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2010年09月
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となりの花屋さん | メイン
定年後四ヶ月

今日で、定年後四ヶ月が過ぎた。
今日は写真無しで、思うことを二、三記す。
まず第一は、「立止考はするものだ」。
立止考をした途端、アニメと英文日本国憲法前文暗誦への道が開けた。
アニメは、二コマ漫画のアニメへの応用が突然できた。
だから年内三作品はできると思う。ひょっとすると六作品も夢ではない。
十月下旬には、その題一作をブログすることができると思う。
三秒間アニメだ。
英文日本国憲法前文暗誦も、突然最後まで行った。
今は流暢に、いつでも暗誦できるようにする練習中だ。
この暗誦は、みなさん是非おすすめ!
きっと感動します。きっと目からうろこの、大気付きがあると思います。
日本語で読むと難解だけれど、英文で読むと分かりやす~い。
声を出して暗誦すると、実に素晴らしい。
特に一番最後が素晴らしい。
日本語では「全力をあげて」に当たる部分だ。
英文では、その性格上、文字通り一番最後に来る。
with all our resources がそれだ。
resources は、「素質」とか「内に秘めた力」と言う意味を持つ単語だ。
つまり、全力と言っても、決して既知の或いは顕在化しているものだけを指しているのではない。
私達自身にとっても未知の、未だ潜在化している力をまで含めて言っているわけだ。
だから決して、all we can ではない。
そして、もう一度書くと、この単語が前文の一番最後に来る。
この単語が、当時の日本人の決意の結晶である。
そして、現在生きている私達のそれでなければならないと思う。
ただより良く生きるのではなく、この日本国憲法に沿ってどう生きたかが問題だ。
そう思う今日この頃だ。今日はあついぜ!!
二つ目は「農作業は消耗が激しい」。
靴も、深靴も、ビニール引きの手袋も、三ヶ月余りで破れて使えなくなる。
四ヶ月持たない。
三つ目は「四ヶ月目は戦術を変える」。
最初の三ヶ月と、四ヶ月目は質的に異なると言うことだ。
だから、同じやり方、同じ気持ちで取り組んでいてはいけないと言うことだ。
臨界点というか転換点と言ったものが、三ヶ月目と四ヶ月目には確かに存在する。
目には見えないけど。
例えば、最初の三ヶ月は、その目的を自分の弱点をあぶりだす事に置く。
四ヶ月目は、その弱点の一つに絞り込んで攻めるとか。
で、十月から五ヶ月目に入る私は、紙芝居づくりに集中だ。
締め切りは10月22日(木)だ。
脚本はほぼ出来ているが、絵は未だ一枚も描けていない。
未だ下絵の段階だ。今日中に下絵を済まさないかん。後八枚!
締め切りまでに間に合うだろうか。心配。