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2010年07月
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2010年06月 | メイン
高性能パソコン

長男がコンピューターを買い換えると言うことで、
長男が使っていた、64ビットの高性能のプロ使用のコンピューターを、
私が使うようになった。
しかし、同じコンピューターでも、いよいよ違う。
使い慣れるのに、一苦労している。
このブログにしても、今日、長男にじきじきに来てもらって、
やっとできるようになった。
高性能故に、勝手が随分違う。
機動して正常に機能するまでに、五分ほどかかる。
使わずに放っておくと、部屋がむ~んと暑くなる。
それで、使わない時はスリープにしてある。
スリープ状態の時は、緑の小さいライトが点滅する。

点滅

消えたらこうなる。
点滅

或る夜、目が覚めて、この点滅を見た時は、ドキッとした。
寝床からの目線だと、この小さなライトの大きく見えること、見えること。
「2001年宇宙の旅」のハルの赤い丸い目の玉を連想してしまった。
しかし考えてみれば、宇宙船の中でなくとも、
この地球上の家の中でも、もうコンピューターなしでは生きていけない。
高校生レベルで、実写と3Dの合成映画を作れる時代だ。
これを知った時は、ほんと、ショック。信じられない。

日時: 2010年06月26日 | となりの花屋さん | | コメント (0)

 
飛陽初お泊り

昨日は、記念すべき日になった。
なっ、何と、飛陽が初めて、独りでお泊りをしたのだ。
独りでのお泊りは、来年ぐらいになるだろうと思っていた。
成長が素晴らしい。

飛陽

誰と一緒に寝たかって?
それは爺ちゃんと。そう私と。嬉しいじゃございませんか。ほんと。
飛陽、あんたは、やさしい。
昨日は、記念すべきことがもう一つあった。
亀の折り紙が、丁度百になった。
無肥料・無農薬の大根、こんなにでかくなりました。
大根

これぞまさしく「大」根。
太さが10cmほど、長さは40cmある。
無肥料でこれだけ太るとは、想定外。

日時: 2010年06月21日 | 飛陽(とあ) | | コメント (0)

 
鳶舞う青空

6月16日の朝の空は美しかった。
雲一つない青空だった。
少なくとも午前9時半頃までは。

青空

鳶がただ一羽、天を独り占めして、高くたかく弧を描いていた。
余りに美しかったので、他にもアングルを変えて撮影した。
その一枚が、これだ。
青空

今日のオランダ戦は非常に興奮した。
この前のカメルーン戦は長く感じたが、同じ90分が非常に短かった。
やはりオランダは強い。フロッグなどでは、なかなか勝たせてもらえない感じがした。
この一点差を超えるのは、また次元の違う困難さがあるように思えた。
競技場の屋根の間から見える、南アフリカの青空も、雲一つなかった。

日時: 2010年06月19日 | 風景 | | コメント (0)

 
スイカ定植その後

5月29日に飛陽に、植えてもらったスイカのその後だ。
葉や実への泥はねと乾燥を防ぐため、ワラを敷きます。
ワラが手に入らなかったので、代わりに茅を刈ってきて敷いた。
こんな時、村は便利だ。そこら当たりに茅がある。

茅を敷く

次に温床を作る。
スイカは高温を好むのと、雨に濡れるのを防ぐため。
雨に濡れると、炭疽病にかかりやすいからだ。
但し、蒸れたらいかんので、ビニールは下を開けて、通風を良くしておく。
温床

この温床はオリジナル。
オリジナルなのは、二本の短い支柱を真ん中でホースで連結していること。
これで程よい高さと形を作ることができる。
高さはちょうど股の高さ。
これは吾ながらグッドアイデア。
飛陽に見せたい。
そうそう、前のおさむ君から、芋の苗を二本もらって、植えたよ。
芋も楽しみだよ、飛陽!
もう一つそうそう。
茅は高さが背丈ほどある。
刈っていて気を付けるのは、毒蛇のハメ。マムシのことだ。
刈っていて驚いた。目の前に突然、蛇が居る。
下ばかり気にしていて、まさか目の高さに居るとは予想だにしなかった。
茅の葉に体を絡ませて、ハンモックのように気持ちよさそうにしているところだった。
多分ね。
しかし、蛇も乙なことをする。
ハメでなくてよかった。

日時: 2010年06月16日 | となりの花屋さん | | コメント (0)

 
カメルーン戦

昨晩のサッカーW杯のカメルーン戦、とうとう最後まで見てしまった。
今日の新聞で見ると、視聴率が何と45%!!
試合開始後の三分間の長かったこと!八分経過までは長かった。
それに引き替え、後半45分の短かったこと。
前半2分のロスタイムはえらく長く感じたが、
逆に後半4分のロスタイムは意外と短く感じた。
松井がクロスを出し、本田が蹴り込んだシーンは、
しっかりと頭に記録した。
これぞ歴史的瞬間!
こんな場面を見せて頂いたことに、感謝感謝。
しかし、午前1時過ぎまで起きていたのは、この一年あまりの間はなし。
夜中の12時過ぎて寝ると、不整脈を起こすことが多いからだ。
今日は、不整脈は起きなかったが、体がだるい、だるい。
次は、カメルーンから亀の話に変わる。
亀の傑作ができた。それがこれだ。

亀

何が素晴らしいと言っても、この甲羅の形が素晴らしい。
こうは、膨らませられない。
それに、この頭の形のよさ。う~ん満足。
これは私の小さな歴史的瞬間?!
実は、カメルーン戦を見ながら、亀を折り続けておりました。
そうそう、亀を折る時間は結構ある。
例えば、最近、長男から譲り受けた、プロ使用の高性能パソコンを使用している。
吾が村には、光ファイバーがまだ付いてないこともあり、
インターネットに接続するのに、順調に行って、1分45秒かかる。
その待ち時間に、亀を折っている。
新聞を読んでいて感動したことがもう一つ。
44年ぶりにワールドカップに出場する北朝鮮の守備的MF安英学は、
色紙などにひと言書き添える言葉がある。
「クムンイルオジンダ(夢はかなう)」。
彼は日本生まれの在日三世で、J1大宮でプレーしている。
北朝鮮は出場チーム中最下位の105位。
その最下位チームがFIFA(国際サッカー連盟)ランキング1位のブラジルと対戦する。
応援しようっと。
そうそう感動したのは、「クムンイルオジンダ」。
「夢も要るんだお爺だって」と聞こえる。

日時: 2010年06月15日 | となりの花屋さん | | コメント (0)

 
オバール

丁度一年三ヶ月ぶりの昌平のアレンジだ。
前回は昨年の3月15日だった。
彼が一級をとってからは二回目だ。
何故そんなに少ないのか。
理由は前回も書いたが、一級をとってからのアレンジは、
何故か写真撮影が非常に難しいからだ。
やっと最近、撮影方法を確立した。
今回のアレンジのお題は「オバール」、「楕円」という意味らしい。
普段はお題を聞いても、忘れてしまってよう答えない昌平だが、
今回はすんなり「オバール」と答えた。

オバール

今まで沢山のアレンジをして来たが、こんなアレンジは見たことがない。
こういうアレンジもあるのかと、感心。
花の輪の高さ、幅共に約50cm。
輪の底部の、向かって左のピンクの大きな花が目を引く。
これがポイントか。
そして、中程にすっくと伸びているオレンジのバラも印象的だ。
花の茎が竹の格子を連想させ、涼しげだ。
その格子から、オレンジのバラの四枚の葉が顔を出している演出がいい。
最後に気がついたが、どちらかというと、左半分にアクセントを置いているのだろうか。
どうしても、人間の場合、左半分に焦点を合わせてしまう傾向がはるはずだから。
右隅は死角、盲点になるものね。
このアレンジは、正面からだけではなく、左方向から見ると、豪華に見える。
オバール

日時: 2010年06月14日 | 昌平 | | コメント (0)

 
私の至福の時間

亀が四十四甲になった。

亀

折り方を覚えるのに、二十以上折らなければならなかった。
まっ、それでもやっと覚えた。
折り紙は奥が深い。
まず表と裏がある。そして山折りと谷折りがある。
基本的にはこれだけで、後はひたすら折るという動作の連続。
何ともシンプル。
結構癖になる。
折っている時は、時を忘れる。
至福の時間とでも言おうか。私の贅沢な時間とでも言おうか。
一日三甲折るとして、一年で約千、そうすると一万になるのに十年かかる。
長寿を祈願して、一万目指して折るぞ!
偶然折り始めたのが、誕生日の次の日の5月24日。
そうすると今日で二十一日経っている。
一日三甲だと、今日で63甲でないといけない。
今日、十九折る?
一週間ほど前に、草引きをしていて、虫に刺された。
ひどくかぶれて、治るのに五日かかってしまった。
塗り薬だけでは駄目で、飲み薬まで飲んだ。
蜂と同様、虫も二度三度と刺される回数が重なると、
段々症状がひどくなるのだろうか。
気を付けよう。

日時: 2010年06月13日 | となりの花屋さん | | コメント (0)

 
緑の美田(2)

天気予報によると、今日は梅雨入り前、最後の晴天らしい。
そこで美田を写しておくことにした。

美田

前回5月31日より、稲が詰まっているのが分かる。
梅雨入り前のこの時期が、一番美しいのかもしれない。
空が少し白っぽいのが残念。
初めてだが、美田の東側面から、西向いて写す。
美田

こう写すと、緑の絨毯のよう。
緑が実に美しい。
美しいと言えば、今晩も星空が綺麗だ。
北斗七星が本当にくっきりと見える。

日時: 2010年06月11日 | 田んぼ | | コメント (0)

 
自然栽培(7)

テーマは「見事な大根」。
無肥料だから、大根の長さが35cmと小振りなのかと思っていた。
然に非らず(さにあらず)。
家内のお母さんからもらった種から育った大根は、次の通り。

見事な大根

大きい、おおきい。長さが45cmある。
しかも、かたくて、重たい。
何のことはない、長さは単に品種が違うだけだ。
しかし、しかし、無肥料でこれだけ育つとは!
次は、地這いでトマトとキュウリをやってみよう。
今日の夜空は星が一杯見えて、本当に綺麗。
北斗七星が柄杓(ひしゃく)を上にして、北の夜空にくっきりと見える。
梅雨入り前の星空は、毎年こんなに綺麗になるのだろうか。
来年は気を付けていよう。
あっ、そうそう。気がかりなことが一つある。
大きいのはいいが、この大根、おいしいのだろうか。

日時: 2010年06月10日 | となりの花屋さん | | コメント (0)

 
自然栽培(6)

テーマは「ミス大根」。
今日で累計55本大根を収穫した。
自然栽培で、勿論無肥料だから、太るかどうか心配だった。
しかし、心配ご無用だった。
ご覧の通りの美脚揃い。実に素晴らしい。

大根収穫

今日は22本収穫したが、20cm足らずの短いのは二本だけだった。
自然栽培は初めてで、以前の肥料が残っていたかもしれない。
しかし、耕作を止めて十年以上経つ畑だからなあ。
その可能性は極めて小さいと思う。
しかし、無肥料でこれだけの大根ができるとすると、驚きだ。
まっ、気長にやろう。

日時: 2010年06月02日 | となりの花屋さん | | コメント (0)