新年向け初仕事 |
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2009年12月31日
今日で2009年も終わり。時間で言うと、あと残すところ三時間半。 ![]() 今回は非常にすがすがしい気分で張れた。 六十歳代は、人生で最も楽しい年代と言う。 それを信じて疑わない私がいる。 期待で胸が膨らんでいるのは事実だ。 ただ、細木数子の六星占術では、来年から三年間大殺界だ。 私の場合、この占いが非常に当たっているので、要注意だ。 六十歳は、今までの自分の人生を全て良しと吹っ切れる歳だと、 痛感する。 今まで自分が過ごして来た過去のどの年代よりも、 未知の世界が明日から広がっていくのだと言う、 わくわく感があふれんばかりだ。 畑の小屋の大掃除をしていたら、 ショーニーとルークと彼らの友人の日本人の女子大生が、 吾が家を再訪問して来た。 ショーニーとルークは、ニュージャージー出身の二十代前半の若者。 ルークは、スターウォーズのルークとは違う。念のため。 つたない英語で話していたら、ground cherry は頭に浮かぶのに、 その日本語がとうとう出て来ずじまい。 「ほおずき」という日本語が、何故出てこなかったんだろう。不思議。 新年元旦は、家内の実家に年始挨拶。 ゆっくり過ごせるのは、新婚当時の三十年ぶりだ。少し感無量。 |
奇跡のリンゴ |
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2009年12月30日
「奇跡のリンゴ」の著者、木村秋則著「リンゴが教えてくれたこと」を読んで、 ![]() 私と同じ1949年生まれで六十歳だ。そのことも、驚きに拍車をかけた。 それに、私は植物生理学で博士課程中退の身、 いくら取り扱ったのが一貫して細菌で、高等植物でないと言っても、 こんな壮烈な人生を歩んでいた人がおったと思うと、本当に恥かしい。 ダーウィンの「種の起源」、メンデルの論文「植物雑種に関する実験」 を読んだ時以上の、興奮と驚きを感じた。 それと同時に、恐ろしさを感じた。これは地獄だと思った。 よく自殺に失敗したものだ。そして、まさにその時に真実に開眼する。 実に恐ろしい。刺し違えだ。俺はこんな人生はよう送らない。 精一杯生きようなんて、もう言えない。 自分の人生と同時進行で、こんな人生が吾が日本で営まれていたなんて! 読み始めて、これは今年中に読了しなければならないと、強く思った。 しかし、驚く。無農薬・無肥料のリンゴ以上に、 木村さんの義理のご両親、そして奥さんの存在が奇跡だ。凄い! 十年近く収穫ゼロなんだから。よく持ち堪(こた)えたものだ。 土壌改良の最終方法として大豆を蒔くというヒントも、偶然からだ。 リンゴの本を買うつもりが、間違って大豆の本を買ってしまったという件(くだり) には、胸に迫るものがあった。私、泣きたい衝動に駆られた。 これがなかったら、その後はなかったわけだから。 一年に何回も試験できる方法として、ガラスのコップを使った試験を 考案しているのには、感服。 実験のスパンを短くする考え方は、メンデルで痛感していたから。 そして、50cmの穴を掘り、10cm刻みで土の温度を測定するという件 には、ただただ唖然。硬盤層なんて単語、初めて見た。 初めてと言えば、自然栽培と有機栽培の違いも初めて知った。 自然栽培は無農薬・無肥料。しかし、知らなければ、これって馬鹿にするよね。 来年は早速、自然栽培を試してみよう。 丁度何年も耕作していない土地ばかりだ。うちの土地は。 まずは、大根から。そして、トマト、キュウリ。 それからスイカは、自然栽培でなかろうが、作るぞ。 俺はやっぱり、軽いなあ。それが持ち味と言えば、それまでだが。 木村さん、申し訳ない。 「雑草を丁寧に取っていると、土が固まってしまいます。 土をつくるために、草をぼうぼうにしてください。」という件は、 理屈は分かるけれど、具体的に分からない。どうしたらいいの。 雑草は凄いものね。特に梅雨に入った六月二十日からは凄い! しかし、土を守るのが農家、農業は自然生態業という指摘は、 本当に納得。 木村さんが言うように、リンゴの木の働き、草の働き、土の働きに対して、 日々感謝しよう。 |
松崎農園23号 |
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2009年12月28日
タイトル「ガザニア続」。 ![]() 以下は小学館刊「園芸全書フラワーオアシス」からの抜粋。 別名「勲章菊(くんしょうぎく)」。 明るい金属光沢のある舌状基部に、鮮やかな模様が入り、 勲章のように見えることから、この名がある。 普通は夏の花として扱われるが、 日本では初夏と初秋の頃に、気候が合うためか、 最も美しい花が見られる。 太陽が昇るとともに花を開き、夕方には閉じる。 とにかく、ど派手で鮮やかなのが人気の秘密だと思う。 高知県人の気性に合っていると思う。 あと三日で、今年も終わりだ。 |
松崎農園22号 |
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2009年12月27日
タイトル「ガザニア」。 ![]() ![]() 明日は橙、白の写真だ。 ガザニアの解説も明日だ。乞御期待。 今日、飛陽が里帰り。 「飛行機に乗りたい、乗りたい」と、初めてせかしたそうだ。 四歳も間近になると、随分違うものだ。 認識度合いが、飛躍的に進歩する。 飛陽の四歳が楽しみだ。 |
09クリスマスパーティー |
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2009年12月26日
昨日12月25日、家族で恒例のクリスマスパーティー。 ![]() ケーキは桟橋通りのDELICE(デリス)さん。吾が家全員のお気に入りです。 この後、段々話が盛り上がり始め、しゃべり合いました。ハイ。 やはりしゃべること、特に「しゃべり合う」ということはいいことです。 家族の和というか輪が深まるし、 絆がより強まると言うか、お互いの生き方を確信し合えると言うか、 最終的に、将来に確信を持てるようになるのがいい。 だから今日は、私も家内も気分が上々。 今日のもう一枚は、吾が親父からのプレゼントの雪だるまの人形を抱いた飛陽の写真。 ![]() 飛陽はこの人形が結構お気に入りだ。 ハイポーズで、きっちりご覧のようなポーズをとってくれた。 いや~、飛陽、成長しました。 四歳の飛陽が楽しみです。 明日から里帰りするので、これが三歳最後の写真の一枚です。 |
松崎農園21号 |
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2009年12月23日
テーマ「寄植え勢揃い」 ![]() 明日はもうクリスマスイブ!本当に早いですね。 今は、正月よりもクリスマスの方が待ち遠しく、重要になっている。 これって、どうなんでしょうね。 次は大きな寄植え、と言うか吾が家の庭の花壇。 ![]() 大きさは幅1m20cm程、長さは5m程。 朝日が花壇全体を照らす、十時頃までが一番美しい。 |
松崎農園20号 |
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2009年12月20日
テーマは「切花定植完了」。 ![]() 12月6日から始めて、二週間ほどかかってしまった。 マルチを初めてしたが、これに定植するのに時間がかかった。 それで、マルチは二列だけにして、あとは畝(うね)にそのまま定植した。 こうして見ると、吾ながら壮観。いつもながらの自己満足の境地。 う~ん、美しい。 ついでに、浜の畑も写しておこう。 ![]() 雑草が、腰の高さまで伸びていたのが、ウソのよう。 これも自己満足。 う~ん、実に美し~い! ここでは、何かを作る予定はなし。 ただひたすら、雑草をはやさないようにするだけだ。 この調子で、来年も頑張ろう。 |
堤紅葉 |
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2009年12月15日
堤の紅葉と言っても、堤の道端に繁茂する雑草の紅葉だ。 ![]() 写真は朝の八時半過ぎのもの。 此処は毎年紅葉が美しい。 気が付かなければ、何でもない風景だが、 気が付いてみると、本当に美しい。 朝は特に、朝日のスポットライトを浴びて、黄色が一段と輝く。 道に並行に写しておこう。 ![]() |
鳶円舞 |
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2009年12月14日
今日午後四時過ぎ、鳶(とんび)の乱舞を発見。 ![]() 八幡様の上空でも、朝、沢山の鳶の円舞を見かけたことがあるが、 こんなに多いのは初めて見る。 吾が村に住む鳶は三十羽余りと思っていたが、大幅に修正だ。 それとも、隣の村からも集結したのかも知れない。 それにしても、見事! 燕の乱舞も凄いが、鳶の円舞は美しく、壮観だ。 写真で見ると、鳶の描く円は、同時に沢山あるように見える。 どうなんだろう。 もう一枚も載せておこう。 ![]() 鳶も高いが、空も高い。 時空を感ずる瞬間だ。空の高さと、鳶の飛翔のゆるやかさ。 |
自主防災活動 |
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2009年12月13日
今日は、多分今年最後の自主防災活動をした。 ![]() 将軍様階段上り口の補修を終えて、 最後は、将軍様とごりん様の間の連絡道作り。 私としては、これが念願だった。 こじゃんと難しいと思っていたが、やってみると、意外に簡単。 二人でしたが、あれよあれよと言う間に終わってしまった。 自主防災で用意したノコギリの切れるのには驚いた。 やっぱり道具は大事だ。 ![]() 写っている後姿の人物は、我が地区の自主防災の会長の秀ちゃん。 信じられないことだが、十二時に二、三分前に、全作業は終了した。 やっぱり、仕事師が集まると違うよ! |
薔薇 |
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2009年12月12日
今朝、レトと散歩していたら、道端の薔薇が目についた。 ![]() 右の影は私。背景の山は将軍山だ。 例によって、アップでも写した。 ![]() 花だけではなく、このように根元から植物体全体を見ると、 美しさを越えて、何かおどろおどろしいものを感ずる。 薔薇も、我々と同じ生命体だなと思う。 花を咲かせるのは、大変な仕事なんだなと、あらためて思う。 ブログのいい所は、ごく普通の一般庶民の、 普通なら陽の目を見ない、何でもない思いが、 こうして文になり、ひとの目に留まることか。 |
松崎農園19号 |
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2009年12月11日
タイトルは「09寄植え」。 ![]() なかなかキュートで美しい。 ![]() プレゼントに、お庭のアクセントにどうぞ。 |
飛陽自転車初乗 |
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2009年12月08日
今日は、飛陽が初めて自転車に乗った記念すべき日になった。 ![]() 長男夫婦、私も感動! 今日のベストショット。かっこいい! ![]() 坂道はスピードが出るので、好きなよう。 きっと、猛スピードで走っているつもりだろう。 この分だと、補助輪なしで乗れるのも早いかもしれない。 どうかな? それにしても、吾が息子どもが、 いつ頃、どのようにして自転車に乗れるようになったのか、 全く記憶なし。 教えた記憶も、全くなし。 しかし、今日は芽出度し、芽出度し。 |


























