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2010年05月
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2010年03月 | メイン
松崎農園7号

テーマは「初めての切花」。
3月17日に、松崎農園としては初めての切花を出荷した。
キンセンカだ。
キンセンカは、何と言っても色が魅力だ。
橙色と黄色が鮮明で、強烈だ。

キンセンカ

初めての露地栽培で、なかなか丈が伸びてくれなかった。
定植した日が寒かったし、水遣りも不十分だった。
保温と水分保持、防草対策として、マルチは必須だ。
それに、寒い日は不織布を被せる必要がある。
以上、反省点。
それでも、花束にすると激変だ。
キンセンカ

う~ん、ほれぼれする。信じられない。見違えるなあ。
花嫁を送り出す父親の心境。
「この花は私です」、かわいがってね~。

日時: 2010年03月31日 | 松崎農園 | | コメント (0)

 
飛陽お墓参り

先週の土曜日、長男夫婦が、飛陽と一緒にお墓参りをした。
飛陽が初めて、お米を供えた。さすが四歳。
これは歴史的事件です。早速写真撮影して、画像に記録!

お墓参り

超かわいい~!首をかしげたところが、たまりません。
爺馬鹿の極み。
後ろに移っているのは、父ちゃん、母ちゃん。
お墓に飾られている黄色と橙色の花は、私が切花用に栽培したキンセンカだ。
もう一枚。
お墓参り

顔付きが、しっかりして来たぜよ。
一人でお泊りができるようになるのは、来年五歳になってからかな。
楽しみにしておこう。
爺ちゃん、婆ちゃんに問答無用で付いてくるのは、二歳までとは知らなかった。
三歳二、三ヶ月頃が、どうも境のようだ。
覚えておこう。

日時: 2010年03月30日 | 飛陽(とあ) | | コメント (0)

 
イノシシ飼っている?

軽四で用事で行っていると、前に見かけた所で、同じイノシシを見つけた。
用事を済ませての帰り、まだ居る。
急いで家まで帰り、カメラを持って馳せ参じた。
まだ居るいる。
村のはずれとは言え、昼間からこいつはなかなかの大胆不敵。
餌が無いのだろうか。
30mぐらいから写していたら、段々近づいて来た。
人にも馴れているようだ。
7、8m近くまで寄って来た。
しかし、それ以上は、近づいてくる気配が無い。
やはり、少しは警戒しているようだ。
それで撮影。ちょうどうまいこと、真横が撮れた。

イノシシ

更にうまいこと、正面も撮れた。
イノシシ

真正面の写真は珍しいだろう。
まだ子供だ。体長も1mぐらいだろう。
去年の三月のイノシシと違い、こいつはエライ臭い。
獣の匂いというのが、強烈!超臭いくさい。
通りがかった人が言う、「誰かが飼っているらしい」。
それはないだろう。
「飼っている」ではなく、「勝手に居る」だろう。
つくづく思う。吾が村は辺ぴだ。
野生動物と人とが、まだまだ共生している。

日時: 2010年03月25日 | 動物 | | コメント (0)

 
哺乳類は骨の数同じ

昨日、今日と朝から雨。
昨日は予報では、昼から雨だったので、予定が狂いっぱなし。
二日続けて一日中雨と言うのは、そうない。
去年六月の定年以来では、記憶がない。
六十過ぎての、朝からの雨はいよいよいかん。
体がいうことをきかん。体がこじゃんとしんどい。
不整脈も起こって、どうにもならん。
外の仕事もできず、仕方なく、午前中は小屋とか作業場の整理。
午後は、昨日は録画していた「ラストエンペラー」の鑑賞。
三時間四十五分の大作。時間も時間だが、
内容も我ら日本人にとっては非常に重たい。疲れてしまった。
しかし、恐ろしい。よしてほしい。
何て恐ろしいんだ、我が日本という国は。
中国の皇后の産んだ赤ちゃんを、毒殺する。
あれ本当?!この歳になって初めて知った。本当?あれ!
朝鮮の皇后の閔妃(ミンビ)も暗殺しているし。
中国、朝鮮両国の王朝の最後に、こんなに深く我が国が関与していたとは!
恐ろしい。
この事実を、日本国民の多分ほとんどが知らない、知らされてないということも、
恐ろしい。
今日の午後は、大根の自然栽培(無農薬無肥料)の計画立案。
大根と大豆の種は、一昨日高岡で買った。
デジタル温度計は、既に2,800円で農協で買ってある。
大根の普通の栽培の仕方の本を読んで、
木村秋則さんの「リンゴが教えてくれたこと」の、
大豆と大根の混植の部分をおさらいした。
おさらいのつもりで読んで、驚いてしまった。
いかに覚えていないかを、思い知らされた。
ノートにまとめながら、精読する必要があることを痛感させられた。
皿洗いと同じ。層状に深化していかなければならない。
最後に、今日の「赤旗」に、以下のようなおもしろいニュースが載っていた。
哺乳類の骨の数は約200個で、種が違ってもほぼ等しい。
例えば、キリンの首の骨も、人間と同じ七個。
ネズミもヒトもゾウも、骨の数はほぼ同じ。
哺乳類が基本部分は余り変えずに多様化して、空や海にも広がったのは凄い。
地球上には5000種を越える哺乳類がいるが、
今、哺乳類の絶滅危惧種は1000種を越えていると言う。


日時: 2010年03月24日 | となりの花屋さん | | コメント (0)

 
皿洗いと桜観賞と燕飛来

今日、午後五時半頃、レトと散歩に出ようとしていると、
さっと車庫に飛び込んで来て、綺麗にUターンして行った一羽の鳥がいた。
今年初めて見る燕だ。
総入れ歯、いや失礼、そう言えば、
二、三日前に、堤の南の藪で、鳥の鳴き声がえらいしていたが、
どうも、あれは燕の鳴き声だったに違いない。
燕の群れの飛来を見たことがない。
早朝に来るのだろうか。いつか、死ぬまでに見たいものだ。
以上、具体的な一羽の鳥から、時空を隔てた音像を連想したお話し。
こんな芸当をしているのは、右脳にちがいない。左脳では出来ない。
堤の桜が徐々に開花している。
今年の堤の桜は、例年以上に、美しいような気がする。
花の色に、つやを感ずる。
そして、枝に咲いた花の並びが美しい。
桜の花を観賞する時、枝に注目して見ると、
花がより美しく見える。
桜の木の枝は、真下から見ると、何層かの層の重なりになっている。
横からも意識して見ると、層になっているのに気付く。
堤の桜だと、二段から三段だ。
この層を認識して桜の花を見ると、花の美しさが際立つ。
一種の3D効果だろうか。
以上、空間を層状に認識した映像のお話し。
この芸当も、右脳の技だ。
最後に、家事労働の一大イベントの一つ、皿洗いに付いて。
家事労働という言葉は、苦行と置き換えてもよいほど、イメージが悪い。
その中でも、皿洗いはワーストの方だろう。
私もいつの歳からか、皿洗いをするようになった。
皿洗いをするようになって、一番先に気付いたのが、
病気であっても、皿洗いは毎日必ずせないかんということ。
吾がおふくろも含め、世の女性は大変だったんだなと、痛感した次第。
しかも、今は蛇口をひねれば、いとも簡単に温度調節ができるお湯が出る。
こんなものがない時代、冬は皿洗い大変だったろうと、これも痛感。
この苦行を楽しくなる工夫を、口に出さないだろうが、みんな色々しているだろう。
例えば、いい香りの洗剤を使うとか。
さて、私だが、皿洗いはどちらかと言えば、大好き。
ゴチャゴチャの食器が片付い行くのを見るのは、実に頭がスッキリする。
私の皿洗いの流儀はこうだ。
流儀は、プロフェッショナルの専売特許ではない。
主夫(「しゅふ」で変換すると「主夫」が出てきたので驚愕!)見習いにもあるんだぞ。
高度の専門性が要求される分野だけじゃなく、歴史に一筆も多分書き残されない、
何処でも、毎日繰り返されている、日常のささいな営みにも、流儀はあるんだ。
前置きが長くなった。私の皿洗いの流儀は、
①就寝一時間前に、取り掛かる。これで、心を就寝モードに変換する。
②大きいお皿から、小さいお皿、どんぶり、お茶碗と進み、
  お箸、スプーン、杓子類へ移る。
  そして、コップ、湯飲み、最後に鍋、フライパンで終わる。
  ③お箸がターニングポイントで、これで目どが一つ付く。
  それは何故かと言うと、お箸までは食器類が山になっていて、
  皿洗いの対象が、立体即ち三次元の状態になっている。
  しかし、お箸に移る段階で、ほぼ平面即ち二次元になっている。
④そうそう、忘れていた。
  最後の最後は、お米を研いで、炊飯器をスイッチON.。
  これで、本当に終了。後は寝るだけ。
私の皿洗いの流儀をまとめると、次の二点だ。
①皿洗いを日常生活の、変換点に自分で勝手に位置づけること。
②皿洗いは左脳ではなく、右脳ですること。つまり、こういう風だ。
 皿を一枚いちまい洗うのではなく、立体を削って平面にし、
 更に削って点にすると言う訳だ
最後に一言。
皿洗いをしていると、犬と散歩しているのと同じような、無の状態になる。
土佐犬ジョンとの七年半、ほぼ毎日二時間から二時間半の散歩をした。
している時は、こんなことしていていいのかなと、不安に思っていた。
しかし、今にして思う。この無の状態の蓄積は、心の宝物です。
無というのは、何にも無いということを意味していない。
無と言う何かがある状態を、無と人は言うのだと思う。

日時: 2010年03月21日 | となりの花屋さん | | コメント (0)

 
用水始動

今日、村の用水にやっと水が流れ始めた。
例年はもっと早いそうだが、今年は用水路を方々修理しなければならず、
遅くなったようだ。
写真は、土佐犬ジョンが当初、どうしても渡ろうとしなかった橋のたもとの水の出口。

用水

此処で、ジョンは水を飲むのが習慣だった。
この落ちる水を見るたびに、ジョンを想う。
用水は、下記のような形で利用する。
用水

これは支配田(しわいで)の例。
左の管は、畑の作物に水をやるためのものだ。
これは私の自作だ。こういうことをするのは大の大好き!
水をためる四角いケースは、川の方に3cm傾いていて、
あふれた水は、川に落ちるようになっている。優れものだ。自画自賛。
右の管は、田に水を引くために、村の人みんなが使っている。
この管の管理は、村の用水担当の方々がしている。
本当に頭が下がる。

日時: 2010年03月20日 | 海・河 | | コメント (0)

 
2010一番桜開花

今日、堤の一番桜が開花した。
まだ、一輪だけだ。

開花

昨日の散歩の時に、明日咲くなという蕾を見つけていた。
で、今日はカメラを持って散歩に出た。
バッチリだ。
開花当日の桜の花の撮影は、初めてだ。
昨年は3月19日だから、五日も早い。
クレマチスの満開が、昨年は3月17日だ。
桜の開花の二日後が、クレマチスの満開だと、
あさって3月16日(火)が、今年はクレマチスの満開ということになる。
この時期は、こんなことで気ぜわしい。

日時: 2010年03月14日 | 桜 | | コメント (0)

 
2010水仙

昨日、間(はざま)の手前の道端の水仙が、
咲いているのに気が付いた。
まるで、水仙の花束のよう。
白さが際立っている。

水仙

此処の水仙は、こんな処で毎年咲く。
今年は、全くその気配がなかったので、
もうあきらめかけていた。
しかし、例年通り、忽然(こつぜん)と現れた。
今年も同じように繰り返されて、何かほっとする。
アップでも写しておこう。
水仙

この水仙を、前にブログしたのは、2007年3月だ。
調べてみて、驚いてしまった。去年と思っていた。
早、三年も経っている!
昨年は、3月17日に庭のクレマチス満開、
3月19日に堤の一番桜が開花している。
今年はどうだろう。

日時: 2010年03月07日 | 植物 | | コメント (0)

 
2010八幡様春祭

明日は、本村の八幡様の春祭だ。
それで、前日の今日、八幡様の幟を立てた。
今回は浜の番だ。
あいにくの雨模様だったが、十二、三人も集まってくれた。
それで、「せいのう~」でみんなで上げた。

八幡様幟

帰って来て、門のクレマチスをふと見ると、何と開花している。
普段は、庭からしか見ないから、反対側に咲いているのに気が付かなかった。
クレマチス

雨の日のクレマチスを写すのは、初めてだ。
小さな雨粒が乗ったクレマチスも、美しい。
さあ、次は堤の桜の開花だ。

日時: 2010年03月04日 | 祭 | | コメント (0)