今日、村の用水にやっと水が流れ始めた。
例年はもっと早いそうだが、今年は用水路を方々修理しなければならず、
遅くなったようだ。
写真は、土佐犬ジョンが当初、どうしても渡ろうとしなかった橋のたもとの水の出口。

此処で、ジョンは水を飲むのが習慣だった。
この落ちる水を見るたびに、ジョンを想う。
用水は、下記のような形で利用する。

これは支配田(しわいで)の例。
左の管は、畑の作物に水をやるためのものだ。
これは私の自作だ。こういうことをするのは大の大好き!
水をためる四角いケースは、川の方に3cm傾いていて、
あふれた水は、川に落ちるようになっている。優れものだ。自画自賛。
右の管は、田に水を引くために、村の人みんなが使っている。
この管の管理は、村の用水担当の方々がしている。
本当に頭が下がる。



