松崎農園16号 |
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2009年10月31日
タイトル《可憐でけな気》 ![]() ストック、デージー共に人気アイテムだ。 ストックは色調が鮮やかで、香りもいい。 そして可愛らしく、寒さにも強い。ここが、可憐でけな気という意味。 寄植に使うと効果的だ。 デージーもご覧の通り可憐で、春まで咲き続ける。 だから、デージーも可憐でけな気というわけ。 上の方から、アップでも写しておこう。 ![]() そうそう、ストックは写真の赤、ピンク意外に淡いピンク、白、紫がある。 デージーはこのピンクとあとは白だ。 【豆知識】 ストックは、古代ローマでも栽培され、日本には江戸時代に渡来した。 長い間愛され続けている花である。 デージーは、ヨーロッパでは古くから親しまれている愛らしい花。 花弁数が多く、恋占いに使われたことから、 イギリスではメジャー・オブ・ラブ(愛のものさし)と呼ばれた時代もあったとか。 以上集英社刊「ガーデニング基本大百科」より抜粋。 |
フラッシュアニメ三秒缶 |
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2009年10月27日
新企画!三秒缶。 |
将軍様秋祭本祭 |
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2009年10月26日
今日は将軍様秋祭の本祭だ。 ![]() 式の後、下山して少し経って、雨になった。これってラッキー! 意識して人を画面に入れた。まっ、徐々に上達していくだろう。 人はモノクロで記録していくのも手かな、と思っている。 偶然、長男夫婦が飛陽を伴って来た。 飛陽と逢うのは久し振り。 飛陽は動物と大の仲良しだ。 でも、未だミニダックスのチャパにもこんな状態。 ![]() 偶然だったけど、村の昔からのお祭りに、 こうして家族全員で集まるのもいいものだ、と思った。 そうそう、式に参列していた「つかちゃん」が、おもしろいことを言っていた。 将軍様の由来を紙芝居にして、来年の夏祭りに披露してみたらと。 うん、それはいい考えだ。 みんなに村の伝統を知ってもらう、いいアイデアだと思う。 |
将軍様秋祭 |
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2009年10月25日
明日10月26日(月)は将軍様秋祭本祭だ。 ![]() 今までは、幟だけ写していたが、 こうなると、人も写しておかなければと、 今回から人を写すようにした。 次は、境内の掃除。 これは主に女性がする。 ![]() しかし、これも高齢化が進み、125段の階段はさすがにきつい。 少子化と高齢化の中で、地域のこのようなお祭りを、 いかに維持していくかは、なかなかの問題だ。 将軍様の歴史などを、改めて皆が知る必要がある。 私の母の前までは、村内での婚姻が主だったから、 そういうことは必要でなかったと思うが。 今は、村外からの婚姻がほとんどだから、 将軍様の歴史を知らないと、 何の意味もない、煩わしい作業になってしまう。 |
09うくろう再 |
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2009年10月24日
満足している場面をあと二つ。 ![]() これを描くのは五度目だから、さすがにうまくなったかなと、自己満足。 長男の嫁さんに指摘されて、よけいに悦に入る。 次は、電停の場面。 うくろう達とイノシシが電車を待っているシーン。 ![]() これもいいかなと。 何かしら無機質な不安と静けさを感じさせて、いいかなと。 あっ、感じない方がいたら、すみません。 ここで、紙芝居の製作過程をまとめておこう。 8月1日から9月30日の二ヶ月間に、脚本製作。同時並行で下絵を描く。 長男夫婦に見てもらって、三回書き直す。 今回は脚本に力を入れました。はい! 10月2日~4日で画用紙にレイアウト。 10月5日~9日の5日間で一次塗り。全16枚の背景を塗る。 10月10日~14日の5日間で二次塗り。背景の手前の電車等を塗る。これも全16枚。 10月15日~17日の3日間で三次塗り。うくろう、イノシシ等の登場人物を塗る。全16枚。 10月18・19日の2日間で四次塗り。文字、目、瞳、口等を塗る。全16枚。 10月20日は脚本の清書。 10月21日は全16枚を台紙に貼り、ケースを作ってそれに入れ、完成。 10月22日提出。 作品を完成させることも大事だが、こうして体系化するのを怠ってはいけない。 何事においてもそうだ。うん。 協力してくれた長男夫婦と、製作過程をあたたかく支えてくれた家族に感謝。 |
松崎農園15号 |
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2009年10月23日
タイトル《花満杯》 ![]() 南北に走るメイン通路をはさんで、 東側に14列、西側に7列の計21列だ。 昨日は、午後の三時を過ぎると、 ヤッケを着ないといけないほど、寒くなった。 今日はさほどでもなかった。 雨模様かなと思って、天気予報をインターネットで確認した。 この日曜、月曜と、時々雨とあった。 |
09うくろう完成 |
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2009年10月22日
今日、「うくろう」の紙芝居を提出した。 ![]() これは、画像の抽象度も高く、彩色も鮮烈だと自分で思う。 また、両側の窓が、微妙に外側に開き気味になっているが、 これが気に入っている。まっ、自己満足の極みだ。 次はラストシーン。 ラストシーンは、毎回こだわる。 最初に、ラストシーンが頭に浮かぶほどだ。 ![]() これも、いいと思う。 第20回手づくり紙芝居コンクールは、11月22日(日)12時半から、 いの町紙の博物館で開催される。 それまで練習だ。お暇な~ら来てよね♪ さあ、明日からは通常の生活に戻るぞ。 今日までで、絵は未だ126枚しか描けてない。 200枚まで残り74枚。えらいこっちゃ。 |
松崎農園花便14号 |
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2009年10月16日
今日のタイトルは《発芽》。 ![]() アップでも写しておこう。 初めてだから嬉しいので、記念だ。 ![]() アップで見ると、何じゃこれはと思うでしょう。 右の発芽。何やら二本指のヒトデみたいで、気色悪いでしょう。 実は、この二本指のヒトデみたいなのが、種の殻なんです。 こうして見ると、植物も生物だとつくづく思いますよね。 生物は時々グロテスクな側面がありますからね。 |
松崎農園花便13号 |
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2009年10月12日
タイトル《鉄骨ハウス現況》 ![]() 今日は、私にとっては一つの画期をなす一日だった。 まず第一に、移植したパンジーの水やりを初めてさせてもらった。 第二に、播種を苗床作りからバーミキュライトの覆度(ふくど=種をまいた後、土をおおいかぶせること)まで一人でしたこと。 ![]() 何をまいたかは、今日はひ・み・つ。お楽しみに。 最後の三つ目は極め付け。市場に次男亮平と出荷。 これからは市場への出荷も任されます。はい。 歳がいった新人のデビューです。 |
第5回南海地震避難訓練 |
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2009年10月11日
今朝10時から12時まで、南海地震避難訓練をした。 ![]() 新しい県の担当者の方も来られていた。 また今回は、本村からも視察が来た。今後の取り組みの参考のためだ。 避難訓練で一番の楽しみは、何と言っても炊き出しだ。 ![]() 今回のメインイベントは、倒壊した家屋から、閉じ込められた人を救出する訓練だ。 廃屋を利用して、人形を作って実施した。 そして、担架で運ぶ訓練もした。 担架は二人では危ない。六名は要るように思う。 それと、椅子が欲しい。六十を過ぎると、膝がたまらん。 とにかく、座りたい。 驚いたのは、和雄さんがごりん様の所の竹を全部切ってあったこと。 凄い。 間まですっきり見えて、見晴らしが抜群になっていた。 別宅を作りたい程。 |
09飛陽運動会 |
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2009年10月03日
今日は飛陽の三回目の運動会。 ![]() デジカメで170枚余り写した。 いままでの最高枚数だ。 お父ちゃん、お母ちゃんは、今年は役員で大忙し。 競技でも大ハッスル。 綱引きで二人仲良く「よいしょ、よいしょ」。 でも、この時は大負け。 ![]() でも、場所換えした二戦目は大勝ち。 ご苦労様でした。 飛陽は、いつ運動会に目覚めるかな。 |
松崎農園花便12号 |
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2009年10月02日
タイトル《移植》 ![]() 私は移植に使うポットへの土入れ。 最近は一日中、ひたすら土入れ。 午前中1時間半、午後1時間半を二回、一日計4時間半だ。 一日に2800程のポットに土を入れる。 さすがに、昨日当たりから、右肩が痛くなりだした。 9月28日の11号で紹介したペチュニアは、 雨の中、今日、市場に大量初出荷。 仕事の展開が速いはやい。 明日は飛陽の運動会だ。 天気予報では晴れ。楽しみだ。 そうそう忘れるところだった。広島県福山市の鞆(とも)の浦の景観訴訟で、 広島地裁が知事の埋め立て免許差し止めを命じた。 これも凄いことだが、宮崎駿監督の弁にしびれてしまった。 「開発でけりがつく時代は終わった」。 彼は確か六十六歳だったんじゃないかな。 これぐらいの意見を、堂々と言える人間になりたい。 |























