昨晩のサッカーW杯のカメルーン戦、とうとう最後まで見てしまった。
今日の新聞で見ると、視聴率が何と45%!!
試合開始後の三分間の長かったこと!八分経過までは長かった。
それに引き替え、後半45分の短かったこと。
前半2分のロスタイムはえらく長く感じたが、
逆に後半4分のロスタイムは意外と短く感じた。
松井がクロスを出し、本田が蹴り込んだシーンは、
しっかりと頭に記録した。
これぞ歴史的瞬間!
こんな場面を見せて頂いたことに、感謝感謝。
しかし、午前1時過ぎまで起きていたのは、この一年あまりの間はなし。
夜中の12時過ぎて寝ると、不整脈を起こすことが多いからだ。
今日は、不整脈は起きなかったが、体がだるい、だるい。
次は、カメルーンから亀の話に変わる。
亀の傑作ができた。それがこれだ。

何が素晴らしいと言っても、この甲羅の形が素晴らしい。
こうは、膨らませられない。
それに、この頭の形のよさ。う~ん満足。
これは私の小さな歴史的瞬間?!
実は、カメルーン戦を見ながら、亀を折り続けておりました。
そうそう、亀を折る時間は結構ある。
例えば、最近、長男から譲り受けた、プロ使用の高性能パソコンを使用している。
吾が村には、光ファイバーがまだ付いてないこともあり、
インターネットに接続するのに、順調に行って、1分45秒かかる。
その待ち時間に、亀を折っている。
新聞を読んでいて感動したことがもう一つ。
44年ぶりにワールドカップに出場する北朝鮮の守備的MF安英学は、
色紙などにひと言書き添える言葉がある。
「クムンイルオジンダ(夢はかなう)」。
彼は日本生まれの在日三世で、J1大宮でプレーしている。
北朝鮮は出場チーム中最下位の105位。
その最下位チームがFIFA(国際サッカー連盟)ランキング1位のブラジルと対戦する。
応援しようっと。
そうそう感動したのは、「クムンイルオジンダ」。
「夢も要るんだお爺だって」と聞こえる。



