本号テーマ「オキザリス」。
種を飛ばし、石の割れ目にさえ花を咲かせる、たくましい雑草。
種類が多く、それぞれ開花時期や好みの環境が異なる。
種類が違うと、花の形が全く違うものもあり、戸惑う。
今回紹介するのは、ブラジリエンシスという種類。
ブラジル原産の極矮性種で、
四・五月に明るい紅紫色の花を沢山つける。
寒さに強く、よく増える。
以上、小学館刊「園芸全書フラワーオアシス」から抜粋。

アップで。

オキザリスは花が小さくて、写真撮影が難しい。
どうしても実際より、画像が貧弱に見えてしまうからだ。
今回ブログできたのは、上のアップの写真が、
非常に量感を持って写っているからだ。
画像を見て、驚いてしまった。
正直、実際にはこれほどの量感は感じない。
オキザリスは、松崎農園では、この色の他にも、
黄色、淡橙色など栽培している。
花の形は、ブラジリエンシス種と全く同じだ。



