えんま |
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2010年07月31日
昨日の八幡様夏祭りの続き。 ![]() こうして写真で見ると、幻想的だ。 次は境内の「えんま」。 本殿の方向いて写す。 ![]() これは私たちの集落の担当の「えんま」。 絵は子供たちが描く。 一番手前のは大えんま。昔はもっと大きかったらしい。 実は、大えんまは、この位置ではなく、 本殿に一番近い所に付けなければならなかった。 来年は気を付けよう。 |
八幡様夏祭 |
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2010年07月30日
今日は、八幡様夏祭りの前夜祭、「えんま」だ。 ![]() 真剣を使うから、文字通り演武者も真剣だ。 観客の我々も、緊張感がある。 一転、盆踊りは和やかだ。 ![]() 踊りは昔とは違っていても、このお堂の前で、このように村人で、 五百年以上も、同じような光景が繰り広げられ続けて来たことを思うと、 感慨深いものがある。 今まで、このお祭りは「えんま」「えんま」と言って親しんで来た。 しかし、今日初めて、踊りを主、「えんま」を従で見てしまった。 「えんま」の数も減ったし、夜店も四つしかなかった。 お参りも少なかったようだ。 このままだと、夜店も来なくなるのも、そう遠くないことかもしれない。 明日は、「えんま」そのものをブログしよう。 |
水満々 |
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2010年07月29日
おとついから続いた二日間の雨で、吾が村は水が満々。 ![]() お墓の方へ行こうとしたら、これまた水浸し。 レトが嫌がって、もうくるっと回って帰り支度。 散歩から帰って、お提灯を飾ったイオズの橋に行ってみたら、 案の定、水浸しというか、水満々。 ![]() あれだけの雨で、吾が村は南と東の路が通行困難。 通れるのは西への路だけ。 最近まで僻地だったのがよく分かる。 これで高知市!これ低地市では。 |
今年最後のお提灯 |
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2010年07月28日
昨日の続き。 ![]() ナイアガラはいい。これ100円ショップ。結構楽しめる。 そして、今回の余興は手品。 元先生が手品を披露。 ![]() 吾が集落には、いろいろな人材が居る。 楽しみだ。 |
富士山再び |
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2010年07月27日
今晩は、今年最後のお提灯だ。 ![]() 来年は飛陽にも体験させよう。これはちょっと感動したね。 富士山を作るのは、もう慣れたもんだ。 ![]() うん、いいんじゃない。 お提灯は全部付けた。百五十四だ。 今回は早くから子供さんが来てくれて、提灯付けもスムーズに行った。 お祭りのアイデアも出してくれた。嬉しいね。 例えば、怪談話、肝試しとか。大人からはかき氷。 それと、若い人で、お提灯の後継者も育ってきている。 これも嬉し~い、ことだ。うちの集落はまとまりがいい。実にいい。 紙芝居をするためには、ライトがいる。懐中電灯ではいかん。 来年は発電機を持ってきて、きちんと照明しよう。 |
八幡様掃除 |
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2010年07月25日
今月末が八幡様の夏祭りということで、 ![]() 二つ目は西側の本殿の前からの班。この班の方は木の枝打ちも担当。 ![]() 三つ目は本殿の掃除の班。 四つ目は引いた草や枝の運搬の班。 ほぼ1時間半で終了。 帰ってきて気がついた。 また虫にかまれている。 首から胸にかけて赤い斑点が一杯。 もういやになる。 昨晩、テレビを何気なく見ていてびっくりした。 アフリカからの奴隷は、四百年間で一億人だそうだ。 絶句。おっそろしい。思わず涙。 アフリカが遅れているはずだ。 |
飛陽水遊び |
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2010年07月24日
飛陽は水遊びが大好きだ。 ![]() まこと、飛陽は水遊びが大好きだ。 ホースを渡したら、直ぐ、水を遠くに飛ばすことを自分で見つけてしまった。 ![]() そうとは知らず、撮影していて、偉い目にあった。 四歳になったら、知恵も格段に付いて来て、油断できん。 しかし、飛陽は暑さに強い。 今は午後二時前。飛陽の奇声が庭で聞こえる。 私はこの暑さには凹(へこ)む。 飛陽は最近お泊りでなく、遊びにだけやって来ることを覚えた。 知恵だけでなく、自立心も付いて来たか。 |
土佐犬ジョン七回忌 |
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2010年07月20日
昨日7月19日は、土佐犬ジョンの七回忌だった。 ![]() 造花だけれども、鬼灯(ほおずき)を飾るのは初めてだ。 造花を買ってきたのは家内だ。 偶然と言えばそれまでだが、 今年の「うくろう」の紙芝居の主役は、ほおずきだ。 家内は勿論そのことを知らない。 道中、車の中でお母さんとも話をしたが、 ジョン、おまんは本当に頭がよかった。 明日という概念を、どの動物の段階から持つようになるのか私は知らない。 しかし、ジョン、おまんは明日を夢見ていたと、私は確信している。 アメリカ映画などで、飼い主が犬に自分のことを「ご主人様」と呼ばせる。 私はそれが全く合点がいかない。凄い違和感がある。 私にとって犬は、召使いでも家来でもない。そうかと言って、友達でもない。 特にジョン、おまんは私の分身だったよ。 一つの心臓を二人で分かち合っていたというか、 二人の心臓を一つにしていたというか、そんな感じだったよ。 もう、おまんほどの犬に出会うことはないに違いない。 おまんの七回忌を、余りにあっさりと済ませてしまったような気がする。 十三回忌までに、おまんと私の紙芝居を作ろうと思っている。 今回はこんなもんで勘弁な。 |
梅雨明け |
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2010年07月18日
久しぶりの青空を背景にした美田だ。 ![]() 梅雨の間に、稲もすっかり成長して、穂を付けている。 次の画像は、この美田より東に100mほど行ったところの、間の田んぼ。 このぶら下がっている白い袋は何でしょう。 ![]() そう、イノシシよけの、人の髪の毛が入った不織布の袋です。 イノシシは何が嫌いと言っても、人の臭いが大嫌いなんだそうです。 こうすると、実際、イノシシは来なくなったそうです。 でも、別の被害が。今度はスズメ。 確かに、この場所に着いた途端、 スズメがば~っと飛び立ちました。 |
ワシントンヤシ開花続 |
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2010年07月17日
ワシントンヤシの花が余りに美しいので、 ![]() 房がきらきら輝いているようで、本当に美しい。 アップで写しておこう。 ![]() 今日起きて見てみると、昨晩の雨で、 花は無残にも散ってしまっていた。 昨日写しておいて、本当によかった。 次はいつお目にかかれるか、分からないからなあ。 今日の日差しのきついこと。 朝の十時半から、昼の三時半頃までは、 とても仕事はできん。危険だ。 |
ワシントンヤシ開花 |
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2010年07月16日
お提灯にアドレナリンを使い過ぎて、 ![]() この状態が昨日まで続いていた。 今日は、久しぶりに朝から青空が見える晴れの日だった。 ワシントンヤシを見てみると、 雨があがるのを待っていたかのように、開いている。 ![]() 房状の花の長さは約80cm。 被子植物と違い、植物と言うよりは、 何か生々しい生き物という感じを受ける。 そうそう、亀の折り紙、昨日で二百達成した。 この分で行くと、今年中に一千亀いくかも。 |
富士山ちょうちん |
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2010年07月08日
富士山ちょうちん完璧。 ![]() 初めてにしては、上出来。 少しアップで。 ![]() 初めてにしては、上出来とつくづく思う。 みんなが集結すると、やはりうまく行く。 反省点は、大きめのライトが3つは要ることと、ブリキのバケツが4つはあった方がいいこと。 ライトは紙芝居の時、バケツは花火の時必要だ。 忙しくて、飛陽の面倒が見れなかったのが残念。 この三年で、みなががっくり歳がいたなと痛感。いやはや。 やっぱり、高知新聞とNHKは取材に来てくれなかった。がっくり。 しかし、収穫もあり。 手品をする人がいることが判明。 早速、この7月27日(火)の観音様のおちょうちんで、ご披露することに決定。 村には未だ々々隠れた人材が居る。 国策紙芝居「軍神の母」、上演しました。やれやれ。 |
七夕 |
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2010年07月06日
今日、家内の提案で七夕飾りを作った。 ![]() 願い事を書くのは、一苦労。 大人になると、願い事がそう出て来ない。 とか何とか言いながら、何とか完成。 ![]() 素晴らしい。 七夕、なかなかいいものだ。 短冊に書いた願い事、全てかないますように。 星に願いを!う~ん、いいものだ。 |
お提灯いらっしゃい |
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2010年07月05日
7月8日(木)は宇佐のお不動様の前夜祭で、 ![]() うん、上出来! 富士山を背景に、記念撮影をどうぞ。 昨日7月4日は、朝八時半から竹を切り出した。 朝は雨だったので、集まってくれる人が少ないのではないかと思っていたが、 何のなんの、十二名も集まってくれた。 う〜ん、吾が集落には馬鹿者が多〜い。 四十五本程竹を切り出して、川で洗って塩で清め、立てた。 ![]() 作業は11時には完了した。 これだけの人数が集まると、はやい。 我ら馬鹿者達に幸あれ! 馬鹿も〜のは行〜く、何処までも。 8日には、是非、「おちょうちん」にお越し下さい |
2010年立止考 |
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2010年07月03日
半年が過ぎたので、ここで立止考だ。 |
飛陽二度目お泊り |
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2010年07月02日
昨日は、突然の飛陽の二度目のお泊り。 ![]() そうそう、昨晩も私と寝た。 何故か分からないが、結構気に入っている。 私としては、くっくっく。素直に嬉し~いっ! 寝床で顔を見合わせると、 飛陽が言う。「見ないで!恥ずかしいから」 かわっいい! 次男亮平が、飛陽のために膨らませた風船に、絵を描いた。 ![]() 彼はやはり絵がうまい。 う~ん、彼の親父である私としては、何とかこの才能をと思う。 |
































