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2010年09月
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2009年11月 | メイン
09手づくり紙芝居コンクール

今日、第20回手づくり紙芝居コンクールがあった。
私は第15回から参加している。
例年通り、会は市原麟一郎先生の挨拶から始まった。

開会

力作揃いで、今年も授賞は厳しいなと思っていたら、
作品賞を頂いた。やはり、嬉しいものだ。
作品賞

台本作りに協力してくれた長男夫婦、製作と今日の発表を応援してくれた家族に、
あらためて感謝。おかげで、今日は紙芝居一色の一日だった。
今日は、上演作品を見ながら、作品の価値を決めるのは、
実際に製作にたずさわり、演じている人の力は勿論だが、
目に見えないこの協力も、そうなんだと、痛感。
会の最後に、一作品ごとに、物語展開と絵とのそれぞれの批評がある。
物語展開では、起承転結の転が難しい。
この困難を突破するには、
事柄を一つ、二つと重ねていくことにあると言う指摘に、納得。
また、私の絵は、色の魔術師という最高の評価を頂いた。
超嬉しい。
絵はまだまだ未熟だが、色使いだけは独特のようだ。
自分の絵の一つの理想像が、おぼろげながら見えて来だした気がする。
違った言い方をすると、
自分の描き方が絞られて来た、
或いは絞られて来た自分の描き方が目に見え出した、とでも言おうか。
続けることで、おのずと前が見えてくる。明日が生じ、夢が生まれる。
明日は来るのではなく、意識することで生まれるのだ。明日と共に、夢はやって来る。
左脳は歳をとるが、右脳は歳をとらないと言う。
実感する。
今日は、吾が母の命日だった。お墓参りができなかった。すみません。
明日します。
それにしても、気温が10度を割ると、頭がつらいつらい。雨が降ると尚更だ。

日時: 2009年11月22日 | となりの花屋さん | | コメント (0)

 
松崎農園18号

タイトル《須崎シルバー視察》
今日、須崎のシルバーの方々が、毎年恒例の視察に来られた。

視察

今日はポカポカ陽気で、絶好の視察日和だった。
皆さん本当に元気なおばちゃん!おじちゃんはあくまで控えめ。
「今年はニューフェイスが入ったねえ」と言われて、
誰のことかなと思っていたら、私のことだった。
ハハハハハと、高笑い。はい、結構な一日でした。
しかし、一年の経つのは本当に早い。いや~、実に早い。
十月の下旬から、体調不良が続く。
最近は晩の9時半から10時には床に就く。
そして、起床は朝の7時半だ。だいたい十時間寝ている。
これに、昼寝を12時半から30分とっているので、
一日11時間ぐらい寝ていることになる。
とほほほほ。
そうそう、昨日の晩から、猫の「もこ」がまた吾が部屋で寝だした。
昨年から寒くなると、吾が部屋で寝るようになった。
今現在も、吾が布団の上で寝ている。
まるで、布団の柄になってしまったかのよう。
猫は寝るまでがうるさい。ゴロゴロゴロゴロが長い。
寝入ってからも、寝る位置を何度も変える。たまらん。
その点、土佐犬のジョンは、静かで、位置を変えることもなかった。
皆さん、土佐犬はいびきが凄いとお思いでしょう。
ところが、本当に音がしません。
私は最初、死んでいるんじゃないかと、確かめたほどです。
今考えると、本当に貴重な体験だった。
土佐犬と一緒に寝るなんて経験は、出来る話じゃない。
今まで沢山の日本人、土佐人が居ただろうが、
土佐犬と寝たって言う人は、そう居ないだろう。

日時: 2009年11月19日 | 昌平 | | コメント (0)

 
花梨

家の西の方の庭に、花梨(かりん)があることを初めて知った。
家内が十年ほど前に、植えていたそうだ。
全く気が付かなかった。

花梨

高さは5mほどだと思う。
この高さで気が付かないのだから、自分ながら驚いてしまう。
すっくと伸びた姿が、気持ちいい。
空の青さも、実にすがすがしい。
てっぺんの方も写しておこう。
花梨

実の付き方が実に不思議。
何かしらユーモラス。
広辞苑から引用。
【花梨(かりん)】
ばら科の落葉喬木。インド原産。高さ約六メートル。
果実は長円形で凹凸がある。初めは淡緑色、後、黄色となる。
芳香を有し、渋みがある。
蒸し、または焼き、或いは砂糖漬けとして食用に供する。

日時: 2009年11月18日 | 植物 | | コメント (0)

 
失業保険卒業

今日で、失業保険受給のためのハローワーク詣でも終了。
保護監察処分を受けているようで、いやな五ヶ月間だった。
就職活動の一環で、この間に、
高知県雇用開発協会主催のセミナーを八つ受けた。
勉強になったのは、セミナーの内容は勿論だが、
一番は、セミナーの講師の皆さんの存在を知ったこと。
いろいろな所で、専門家として活躍している方が居られるのだなと、
感心仕切り。
二時間のセミナーに、実に真面目に取り組んでいる様が垣間見えて、
胸があつくなる思い。
我々の社会は、こう言った方々の支えがあって成り立っているのだなと、
つくづく感心。
私も見習いたい。いや見習おう。
これからの人生、いくらあるか分からないけれど、
こういった方々を手本に、生きて行きまっしょ。
そうそう、疑問を一つ。
年金に税金がかかるって、絶対おかしいよね。
訳が分からない。年金の受給って、基本的権利じゃないが!
もう一つそうそう。
最後のセミナーの時、中学の同級生と出会った。
座っている彼女の横を通った時、頭がピンと彼女だと判別して、
名前を呼んで、声をかけた。
顔も見ず分かったのは、彼女の座っている姿勢が、
中学校の時とまるっきり同じだったから。
しかし、人間とは凄い。
彼女との接点は、47年も前、中学1年の一年間だけ、同じクラスだったというだけだ。
そんなに話したわけでもない。
しかし、何故か、教室で座っている彼女の姿は、くっきりと頭に残っている。
しかも、名前まで覚えている。ちなみに、彼女は僕を覚えているのかね。
「いつ、一緒じゃったかねえ」と彼女は言っていた。それって、あり~!?


11月9日(月)から昨日16日(月)まで、絶不調。
気温の変化に体がよう付いていかない。
未だ男の更年期から脱していないかも。
午前中は最悪だ。動悸がして、体が起き上がらない。
まっ、あと三年くらいは続くかな。焦らず、気長に行こう。
この22日(日)には、「いの町紙の博物館」で手づくり紙芝居大会がある。
少し遅れたが、今晩から練習開始だ。


最後に、11月5日のブログの蜂の巣のその後。
翌日のお昼過ぎまでは蜂が居たが、午後三時にはもう居なくなっていた。
そして、二度と帰って来ることはなかった。
そう、蜂達は巣を捨ててしまったのだ。
巣の中も空っぽだった。
これは本当に予想外だった。


日時: 2009年11月17日 | となりの花屋さん | | コメント (0)

 
09八幡様秋祭

今日は、八幡様秋祭の本祭だ。
午前十時から神事、午後四時半から太刀踊りと踊りの奉納があった。
残念ながら、仕事でどれも出れなかった。来年は何とかしたい。
昨日は、朝七時に幟を揚げた。

八幡様幟

今回は間と西の番。総勢十一名が参加。
これだけ居ると、活気がある。
これで、今年は村の八つのお祭りが全て終了だ。
八つのお祭りをまとめておこう。
仁ノ八幡様夏祭と秋祭。将軍様夏祭と秋祭。杉王様夏祭と秋祭。
それに、観音様夏祭と竜のお不動様夏祭。

日時: 2009年11月06日 | 祭 | | コメント (0)

 
危機一髪

まさしく危機一髪だった。
庭の植木の枝を切っていて、蜂の巣と群れに鉢合わせ。

蜂の群れと巣

顔の正面、目と鼻の先。台から飛び降りて、思わず地面にひれ伏した。
しかし、幸いなことに、蜂はびくともしない。
今日は、そんなにひやくもないのに、蜂は動かない。
よっぽど、蜂はひやさに弱いのか。
それとも時刻の関係か。時刻は午後四時半。
まっ、助かりました。
数年前に、眉間を刺されたけれど、あれはたったの一匹だった。
この蜂は、写真からすると、五十匹はいる。
「はちあわせ」の「はち」が「鉢」なのを、今日初めて知った。
「蜂」と思っていた。
今日はラッキーな日だと思う。ラッキー!♪
ラッキーと言えば、松井秀喜がど派手に決めた。
Wシリーズ第六戦、6打点でMVP!
6打点はタイ記録で新記録ではない。そこがまた控えめな松井らしい。
ヤンキースにとっても、松井にとっても最高の結果。超めでたし、めでたし。
そうそう、松井の嫁さんにもお祝いを、「おめでとう~!」。
男は勿論大変だが、それを支える嫁さんも大変だ。と、しみじみ思う。
男は人生を賭ける。女は男に賭ける。と、古いようだけど、そう思う。
全ての男、女がそうと言う訳でなないだろうが。

日時: 2009年11月05日 | 動物 | | コメント (0)

 
満月

今日は満月です。
家の周りの明るいこと、あかるいこと。
庭と言わず、屋根の上、畑、道、それに夜空までも。
写真は二枚。
どちらかが満月で、もう一枚は昨日のお月様。
当てて見て下さい。分かります?

満月

満月

答えは初めの方。
丸さは、差がないでしょう。
輝きが違いますかねえ。
下の昨日の方が、少し輝きが弱いからか、月の模様がくっきりと見えます。
この説明、かなりいい加減。
新月は11月17日(火)、真っ暗闇です。
おっと、新月の前日の11月16日(月)も、真っ暗闇です。

日時: 2009年11月03日 | 風景 | | コメント (0)

 
松崎農園17号

タイトル《美人農園主セレクション第1弾》
前の畑に、家内がセレクトしたビオラが並んでいた。
余りに綺麗だったので、思わずパシャッと一枚。
これからの、このコーナーにご期待下さい。
タイトルに、美人は付けないかんでしょう。吾が家内ですからねえ。

ビオラ

一輪々々をアップで写すと、余計に美しい。たまりません。
ビオラ

日本人は、やはり小さいのがお好き。

日時: 2009年11月02日 | 松崎農園 | | コメント (0)