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2010年09月
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用水始動

今日、村の用水にやっと水が流れ始めた。
例年はもっと早いそうだが、今年は用水路を方々修理しなければならず、
遅くなったようだ。
写真は、土佐犬ジョンが当初、どうしても渡ろうとしなかった橋のたもとの水の出口。

用水

此処で、ジョンは水を飲むのが習慣だった。
この落ちる水を見るたびに、ジョンを想う。
用水は、下記のような形で利用する。
用水

これは支配田(しわいで)の例。
左の管は、畑の作物に水をやるためのものだ。
これは私の自作だ。こういうことをするのは大の大好き!
水をためる四角いケースは、川の方に3cm傾いていて、
あふれた水は、川に落ちるようになっている。優れものだ。自画自賛。
右の管は、田に水を引くために、村の人みんなが使っている。
この管の管理は、村の用水担当の方々がしている。
本当に頭が下がる。

日時: 2010年03月20日 | 海・河 | | コメント (0)

 
水満々続

最初の写真は、昨日の小川を反対側の堤から写したもの。
堤から降りた道は、既に水の下。道と小川の境も分かりづらい。道と小川の幅はほぼ同じだ。
昨日のアオサギが居たのは、セメントがぽっこり見えるところ。此処に小さなセメントの橋がある。

水満々

この小川の少し西を並行にエノ川が流れている。
二枚目の写真はそのエノ川だ。堤の水門の上、エノ川の真上から写す。
エノ川

水が満々だ。
今晩は久し振りに激しい雨だ。明日も午前中は激しい雨という予報。
明日は水満々か。
そうそう、今日、お提灯の柱を立てた。皆さんご苦労様。
今年はお提灯が7月1日(火)だ。やけに早い。準備におおわらわだ。
これも閏年のなせる技か。

日時: 2008年06月28日 | 海・河 | | コメント (0)

 
水満々

閏年は雨が多い。その通りに、閏年の今年は雨が多い。
昔の人はえらい。四年ごとに雨が多い年があることを、体験から割り出しているのだから。
しかも、その年を閏年と命名している。この閏は潤と語呂合わせしているよね、絶対。単に一日多いというだけでなく、雨も多いということを示しているはずだ。
写真は6月5日のもの。前日激しい雨があったと思う。
イオズノ橋から堤までの小川は、はや水満々の状況。

水満々

この光景は、好きな仁ノ村の風景の一つだ。あふれんばかりの水の輝きがいい。それと空の青さの対比がいい。
今年は雨が上がった後、このような青空がなかなか拝めない。ブログに出せる写真が取れなくて、実は困っている。それと、雨が多い割には、激しい雨、集中豪雨的な雨が少ない。従って、川があふれるような光景は、この日以降見られない。
写真の遠くに鳥が写っている。アップで写す。
アオサギ

鳥にはとんと詳しくない。でもこれってアオサギだと思う。日本では最大のサギだ。
散歩の途中でそう言えば、此処でよく会う。この近くに住まいがあるに違いない。
余りの大きさに最初はぎょっとした。体長が1mあるから、そりゃそうだ。翼を広げると2mほどになる。

日時: 2008年06月27日 | 海・河 | | コメント (0)

 
小松沼東

今日は東の小松沼だ。こちらの方がメインだ。東西の長さ約550m、南北の幅約150mだ。
撮影地点は先日のブログ「小松沼西」と同じ。単に振り返って写したに過ぎない。
「小松沼西」は東方向から西向きに写している。今日の「小松沼東」は、沼の西方向から東向いて写している。

小松沼
少し北に寄って写す。
小松沼

子供時代の小松沼の記憶はほとんどない。鯔(ボラ)が獲れて食べたことぐらいだ。それと、祖父と一緒に一度だけ沼に来たことを覚えている。その記憶の画面にはうちの舟がある。しかし、乗ったかどうかは覚えてない。
小松沼は地震による沈下で沼化されたものだ。安政元年(1854年12月24日)の南海地震には、3mばかり土地が陥没したらしい。宝永四年(1707年10月28日)の南海地震では、津波が山近くまで押し寄せ、仁ノ村の三分の二が浸水したと言われている。
宝永の地震は日本最大級の地震の一つだ。この巨大地震は400年サイクルで来ていると言う。そうすると、今度の南海地震はそれに当たることになる。おっそろしっ!宝永地震の時、宇佐で400余名、須崎で300余名流死している。種崎は全滅で死者400余名。種崎、宇佐共に20m級の津波が押し寄せている。

日時: 2007年06月26日 | 海・河 | | コメント (0)

 
小松沼西

仁ノ村の西端の三叉路の話を進めていたら、その南から東に向かって広がる小松沼が気になりだした。
多分六月が小松沼は一番美しいのではないだろうか。湛える水だけでなく、周りの緑が濃く輝くからだ。
浜から西端三叉路に堤防(「外輪堤」と言う)が伸びている。これにより、小松沼は東西に二分されている。東の方が倍ほどの広さがある。撮影地点は外輪堤を浜から少し北に進み、小松沼が見渡せるようになった所だ。

小松沼
実は、小松沼はこの風景の手前半分だ。画面左三分の一程の所にビニールハウスが見える。その手前、かなり手前になるだろうか、低い堤防が画面を横に走っている。これを外輪別堤と言う。これから西向こうは畑になる。それが次だ。
外輪別堤西
これの撮影地点は、外輪別堤と西端三叉路の中程だ。
画面左端に、宇佐向いて仁淀川大橋が架かっている。画面右の白色建物が消防屯所だ。その左手が八幡様だ。

日時: 2007年06月24日 | 海・河 | | コメント (0)

 
5月仁淀川河口

5月21日は海の色が本当に綺麗だった。文庫の鼻から写し始めて、とうとう仁淀川河口まで来てしまった。そこで、仁淀川河口大橋の中程まで行って、北と南を写した。
まず北の写真。

仁淀川
これが、作家の宮尾登美子が愛したあの仁淀川だ。昨年も書いたが、私の通った仁西(にさい)小学校はこの河口の畔にあった。こんな美しい風景に接して六年間を過ごしたなんて、今考えると夢のようだ。この水量、この水面の美しさ、素晴らしい!
今度は南の太平洋だ。
仁淀川河口
ここで河が海、太平洋に流れ込む。本当に美しい。
ここの写真は、某有名雑誌にも載っていた。それ程に美しい。
二枚の写真ともに、午前11時40分頃撮った。
昨年は同じ地点を、7月14日午後12時40分に撮っている。昨年の方が画面がめちゃくちゃ明るい。これは5月と7月の違いなのだろうか。それとも写真機の違いによるものなのだろうか。7月に確かめよう。
梅雨明けまで、このような写真はもう撮れないだろうと思って、掲載した。

日時: 2007年05月30日 | 海・河 | | コメント (0)