「つがい」を漢字で「番」と書くのが、実に意外だ。
番と言う漢字は、どういった意味を持つ漢字なのだろう。
今日はそれはさて置き、鴨と燕の番の話しだ。
まず、鴨の番。
イオズの橋に接する田んぼに、
二、三日前から鴨の番が見られるようになった。

どの鳥の場合も、番は本当にほほえましい。
しかし、この鴨たちは、何故渡りをしなかったのだろう。
それはそうと、鴨が渡りをするのが、信じられない。
あの飛び立つ姿の不恰好さはない。
一体どれ程の高度で飛ぶのだろう。
シベリア、モンゴルまで飛ぶのだから、距離も凄い。
あの太い胴体と短い翼だと、直ぐ落っこちそうな感じなのだが。
燕の番に、今日、今年初めて出会った。

今年、燕を初めて見たのが、3月21日だった。
それから今日までの二十五日間、一体何をしていたのだろう。
番の相手を探していたのだろうか。
田植えと燕の番は、本当に合う。



