昨日の八幡様夏祭りの続き。
今までは、「えんま」を「絵馬」と当て字していた。
でも、最近では、そうではないのではないかと思い出した。
従って、「えんま」とひらがなで書く。
「えんま」とは、要するに絵を描いた灯籠のことだ。
まずは、八幡様の鳥居までの「えんま」。

こうして写真で見ると、幻想的だ。
次は境内の「えんま」。
本殿の方向いて写す。

これは私たちの集落の担当の「えんま」。
絵は子供たちが描く。
一番手前のは大えんま。昔はもっと大きかったらしい。
実は、大えんまは、この位置ではなく、
本殿に一番近い所に付けなければならなかった。
来年は気を付けよう。



