今晩は、今年最後のお提灯だ。
本村にある観音様をお祭りする、お提灯だ。
此処まで書いたところで、どっと激しい雨が降り出した。
午後11時45分頃か。雷も。
私は雷が大嫌いだ。体がかちこばる。
小さい頃、家の裏の電柱のトランスに雷が落ちた。
それはもうすさまじい音と光で、以来もう雷は恐怖以外の何物でもない。
本題に戻ろう。
お提灯はとどこおりなく終了。
富士山の頂上に付ける八つのお提灯は、子供さんに付けてもらった。
これはグッド・アイデアだった。非常にいい写真が撮れた。

来年は飛陽にも体験させよう。これはちょっと感動したね。
富士山を作るのは、もう慣れたもんだ。

うん、いいんじゃない。
お提灯は全部付けた。百五十四だ。
今回は早くから子供さんが来てくれて、提灯付けもスムーズに行った。
お祭りのアイデアも出してくれた。嬉しいね。
例えば、怪談話、肝試しとか。大人からはかき氷。
それと、若い人で、お提灯の後継者も育ってきている。
これも嬉し~い、ことだ。うちの集落はまとまりがいい。実にいい。
紙芝居をするためには、ライトがいる。懐中電灯ではいかん。
来年は発電機を持ってきて、きちんと照明しよう。



