今日で2009年も終わり。時間で言うと、あと残すところ三時間半。
ブログを始めて確か五年ほどになるが、
大晦日にブログするのは、初めてではないだろうか。
今日は一日中寒かった。
レトと散歩した朝八時過ぎは、雪が一番ひどかった。
マフラーで頬被りをして、北からの強風を防いだ。
そうでもしないと、ひやいし、耳の穴が痛い、いたい。
今年最後の仕事であり、且つ新年向けの初仕事である、
将軍様の鳥居と御拝殿の注連縄(しめなわ)を張った。

今回は非常にすがすがしい気分で張れた。
六十歳代は、人生で最も楽しい年代と言う。
それを信じて疑わない私がいる。
期待で胸が膨らんでいるのは事実だ。
ただ、細木数子の六星占術では、来年から三年間大殺界だ。
私の場合、この占いが非常に当たっているので、要注意だ。
六十歳は、今までの自分の人生を全て良しと吹っ切れる歳だと、
痛感する。
今まで自分が過ごして来た過去のどの年代よりも、
未知の世界が明日から広がっていくのだと言う、
わくわく感があふれんばかりだ。
畑の小屋の大掃除をしていたら、
ショーニーとルークと彼らの友人の日本人の女子大生が、
吾が家を再訪問して来た。
ショーニーとルークは、ニュージャージー出身の二十代前半の若者。
ルークは、スターウォーズのルークとは違う。念のため。
つたない英語で話していたら、ground cherry は頭に浮かぶのに、
その日本語がとうとう出て来ずじまい。
「ほおずき」という日本語が、何故出てこなかったんだろう。不思議。
新年元旦は、家内の実家に年始挨拶。
ゆっくり過ごせるのは、新婚当時の三十年ぶりだ。少し感無量。



