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2009年08月 | メイン
飛陽のプール参観

今日は飛陽のプール参観の日。
家内と、家内のお母さんと、長男の嫁さんと連れ立って見に行く。
昨年までは中庭の小さなプールだったが、
今年から大きなプールだ。
昨年までは、私達を見ると泣いていた。
今年はどうだろうかと思っていたら、
もう元気はつらつだった。
今日のベストショットを一枚。

プール参観

この一枚だけで、今日のプールの飛陽がどうだったかが分かる。
説明は不要だ。
しかし、三歳になると違うものだ。
三歳は大事だ。
孫を持って初めて気が付いた。
人生のまず最初の節目なのかな。

日時: 2009年08月21日 | 飛陽(とあ) | | コメント (0)

 
ミート逝く

昨日、マルチーズのミートが亡くなった。十二歳だった。
1997年2月末に土佐犬ジョンが迷い込んで来た後直ぐ、
家内が飼うようになった犬だ。
ジョンとは最初仲が良く、一緒に散歩もしたこともある。
しかし何故か急に仲が悪くなって、ミートがジョンに吠えかかり出した。
以来危険なので、一緒にすることはなかった。
今日、朝倉の鉢巻山動物霊園で火葬にしてもらった。
やはり悲しい。
三十、四十代と違い、五十代以降では悲しみが本当に深い。
涙があふれ出てきてしまう。
これで十二年の歳月に一つの区切りが付いたと実感する。
私で言えば、ジョンとの出会いそして別れ、実人生の完了と定年退職。
家内で言えば、鉄骨のハウスの建築と息子への花卉栽培の継承。
息子達で言えば、それぞれの実人生の幕開け。
それと、長男の結婚によって、長男の嫁さんが家族に加わり、
家族の和と言うか結束力がぐんと広がった、強まったことは特筆すべきことだと思う。
結婚がこういう意味を持っていると言うことは、新たな発見だった。
こう振り返って見ると、四十代、五十代前半は若かったなと痛感する。
四十代が花だったかな。一番仕事ができたように思う。
ミートの写真は少ない。亮平が携帯で写した一枚のみだ。
しかし、これは傑作の一つだ。

ミート

よく撮れていると思う。2003年12月7日の撮影だ。
当時、携帯でこんなに鮮明な画像が撮れるのかと、驚いたことを覚えている。
ペットの人生は十二、三年で、ちょうど人の人生の区切りと連動する。
家内はこれから更年期に突入だ。
ジョンが亡くなってから、私は男の更年期に突入した。
家内の更年期が少しでも楽でありますように。
ミート、見守っちょれよ。ミートに合掌。

日時: 2009年08月20日 | となりの花屋さん | | コメント (0)

 
松崎農園花便7号

今、人気なのはアブチロン。夏に人気の花の一つ。
花色がどれだけあるか分からないが、松崎農園では次の六色。

アブチロン

花径は5~6cm。
紙細工風の花が特徴と言うように、花質はまるで和紙のよう。
それともう一つの特徴は、花をうつむき加減に咲かすこと。
まっこと写真撮影が難しい。
アブチロン

アブチロンは亜熱帯性の低木で、インド原産。
樹高は50cmほど。
5℃以下では葉を落とし、霜に弱い。
以下、集英社刊「ガーデニング基本大百科」からの抜粋編集。
太陽が大好きな花のように見えるけれど、実は太陽が苦手。
そう、やわらかい日差しが好きなんです。
ということで、
日陰の庭に季節感をそえるのにおすすめの花木です。
二枚の写真が習慣になってしまっていて、一枚にするのは難しい。

日時: 2009年08月19日 | 松崎農園 | | コメント (0)

 
飛陽のスイカ割り

当然皆さん、そう思ったでしょう。
そう、今日は「飛陽のスイカ割り」のお話。
ママとひばあちゃんの見守る中、エイヤー!の掛け声も勇ましく、
棒を振り下ろす瞬間のショット。これはいいショットです。
なかなか姿勢がきまっちゅう。
棒は適当なのがなかったので、今回はほうきで間に合わせた。
それと、今回は目隠しではなく、鉢巻にした。

飛陽スイカ割り

来年もスイカ頑張ろう。そしてスイカ割り大会をしよう!
このスイカ、かなりうまかった。味も歯ごたえも実に良し。
飛陽もうまいうまいと、スイカをいくつも食べた。
ハイポーズと言うと、こうなった。
スイカうまい

なかなかの役者だ。

日時: 2009年08月18日 | 飛陽(とあ) | | コメント (0)

 
定年後農作業(4)

夏の農作業のブログはこれが最後だと思う。
念願のスイカの収穫だ。
20cmサイズ二個だ。

スイカ

あとの五個は小さくて、今後おいても、茎の状況から見て、
大きくはならないと判断し、あきらめることにした。
人差し指でぴんぴんとやったが、あまりいい音がしない。
あまり期待せずに切ってみたら、結構いい。においもいい。
スイカ

少し味見をしてみたら、結構いける。これはいけますねえ。
早速冷蔵庫に入れて、明日みんなで頂くことにした。
今日は長男の嫁さんの誕生日と言うことで、
押し付けがましく、スイカをお祝い代わりに持って行った。
飛陽はスイカは好きではない。
ところが、仕切りにスイカをペンのようなものでたたく。
どうも、保育園でスイカ割りをして、それが楽しかったに違いない。
明日、スイカ割りをすることになった。
スイカは楽しい。来年も頑張ろう。
アリに右の肩甲骨の首近くを咬まれた。
アリに咬まれると、私の場合、咬み口がぷ~とふくれて痛い。たまらん。
アリは本当に苦手だ。それに他の虫に比べて、より急所を狙うように思う。
今年は虫によく咬まれた。
右足のふくらはぎを40ヶ所、右手の手首から肩にかけて30箇所。
本当たまらん。

日時: 2009年08月17日 | となりの花屋さん | | コメント (0)

 
松崎農園花便6号

十日から二日過ぎたが、まだ仕事は本稼動していない。
ハウスの床のシートの張替えは、家の前の二連のハウスを残すのみになった。
ここも、南半分は完了している。
そこで、息子達がパンジーの播種(はしゅ)をしている。
播種は「はしゅ」と読む。「はんしゅ」ではない。何のことはない、種まきのことだ。
知らなかった時は、息子達が「はしゅ、はしゅ」と言うのが、
何のことやらさっぱり分からなかった。
しかし、つくづく思う。
これからの世の中は、絶対に家業を持たないかんと。
子供がゼロから出発するのは、非常な困難な時代だ。

播種

私は依然として、方々の除草と耕運で大忙しだ。
おかげで、両手の中指と薬指の関節が悲鳴をあげている。
とにかく痛いのなんのって。きちんとよう握らない。
これって直るのかなあと、ちょっと心配。
それと虫に喰われっぱなし。これはとにかく癇にさわる。
最近気が付いたが、虫は左手よりも右手に喰いつく。
やはり右手が動きが激しくて、熱を持つからだろう。
それと、手首、肘、肩と関節を狙って来る。
さすが小さくても生物、急所を知っている。
防虫スプレーなど使ったことがないが、来年は使ってみようと思う。
定年後の生活が、意外と忙しい、忙しい。
ブログと描画をどのようにスケジュールに組み込むかが、目下の課題。
8月中に解決せないかん。
これまでの生活で確定したこと。
朝5時起床、晩10時就寝。これだ。これだと、体調抜群!!

日時: 2009年08月12日 | 松崎農園 | | コメント (0)

 
飛陽とお提灯

久し振りに飛陽(とあ)の登場だ。
8月7日の観音様のお提灯での一コマ。
お提灯が終わると、みんなでお提灯の灯を消していく。
飛陽も消したがった。しかも赤いお提灯をご指名だ。
暗い中、偶然にも連続的に撮影できた!
結構お気に入りの連続写真。そこでブログすることにした。

飛陽消す

飛陽消す

まるでポニョのよう。う~ん、かわいい。
しかし、三歳にもなると成長が目を見張る。
朝の飛陽と晩の飛陽とは別人というぐらい!
これはちょっと大袈裟かもしれないが、まっそれくらいのスピード感がある。
私が子供の頃は、お提灯は小学生以下の子供たちの役割だった。
考えて見れば、小学六年までの12年間、たった12回お提灯を経験するだけだ。
それがこれだけの郷愁を心の中に育んでいる。
生まれてからの12年間は、大人になってからの12年間とは比べものにならない。
はるかに長く深い。
頭の一番奥底の中心軸に、くっきりと刻み込まれているように思う。

日時: 2009年08月11日 | 飛陽(とあ) | | コメント (0)

 
紙芝居上演

今日も雨。
昨日は一日中結構な雨だったので、今日は曇り時々雨ぐらいに思っていた。
昨日は雨の中、ビニールハウスの床のシートの張替えを家族四人でした。
今日は、私はこの雨では何もすることなし。
そこで、8月7日のお提灯の時の紙芝居の紹介。
三本立てだ。
歌紙芝居の「森のくまさん」、私の手作りの「うくろう(シュロ渡りの巻)」、
そして立体紙芝居の「桃太郎」だ。
歌紙芝居、何のことはない、歌いながらの紙芝居だ。
私の十八番は「森のくまさん」だ。

森のくまさん

立体紙芝居、これは見たことも聞いたこともない人がほとんどだと思う。
多分現在日本に存在するのは、私のを含めて二つのはずだ。
大袈裟に言って、八個の立方体を自在に操って、紙芝居を構成するわけだ。
お題は「桃太郎」。
桃太郎

いや~、盛り上がりますなあ。
と、自分では思っている。これって傍迷惑(はためいわく)?
紙芝居も、場数を踏まないかんことを痛感した次第。
そうそう、8月8日の宇佐の花火大会。
毎年参加しているが、私は定年後としては初参加。
何と晩8時からの開始に、午後4時から家族八人で行って、何もせず四時間待ち。
よくよく考えると、何もせず四時間も過ごすって、人生で初めてじゃん!かも?
残り少ない人生の暦も、このようにさらさらと気持ちよく流れ去って行くのでしょう。
人生って、凄いなってつくづく思う。

日時: 2009年08月10日 | となりの花屋さん | | コメント (0)

 
09観音様夏祭

明日は、村全体「仁ノ村」で祝う八幡様の夏の本祭だ。
今日は雨で残念ながらできないが、
宵祭に当たる今日は、本来なら八幡様に絵馬が飾られる。
この八幡様の夏祭の他に、
吾が集落「仁崎(にざき)」には、夏祭が三回ある。
今年で言うと、
7月10日の「竜のお不動様」、7月30日の「将軍様」、8月7日の「観音様」だ。
それぞれ前夜に宵祭として、お提灯を灯す。
今年は8月6日が雨模様だったので、8月7日にお提灯を点けた。
昨日の天気がウソのようにからっと晴れ、夏の青空が広がった。
晩の7時10分前当たりから点け始めた。130近くのお提灯全てを点けた。

お提灯

私も紙芝居を三本した。終わったら8時を過ぎていた。
つい熱が入ってしまった。
それから花火をした。花火は例年好評だ。
8時半まで花火を楽しんだ。
こんなに晩くまでしたのは、ちょっと記憶に無い。
花火

私達の家族は、家内の姉さんの家族も加わったので、
私を含めると総勢十一名の参加。
しかし、8月は5日から10日ぐらいまでは、お祭りとかで他の事は何にも出来ない。
覚えておこう。

日時: 2009年08月09日 | 祭 | | コメント (0)

 
定年後農作業(3)

6月6日以来の農作業報告だ。
スイカが実を付けたので、嬉しくなってブログすることにした。
全部で七個だ。
その中で一番大きい奴を写す。

スイカ

これで20cm余りの大きさだ。
無事に大きくなってくれと祈る。
素人が作ると、甘くないスイカもあると言う。
さあ、どうなるか。楽しみだ~!!
ついでに、六月の初収穫の写真も載せて置こう。
初収穫

初収穫は6月16日だった。
ご覧のようにキューリ11本、ピーマン8個。
まっ、大喜びしました。はい。
キューリが土ぞうなのは、支柱をせず地べたに這わしたため。
この後、ブロッコリー、ナス、オクラ、そして最近ではカボチャと収穫した。
キューリ、ナス、カボチャはうまかった。これはいけますねえ。

日時: 2009年08月04日 | となりの花屋さん | | コメント (0)

 
松崎農園花便5号

六、七月と続いた長い休みも、今月十日から仕事始めだ。
と家内は言うが、私は初めてなので具体的にどうなのかは分からない。
今はそれに向けて下準備の段階。
例えば、パイプハウスの下に張ってあるカバーの張替え。
建ててから十二年目で、初めての張替えだ。
今回は防草を主眼にした。
南のハウスは新製品の白のシートを敷いた。

南パイプハウス

この白いシートは防虫の効果もあると言う。
北のハウスは、従来の黒っぽいシートを張る事にした。
北パイプハウス

効果と使い勝手を比べて見よう。
しかし、暑い。
最近はばて気味で、八時間ぐらい寝ないとやっていけない。
それに10時から2時は休みだ。
一日三回ほど着替えとシャワーをする。
そうしないと、体中汗だらけで気持ちが悪い。

日時: 2009年08月02日 | 松崎農園 | | コメント (0)