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2010年09月
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2009年10月 | メイン
松崎農園16号

タイトル《可憐でけな気》
今日のタイトルは気に入っている。
今日紹介する花は、ストックとデージーだ。
この二つの花に共通するのが、この可憐とけな気。
次の写真の左四列がストック、右端一列がデージーだ。

ストック&デージー

ストック、デージー共に人気アイテムだ。
ストックは色調が鮮やかで、香りもいい。
そして可愛らしく、寒さにも強い。ここが、可憐でけな気という意味。
寄植に使うと効果的だ。
デージーもご覧の通り可憐で、春まで咲き続ける。
だから、デージーも可憐でけな気というわけ。
上の方から、アップでも写しておこう。
ストック&デージー

そうそう、ストックは写真の赤、ピンク意外に淡いピンク、白、紫がある。
デージーはこのピンクとあとは白だ。
【豆知識】
ストックは、古代ローマでも栽培され、日本には江戸時代に渡来した。
長い間愛され続けている花である。
デージーは、ヨーロッパでは古くから親しまれている愛らしい花。
花弁数が多く、恋占いに使われたことから、
イギリスではメジャー・オブ・ラブ(愛のものさし)と呼ばれた時代もあったとか。
以上集英社刊「ガーデニング基本大百科」より抜粋。

日時: 2009年10月31日 | 松崎農園 | | コメント (0)

 
フラッシュアニメ三秒缶

新企画!三秒缶。
3秒間のアニメーションだ。
二独楽の動画版だ。
第1回はタイトル「魚」。







日時: 2009年10月27日 | 動画 | | コメント (0)

 
将軍様秋祭本祭

今日は将軍様秋祭の本祭だ。
朝の九時から、神官さんが来られて、
将軍様頂上のお堂で、式が執り行なわれた。

本祭

式の後、下山して少し経って、雨になった。これってラッキー!
意識して人を画面に入れた。まっ、徐々に上達していくだろう。
人はモノクロで記録していくのも手かな、と思っている。
偶然、長男夫婦が飛陽を伴って来た。
飛陽と逢うのは久し振り。
飛陽は動物と大の仲良しだ。
でも、未だミニダックスのチャパにもこんな状態。
チャパと

偶然だったけど、村の昔からのお祭りに、
こうして家族全員で集まるのもいいものだ、と思った。
そうそう、式に参列していた「つかちゃん」が、おもしろいことを言っていた。
将軍様の由来を紙芝居にして、来年の夏祭りに披露してみたらと。
うん、それはいい考えだ。
みんなに村の伝統を知ってもらう、いいアイデアだと思う。

日時: 2009年10月26日 | 祭 | | コメント (0)

 
将軍様秋祭

明日10月26日(月)は将軍様秋祭本祭だ。
従って、今日はその準備だ。
幟を二本立てるのと、境内とお堂の掃除、それに鳥居とお堂に注連縄(しめなわ)を張る。
今日の画像も二枚だが、朝の七時過ぎだから、画面は暗い。
まず幟。
以前、と言ってもこの五、六年前ぐらいだろうか、
男の子のいる家の者が立てていた。
しかし、少子化で、今は集落全員で立てるようになった。
それでも、今日は少なかった。
夏祭の時はどっさりいたが。

幟立て

今までは、幟だけ写していたが、
こうなると、人も写しておかなければと、
今回から人を写すようにした。
次は、境内の掃除。
これは主に女性がする。
掃除

しかし、これも高齢化が進み、125段の階段はさすがにきつい。
少子化と高齢化の中で、地域のこのようなお祭りを、
いかに維持していくかは、なかなかの問題だ。
将軍様の歴史などを、改めて皆が知る必要がある。
私の母の前までは、村内での婚姻が主だったから、
そういうことは必要でなかったと思うが。
今は、村外からの婚姻がほとんどだから、
将軍様の歴史を知らないと、
何の意味もない、煩わしい作業になってしまう。

日時: 2009年10月25日 | 祭 | | コメント (0)

 
09うくろう再

満足している場面をあと二つ。
まずは場面3。この場面は、どの巻にも常に出て来る。
うくろう達が今日することを相談する、榎木の大木の場面だ。

場面3

これを描くのは五度目だから、さすがにうまくなったかなと、自己満足。
長男の嫁さんに指摘されて、よけいに悦に入る。
次は、電停の場面。
うくろう達とイノシシが電車を待っているシーン。
場面12

これもいいかなと。
何かしら無機質な不安と静けさを感じさせて、いいかなと。
あっ、感じない方がいたら、すみません。
ここで、紙芝居の製作過程をまとめておこう。
8月1日から9月30日の二ヶ月間に、脚本製作。同時並行で下絵を描く。
長男夫婦に見てもらって、三回書き直す。
今回は脚本に力を入れました。はい!
10月2日~4日で画用紙にレイアウト。
10月5日~9日の5日間で一次塗り。全16枚の背景を塗る。
10月10日~14日の5日間で二次塗り。背景の手前の電車等を塗る。これも全16枚。
10月15日~17日の3日間で三次塗り。うくろう、イノシシ等の登場人物を塗る。全16枚。
10月18・19日の2日間で四次塗り。文字、目、瞳、口等を塗る。全16枚。
10月20日は脚本の清書。
10月21日は全16枚を台紙に貼り、ケースを作ってそれに入れ、完成。
10月22日提出。
作品を完成させることも大事だが、こうして体系化するのを怠ってはいけない。
何事においてもそうだ。うん。
協力してくれた長男夫婦と、製作過程をあたたかく支えてくれた家族に感謝。

日時: 2009年10月24日 | となりの花屋さん | | コメント (0)

 
松崎農園15号

タイトル《花満杯》
昨日、前の畑が花で満杯になった。

花満杯

南北に走るメイン通路をはさんで、
東側に14列、西側に7列の計21列だ。
昨日は、午後の三時を過ぎると、
ヤッケを着ないといけないほど、寒くなった。
今日はさほどでもなかった。
雨模様かなと思って、天気予報をインターネットで確認した。
この日曜、月曜と、時々雨とあった。

日時: 2009年10月23日 | 松崎農園 | | コメント (0)

 
09うくろう完成

今日、「うくろう」の紙芝居を提出した。
第五作目の題は、「花のすきなイノシシ」だ。
吾が村で本当にあったことを、題材にしている。
絵を仕上げるのに、今日の朝1時までかかった。
体力が1時が超限界だ。この歳になると、それ以上は危険水域だ。
12時越えが二晩続くと、健康を害する。例えば、風邪を引くとか。
意外なことかもしれないが、絵を描くことは体力が要る。いよいよ要る。
と言うか、自分の頭に存在する何かを、具体的に画像化するのは、
いよいよ集中力が要るし、その集中力を維持するのに体力が要る。
しかし、画像化できると超気持ちいい。
今回の「うくろう」の16画面中、満足しているのは場面14とラストだ。
場面14は、若いイノシシが電車内で彼の家族に逢うシーンだ。

場面14

これは、画像の抽象度も高く、彩色も鮮烈だと自分で思う。
また、両側の窓が、微妙に外側に開き気味になっているが、
これが気に入っている。まっ、自己満足の極みだ。
次はラストシーン。
ラストシーンは、毎回こだわる。
最初に、ラストシーンが頭に浮かぶほどだ。
ラスト

これも、いいと思う。
第20回手づくり紙芝居コンクールは、11月22日(日)12時半から、
いの町紙の博物館で開催される。
それまで練習だ。お暇な~ら来てよね♪
さあ、明日からは通常の生活に戻るぞ。
今日までで、絵は未だ126枚しか描けてない。
200枚まで残り74枚。えらいこっちゃ。

日時: 2009年10月22日 | となりの花屋さん | | コメント (0)

 
松崎農園花便14号

今日のタイトルは《発芽》。
今日のタイトルには満足。
10月12日に播種した種が、今日見てみると発芽していた。
超びっくり。こんなに早く発芽するものなのか。
今度からは、もっと気を付けて見ていよう。

発芽

アップでも写しておこう。
初めてだから嬉しいので、記念だ。
発芽

アップで見ると、何じゃこれはと思うでしょう。
右の発芽。何やら二本指のヒトデみたいで、気色悪いでしょう。
実は、この二本指のヒトデみたいなのが、種の殻なんです。
こうして見ると、植物も生物だとつくづく思いますよね。
生物は時々グロテスクな側面がありますからね。

日時: 2009年10月16日 | 松崎農園 | | コメント (0)

 
松崎農園花便13号

タイトル《鉄骨ハウス現況》
タイトルは難しい。今日のタイトルも、面白みも何にもない。
気の利いたタイトルを付けれるようになりたい。
現在の鉄骨ハウスの中は、移植したパンジーで一杯だ。
これで二回転目に入ったところだ。

鉄骨ハウス内

今日は、私にとっては一つの画期をなす一日だった。
まず第一に、移植したパンジーの水やりを初めてさせてもらった。
第二に、播種を苗床作りからバーミキュライトの覆度(ふくど=種をまいた後、土をおおいかぶせること)まで一人でしたこと。
播種

何をまいたかは、今日はひ・み・つ。お楽しみに。
最後の三つ目は極め付け。市場に次男亮平と出荷。
これからは市場への出荷も任されます。はい。
歳がいった新人のデビューです。

日時: 2009年10月12日 | 松崎農園 | | コメント (0)

 
第5回南海地震避難訓練

今朝10時から12時まで、南海地震避難訓練をした。
正式名称は「第5回春野町仁ノ仁崎・間地区合同訓練」だ。
避難場所は将軍様とごりん様の二ヶ所あるので、
今回は場所を指定せず、各自の判断で避難してもらった。
結果、将軍様は8名、ごりん様は27名だった。
私としては意外だった。将軍様は高いのが嫌われたようだ。
そこで、ごりん様で以後の避難訓練をすることにした。

ごりん様避難場所

新しい県の担当者の方も来られていた。
また今回は、本村からも視察が来た。今後の取り組みの参考のためだ。
避難訓練で一番の楽しみは、何と言っても炊き出しだ。
炊き出し

今回のメインイベントは、倒壊した家屋から、閉じ込められた人を救出する訓練だ。
廃屋を利用して、人形を作って実施した。
そして、担架で運ぶ訓練もした。
担架は二人では危ない。六名は要るように思う。
それと、椅子が欲しい。六十を過ぎると、膝がたまらん。
とにかく、座りたい。
驚いたのは、和雄さんがごりん様の所の竹を全部切ってあったこと。
凄い。
間まですっきり見えて、見晴らしが抜群になっていた。
別宅を作りたい程。

日時: 2009年10月11日 | 南海地震 | | コメント (0)

 
09飛陽運動会

今日は飛陽の三回目の運動会。
今までで、最高の人出だった。本当に多かった。
飛陽は運動会中、ずっとほとんどお眠り状態。
あの夏のプールの笑顔がウソみたい。
唯一喜んでしたのが、お父ちゃんとの大玉ころがし。
お母ちゃんは右奥で、ビデオ撮影。

大玉ころがし

デジカメで170枚余り写した。
いままでの最高枚数だ。
お父ちゃん、お母ちゃんは、今年は役員で大忙し。
競技でも大ハッスル。
綱引きで二人仲良く「よいしょ、よいしょ」。
でも、この時は大負け。
綱引き

でも、場所換えした二戦目は大勝ち。
ご苦労様でした。
飛陽は、いつ運動会に目覚めるかな。

日時: 2009年10月03日 | 飛陽(とあ) | | コメント (0)

 
松崎農園花便12号

タイトル《移植》
鉄骨での移植風景。
亮平、昌平の二人でこんな風に進めている。
作業は速い。手さばきが素晴らしい。
長時間沈黙が続く作業だ。

移植

私は移植に使うポットへの土入れ。
最近は一日中、ひたすら土入れ。
午前中1時間半、午後1時間半を二回、一日計4時間半だ。
一日に2800程のポットに土を入れる。
さすがに、昨日当たりから、右肩が痛くなりだした。
9月28日の11号で紹介したペチュニアは、
雨の中、今日、市場に大量初出荷。
仕事の展開が速いはやい。
明日は飛陽の運動会だ。
天気予報では晴れ。楽しみだ。
そうそう忘れるところだった。広島県福山市の鞆(とも)の浦の景観訴訟で、
広島地裁が知事の埋め立て免許差し止めを命じた。
これも凄いことだが、宮崎駿監督の弁にしびれてしまった。
「開発でけりがつく時代は終わった」。
彼は確か六十六歳だったんじゃないかな。
これぐらいの意見を、堂々と言える人間になりたい。

日時: 2009年10月02日 | となりの花屋さん | | コメント (0)