今日も雨。
昨日は一日中結構な雨だったので、今日は曇り時々雨ぐらいに思っていた。
昨日は雨の中、ビニールハウスの床のシートの張替えを家族四人でした。
今日は、私はこの雨では何もすることなし。
そこで、8月7日のお提灯の時の紙芝居の紹介。
三本立てだ。
歌紙芝居の「森のくまさん」、私の手作りの「うくろう(シュロ渡りの巻)」、
そして立体紙芝居の「桃太郎」だ。
歌紙芝居、何のことはない、歌いながらの紙芝居だ。
私の十八番は「森のくまさん」だ。

立体紙芝居、これは見たことも聞いたこともない人がほとんどだと思う。
多分現在日本に存在するのは、私のを含めて二つのはずだ。
大袈裟に言って、八個の立方体を自在に操って、紙芝居を構成するわけだ。
お題は「桃太郎」。

いや~、盛り上がりますなあ。
と、自分では思っている。これって傍迷惑(はためいわく)?
紙芝居も、場数を踏まないかんことを痛感した次第。
そうそう、8月8日の宇佐の花火大会。
毎年参加しているが、私は定年後としては初参加。
何と晩8時からの開始に、午後4時から家族八人で行って、何もせず四時間待ち。
よくよく考えると、何もせず四時間も過ごすって、人生で初めてじゃん!かも?
残り少ない人生の暦も、このようにさらさらと気持ちよく流れ去って行くのでしょう。
人生って、凄いなってつくづく思う。



