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2010年05月
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2009年09月 | メイン
定年後四ヶ月

今日で、定年後四ヶ月が過ぎた。
今日は写真無しで、思うことを二、三記す。
まず第一は、「立止考はするものだ」。
立止考をした途端、アニメと英文日本国憲法前文暗誦への道が開けた。
アニメは、二コマ漫画のアニメへの応用が突然できた。
だから年内三作品はできると思う。ひょっとすると六作品も夢ではない。
十月下旬には、その題一作をブログすることができると思う。
三秒間アニメだ。
英文日本国憲法前文暗誦も、突然最後まで行った。
今は流暢に、いつでも暗誦できるようにする練習中だ。
この暗誦は、みなさん是非おすすめ!
きっと感動します。きっと目からうろこの、大気付きがあると思います。
日本語で読むと難解だけれど、英文で読むと分かりやす~い。
声を出して暗誦すると、実に素晴らしい。
特に一番最後が素晴らしい。
日本語では「全力をあげて」に当たる部分だ。
英文では、その性格上、文字通り一番最後に来る。
with all our resources がそれだ。
resources は、「素質」とか「内に秘めた力」と言う意味を持つ単語だ。
つまり、全力と言っても、決して既知の或いは顕在化しているものだけを指しているのではない。
私達自身にとっても未知の、未だ潜在化している力をまで含めて言っているわけだ。
だから決して、all we can ではない。
そして、もう一度書くと、この単語が前文の一番最後に来る。
この単語が、当時の日本人の決意の結晶である。
そして、現在生きている私達のそれでなければならないと思う。
ただより良く生きるのではなく、この日本国憲法に沿ってどう生きたかが問題だ。
そう思う今日この頃だ。今日はあついぜ!!
二つ目は「農作業は消耗が激しい」。
靴も、深靴も、ビニール引きの手袋も、三ヶ月余りで破れて使えなくなる。
四ヶ月持たない。
三つ目は「四ヶ月目は戦術を変える」。
最初の三ヶ月と、四ヶ月目は質的に異なると言うことだ。
だから、同じやり方、同じ気持ちで取り組んでいてはいけないと言うことだ。
臨界点というか転換点と言ったものが、三ヶ月目と四ヶ月目には確かに存在する。
目には見えないけど。
例えば、最初の三ヶ月は、その目的を自分の弱点をあぶりだす事に置く。
四ヶ月目は、その弱点の一つに絞り込んで攻めるとか。
で、十月から五ヶ月目に入る私は、紙芝居づくりに集中だ。
締め切りは10月22日(木)だ。
脚本はほぼ出来ているが、絵は未だ一枚も描けていない。
未だ下絵の段階だ。今日中に下絵を済まさないかん。後八枚!
締め切りまでに間に合うだろうか。心配。

日時: 2009年09月30日 | となりの花屋さん | | コメント (0)

 
松崎農園花便11号

今日から、花便のタイトルを入れて行くようにする。
その方が、内容をつかみやすいと思う。
今日のタイトルは《その後の花の開花状況》。
う~ん、ちょっとかたいなあ。まっ、今日のところは、これで我慢していただこう。
9月18日の花便9号では、前の畑の花の列は三列だけだった。
しかし、十日後の今日はこんな感じだ。

前の畑

これで半分くらいがうまっている。
パンジーの黄色がもう咲いている。
花の作業で、一番しんどいのが、この花の移動だ。
実にしんどい。
9月21日のパイプハウスのペチュニアは、こんな感じだ。
パイプハウス

一週間も経っていないのに、もう全体的に花をつけている。
感動だ。
それにしても、床の張り替えたシートが美しい。
これも感動。超うれし~い。
それにしても、日中の光の強さには閉口する。
たまらん。
この一週間の花の移動で、疲労困憊(こんぱい)。
どうなるかと思っていたら、今日は突然元気になった。
人間はおそろしい。まっ、いい意味だけどね。

日時: 2009年09月28日 | 松崎農園 | | コメント (0)

 
白と赤

シーレーは彼岸花と言われるように、本当にお彼岸に咲く。
考えて見れば、毎年々々そのように思っている。
何か新しく発見したかのように。
間(はざま)の近くの、あの土竜(もぐら)の出る畑の入り口に、
白いシーレーを見つけた。

白シーレー

写真で見ると、相当寂しげだ。
現場も寂しいんだけど。
幟台から少し行った道端に、赤いシーレーを見つけた。
赤シーレー

赤いシーレーは、白と比べ実に華やかだ。
シーレーの赤と草の緑のコントラストが実にいい。
考えて見れば、
家から間までの200mばかりの道だが、実にドラマがある。
いい道だ。夏には提灯があるし。
道にはドラマがあるんだと、しみじみ思う。
気が付いてみると、吾が村には、いい道がある。
吾が家は、いい道に囲まれている。
①北への墓への道
②東の間(はざま)への道
③南の菊の尾への道
④東西に走る堤
以上四本は、本当にいい道だ。
北の窓から部屋に吹き込んでくる北風が、一段と涼しくなった。

日時: 2009年09月23日 | 植物 | | コメント (0)

 
松崎農園花便10号

うっかりしていた。
パイプハウスのペチュニアが咲いていた。
一番ペチュニアだ。
ハウスの入り口は、ご覧のようにネットを張っている。
蝶ちょが入ってこないようにするためだ。卵を産み付けられて困るからだ。

一番ペチュニア

床のシートを張り替えたので、床が実に綺麗だ。
一番ペチュニアをアップで写しておこう。
一番ペチュニア

初々しい。
農作業をしていて気付いたこと。
草刈機を使うと、手の指が痛くて痛くて堪らなくなる。
手を握り締めることが、できないほどだ。とにかく痛い。
ところが、耕運機を使うと、手の痛みが直る。
これ、本当に不思議。
しかし、草刈機はできるだけ使わないようにしなければならない。
工夫しよう。
それから今日、新聞を読んでいて学んだこと。
地球の重さの三分の一は鉄だそうだ。
何か凄いと思う。何処がと問われると、困るけんど。
何か哲学的、いやこれって鉄学的?

日時: 2009年09月21日 | 松崎農園 | | コメント (0)

 
松崎農園花便9号

9月16日から、前の畑にパンジーを並べ始めた。
播種から、ポットに移植して一ヶ月余りだ。

前の畑

前の畑が、花で一杯になるのはいつだろう。楽しみだ。
前を歩いている猫は、吾が家のペット「みかん」だ。
働いている所に寄って来る。まっ、かわいい猫ではある。
花と並行して、支配田(しわいで)の畑を耕運機で耕している。
とにかく雑草が凄い。
9月7日に耕運機で二畝を打ったが、右足を痛めてしまった。
筋肉痛が凄い。サロンパスを何枚も使ってしまった。
それで、今日までようしなかった。
雑草と競争だ。
慣れないことをすると、要領が分からないから、ようけがをする。
今日はまた肩を少し痛めてしまった。とほほほほ。
気は若くても、体は正確に時を刻んでおります。はい。
夏の経験から、秋は、畑では切花をやってみようと思う。
勿論野菜も作るけど、少しだ。

日時: 2009年09月18日 | 松崎農園 | | コメント (0)

 
09シーレー

9月8日の高知新聞夕刊に、高知市土佐山のヒガンバナの写真が載っていた。
ありゃ、そう言や、未だシーレーを見んよと思っていたら、
次の日の朝の散歩で、早速シーレーを発見。
何のことはない、毎日通る幟台の南の道端に咲いていた。
見ているようで見てないと、改めて愕然。

シーレー

シーレーを写す時は、いつも思う。
何で背景になる葉っぱの緑が、こんなに鮮やかに見えるのだろうと。
これは本当に不思議だ。
ただ今年は、此処以外には未だシーレーを見ない。
例年こんなものだったかな。
あるいは今年は遅いのかもしれない。
初めての方に豆知識。
吾が村ではヒガンバナのことを「シーレー」と言う。
話は違うが、今日もまた虫に咬まれた。
どんな虫かは分からない。何せ、服の下だから。
今度は珍しく左の太もも。アリに咬まれたようにヒリヒリする。
しかし、アリではない。かゆみもアリのそれではないし、
咬まれた腫れようもアリのそれではない。
今年は本当に虫によく咬まれる。
話は又々違うが、高知新聞からの豆知識二つ。
一つは、キティは猫ではないんですね。ちっとも知りませんでした。
キティはキティなんですって!
二つ目は、中国・朝鮮を経由して、日本で最初に焼酎が造られたのは、
四百年前の長崎県の壱岐だそうだ。
この何処に驚いたかと言うと、焼酎の歴史が意外に新しいこと。
たった四百年なんだ。

日時: 2009年09月11日 | 植物 | | コメント (0)

 
09鯰

「09鯰」と題するほどに、毎年々々、
三男亮平は、前のエノ川で鯰(なまず)を捕まえて来る。
まず9月4日の鯰。
体長3cmほどで、超かわいい。本当に超かわいい。
でも、小さい赤ちゃんの時に、こんなにかわいいのに、
大きくなると、何であんなにグロテスクになるのだろう。
これは悲劇だ。いや喜劇と言うべきだろうか。
粘りに粘って、顔を正面から写す。
どうです、この円(つぶ)らな瞳、愛らしい口元。
えっ、何処がですって!?
よ~く見て下さい。超かわいいでしょう。そう思いません・・・・。

9月4日

次は今日、9月6日に獲りたての撮りたての写真。
これも体長は3cmほど。
9月6日

まっ、二度目となると、左程の感動もなくなる。
まっ、こんなもんなんだと、超冷めた感動。
まっ、これを感動と言うのも変か。
更に亮平の弁。「鯰は共食いするんだよね」。
思わずぞぞっ。
前に同じ大きさの鯰を同じ水槽に入れたところ、
朝起きてみて見たら、一匹しかいない。
しかも、その一匹のお腹が異常に膨れていたとのこと。
ぞぞっ。やっぱり鯰はグロテスクだ!!

日時: 2009年09月06日 | となりの花屋さん | | コメント (0)

 
09立止考

今年も立止考の時期が来た。
立止考を忘れた方、知らない方のために、その意味を書いておこう。
何のことはない、「立ち止まって考える」の意だ。
それでは、年頭念頭15課題の進捗状況を見てみよう。
●①2010年第3回朗読フェスティバルにエントリー、到底無理。
  端からこれでは、ちと心配。
△②手作り紙芝居製作は、脚本を執筆中。
  うくろうシリーズ第五巻「ほうづき月旅行の巻」の題は変わるかもしれない。
△③ネットアニメ「五秒館」を6作品、これも無理。
  でもやりかけの三作品は仕上げたい。
△④絵を200枚描く(2007年は71枚、2008年は103枚描いた)
  9月1日段階で丁度90枚描いている。今年も絶対やり切るぞ!
△⑤テレビを見ず、名作を見る・読む
  私の高校時代の国語の恩師小松弘愛先生の言葉「よい詩の背後には多くの他者の作品がある」。
  テレビは見ないが、名作まではなかなか行かない。
●⑥先の戦争中に作られた戦争紙芝居の上演実現。
  現物はあるのだから、あとは段取だけなのだが。
△⑦英文日本国憲法前文の完全暗誦
  これも、いい加減にやり切らないかん。
●⑧本山小学校の紙芝居の整理、これも恥かしいながら無理。
  これは本当に恥かしい。でも落ち着いたら、何とかせないかん。
◎⑨夏祭りに紙芝居、これはやりました。地元の仁ノ保育園でもやりました。
  村で子供に会った時、「あっ、紙芝居のおんちゃんじゃ」と言われました。
  本当に嬉しい限りです。
○⑩花卉栽培と野菜作り、これは基本的に○。
  花卉栽培では播種、移植に奮闘。野菜では190坪の畑で悪戦苦闘。
  当初掲げた「花卉では寄植の練習、野菜は何がしかの売上。巨大カボチャ作り」は無理。
  そういうわけで、基本的に○というわけ。
○⑪健康と不整脈の克服、これも体がすこぶる元気と言う意味で○。
  村の日曜日にやっている百歳体操に出てみようかと思う。一人では続かん。
  当初掲げた
  ☆午後9時半就寝・午前4時半起床 ☆ストレッチ(特に膝と肩よ腰) ☆毎日三回のうがい
  は真に的を射ている。吾ながら感心。
  うがいは、切りのいい9月15日から始めようと思う。
△⑪松崎家長男としての責務
  ☆あじさい園、すなわち松崎家のお墓の墓守。今年は山の整備もする。
   これは○。
  ☆親父の俳句の整理。これは松崎家遺産だ。
   これは手付かず。
△⑫地震準備(地震予知としての井戸の水位測定と、母屋等の整理、家具の固定)
  できているのは母屋の整理のみ。
△⑬流暢な英会話。
  定年後の6・7・8月の三ヶ月間、一日ほぼ2時間、英会話の練習をしたが、
  これって本当にしゃべれるようになるのかね。
  日本人には無理じゃないかと思う。心が折れそうになるよね。
  でも、私はいい加減に生まれ付いているから、大丈夫。折れないもんね。
  こんな風に生んでくれた母上、父上に感謝。
  中国語・仏語・朝鮮語もやりたい。
  お前は馬鹿か。折れろ!
△⑭日本の将来。
   今の日本の状況だと死ねん。私の年代はみんなそう思っていると思う。
   地域での連帯が一番だよね。一つの視点はこれだ。
●⑮料理(まず味噌汁、そしてオムライスから。デザートも作りたい)
   案の定、これは無理。ここは家内には見せられん。
15課題の内、絞るのは手作り紙芝居、絵200枚、流暢な英会話。
そうそう、人生を30年単位で見たら、私の場合、残されたのはあと一単位の30年間。
そしてこの30年は、最初の90日で決まる。これは間違いない。
六十年生きて来て、そう確信する。
私のこの90日間は、その意味で完璧。
私はいい加減に生まれ付いているから、何とでも言える。
それと、人生では思ったことが実現する。思わないことは実現しない。
これも、そう確信する。強く、鋭く、激しく思おう。
それから、目標はできるだけ具体的な方がいい。

日時: 2009年09月02日 | となりの花屋さん | | コメント (0)

 
松崎農園花便8号

8月29日(土)から移植が始まった。
播種したトレイ(画面右)と発芽したトレイ(画面左)。

発芽

土をポットに入れて、発芽した苗を移植する。
移植

仕事が始まったら忙しいとは言っていたが、確かに忙しい。
息子どもの作業スピードは速いはやい。しかも綺麗。
これは当分ついて行くのが大変。
つくづく思う。子供はかわいがって育てましょう。決して怒ってはいけません。
56歳から59歳までの四年間は、男の更年期とかで体調が大変だった。
知らない人には忠告、男の更年期も大変です。
私の場合は高血圧、不整脈、難聴、膝痛、肩痛とやり続け。
ところが、これが不思議。
60歳になれば不思議とこれが治ると聞いていたが、
その通り。
今はすこぶる元気。
体は丈夫に、頭は結構いい加減に生んでくれた両親に感謝々々。
またそういう伝統を築いてくれたご先祖様達に感謝々々。
ただ、夜更かしは絶対に駄目。
夜十時には寝ないかん。そうでないと、朝起きた時、体の重たいこと重たいこと。
これは要注意!

日時: 2009年09月01日 | 松崎農園 | | コメント (0)