今号のテーマは「秋本番へ」。
この日曜日、9月5日よりポット作りが本格化。
私はただひたすら、直径9cmのプラのポットに土を入れる。
朝の8時から夕方の5時まで。
私は学生時代、実験系だから、こんな単純作業はへっちゃら。
思い出す。徹夜で、1時間毎に酵母菌の数を数えたことを。
まっ、単純作業は好きな分野で、かつ得意分野。
人間は、まず単純作業に強くないといけない。
次男亮平と三男昌平は、このポットにひたすら苗を移植する。

この写真、午後6時に撮ったもの。明るいと思いません?!
ポットに土を入れるだけの単純作業と言っても、
それはそれなりに難しいところがある。
入れる人によって、土のソフト感が違ってくる。
手慣れた人が土を入れたポットは、水をかけた時、水がいい具合にしみこんで行く。
移植も単純作業と言えば、そうなるだろうが、
何百、何千となると、ちと技術を要する。
吾が息子共の移植スピードは凄い。
間近で、吾が二人の息子の移植する姿を見ていると、
輝いて見えるね。ほんま。
こういうのも、幸せって言うんだろう。
松崎農園13号をブログしたのが、5月4日。
それから、早四ヶ月も経っている。驚き。



