久し振りに飛陽(とあ)の登場だ。
8月7日の観音様のお提灯での一コマ。
お提灯が終わると、みんなでお提灯の灯を消していく。
飛陽も消したがった。しかも赤いお提灯をご指名だ。
暗い中、偶然にも連続的に撮影できた!
結構お気に入りの連続写真。そこでブログすることにした。


まるでポニョのよう。う~ん、かわいい。
しかし、三歳にもなると成長が目を見張る。
朝の飛陽と晩の飛陽とは別人というぐらい!
これはちょっと大袈裟かもしれないが、まっそれくらいのスピード感がある。
私が子供の頃は、お提灯は小学生以下の子供たちの役割だった。
考えて見れば、小学六年までの12年間、たった12回お提灯を経験するだけだ。
それがこれだけの郷愁を心の中に育んでいる。
生まれてからの12年間は、大人になってからの12年間とは比べものにならない。
はるかに長く深い。
頭の一番奥底の中心軸に、くっきりと刻み込まれているように思う。



