先週の三男昌平のアレンジ。
お題は不明なので、勝手に私が付けた。
「秋意」、「しゅうい」と読み、「秋の気配」の意味。
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下の花器が好きだ。
高さ11cm、幅20.5cm、奥行き7cmのコンパクトな、単純明快な長方体なのがいい。
かつ、白さがよりきっぱり感を際だたせている。
アレンジ全体もコンパクトで、輪郭が長方形を形成している。
メイン素材が形成する垂直線が、目に気持ちいい。
その直線に比して、サブ素材は円であり、かつアトランダムに配置されている。
これにより、目に楽しさが映る。
アレンジ上半分に位置する穂は楕円であり、
下半分に位置する大きい花と小さな花は、それぞれ大きい円であり、小さい円である。
如何にもドイツらしいアレンジだと思う。
テレビのBSでドイツの街並み、列車を見る機会があった。
そうすると、風景が直線的だし、コンパクト感を強く感じる。
ドイツのこの「きっぱり感」は魅力的だ。



