仁ノ防災フェスティバル |
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2010年08月31日
昨日、本村で仁ノ防災フェスティバルを開催した。 ![]() 地震は突然襲って来るのではない。自然は地震を確実に準備している。 だから、その準備過程で、必ず何らかの予兆がある。 だいたい一週間前ほどから様々な異常が見られ、 地震が起こる11時間前から、宇佐では急激な引き潮が起こる。 地震は予知できると確信を深める。また、予知しなければならないと強く思う。 中村さんが表を示しながら、 「私はこれで昭和南海地震を再現できた」と言ったのが印象的だった。 それと、宝永・安政・昭和の南海地震は、 その大きさが大・中・小となっている。その順番から単純に言うと、 今度の南海地震は宝永南海地震級の大地震になる可能性がある。 ニュース映画は昭和南海地震の惨状、チリ津波の被害等。 午後の災害体験は起震車による地震体験と、煙体験。 起震車は前にやっているので、煙体験にチャレンジ。 ![]() まこと、何にも見えん。これは恐怖だ。 声でもかけてもらえないと、進行方向が全く分からない。 お昼休みに紙芝居をした。なかなか好評だった。 と思う。 テレビにも映ったようだ。残念ながら、 私はフェスティバルが終わった後、疲れて爆睡していて見れなかった。 スタッフの皆さん、本当にご苦労さまでした。 これで八月のイベントは全て完了。 昨日はしばし放心状態だった。 今年の八月は、イベントがいよいよ盛り沢山だった。 写真機がおかしい。ピントが合わず、中央以外はぼけている。 上の画像は、フォトショップでかろうじて修正できたもの。 修理にキタムラに持って行かないかん。 八月は忙しかった割に、ブログが少なくなってしまった。 明日からは九月だ。これからはつるべ落としだ。 早この一年も終わる。 |
今夏は蒸し、虫 |
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2010年08月23日
今夏は暑くて蒸し暑い。そして虫が多い。 ![]() こうして写真でじっくり見ると、実にしっかりと壁にへばりついている。 感心してしまう。何かしら、躍動感がある。 でも、カミキリムシは害虫なんだよね。 子供が「お父ちゃん、オニヤンマが居る」と言うので、 早速カメラを持って撮影。 まこと、車庫の天井に居るおる。 オニヤンマって、ひょっとして小学校以来ではないか。 ![]() 立派だ。 今年は本当に虫が多い。 レトにもダニが付いて困る。去年までは、こんなに頻繁に付いたことはない。 毎朝、胴と耳と足をマッサージして、ダニを見つけるようにしている。 不思議なことは、ほぼ必ず、二匹付いていることだ。 訳が分からない。恋人同士か、夫婦なのだろうか。 つぶす時に、少っこし後ろめたい。 それと、指で引きずり出してつぶすのだが、 小指の爪ほどの大きさがあるので、これも気持ちいいものではない。 今日、虫のブログをしたのは理由がある。 虫の嫌いな方はぞっとする話だ。 今朝、犬の散歩をしていたら、道に短い黒いひもが一杯落ちている。 「誰だ、こんなに散らばかしたのは」と思ってよくよく見ると、 何とこれが体長3cm、幅3mmばかりの幼虫の群れ。 およそ百匹ばかり。 一瞬、私、思いました。 「一体こいつら、何をしてるんだ!」 連日の余りの猛暑、猛蒸(私の造語)で、さすがにばて気味。 今日は小屋の整理と、母屋の掃除だけ。 |
飛陽墓参り |
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2010年08月15日
8月13日に、 ![]() 花はこの後もどさっり飾った。 墓の上の方の左に、蚊取り線香がある。 蚊が居るからではなくて、ブトが居るからだ。 蚊取り線香を焚くと、経験上ブトは近寄ってこない。 蜂と違って、ブトは始末が悪い。 蜂はまず刺しに襲ってくることはないが、ブトは執拗に襲ってくる。 ブトはこの当たりには居なかった。 ここ五年ばかりで、この墓地がある所に、理由が分からないが、水があふれ出した。 その結果、ほぼ湿地状態。それでブトが発生したのだと思う。 イノシシもこの当たりは出没するが、人の気配を感じると逃げる。 しかし、ブトは待っていましたとばかりに襲ってくる。 そう言った意味では、ブトはイノシシより直接的に危険だ。 ここ数日、仕事は朝の1時間半。後は暑くて仕事などできやしない。 気持ち悪くなる。危険、危険。 そんな中、飛陽は元気一杯。 とにかく、今年はプールの水遊びに夢中だ。 ![]() 水遊びの内容も、日々進化している。 上の写真は、三男昌平と一緒にプールに入り、次男亮平がホースで水掛け。 八月は仕事以外で結構忙しい。 紙芝居だ。 この8月7日には「いの」のレストパークで紙芝居をした。8月21日に、もう一度する。 8月26日には古巣の宮脇書店高須店で、 そして8月30日には、村の防災フェスティバルで紙芝居をする。 |
飛陽お絵かき(2) |
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2010年08月10日
今日、飛陽の七五三の記念写真を撮りに、キタムラに行った。 ![]() これはカニ。 う~んと、うなってしまった。 子供の具象物の抽象化力というか、省略力というか、シンボル化力というか、 その他、極限力、単純化力、削減力ということもできるが、 そういう能力は素晴らしい。 でもこの能力は、或る年齢、例えば十代の初めまでに、失われてしまうんだよね。 だから、飛陽、できるだけ描こう。一杯、いっぱい描いておこう。 じいちゃんがそれを記録しておいてやる。 将来、それがきっと役に立つ。その時がきっと、必ず来る。 長男が結婚して以降、つくづくと思うことがある。 今日の七五三の写真撮影には、私達夫婦、家内のお母さんも誘われて一緒に行った。 まっ、四代揃い踏みということになる。 思うことの一つは、子育ては世代を超えて一緒にやるのが一番じゃないのかと。 それによって、連綿と続いて来た時代の集積が、子供に収束するように思う。 それが子供にとって、目に見えない生きる力になっていくように思う。 言い換えれば、時代を超えて愛されたという確信が、生き切ることにつながると思う。 夫婦と子供との構成を家族とすると、家族は横の絆であり、 家系の縦の絆と言える。 思うことのもう一つは、上のことと関係するけれど、 自分の人生は、自分の人生だけでは完結しないんじゃないかということ。 今日は、松崎農園の秋の仕事初め。播種が開始。 昨日、亀が三百達成。今年中に一千は行きそう。 |
飛陽お絵かき |
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2010年08月09日
飛陽が突然、しっかりした絵を描き出した。 ![]() なかなか特徴を良くとらえている。 口元も下に弧を描いて、かわいらしさを出している。 手がある。小さい子は普通、手を描かないと聞いている。 私も飛陽の写真を元に、飛陽のキャラクターを作ろうと何遍も試みたが、 全くできず仕舞いだった。 飛陽のこの絵を元にして、アニメーションを作ろうっと! 次はもう一つの絵、ひつじさん。 ![]() 羊の感じがよくでている。かたちが実に羊だし、顔は羊そのものだ。 足の部分が簾のようになっているのは、草に隠れて足が見えないからに違いない。 オレンジの太陽も、光線が一杯出ていて、元気一杯の感じがよくでている。 雲の流れも素晴らしい。 飛陽と早くアニメーションを一緒に作りたい。 或る雑誌のインタビューで、宮崎駿がおもしろいことを言っていた。 或る先輩が「浮世絵も50年で終わったんだから、アニメーションももう終わりなんだよ」と言った。 東映動画が長編第一作「白蛇伝」を公開したのが1958年で、そこから確かに50年経った。 でも浮世絵だって最盛期の50年を過ぎてもズッと作られ続けた。 我々も作り続けていくしかないのかなと。 だから僕らは、海の向こうに島はないかもしれないけれども、とにかく船出するしかない。 そう決めたんです。 企業の寿命30年と言われるけれど、文化も50年サイクルがあるのかと、ちょっと感慨深げ。 ちなみにジブリは25年経ち、ウォルトディズニーの居た頃のディズニーの最盛期は10年。 それから、ジブリが新人募集しても、ほとんど女性しか来ないらしい。 女性は即戦力になるが、男は育つのが遅い。五年はダメだという。 インタビューの途中にあった「精神的な生産力が追いつかない」という言葉が印象的だった。 |
空中庭園 |
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2010年08月01日
結婚当時に建てた車庫の屋上を、リニューアルした。 ![]() 村のいつもの風景も、こうして見るとまたすがすがしい。 風もよく吹き、気持ちがいい。 飛陽はプールが大好きで、朝も昼も入り浸り。 ![]() 飛陽は水遊びが大好きだ。 バタ足がなかなかうまくなった。 今日は、聞きしに勝る暑さだ。 朝の九時過ぎに既に、草引きをしていて気持ちが悪くなった。 慌てて、九時半には仕事を止めた。 午後は、昨日もそうだったが、仕事は五時からだ。 |














