タヌキ現る! |
|
2010年09月04日
今日の夕方、村の北の西外れ、種間トンネルに向かう道路脇に、 ![]() 吾が村で出没をよく耳にするのが、ハクビシン。 でも、これは鼻筋に白い線がないから、ハクビシンではない。 アナグマでも、アライグマでもなさそうだから、 消去法で多分、これはタヌキに間違いない。 停車して、見入ってしまう車が続出。 私もその内の一人で、家までカメラを取りに帰って、 こうして写した次第。 実に愛らしい。それに全く人を恐れない。 靴の先まで来る。 タヌキは非常に臆病だと聞いているが、不思議だ。 体長約40cm、体高20cmほど、子供だろうか。 右目が少し不自由なようだ。 やせている。餌を必死に探している。 見つけたカタツムリをガツガツ食べた。 ![]() 親は居ないのだろうか。親と何らかの理由で、はぐれたのだろうか。 見入っていた女性が行き際に、「頑張って生きよ!」と言った。 見かけたみんなが、そういう思いに駆られたに違いない。 限りなく難しいと思いつつ、私も「生きろ!」と願った。 道路脇だから、車にひかれることを心配した。 事実、高速道路で事故死する動物の約四割は、タヌキだそうだ。 自動車のヘッドライトで、すくんでしまう習性があるらしい。 タヌキの習性で、泣かせるのがある。 タヌキは単独もしくはペアで生活し、 このペアは相手が死ぬまで解消されない。 泣かせると思いません!? それから、50haほどの行動範囲を持ちながら、 縄張りがないという。 共存共栄、平和だ。 |
今夏は蒸し、虫 |
|
2010年08月23日
今夏は暑くて蒸し暑い。そして虫が多い。 ![]() こうして写真でじっくり見ると、実にしっかりと壁にへばりついている。 感心してしまう。何かしら、躍動感がある。 でも、カミキリムシは害虫なんだよね。 子供が「お父ちゃん、オニヤンマが居る」と言うので、 早速カメラを持って撮影。 まこと、車庫の天井に居るおる。 オニヤンマって、ひょっとして小学校以来ではないか。 ![]() 立派だ。 今年は本当に虫が多い。 レトにもダニが付いて困る。去年までは、こんなに頻繁に付いたことはない。 毎朝、胴と耳と足をマッサージして、ダニを見つけるようにしている。 不思議なことは、ほぼ必ず、二匹付いていることだ。 訳が分からない。恋人同士か、夫婦なのだろうか。 つぶす時に、少っこし後ろめたい。 それと、指で引きずり出してつぶすのだが、 小指の爪ほどの大きさがあるので、これも気持ちいいものではない。 今日、虫のブログをしたのは理由がある。 虫の嫌いな方はぞっとする話だ。 今朝、犬の散歩をしていたら、道に短い黒いひもが一杯落ちている。 「誰だ、こんなに散らばかしたのは」と思ってよくよく見ると、 何とこれが体長3cm、幅3mmばかりの幼虫の群れ。 およそ百匹ばかり。 一瞬、私、思いました。 「一体こいつら、何をしてるんだ!」 連日の余りの猛暑、猛蒸(私の造語)で、さすがにばて気味。 今日は小屋の整理と、母屋の掃除だけ。 |
白鷺 |
|
2010年05月23日
今日は私の誕生日だ。六十一歳になった。 ![]() こんなに沢山の白鷺が、一列に並んでいる姿は珍しい。その数およそ四十羽近く。 この日、えらく気に入ったのか、白鷺たちは朝早くからお昼過ぎまで、此処の田んぼにいた。 頭が茶色なのは、子供かな。 白鷺は何故か用心深い。50mぐらい離れていても駄目だ。 デジカメの望遠機能を最大限使って、撮影しておこう。 ![]() こんな幸せそうな風景がある一方で、この十日ばかり前から、茶色の捨て犬が一匹いる。 可哀想に、軽トラで通りかかると寄って来る。たまらん。 |
番(つがい) |
|
2010年04月16日
「つがい」を漢字で「番」と書くのが、実に意外だ。 ![]() どの鳥の場合も、番は本当にほほえましい。 しかし、この鴨たちは、何故渡りをしなかったのだろう。 それはそうと、鴨が渡りをするのが、信じられない。 あの飛び立つ姿の不恰好さはない。 一体どれ程の高度で飛ぶのだろう。 シベリア、モンゴルまで飛ぶのだから、距離も凄い。 あの太い胴体と短い翼だと、直ぐ落っこちそうな感じなのだが。 燕の番に、今日、今年初めて出会った。 ![]() 今年、燕を初めて見たのが、3月21日だった。 それから今日までの二十五日間、一体何をしていたのだろう。 番の相手を探していたのだろうか。 田植えと燕の番は、本当に合う。 |
イノシシ飼っている? |
|
2010年03月25日
軽四で用事で行っていると、前に見かけた所で、同じイノシシを見つけた。 ![]() 更にうまいこと、正面も撮れた。 ![]() 真正面の写真は珍しいだろう。 まだ子供だ。体長も1mぐらいだろう。 去年の三月のイノシシと違い、こいつはエライ臭い。 獣の匂いというのが、強烈!超臭いくさい。 通りがかった人が言う、「誰かが飼っているらしい」。 それはないだろう。 「飼っている」ではなく、「勝手に居る」だろう。 つくづく思う。吾が村は辺ぴだ。 野生動物と人とが、まだまだ共生している。 |
鳶円舞 |
|
2009年12月14日
今日午後四時過ぎ、鳶(とんび)の乱舞を発見。 ![]() 八幡様の上空でも、朝、沢山の鳶の円舞を見かけたことがあるが、 こんなに多いのは初めて見る。 吾が村に住む鳶は三十羽余りと思っていたが、大幅に修正だ。 それとも、隣の村からも集結したのかも知れない。 それにしても、見事! 燕の乱舞も凄いが、鳶の円舞は美しく、壮観だ。 写真で見ると、鳶の描く円は、同時に沢山あるように見える。 どうなんだろう。 もう一枚も載せておこう。 ![]() 鳶も高いが、空も高い。 時空を感ずる瞬間だ。空の高さと、鳶の飛翔のゆるやかさ。 |
危機一髪 |
|
2009年11月05日
まさしく危機一髪だった。 ![]() 顔の正面、目と鼻の先。台から飛び降りて、思わず地面にひれ伏した。 しかし、幸いなことに、蜂はびくともしない。 今日は、そんなにひやくもないのに、蜂は動かない。 よっぽど、蜂はひやさに弱いのか。 それとも時刻の関係か。時刻は午後四時半。 まっ、助かりました。 数年前に、眉間を刺されたけれど、あれはたったの一匹だった。 この蜂は、写真からすると、五十匹はいる。 「はちあわせ」の「はち」が「鉢」なのを、今日初めて知った。 「蜂」と思っていた。 今日はラッキーな日だと思う。ラッキー!♪ ラッキーと言えば、松井秀喜がど派手に決めた。 Wシリーズ第六戦、6打点でMVP! 6打点はタイ記録で新記録ではない。そこがまた控えめな松井らしい。 ヤンキースにとっても、松井にとっても最高の結果。超めでたし、めでたし。 そうそう、松井の嫁さんにもお祝いを、「おめでとう~!」。 男は勿論大変だが、それを支える嫁さんも大変だ。と、しみじみ思う。 男は人生を賭ける。女は男に賭ける。と、古いようだけど、そう思う。 全ての男、女がそうと言う訳でなないだろうが。 |
亀の産卵 |
|
2009年06月07日
次男亮平が、「父ちゃん」と息せき切って家に駆け込んで来た。 ![]() 確かに穴が見える。いざ産卵と言う風情だ。 しかし、見ていたら産卵はしないだろうと言うことで、現場を離れた。 夕方行って見たら、穴だけがぽっかり開いていた。 ![]() 深さは10cm、直径は5cmだ。この直径で10cmも深く掘れるものだと感心。 残念ながら、ここは安心できんと判断して、産卵はしなかったようだ。 |
燕巣立続 |
|
2009年06月06日
レトの散歩のため午後6時50分に帰宅した。 ![]() 巣立ったとは言え、まだまだ半人前。 親燕が餌を運んでやって来ている。 にぎやかなさえずりは、その時のものと言うわけだ。 |
09燕巣立 |
|
2009年06月05日
昨日6月4日午前10時、燕が巣立った。 ![]() 30分後にはもうここには居なかった。 偶然、親鳥と五羽の子供が戻って来た。 右の離れてとまっているのが、親鳥かな。 ![]() 悩みが一つ。 野良仕事が忙しくて、ブログの時間が取れない。 しょう困った。 |
燕来る |
|
2009年04月09日
昨日は白鷺を今年初めて見た。三羽飛んでいた。 ![]() ![]() この空の青さが凄いと思いません!?本当に凄い!初夏ですよ、これは。 よく撮れたというのは「空?」。いやいやそれだけではありません。 燕の胸の白の輝きと、首の茶色のきらめき、いいと思いません? 首の茶色が、こんなに煌(きら)びやかとは知りませんでした。 それと、眼の輝き。 あ~、生命と言うのは美し~い。本当に美しい。 あっそうそう、忘れるところだった。 燕は番(つがい)で来るんだけれど、この二羽のさえずりがいよいよ賑やか。 ぴーちくぱーちく、いよいよ早口でしゃべりまくる。感心する。 |
イノシシ終報 |
|
2009年04月05日
帰宅すると、家内が「昼頃、三発の銃声がした」と言う。 ![]() 次は左向きの写真。気が付いてみたら、左向きの写真は少なかった。 ![]() 4月3日(金)の晩7時、レトと散歩していたら、イオズの橋の処でこのイノシシと出会った。 レトを怖がるわけでもなく、レトも吠えるわけでもなく、家までの100m程を一緒に歩いた。 土佐犬ジョンとの出会いに似た、いい体験をさせてもらった。 合掌。 |
イノシシ続々報 |
|
2009年03月31日
背景を入れて、イノシシの全体像が見えるようにしよう。 ![]() 柿の木の下で写真を撮る私を幾度か見、そこら辺をうろうろして、 私がたいした用もない奴だと判断すると、 前の畑を西から東に横切って、堤の方へすたこらさっさと去って行った。 ![]() 家内の話だと、夕方は前の畑を東から西に横切って帰って行くんだと。 亮平と昌平が、猫のみかんがシャーとすさまじい声を出すので、振り返ると、 イノシシが居たのでびっくりしたこともあるそうだ。 飛陽を遊ばす時は要注意だ。 しかし、「もののけ王子」も悪くはない。 |
イノシシ続報 |
|
2009年03月30日
イノシシの続き。 ![]() 但し、横から見ると大きい。 ![]() こうくると、出くわしたらちょっと、ちょっと。 |
イノシシ撮る! |
|
2009年03月29日
イノシシの写真撮影に成功! ![]() つぶらな瞳だ。子供だろうか。大人にしては小さいと思う。何処となくかわいい。 仕切りに頭を上下に振る。何の挨拶なのだろう。 ![]() 全部で14枚写真に撮る。 逐次紹介していこう。 |
カエルの卵かえる |
|
2009年02月12日
あじさい園に行ってみたら、小川のカエルの卵がかえっていた。 ![]() 何かしら、嬉しくなってしまう。 体長が1cm5mmほどだ。 ![]() 生まれたばかりは、やはりかわいい。 同じ黒でも、初々しさがある。何かやわらかさを感じさせる黒である。 そうそう、今日、カリンと会った。 二年前の2007年の10月だったか11月だったか、川で溺れているのを助けたメス犬だ。 何と、お母さんになっていた。三匹の赤ちゃんを出産したそうだ。 お母さんの顔になっていた。 赤ちゃん犬が眠っていないと、散歩に出ないんだそうだ。 泣かせる。 うれしい話だ。 |
カエルの卵 |
|
2009年02月05日
あじさい園の小川で、カエルの卵を見つけた。 ![]() この卵の塊の大きさはほぼ20cmだ。 ![]() 子供の頃、小学六年生頃まではよく見かけた光景だ。 もっとも、その頃の方がここはひらけていた。 きちんとした畑があったし、父母、祖父母に連れられてよく来たものだ。 最近ではしばしば、つい思ってしまう。 この光景も、見たとしてあと三十回足らずかと。 「毎年見る」と何気なく使っていた言葉に、賞味期限があったことをしみじみと感ずる。 そう考えると、実にいとおしい。 しかし、この光景は何百年続いて来たのだろう。 そして、僻地の村でもここは更に僻地だから、これから先も何百年も続くに違いない。 そう願う。そう願って止まない。 此処のカエルは、何百年も此処のカエルのDNAを引き継いで生き残って来、これからもそうだ。 我々村民も、私の祖父母まではこの村内、1.6km四方内での婚姻がほとんどだ。 その意味では、己もこのカエルも同じだ。 成人してここのお玉じゃくしを見た時の感動は、其処にある。 食物連鎖の下位に属する生物は、想像以上に摂食されるようだ。 この卵たちも、成人して卵を産めるのはわずかに違いない。 此処はへびも多いし。 スズメバチの人生も考えてしまう。女王蜂一匹を生むためにあんなに沢山の卵を産み、育てるのか。 女王蜂の人生も悲愴である。何のための人生なのかと、蜂の人生を知れば知るほど、考え込んでしまう。蜂のような生態系もつ生物種が存在するということが、どういう意味を持つのだろう。 六十歳という年齢は、今までの何十歳の大台とは全く違う。 かなり悲壮感がある。今までこんなことを六十過ぎた人から聞いたことがない。 六十から後は、決死の年齢だ。必ず死が訪れる年代だ。 この年齢にたどり着いて、幸いに思うことは二つある。 一つは妻が居り、子供が居り、孫が居る事。 もう一つは、未だ破壊されていない、昔ながらの、そう一千年以上は続いている地域に生きていると言うこと。此処で生まれ育ち、多分此処で生を終えることは、最高に幸せだと思う。 カエルにしろ、スズメバチにしろ、ヒトである我々にしろ、一体何をめざして生き続けているのだろう。 何か共通点があるのに違いない。 |
スズメバチの巣 |
|
2009年02月04日
やっとスズメバチの巣を発見した。 ![]() 高さは20cmほど、幅は15cmほどだ。 裏から見るとこうなる。 ![]() 三層になっている。層と層をつなぐ仕組みが素晴らしい。感心と言うか、感動してしまう。 育房の数が上から約80、120、80で、計300ぐらいある。ぞっとする。 インターネットでスズメバチについて検索した。 スズメバチは越冬するのは女王蜂一匹だけ。他の雄バチ、働きバチは基本的に冬季に死滅する。 刺すのは雌だけ。これは他のハチも同じ。「そうか!」と、ヒトの雄である私は妙に納得。 11月くらいに交尾を終えた女王蜂は、一切摂食せず、速やかに越冬場所に移動して、基本的に単独で越冬する。越冬場所は雑木林内の朽ち木や土の中など。 越冬した女王蜂は4から6月にかけて一匹で巣作りをはじめる。これはえらい! そんでか、春に出くわすハチがえらく大きいはずだ。あれが女王蜂か。くわばら、くわばら。 スズメバチはどの種も、巣の利用は一年限りで、翌年再利用されることはない。 そうそう、スズメバチの警戒範囲は巣の周り10mだから、気を付けよう。 それと、巣の周りだけでなく、樹液等の餌場の周りも警戒範囲になるという。これは知ってないと危ない。危険極まりない。 |
モコ添寝 |
|
2009年01月31日
猫のモコが、私の寝床に入って来て寝だした。 ![]() 写真はフラッシュ無しで写した。フラッシュをたくと、眼を細めるからだ。 余りに画面が暗いので、フォトショップで修正している内に、モノクロにすることにした。 モコはクロネコだから、これでもいい。 でも、なかなかいい味が出ていると思う。 モコは家内のお姉さんの娘さんが中学生の時に拾ってきたのを、もらったものだ。 その娘さんも結婚して、もうお母さんになっている。 だからモコも、もう十九歳くらいになる。 人で言うと、何歳になるのだろう。九十歳くらいだろうか。 1月18日(日)が少し暖かかった。これで体調をまた崩してしまった。 男の更年期がまだ続いている感じだ。 体調を崩すと、集中力がいよいよ無くなる。 ブログとか、絵を描くということが、如何に集中力を必要とするか、痛感。 |
スズメバチの巣 |
|
2008年09月18日
今年はスズメバチが多い。 ![]() これぐらいの大きさだと、数百匹はおるよね。 こんなに地面すれすれの巣は初めて見た。前が切り立った川で、人が寄り付かないからに違いない。しかも、反対側の南からは巣が全く見えない。 スズメバチは本当に賢い。 「巣の穴から外を伺うスズメバチはかわいい」と思う。 ![]() 「いや、そんなことはない」って、そうとも言える。 大きく写してみると、スズメバチの巣はやはり芸術品だ。つくづくと思う。 |
蝉の抜け殻 |
|
2008年07月24日
岩村の庭の木に蝉の抜け殻を発見。 ![]() 高さ5mほどの木に、よくもこれ程と驚き! 生命力を感ずる。 一つだけアップで写しておこう。 ![]() 抜け殻の半透明が、何とも神秘的。これも生命のなせる技。 これは生命の繊細さを感ずる。 これは毎年繰り返される風景なのだろうか。それとも今年だけの特別なものなのだろうか。 |
燕と電線 |
|
2008年06月29日
今日、帰宅すると、庭の空が燕だらけ。 ![]() 次は南の空。 ![]() 吾が家の上は、気が付けば電線が縦横に走っている。 早朝などは、上のような光景がよく見られる。出勤前の燕の結集だ。都会の朝の駅のプラットホームのようなものだ。 ちなみに、朝7時半に吾が集落を出勤するのは、私の車ただ一台。 その昔、長宗我部元親が吾が村に攻め込まなかった理由を実感する。あれから五百年、吾が村を取り巻く基本的条件は不変! |
ユリとカマキリ |
|
2008年06月20日
庭のユリを写そうとカメラを向けると、花弁に小さなカマキリが居た。 ![]() 体長が2cmほどだ。 この大きさになる確率は、どれぐらいなのだろう。 このカマキリは、一時間以上もこのまま居た。 近くにはツバメの巣もあり、ツバメの通り道でもある所なのだが。 ツバメにとっては、ご馳走に違いない。つい心配になってくる。 アップで写す。 ![]() 頭を上げると、小さいとはいえ凄みがある。 もっとも、肉眼ではその凄みは分からない。特に近眼で乱視の私には。 こうして、カメラ目線にして初めて、その凄みが分かる次第。 六十歳の誕生日を来年に迎える身にとっては、自然界の当然の摂理「捕食関係」にさえ、何かしら切なさを感じる。 「JAF Mate」2008年7月号に星野富弘さんの詩が載っていた。 何だって そんなに あわてるんだ 早く大きくなって 何が待っていると いうんだ 子豚よ そんなに急いで 食うなよ そんなに楽しそうに 食うなよ |
08燕巣立 |
|
2008年06月17日
燕は巣立ちをすると、巣に帰ってくることは今までなかった。 ![]() それでもさすがに兄弟だ。譲り合ってご覧のように巣に納まりました。 盛大な拍手を! ![]() 今までは想像の域を出なかったが、巣立った後も兄弟は一緒に行動するんだ。 何かじ~んと来た。 例年は四羽だが、今年は一羽多い五羽だ。 それと、昨年の巣立ちは6月18日だったが、今年は6月2日だった。 燕が来るのが、毎年早くなっていると新聞にあった。 これらも温暖化のせいだろうか。 そうそう聞いた話をひとつ。燕はヘビが嫌い。ヘビは人が嫌い。それで、燕は人の居る所に巣を作るんだそうだ。う~ん、賢い。 インターネットが故障して、今までで一番長くブログを休んでしまった。28日間だ。 原因は何のことはない。電話回線コードの劣化。長男の指摘で判明。感謝、感謝。 コンピューターは故障をすると本当に困る。 |
額の中のみかん |
|
2008年04月14日
猫の「みかん」が私の部屋に時々来る。 ![]() 顔を写したいので、「みかん、みかん」と呼ぶと振り向いた。 ![]() 振り向いて見せた目の格好が何ともおかしい。 落ちないように、必死で左手で額の縁を押えているかのような姿が、これまたおかしい。 |
捕食関係 |
|
2008年01月27日
この1月23日午後2時頃、トンビが白鷺を捕獲するのに偶然遭遇した。家の前の畑の上空だ。 ![]() 身動きしない白鷺が痛々しい。今の時期、白鷺は余り見ない。この白鷺はどうしていたのだろう。 この日はこのままの状態で、白鷺はあった。明くる日はもう無くなっていた。どちらが捕っていったのだろう。 落とした後は、上空でトンビとカラスが巴戦だ。本当に飛行機の巴戦そのままだ。 ![]() この歳になると、つくづく考えさせられる。何で生物はその生命を維持するために、他の生物を餌にするようになっているのだろう。不可解だ。 同じ生物でも、植物と動物ではその残酷さが余りに違う。豚は月に向かって歌うと言うし、馬は屠殺場に入る時泣くと言うし、そんな話を聞くとたまらない。 最近、化学同人から「ヒトは食べられて進化した」という本が出た。ドナ・ハート、ロバート・W・サスマン共著だ。未だ読んでないが、非常に興味ある題名だ。 |
新年のジョンの墓参り |
|
2008年01月08日
1月5日に、土佐犬ジョンのお墓参りをした。 ![]() ふくろうはこれで五羽になった。今回加わったのは、向かって左の二羽だ。 うすいピンクが私は好きなようで、知らずしらずの内に、うすいピンクの花が多くなって来た。 気を付けておこう。 今回の目玉は何と言っても、お墓両脇のグリーンの垣根だ。思ったとおり、やはりはえる。 次来るのは、四月かな。お墓参りをするたびに、癒されるのではなく、哀しみが積もって行く。悲しみが深くなって行く。 それじゃ、ジョン、またね。 えびせんべい、飛陽が大好きなんですね。ははははは。 |
再会 |
|
2008年01月05日
例年の如く元日から四日までは仕事。 ![]() もうすっかり娘さんの顔つきだ。長かった足は更に長くなっていた。 一ヶ月半ばかりで随分成長するものだ。 顔は丸顔が面長になっている。目は変わらずきれいだ。 二週間ぐらいしか世話をしていないが、しっかりと覚えてくれていた。少しウルルン。 家の前の畑が近づくと、異様に興奮すると言う。 とにかく嬉しがって、じゃれてまとわり付く。 写真にポーズは決めてくれるけれど、なかなか撮影するのがむつかしかった。 昨年の11月16日の未だ名前のないカリンの写真を載せておこう。 ![]() 自分が助けた生命が、こうして生きており、これからも生きて行くと思うと、心があつくなる。 晩には金毘羅参りをした長男夫婦と飛陽も来て、本当にいい一日だった。 飛陽の運動能力が高まるのに目を見張る。 |
惜別続 |
|
2007年11月19日
晩、帰宅するともう溺れかけていた子犬は居なかった。 ![]() ![]() 走るのがいよいよ速くなった。顔つきもよし!幸せになってくれ! 本当は、今日の写真を載せたかった。しかし、朝は眠たいのか動きがいつも悪い。案の定、今日もそうだった。で、十日後の写真を載せた。 |
惜別 |
|
2007年11月18日
明日はいよいよ溺れていた子犬の引渡しだ。正直言って、すっごく悲しい。うるるん、うるるんだ。 ![]() 次は、じゃれあい。 ![]() 二匹で居たのは結局二日だけだったことになる。 君ら二人の間の惜別と、君らと私の間での惜別とが重なって、すっごく悲しい。 でも考えたら、分かれるまでに会えて、二日間でも一緒に居れたことは奇跡的で、ドラマチックな人生だよね。そう、犬生ではなく、人生だ。 しかも、君達の人生と人生を重ねることによって、生きがいを感ずる人が居るっていうことは、素晴らしい。 これをハッピーエンドと言わずして、何と言おう。君ら二匹の未来に幸あれ! |
万歳!見付かった! |
|
2007年11月15日
新顔の飼い主が今日見付かった。万歳!本当に嬉しい。本当に安堵。見付からなかったらどうしようと、苦痛だった。 ![]() ![]() 新顔は本当に良く食べた。なかなかの美人だ。毛も美しい。 そうそう、母親が吾が家の庭に来ていて、二匹を見せた。これも本当に良かった。 良かったは良かったが、ちょっとと言うかかなり寂しい。ちょっとうるるん。 父ちゃん、母ちゃんの分も幸せになってよ。 最初の溺れていた犬は、突然また一匹になって寂しそう。今晩はまた一緒に寝よう! |
絶対姉妹 |
|
2007年11月14日
溺れかけていた赤ちゃん犬を引き取ってもらうのが、この19日のお昼に決まった。 ![]() 確かに、目が二重のように見えるところとか、耳が短いところとか。鼻の頭は黒と赤いの違いはあるが。 ![]() 吾が家内との推測。この二匹は捨て犬ではなく、野良犬同士の子供。姉妹だ。 親は分かる。何せ高だか2km四方の村だ。野良犬の顔も浮かぶ。お母さんはあの首輪の跡がある白い犬。お父さんは顔のでかい黒白の犬。そうに違いない。 あの白い犬は乳が張っていたし、ここ数日吾が家の周りをうろついている。 そうと分かると、母親というのはえらい。 仕事から帰宅すると、二匹が仲良く寄り添って寝ている。水に流されていなくなった子犬でさえ、母犬は匂いで嗅ぎ付ける。姉妹なら匂いでお互いに分かるに違いない。 私が帰宅すると、昨日までは待ちかねたように泣いて私に抱かれた。今日はそれも全くなかった。やはり、姉妹だ。 新顔の飼い主、どうしよう。いるかなあ。 お父さんとお母さんは捨て犬になってしまっているけど、あなたはしっかりした飼い主が付いて欲しいよね。お父さん、お母さんの分、一杯幸せになって欲しい。そう思う。 |
一週間後の赤ちゃん犬 |
|
2007年11月13日
溺れかけていた赤ちゃん犬を助けて早一週間が過ぎた。 ![]() ![]() 食事も普通のペットフッドだ。最初はミルクを遠慮がちに少し飲んだだけだった。信じられない。 飼ってくれる人も見つかった。この19日以降に引渡しだ。幸せにな~れ。 |
真ん丸みかん再 |
|
2007年11月10日
みかんがあの鉢に入るのが日課になっているようだ。また入っていた。 ![]() 次は横から。ごらんのようにそこそこの高さ。 ![]() そこそこの高さがあり、壺に入ったように真ん丸になれる。二重に気持ちいいと言うことだろう。 かわいい~っ! |
二重の捨て犬 |
|
2007年11月09日
11月6日(火)、レトと散歩に出て直ぐ、ジョンが渡ろうとしなかった橋で、流されている子犬を見付けた。 ![]() ![]() 目がまるで二重のように見える。メス犬だ。かわいっ!! 結構足も長い。ひょこたん、ひょこたん、あぶなっかしく歩く姿がまたかわい~いっ!! 昨日は離乳食を食べさせた。遠慮がちに食べた。ところが今日は、がっついて食べた。もう大丈夫。 後は飼い主のみ。 |
真ん丸みかん |
|
2007年10月30日
今日、猫の「みかん」が庭の丸い鉢に納まっていた。 ![]() この写真ではわかりにくいが、この鉢は二段になっている。 こんな風だ。 ![]() |
アシナガバチ |
|
2007年09月16日
今年はハチがやたら目に付いた。しかも家の軒下とか庭にだ。 ![]() 駆除しようと思ったが、別段危害を加えるわけでもない。スズメバチに比べれば、いかにもひ弱。飼うことにした。 それに考えて見れば、地震予知に使えるかもしれない。低い所に作らなかったら、津波かも。ははは。そううまくは行かないだろうが。 スズメバチとの戦いは未だ終わっていない。庭の通路でよくスズメバチと出くわす。巣は何処だろうと注意していたら、何と古い下駄箱の中だった。戸の2cmぐらいの隙間から出入りしている。うまい所を見つけたものだ。本当に感心。 しかし、感心している場合ではない。一回駆除したが、ほとんど全く効き目なし。ショック!どうしよう。 攻撃性のある生き物は、本当にかしこい。スズメバチしかり、カマキリ、土佐犬。 |
判明スズメバチ |
|
2007年06月30日
昨日、軒下を見て仰天。あの徳利を逆さにしたような蜂の巣が、何とスズメバチの巣に激変だ。やっぱりスズメバチだったんだ。濃く弧を描いた模様が異様だ。未だ作ったばかりで湿っているからだ。 ![]() この写真は午前9時25分、ほぼ四時間後の午後1時20分には次のようになっていた。 ![]() それにしても、模様はつくづくおどろおどろしいと思う。作っている本人達は、色といい、模様といい、形といい、惚れぼれしているに違いない。美意識はかくも違うものか。 二匹同時に見るのは初めてだ。中に未だ居るのだろか。夫婦かな。 さあて、今度こそどうするか。家族だけなら問題ないだろうが、お客さんが来るからなあ。蜂はきっと違いを認識すると思う。いつもと行動パターンが違う人間が居ると。挙動不審人物発見、要注意と!! |
今年はメダカ |
|
2007年06月20日
家内がこの16日(金)に門で何かをしていた。見てみたら水槽を二個設置していた。 ![]() 向かって右の水槽でメダカを飼う。左側には、亮平にエノ川でタナゴでも採ってもらって入れるという。 昨年まで飼っていたあの綺麗なフナは、エノ川に返したそうだ。 右の水槽のみを写す。 ![]() 亮平の鯰への挑戦は今年もあるだろうか。これは半信半疑。 |
07燕巣立つ |
|
2007年06月18日
今朝、燕が巣立った。朝5時半に散歩のため庭に出た。そうすると、庭の上の空にえらい数の燕が乱舞していた。散歩から帰って来て、家内に言われて初めて気が付いた。 ![]() ![]() 待ちかねて、とうとう午前9時45分には皆が飛び立った。最後になったこの燕は、やっと午後1時になって巣を飛び立った。ほっと一安心というか大安心。ばんざ~い、万歳。 去年は6月16日に五羽が巣立っている。二日しか違ってないのが凄い。二年続けて燕の巣立ちを目の当たりにできたのは、本当にラッキー!! 2006年6月16日ブログ「燕巣立つ」をご覧下さい。燕の子育てをまとめてあります。 |
おごろもち風車 |
|
2007年06月12日
吾が集落から間(はざま)に行く途中に、おもしろい畑が出現した。 ![]() 吾が村には風流な人も居るなあと思っていたら、これが「おごろもち」対策とのこと。写真を撮っていたら、製作者と偶然遭遇して訳が聞けた。 「おごろもち」とはモグラのこと。もうこんな言葉、長いこと聞いたことがなかった。そう言えば、子供の頃は「おごろ、おごろ」とよく言っていた。 何故この風車が「おごろもち」対策になるか。それは、風車が回る振動が竹を伝って地面に到り、モグラを追い出すのだと言う。モグラはミミズを餌にすると言う。これも初めて知った。確かに此処の畑は肥えているようだ。モグラの通った盛り上がりがあちこちに見える。 風車をアップで写しておこう。 ![]() モグラは漢字も別称もおもしろい。 漢字は土竜。これは当て字としては超素晴らしい。只何で竜を使うか、その理由が皆目理解不能。竜のイメージとしては、とてつもなくでかいのだから。 別称:田鼠(でんそ)、むぐら、うぐら、もぐらもち、うごろもち。これは広辞苑で調べたもの。「おごろ」とか「おごろもち」というのは、土佐特有なのだろうか。 モグラの姿もないのに、カテゴリーを動物にした。今日の真の主役は、実はモグラということで。モグラの写真を撮ると言う手もあるが、その時は多分死んでるものね。作物に害を与えるが、憎めないかわいらしい格好をしているし、かわいそう。モグラは幾度か見たことはあるが、決まって死んでいた。 それにしても何で、寄りによって地中生活を選択したのだろう。ミミズがはた迷惑、いやそんな問題じゃない、死活問題だ。 ちょっと待て!モグラって地震には敏感ではないだろうか。これは調べてみる価値があるぞ。 |
07あめんぼう発見 |
|
2007年05月25日
昨日、レトとの散歩中、堤の側溝にあめんぼうを発見した。ご覧の如くどっさりだ。全てが赤ちゃんあめんぼうだ。しかし、よくよく見ると、集団の先頭の個体はその中でも一番大きい。 ![]() ![]() 昨年は4月14日にあじさい園で最初にあめんぼうを発見した。そして4月27日に、堤の側溝で数匹赤ちゃんあめんぼうを見つけた。それに比べると、今年は一ヶ月ほど遅い。 ブログで初めてあめんぼうを採りあげたのは、一昨年2005年7月2日、堤の側溝だった。 「あめんぼう」についてより詳しく知りたい方は、下記のブログをチェックしてみて下さい。 2005年7月11日ブログ「赤ちゃんあめんぼう」 2005年7月21日ブログ「続赤ちゃんあめんぼう」 |
蜂の巣 |
|
2007年05月17日
母屋の軒下に新旧の蜂の巣を発見。新しいのにもびっくりしたが、古いのにもびっくりした。完全に忘れ切っていた。これは明らかにスズメバチの巣だが、どのように退治したのか全く記憶にない。この忘れっぽさが吾ながら素晴らしい。 ![]() ![]() これ何蜂の巣なんでしょうね。それとも、スズメバチの巣の最初はこんな形なんですかね。 しかし、スズメバチの巣は今まで何度も見てきたけれど、こんな形は見たことがない。 この先どうなるか見てみたいのは山々だが、そうもいかん。刺されたら怖いこわい。 車庫と、自転車置き場のスズメバチの巣は、夜スズメバチが寝静まったところをキンチョールで殺した。今回もその手を使おう。蜂さん、申し訳ない。合掌。 |
07蝸牛見っけ! |
|
2007年05月09日
昨日、台所の窓のそばの樹に蝸牛を発見した。昨年は発見が4月21日だったから、二週間ほど早い。来年はもっと早く見つけよう。 ![]() 申し合わせたように、頭より高い位置に居た。写真の一匹のみ、目線の位置だった。 今度はあめんぼうの番だ。昨年は4月14日にあじさい園で、4月27日に堤の側溝であめんぼうを見つけている。今年はあめんぼうが多いような気がしている。理由は別段ない。いい加減と言えばいい加減。 明日、あじさい園に行って見ようっと。 |
白鷺 |
|
2007年04月26日
田植えが始まると、白鷺が目に付きだす。 ![]() アップで写す。 ![]() 一口に白鷺と言っても、三種類もあることを知った。。コサギ、チュウサギ、ダイサギだ。植物名とは違い、分かりやすい。まっ、味も素っ気もないと言えばそれまでだが。 コサギは全長55~65cm、チュウサギは56~72cm、ダイサギは80~104cmだ。 普通、白鷺と言えば私の場合はコサギをイメージする。頭の後ろにかざり羽が垂れていて愛らしい。近くで見ると、痛々しいほどに細く小さい。よくこれで生きていけるものだと感嘆してしまう。 しかし、写真の白鷺は体も大きく、かざり羽もない。ダイサギかチュウサギのどちらかだ。 図鑑で見ると、散歩の途中でよく出会う、羽が灰色の大きなのはアオサギのようだ。アオサギは全長90~98cm、翼開長は175~195cm。確かに大きい。出くわしたら、ぎょっとするはずだ。 |























































































