1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    
2010年09月
新着記事 カテゴリー 月別記事 リンク
RSSATOM
2010年04月 | メイン
雨後水田続々

雨後水田第三弾。これで最後。
この種の企画には、どうしても美田は入れておかないかんだろう。

雨後美田

ここは空も美しい。
次は初めての水田。
堤の本村に近い方にある水田だ。かなり広い。
雨後水田

雨の後の風景は美しい。
雨で自然が洗われるからだろうか。
水田も輝く。
田に湛えられた水が一段と澄む。
底がくっきりと見える。
明日からは早四月だ。
一、二、三月はそんなに思わなかったが、
四月が来るのは早いなと思う。

日時: 2010年04月30日 | 田んぼ | | コメント (0)

 
雨後水田続

雨の後の風景は本当に美しい。
吾が集落を東側のイオズの橋から撮影。

雨後集落

後ろの山は将軍山だ。
くっきりと逆さに水田に映っている。
正確に。当たり前だが。
昨日の写真と同じく、水の透明度が際立つ。
やはり、底までくっきりと見える。
空の青さも素晴らしい。
左のやけに赤い物体は、コカコーラの自販機だ。
定点1からも写しておこう。
雨後集落

日時: 2010年04月29日 | 田んぼ | | コメント (0)

 
雨後水田

雨の日の明くる日の風景は美しい。
雨の後の水田もそうだ。
水の透明度が際立つ。底までくっきりと見える。

雨後水田

上の写真は、堤の東の方、南に位置する田んぼだ。
風景を引いて写すとこうなる。
雨後風景

堤には二本の水門がある。
画面手前に見える石の横柱が水門だ。
これは東の方の水門になる。
西の水門は、一番桜の直ぐ隣にある。
水門を貫けた流れは、南に走って小松沼に到る。
この時期の吾が仁ノ村は、あたかも水郷のようになる。
青い空と透明な水の反射が美しい。
これからの時期が、吾が仁ノ村はやはり一番美しい。と思う。

日時: 2010年04月28日 | 田んぼ | | コメント (0)

 
自然栽培(4)

大根が大きくなっているのに驚いてしまった。
約8cmの本葉が、三枚ほど出ている。

本葉

小さいとは言え、大根の葉らしい葉だ。
それに引き換え、大豆は成長が遅い。
まあそれでも、高さが8cmほどになっている。
大豆

19日に、芽を出してない所に、大豆を再び蒔いた。
四十一も蒔いた。半分ぐらいになるのでは。
いよいよ発芽率が悪い。
こんなものなのだろうか。
写真は午後六時前に写したので、
光の具合がちょっとおかしいと思う。

日時: 2010年04月24日 | となりの花屋さん | | コメント (0)

 
松崎農園11号

本号テーマ「マリーゴールド」。
サルビアとマリーゴールドが咲き誇ると、
温室の中は、
赤と黄色の絨毯(じゅうたん)を敷き詰めたかのようになる。

赤と黄

横から写したのは初めてだ。いつもは画面を縦にして写す。
オレンジ色のマリーゴールドをアップで。
マリーゴールド

う~ん、濃厚。
以下、集英社刊「ガーデニング基本大百科」より抜粋。
より美しい花を咲かせるためには、
花がらをわき芽の上から切り取る作業をまめにすること。
夏の終わりに、草丈の約半分までに切り戻せば、
秋に再び沢山の花を楽しめます。
マリーゴールド・ベゴニア・キンギョソウは、
春から初冬まで咲く、花期の長い一年草の代表だ。

日時: 2010年04月23日 | 松崎農園 | | コメント (0)

 
松崎農園10号

本号テーマ「オキザリス」。
種を飛ばし、石の割れ目にさえ花を咲かせる、たくましい雑草。
種類が多く、それぞれ開花時期や好みの環境が異なる。
種類が違うと、花の形が全く違うものもあり、戸惑う。
今回紹介するのは、ブラジリエンシスという種類。
ブラジル原産の極矮性種で、
四・五月に明るい紅紫色の花を沢山つける。
寒さに強く、よく増える。
以上、小学館刊「園芸全書フラワーオアシス」から抜粋。

オキザリス

アップで。
オキザリス

オキザリスは花が小さくて、写真撮影が難しい。
どうしても実際より、画像が貧弱に見えてしまうからだ。
今回ブログできたのは、上のアップの写真が、
非常に量感を持って写っているからだ。
画像を見て、驚いてしまった。
正直、実際にはこれほどの量感は感じない。
オキザリスは、松崎農園では、この色の他にも、
黄色、淡橙色など栽培している。
花の形は、ブラジリエンシス種と全く同じだ。

日時: 2010年04月22日 | 松崎農園 | | コメント (0)

 
松崎農園9号

本号テーマ「母の日カーネーション」。
昨日、カーネーションの新品種「ミニヨン」を初出荷した。
大好評。
ミニと名前にあるように、花は小振りで、直径4cmほどだ。
茎丈は約20cm。
このカーネーションの特徴は何と言っても色。
輝きのあるリッチなパープルが素晴らしい。

ミニヨン

写真画像よりも、実際の色はもっと濃く、パープルだ。
アップで。
ミニヨン

赤とピンクだけでは物足りないと思っていたあなた、
こだわりの個性派新品種の「ミニヨン」を是非どうぞ!

日時: 2010年04月21日 | 松崎農園 | | コメント (0)

 
自然栽培(3)

この間の雨続きと冷え込みで心配だったが、
大根は順調に生育している。

大根

葉の大きさは3.5cmほど。
種は一ヶ所に四粒蒔いたが、
四つとも発芽しているところは、ほとんどない。
発芽三つがほとんどだ。
大豆の方は、発芽が悪い。
発芽しているのも、葉が綺麗なのはない。
こんなものなのだろうか。
大豆

明日、発芽していない箇所に、
再び大豆を蒔こうと思う。

日時: 2010年04月18日 | となりの花屋さん | | コメント (0)

 
松崎農園8号

本号のテーマは「レストパークいの・リニューアルオープン」。
今日4月17日(土)は、「サニーアクシスいの」西隣の
「レストパークいの」のリニューアルオープンだった。
吾が松崎農園も出店している。
午前十時、餅投げで盛大にオープン。

餅投げ

相当長いこと、餅投げが続いた。
拾う人も、投げる人もへとへと!多分、それ程に長かった。
餅投げが終わると、レストパークにお客さんが殺到。
行列が出来た。ありがたいことです。感謝。
大混雑

松崎農園の看板が見えます。分かりますか。
画面右の真ん中辺の奥。
場所も正面入り口の魚屋さんの隣で、分かりやすい。
規模も拡大されました。
今まで以上に御ひいきを!
未だの方は、是非入らしてください。

日時: 2010年04月17日 | 松崎農園 | | コメント (0)

 
番(つがい)

「つがい」を漢字で「番」と書くのが、実に意外だ。
番と言う漢字は、どういった意味を持つ漢字なのだろう。
今日はそれはさて置き、鴨と燕の番の話しだ。
まず、鴨の番。
イオズの橋に接する田んぼに、
二、三日前から鴨の番が見られるようになった。

鴨番

どの鳥の場合も、番は本当にほほえましい。
しかし、この鴨たちは、何故渡りをしなかったのだろう。
それはそうと、鴨が渡りをするのが、信じられない。
あの飛び立つ姿の不恰好さはない。
一体どれ程の高度で飛ぶのだろう。
シベリア、モンゴルまで飛ぶのだから、距離も凄い。
あの太い胴体と短い翼だと、直ぐ落っこちそうな感じなのだが。
燕の番に、今日、今年初めて出会った。
燕番

今年、燕を初めて見たのが、3月21日だった。
それから今日までの二十五日間、一体何をしていたのだろう。
番の相手を探していたのだろうか。
田植えと燕の番は、本当に合う。

日時: 2010年04月16日 | 動物 | | コメント (0)

 
田植え始まる

今日、夕方、髭剃りのため洗面所に入った。
何かおかしいと思って気が付いたら、何と歯を磨いていた。
うっかりとは言え、こんなこと生まれて初めてだ。
歳とは言え、がっくり。
う~ん、でもここで踏ん張るもんね。「情熱を失うな!」。
4月6日より、田植えが始まった。
堤の例の美田は、今日が田植えだった。

美田

4月6日のブログで紹介した、この美田の二つ西隣の西美田は、
4月6日が田植えだった。
あの写真の後で、植えたようだ。ラッキーだった。
もう一枚は、一番桜の西隣の田んぼ。
この田んぼの東横には、「ゆる」がある。
そこで「ゆる美田」と名付けよう。
ゆる美田

「ゆる」は一度ブログしたこともあるが、知らない人は勿論知らない。
「ゆる」は広辞苑にも載ってない。極めて希少な、超ミクロな知識。
川の流れを緩める為に作った、溜池のことだ。
川を意図的に曲げ、溜池に流入させ、流れの速度を落として、
また元の流れに返すと言うわけだ。

日時: 2010年04月08日 | 田んぼ | | コメント (0)

 
自然栽培(2)

4月3日に蒔いた大根が、芽を出していた。
葉の大きさは1cm。
三日ほどで発芽するんだ!

大根発芽

木村秋則さんが言うように、穴を掘って土の温度を測った。
穴の大きさは直径、深さ共に50cmだ。
穴測定

デジタル温度計で、上の写真のように測定した。
結果は下記の通り。
測定日時:2010年4月3日(水)午後12時50分。
外気温    20.5℃
深さ 0cm  15.8
   10    15.7
   20    15.4
   30    15.1
   40    14.6
   50    14.3
このデーターから見ると、20~30cmのところから、
温度が低下している。
支配田は、ここに硬盤層があるのだろうか。
しかし、木村さんの畑はすごい。
地表から50cmの深さまでの温度差が、たった0.6℃だ!
小麦で、この硬盤層を破壊してみよう。
木村さんは工業高校卒で、よくもまあ、
硬盤層の存在を知り、且つそれを破壊しなければならないことを発見し、
更に、破壊するには小麦が有効だと気付いたものだ。
凄い、信じられない。

日時: 2010年04月07日 | となりの花屋さん | | コメント (0)

 
明鏡止水続

昨日の明鏡止水の続編。
今日は朝からポカポカ陽気の、青空天気。ぬくい、ぬくい。
早速撮影、堤に直行。
毎年恒例の堤の美田から。

美田

風も無し、水のにごりも皆無で、底が透けて見えている。
もう一枚は、この美田の西に二つ目の田んぼ。
西美田と名づけておこう。
西美田

逆さに映った木々が美しい。
これらの水面の美しさ、心が洗われるます。

日時: 2010年04月06日 | 田んぼ | | コメント (0)

 
明鏡止水

堤の桜の満開の下、
四、五日前から田んぼに水が入り出した。
まず恒例の美田一番から。

美田一番

正に明鏡止水の言葉通り。
動かないを絵にしたような、きっぱりと静かな水面が美しい。
次は、間(はざま)近くの水田。
此処も近年、手入れが行き届いて、美しい。
台形水田

堤から、間向いて写す。
これだけの広さが、鏡の面のように静かなのは珍しい。
この田んぼは、実は台形だ。
今日は朝から、生憎の曇り空。
早く写しておかないと、田植えが始まると、
ここしばらく、気をもんでいた。
それが、昼二時過ぎになると、急に晴れ間が見え出した。
早速撮影開始。いい絵が撮れた。

日時: 2010年04月05日 | 田んぼ | | コメント (0)

 
自然栽培開始

昨日から、自然栽培を開始した。
木村秋則さんの本を読むと、一番取り掛かりやすいのが、
大根のようなので、大根から始めた。
木村秋則さんの自然栽培は、大豆との混植だ。
木村さんによると、大豆の蒔き方は二つだ。
核家族方と大家族法だ。
昨日は核家族法、今日は大家族法で播種した。

大根播種

向って右が核家族法の畝(うね)。小さな畝が二つ並列している。
小さな畝の幅は30cm、溝も30cm、合わせて90cmだ。
畝の長さは20m、高さは15cm。
内側の小さな畝に大根を、外側の小さな畝に大豆を、
それぞれ30cm間隔で播種した。
大根は四粒ずつ、大豆は一粒ずつ蒔いた。
左の大きな畝が、今日蒔いた大家族法の畝。
幅は90cm。
この畝には、まだ大豆を蒔いてない。
野菜が10~15cmになった時、野菜の両側に蒔く。
不織布は、保温と鳥対策のため、べた掛けした。
自然栽培に土地が馴染むまで、最短三年かかると言う。
さあ、どうなるか。楽しみ。
今度の南海地震で、少なくとも、高知は大きく変わる。
自然栽培は、その時、強力な武器になるように思う。
大学で植物生理学を学んだ人が、一体幾人、
この自然栽培に目覚めているだろう。
自然栽培を知ったのが、去年の十二月末。
三ヶ月余りたって実行。結構はやいだろう。
いいと思ったことは即実行だ。
スイカと切花でも、試してみよう。

日時: 2010年04月04日 | 松崎農園 | | コメント (0)

 
ソメイヨシノ植樹

今日、秀ちゃんと、津波避難場所の「ごりん様」に、
ソメイヨシノを三本植樹した。
その内一本には、既に桜の花が咲いていた。

ソメイヨシノ

三本は下の写真のように、階段状に植えた。
ソメイヨシノ

さあ、これで数年後には花見が出来るぞ。
ごりん様で、バーベキューか夜会をしよう。
後で、二人で反省会。
六十歳になって、こういうことでいいんだろうか。
う~ん、何と言うていいか。
しかし、馬鹿者たちが居てこそ、村がある!
結論その一。高度成長の最大の過ちの一つは、
若者が地元から離れたこと、そして農業を荒廃させたこと。
減反政策という農業政策はありえない。
そんなのは、農業政策なんてものじゃない。
結論その二。今度の南海地震と津波で、
吾が集落から一人の死者も出さないこと。
それが、吾らが残りの人生の最大課題だ。
それが達成できれば、吾らが人生に納得できる。
生きて良かったと。

日時: 2010年04月03日 | 南海地震 | | コメント (0)