今日、「うくろう」の紙芝居を提出した。
第五作目の題は、「花のすきなイノシシ」だ。
吾が村で本当にあったことを、題材にしている。
絵を仕上げるのに、今日の朝1時までかかった。
体力が1時が超限界だ。この歳になると、それ以上は危険水域だ。
12時越えが二晩続くと、健康を害する。例えば、風邪を引くとか。
意外なことかもしれないが、絵を描くことは体力が要る。いよいよ要る。
と言うか、自分の頭に存在する何かを、具体的に画像化するのは、
いよいよ集中力が要るし、その集中力を維持するのに体力が要る。
しかし、画像化できると超気持ちいい。
今回の「うくろう」の16画面中、満足しているのは場面14とラストだ。
場面14は、若いイノシシが電車内で彼の家族に逢うシーンだ。

これは、画像の抽象度も高く、彩色も鮮烈だと自分で思う。
また、両側の窓が、微妙に外側に開き気味になっているが、
これが気に入っている。まっ、自己満足の極みだ。
次はラストシーン。
ラストシーンは、毎回こだわる。
最初に、ラストシーンが頭に浮かぶほどだ。

これも、いいと思う。
第20回手づくり紙芝居コンクールは、11月22日(日)12時半から、
いの町紙の博物館で開催される。
それまで練習だ。お暇な~ら来てよね♪
さあ、明日からは通常の生活に戻るぞ。
今日までで、絵は未だ126枚しか描けてない。
200枚まで残り74枚。えらいこっちゃ。



