2007年09月07日 | 松崎農園 | | コメント (0)

 
お花紹介☆ペチュニア

松崎農園では、たくさんのお花を育ているので、少しずつご紹介していこうと思います。

お花紹介☆ペチュニア
↑ここまで育つと、あと1週間くらいで花が咲き始めます。やはり、お花が咲く瞬間は嬉しいものですよね。
お花紹介☆ペチュニア
このお花はペチュニアの中の[クリーピア]という種類。色はマジェンタ。花びらの色が鮮やかで、とても元気な気分にさせてくれる花ですよね。

日時: 2007年08月31日 | 松崎農園 | | コメント (0)

 
真夏のハウス

真夏のハウスは暑すぎます(汗)なので・・・お花に水をあげても、あげても、すぐに土が乾いてしまいます。潅水は真夏で一番大事なお仕事です。やっぱり、暑い時は人間も花も水分補給が大事ですよね。

真夏のハウス
秋に向けて種もたくさん蒔き始めました。パンジーの種を8月6日に蒔き、ここまで芽が出てきました。9月頃には花が咲き始めます。パンジーは9月〜4月頃が旬の花です。これからドンドン過ごしやすくなるにつれて、お花の種類もたくさん増えていくので楽しみです。
真夏のハウス

日時: 2007年08月27日 | 松崎農園 | | コメント (0)

 
立止考

今日は八月十五日。六十二年目の終戦記念日だ。
暑い夏だ。夏が暑い。夏の暑さに生命の危険を感じたのは、今年が初めてだ。2010年からは更に飛躍的に暑くなると言う、恐ろしい。
高知新聞の社説に「立ち止まって考えたい---終戦記念日」とあった。それで、今年1月3日のブログ「年頭念頭」を自己反省してみようと思い立った。タイトルの「立止考」は「立ち止まって考える」の略。立てた志を考察する「立志考」も兼ねている。まっ、何とでも言える。アバウト、アバウト。
年頭に当たり、九つの課題を掲げた。
①手作り紙芝居「うくろう--土佐環状線の巻」完成させる。
②ブログ新機軸「二独楽」制作着手。
③ミュージカル紙芝居着手。
④絵を50枚描く。
⑤ネットアニメ制作着手。
⑥巨大カボチャ作り
⑦地震予知の為、予兆現象収集整理。
⑧花卉栽培の仕事の準備。
⑨日本国憲法前文を英語で暗誦。
まず、全く手付かずなのは⑤⑥⑦。⑦に関しては定年後だ。⑥の巨大カボチャは種まきが桜満開の頃だから、今年も駄目。ただ⑤ネットアニメは、「うくろう」終了後12月に頑張ってみようと思っている。
後は何らかの取り組みをした。
まず⑨日本国憲法前文英語暗誦は、おとついだったか、やっと最後まで行き着いた。一年半かかった。数々の暗礁を克服しての暗誦だ。後は完全を目指して頑張るぞ!
英文だと意味が極めて明瞭だ。日本語の方は逐語訳なので、意味を理解するのが困難だ。
それと、暗誦すると重要な単語は際立って来るから不思議だ。起草した人達の真摯な心意気が伝わって来る。押し付けられたのではなく、勝ち取ったんだ、絶対に守らないかんと実感できる。
前文最後の単語resourcesに感動した。日本語訳は「全力」になっているが、resourcesは全力と言う概念を超えた言葉ではないかと思う。未だ気付いていない潜在能力とか、豊かな発想力とかを含む単語のように思う。当時の世界の人々が、日本の民衆に如何に期待したか良く分かる。
⑧花卉栽培への準備は、単純に肉体労働に慣れることから始めている。鉢、かごの整理から畑の整備等々。
今年前半の一番画期的な事と言えば、②「二独楽」だ。こんなに早く実現できようとは思っても見なかった。ただ気が付いてみると、新ブログになった四月以降は描けていない。一つは絵を描く技術が伴ってないことと、ペンで描くかタブレットで描くか迷いがあること。ひと月にひとつは作らんといかんなあ。できれば二週間に一作品が理想だ。
③ミュージカル紙芝居は11月にお披露目の予定だ。決まっているタイトルは現時点では二つ。「森のくまさん」とトトロの「あるこ、あるこ」だ。
④絵50枚の到達段階を見てみよう。まず二独楽が5作品だから、絵10枚。ブログでは紹介してないが、パネルシアター用に絵を4枚描いている。今後の予定が「うくろう」が16枚、「森のくまさん」が4枚、「あるこ、あるこ」が3枚だ。これで計37枚だ。そうそうそれと、イラストレータを使ってリンゴとガラス瓶のリアルイラストを作ったから、計39枚になる。現在は犬をつくっている。これを入れると40になる。後残りは10枚だ。達成できそう!
メインイベントは何と言っても①「うくろう---土佐環状線の巻」完成だ。8月の残り、9、10月の二ヶ月半はこれを最優先で取り組む。明日から早速取り組むぞ!!気合を入れる!
趣味でやっていることは、モチベーションを保つのが大変だ。ほんと。

日時: 2007年08月15日 | 松崎農園 | | コメント (0)

 
ジンクス恐るべし

昨日、新しく借りた畑をシートで覆う作業が一段落ついた。二反半の畑の95%ほどをシート掛けした。
こうしないと雑草が生えて来て、その除去が大変な訳だ。こうして見ると、何か広くなったような気がする。本来はこれが今日のテーマになるはずだった。しかし、今回はそうはならなかった。

シート掛け
それは何故か。その話を始めよう。シート掛けが終わると、次は畑の周りの柵作りだ。杭を打って、ネットを張る。杭の穴を掘るには、ショウレンという金属の棒を使う。うちには一万円もしたショウレンがあった。しかし、それがどうしても見つからない。仕方がないので、農協で四千円のを買って来た。
買う時に私自身も思ったし、近所のおさむ君も言った。「買って来たら、出て来るんだよね」。所謂ジンクスだ。
それがまさか、一時間も経たない内に現実になるとは!本当にショック。あれだけ捜しても見つからなかったのに、家内のお母さんが畑の樹にもたれ掛かっているショウレンを見つけたのだ。その樹の前は私も、息子達もみんな通るのに気が付かなかった。錆がついて、樹の幹の色と区別がつかなくなっていた。それにしても、ジンクス恐るべし。
ショウレンと聞いて思い浮かばない方、知らない方、これがショウレンです。
ショウレン
新しく買ったのが、写真上の1m20cm、重さ4kgのもの。写真下のが、1m50cmの分からなくなっていたもの。
残念ながら、ショウレンの語源は分からない。

日時: 2007年06月05日 | 松崎農園 | | コメント (0)

 
春花まつり出荷

明日5月3日から4・5日と高知市の中央公園で「春花まつり」だ。
そこで昨日5月1日、「春花まつり」用の花を出荷した。
午前9時に五台のトラックが到着した。天気予報通り、少し雨が残ったとはいえ、この時刻には基本的に雨が上がった。最近の天気予報は正確だ。

春花まつり
レンズに水滴が付いているがご愛嬌だ。
吾が家内は自他共に認める「八きん」だ。しかし今日は「十六きん」だ。
春花まつり
お~とっとっとっと。「八きん」を知らない方の為に説明をしておこう。「八きん」とは土佐の方言で、四人の男を手玉にとるほどのえらもんの女性を言う。写真では八人の男性が居るから、「十六きん」と言うわけだ。
その「十六きん」の夫である私は、昨日は疲れて午後8時にはご就寝。起きたのは今朝の6時。10時間の睡眠でした。とほほほほ。六十歳も近いから、私の場合は「近六十」か。ちょうど「十六きん」の反対だ。
花が無くなった畑を見ると、何か寂しいものがある。しかし、この連休に皆さんにご覧頂けると思うと、それはそれは嬉しいものです。是非、この連休中は中央公園にご来場ください。

日時: 2007年05月02日 | 松崎農園 | | コメント (0)

 
新花卉栽培場

この三月から、吾が家の前の畑を借りることになった。感謝、感謝だ。二反半ある。
三月に除草剤を噴霧したが、この時期はなかなか枯れなかった。
やっと昨日、家族四人で囲いを作り始めた。
新花卉栽培場
上の写真は、畑の南の西隅から北東向いて写した。
幟台を挟んで、石垣上と道脇のビニールハウスが見える。この二つは松崎農園のパイプハウスだ。
だから、この畑は本当にベストポジションにある訳だ。
杭打ち
囲いの杭打ち風景。次男が支え、三男が打ち込む。う~ん、美しい兄弟愛の姿だ。吾ながら親馬鹿。
まっ、歳がいったと言うことだろう。
杭作りは私の仕事。2mの杭を25本作ったが、さすがに疲れた。まだもう25本要りそう。
今日はどうしたわけか、左手の中指が痛い。

日時: 2007年04月04日 | 松崎農園 | | コメント (0)