梅雨明け |
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2010年07月18日
久しぶりの青空を背景にした美田だ。 ![]() 梅雨の間に、稲もすっかり成長して、穂を付けている。 次の画像は、この美田より東に100mほど行ったところの、間の田んぼ。 このぶら下がっている白い袋は何でしょう。 ![]() そう、イノシシよけの、人の髪の毛が入った不織布の袋です。 イノシシは何が嫌いと言っても、人の臭いが大嫌いなんだそうです。 こうすると、実際、イノシシは来なくなったそうです。 でも、別の被害が。今度はスズメ。 確かに、この場所に着いた途端、 スズメがば~っと飛び立ちました。 |
緑の美田(2) |
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2010年06月11日
天気予報によると、今日は梅雨入り前、最後の晴天らしい。 ![]() 前回5月31日より、稲が詰まっているのが分かる。 梅雨入り前のこの時期が、一番美しいのかもしれない。 空が少し白っぽいのが残念。 初めてだが、美田の東側面から、西向いて写す。 ![]() こう写すと、緑の絨毯のよう。 緑が実に美しい。 美しいと言えば、今晩も星空が綺麗だ。 北斗七星が本当にくっきりと見える。 |
緑の美田 |
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2010年05月31日
今日で五月も終わり。明日からは六月だ。 ![]() いつも正面から南向いて撮影しているので、 今回は東南向いて斜めに写してみる。 ![]() こうすると、緑が引き立つ。 実際、肉眼で見える緑はこんな感じだ。 |
雨後水田続々 |
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2010年04月30日
雨後水田第三弾。これで最後。 ![]() ここは空も美しい。 次は初めての水田。 堤の本村に近い方にある水田だ。かなり広い。 ![]() 雨の後の風景は美しい。 雨で自然が洗われるからだろうか。 水田も輝く。 田に湛えられた水が一段と澄む。 底がくっきりと見える。 明日からは早四月だ。 一、二、三月はそんなに思わなかったが、 四月が来るのは早いなと思う。 |
雨後水田続 |
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2010年04月29日
雨の後の風景は本当に美しい。 ![]() 後ろの山は将軍山だ。 くっきりと逆さに水田に映っている。 正確に。当たり前だが。 昨日の写真と同じく、水の透明度が際立つ。 やはり、底までくっきりと見える。 空の青さも素晴らしい。 左のやけに赤い物体は、コカコーラの自販機だ。 定点1からも写しておこう。 ![]() |
雨後水田 |
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2010年04月28日
雨の日の明くる日の風景は美しい。 ![]() 上の写真は、堤の東の方、南に位置する田んぼだ。 風景を引いて写すとこうなる。 ![]() 堤には二本の水門がある。 画面手前に見える石の横柱が水門だ。 これは東の方の水門になる。 西の水門は、一番桜の直ぐ隣にある。 水門を貫けた流れは、南に走って小松沼に到る。 この時期の吾が仁ノ村は、あたかも水郷のようになる。 青い空と透明な水の反射が美しい。 これからの時期が、吾が仁ノ村はやはり一番美しい。と思う。 |
田植え始まる |
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2010年04月08日
今日、夕方、髭剃りのため洗面所に入った。 ![]() 4月6日のブログで紹介した、この美田の二つ西隣の西美田は、 4月6日が田植えだった。 あの写真の後で、植えたようだ。ラッキーだった。 もう一枚は、一番桜の西隣の田んぼ。 この田んぼの東横には、「ゆる」がある。 そこで「ゆる美田」と名付けよう。 ![]() 「ゆる」は一度ブログしたこともあるが、知らない人は勿論知らない。 「ゆる」は広辞苑にも載ってない。極めて希少な、超ミクロな知識。 川の流れを緩める為に作った、溜池のことだ。 川を意図的に曲げ、溜池に流入させ、流れの速度を落として、 また元の流れに返すと言うわけだ。 |
明鏡止水続 |
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2010年04月06日
昨日の明鏡止水の続編。 ![]() 風も無し、水のにごりも皆無で、底が透けて見えている。 もう一枚は、この美田の西に二つ目の田んぼ。 西美田と名づけておこう。 ![]() 逆さに映った木々が美しい。 これらの水面の美しさ、心が洗われるます。 |
明鏡止水 |
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2010年04月05日
堤の桜の満開の下、 ![]() 正に明鏡止水の言葉通り。 動かないを絵にしたような、きっぱりと静かな水面が美しい。 次は、間(はざま)近くの水田。 此処も近年、手入れが行き届いて、美しい。 ![]() 堤から、間向いて写す。 これだけの広さが、鏡の面のように静かなのは珍しい。 この田んぼは、実は台形だ。 今日は朝から、生憎の曇り空。 早く写しておかないと、田植えが始まると、 ここしばらく、気をもんでいた。 それが、昼二時過ぎになると、急に晴れ間が見え出した。 早速撮影開始。いい絵が撮れた。 |
09田んぼ(2) |
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2009年07月26日
今日も昼前からかなり強い雨が降り始め、時間があいてしまった。 ![]() 次は6月24日朝7時50分の写真。 この日は本当にいい写真が撮れている。 ![]() 左側のビニールハウスの白、稲の輝くみどり、右のネットの青。そして奥に収束する線。 こういうシチュエーション、私はたまりません。 この田んぼと堤の田んぼを見る度に思います。 こういう美しい仕事をしたいと。 でも皆さん思いません? 現実の社会で、毎年々々、年間を通して、これだけの美しさを保つって、凄い。 何を隠しましょう、私、畑でこれを目指しています。 |
09田んぼ |
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2009年07月25日
今日は定年後初めて、時間がぽっかり空いてしまった。 ![]() 田んぼのみどり、空の青のグラデュエーション、筆で描いたような白い雲、 いや~完璧。 そして何と言っても、田んぼのみどりと他の風景との境に出来る、くっきりとした、きっぱりとした線、 たまりませんなあ。 あっ、そうそう、偶然右上方向に写ったトンボも見落とさないように。 次は定番の南向きの写真。 これも完璧。この日は雲が素晴らしい。 ![]() この写真にも、右の中程に同じトンボが小さく写っています。 見落とさないように。 まっ、これもそれが何だと言われれば、それまでの話。 しかし、最近はいっつも思ってしまう。 こういった景色を見て、勝手に解釈を言えるのも、後三十回あるかないかかと。 しかし、それは悲しいと言う感情では決してない。 何とも言えない焦り、不安、そしてあてどもなく湧き上がってくる夢と希望。 これらを、青春時代に誰もが経験するだろう。 六十歳になった今経験するこの感情は、それに酷似する。 当然焦りがあり、不安がある。しかし抱える夢と希望にはあてがある。 ここが大きく違う。 そうそう、時間が有限だと感じる切実さは圧倒的な差異に違いない。 |
実りの秋3 |
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2008年08月26日
「実りの秋」の最後を飾るのはやはり稲穂だ。 ![]() この時はまだ穂が青い。それが一週間で次の写真のようになる。 ![]() この色の激変は感動的だ。 水田の写真は簡単に撮れるが、熟れた稲穂の田んぼ群を写すのは難しい。 来年はそれに挑戦しよう。 |
青空と緑 |
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2008年06月30日
昨日までの曇り空とは一転、今朝は久し振りに青空が顔を出した。 ![]() 明るさがもっとほしい気がするが、これは修正なしの写真。 濃い緑が美しい。もっとも、緑の美しさだけから言うと、6月初旬前後の緑が最も美しいように思う。 この時間帯だと、背景の山にもまだ陰影があり、それが味がある。 二枚目は、堤の南に広がる例の美田だ。 ![]() 此処も何度も撮影を試みたが、如何せん曇天ばかり。 やっと今日撮影。此処の空は素晴らしい。写真で写すと青さが際立つ。 此処の緑も、6月初旬前後のやわらかな緑の時が一番のように思う。 来年は狙いたい。 |
気温32.3度 |
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2008年05月03日
今日の高知市の最高気温は32.3度。 ![]() 空には雲一つなし。 お日様も未だ低く、将軍山から東の山は陰がおおう。 そして、空は東から西に横のグラデュエーションだ。 吾が村には弥生時代から人の集落があった。少なくとも二千年は、この景色の繰り返しを人々が見続けて来たわけだ。 同じアングルで3月5日に「二月夕暮れ」でブログしている。 ただ今日の撮影時刻は午前6時55分。 次は4月27日ブログした同じアングル。 今回は「逆さ将軍」と題しておこう。 ![]() 空が青かったので写した。将軍山の上右に鳥がいる。トンビだろうか。撮影後気が付いた。 6時50分を過ぎた当たりから急に暑くなった。思わず太陽をにらんでしまった。 この暑さと、朝の景色の美しさは関係があるのだろうか。 |
08水彩画4 |
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2008年04月27日
雨上がり後一日は、本当に天気が美しい。 ![]() 次は堤の「逆さ九本桜」。 これは未だ田植えがされていない。 ![]() 来年は昼間に、もっと青い空の写真を撮ろう。 4月27日のブログでは「逆さ十本桜」と書いてしまったが、間違いだった。 一本は桜の樹ではなかった。毎日のように見ているのに、情けない。 |
08水彩画3 |
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2008年04月26日
4月23日(水)は曇りのち雨。夜、かなり降った。 ![]() 次はその隣のとなりの水田。 ![]() 雨の後の水田の水は澄んで美しい。空も同じ。 |
08水彩画2 |
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2008年04月21日
今年は水田が綺麗だ。 ![]() 水面が本当に美しい。周りを囲む緑も美しい。 つつましい風景の美しさだ。 二枚目は例の黒いコールタールのコンパクトな小屋の隣のとなりの水田。 ![]() ここの水面は際立って美しかった。まるで磨かれた鏡のようだった。 |
08水彩画 |
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2008年04月12日
4月5日を過ぎると、一斉に田んぼに水が入り出した。 ![]() この乱れのない鏡のような輝きがたまらない。 この一群の水田の東端のこの曲線、今年は一段と美しく際立つ。 それが何だと言われればそれまでの、「それが何だ」の世界。 ![]() 水そのもので彩られた風景だから、タイトルは「水彩画」。 |







































