明日10月26日(月)は将軍様秋祭本祭だ。
従って、今日はその準備だ。
幟を二本立てるのと、境内とお堂の掃除、それに鳥居とお堂に注連縄(しめなわ)を張る。
今日の画像も二枚だが、朝の七時過ぎだから、画面は暗い。
まず幟。
以前、と言ってもこの五、六年前ぐらいだろうか、
男の子のいる家の者が立てていた。
しかし、少子化で、今は集落全員で立てるようになった。
それでも、今日は少なかった。
夏祭の時はどっさりいたが。

今までは、幟だけ写していたが、
こうなると、人も写しておかなければと、
今回から人を写すようにした。
次は、境内の掃除。
これは主に女性がする。

しかし、これも高齢化が進み、125段の階段はさすがにきつい。
少子化と高齢化の中で、地域のこのようなお祭りを、
いかに維持していくかは、なかなかの問題だ。
将軍様の歴史などを、改めて皆が知る必要がある。
私の母の前までは、村内での婚姻が主だったから、
そういうことは必要でなかったと思うが。
今は、村外からの婚姻がほとんどだから、
将軍様の歴史を知らないと、
何の意味もない、煩わしい作業になってしまう。



