昨日、本村で仁ノ防災フェスティバルを開催した。
仁ノ村全体でするのは初めてだ。
高知放送、テレビ高知、SUNSUNの三社も、取材に駆けつけてくれた。
昨日夕方のテレビは、村の人はこの三チャンネルのハシゴとなったようだ。
内容は、午前中は講演と六十年ほど前の古いニュース映画。
午後は災害体験と消火訓練。
講演は高知新聞企業刊「南海地震は予知できる」の著者で、
宇佐在住の中村不二夫さん。

地震は突然襲って来るのではない。自然は地震を確実に準備している。
だから、その準備過程で、必ず何らかの予兆がある。
だいたい一週間前ほどから様々な異常が見られ、
地震が起こる11時間前から、宇佐では急激な引き潮が起こる。
地震は予知できると確信を深める。また、予知しなければならないと強く思う。
中村さんが表を示しながら、
「私はこれで昭和南海地震を再現できた」と言ったのが印象的だった。
それと、宝永・安政・昭和の南海地震は、
その大きさが大・中・小となっている。その順番から単純に言うと、
今度の南海地震は宝永南海地震級の大地震になる可能性がある。
ニュース映画は昭和南海地震の惨状、チリ津波の被害等。
午後の災害体験は起震車による地震体験と、煙体験。
起震車は前にやっているので、煙体験にチャレンジ。

まこと、何にも見えん。これは恐怖だ。
声でもかけてもらえないと、進行方向が全く分からない。
お昼休みに紙芝居をした。なかなか好評だった。
と思う。
テレビにも映ったようだ。残念ながら、
私はフェスティバルが終わった後、疲れて爆睡していて見れなかった。
スタッフの皆さん、本当にご苦労さまでした。
これで八月のイベントは全て完了。
昨日はしばし放心状態だった。
今年の八月は、イベントがいよいよ盛り沢山だった。
写真機がおかしい。ピントが合わず、中央以外はぼけている。
上の画像は、フォトショップでかろうじて修正できたもの。
修理にキタムラに持って行かないかん。
八月は忙しかった割に、ブログが少なくなってしまった。
明日からは九月だ。これからはつるべ落としだ。
早この一年も終わる。



