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2010年09月
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となりの花屋さん | メイン
09手づくり紙芝居コンクール

今日、第20回手づくり紙芝居コンクールがあった。
私は第15回から参加している。
例年通り、会は市原麟一郎先生の挨拶から始まった。

開会

力作揃いで、今年も授賞は厳しいなと思っていたら、
作品賞を頂いた。やはり、嬉しいものだ。
作品賞

台本作りに協力してくれた長男夫婦、製作と今日の発表を応援してくれた家族に、
あらためて感謝。おかげで、今日は紙芝居一色の一日だった。
今日は、上演作品を見ながら、作品の価値を決めるのは、
実際に製作にたずさわり、演じている人の力は勿論だが、
目に見えないこの協力も、そうなんだと、痛感。
会の最後に、一作品ごとに、物語展開と絵とのそれぞれの批評がある。
物語展開では、起承転結の転が難しい。
この困難を突破するには、
事柄を一つ、二つと重ねていくことにあると言う指摘に、納得。
また、私の絵は、色の魔術師という最高の評価を頂いた。
超嬉しい。
絵はまだまだ未熟だが、色使いだけは独特のようだ。
自分の絵の一つの理想像が、おぼろげながら見えて来だした気がする。
違った言い方をすると、
自分の描き方が絞られて来た、
或いは絞られて来た自分の描き方が目に見え出した、とでも言おうか。
続けることで、おのずと前が見えてくる。明日が生じ、夢が生まれる。
明日は来るのではなく、意識することで生まれるのだ。明日と共に、夢はやって来る。
左脳は歳をとるが、右脳は歳をとらないと言う。
実感する。
今日は、吾が母の命日だった。お墓参りができなかった。すみません。
明日します。
それにしても、気温が10度を割ると、頭がつらいつらい。雨が降ると尚更だ。