9月8日の高知新聞夕刊に、高知市土佐山のヒガンバナの写真が載っていた。
ありゃ、そう言や、未だシーレーを見んよと思っていたら、
次の日の朝の散歩で、早速シーレーを発見。
何のことはない、毎日通る幟台の南の道端に咲いていた。
見ているようで見てないと、改めて愕然。

シーレーを写す時は、いつも思う。
何で背景になる葉っぱの緑が、こんなに鮮やかに見えるのだろうと。
これは本当に不思議だ。
ただ今年は、此処以外には未だシーレーを見ない。
例年こんなものだったかな。
あるいは今年は遅いのかもしれない。
初めての方に豆知識。
吾が村ではヒガンバナのことを「シーレー」と言う。
話は違うが、今日もまた虫に咬まれた。
どんな虫かは分からない。何せ、服の下だから。
今度は珍しく左の太もも。アリに咬まれたようにヒリヒリする。
しかし、アリではない。かゆみもアリのそれではないし、
咬まれた腫れようもアリのそれではない。
今年は本当に虫によく咬まれる。
話は又々違うが、高知新聞からの豆知識二つ。
一つは、キティは猫ではないんですね。ちっとも知りませんでした。
キティはキティなんですって!
二つ目は、中国・朝鮮を経由して、日本で最初に焼酎が造られたのは、
四百年前の長崎県の壱岐だそうだ。
この何処に驚いたかと言うと、焼酎の歴史が意外に新しいこと。
たった四百年なんだ。



