軽四で用事で行っていると、前に見かけた所で、同じイノシシを見つけた。
用事を済ませての帰り、まだ居る。
急いで家まで帰り、カメラを持って馳せ参じた。
まだ居るいる。
村のはずれとは言え、昼間からこいつはなかなかの大胆不敵。
餌が無いのだろうか。
30mぐらいから写していたら、段々近づいて来た。
人にも馴れているようだ。
7、8m近くまで寄って来た。
しかし、それ以上は、近づいてくる気配が無い。
やはり、少しは警戒しているようだ。
それで撮影。ちょうどうまいこと、真横が撮れた。

更にうまいこと、正面も撮れた。

真正面の写真は珍しいだろう。
まだ子供だ。体長も1mぐらいだろう。
去年の三月のイノシシと違い、こいつはエライ臭い。
獣の匂いというのが、強烈!超臭いくさい。
通りがかった人が言う、「誰かが飼っているらしい」。
それはないだろう。
「飼っている」ではなく、「勝手に居る」だろう。
つくづく思う。吾が村は辺ぴだ。
野生動物と人とが、まだまだ共生している。



