きのうは将軍様の宵祭、今日は本祭だ。
きのうは、朝6時半から将軍様の幟を上げた。
何と十五名ほどの参加。素晴らしい。
後は将軍様のお堂と参道の清掃。
朽ちた孟宗が、参道に五、六本倒れて来ていた。
私は新しい注連縄(しめなわ)をお堂と、鳥居に張り渡した。
午後4時からは提灯を付ける準備。
竹の柱を立て、それに麻紐を張り渡した。去年は針金だった。
夕方の6時から、提灯を点け始めた。

全部で95ほど点けた。ロウソクのあかりは実に幻想的だ。
所々提灯が揺れるのが不思議だ。
今日は朝9時に神官さんが来られて、本祭だ。

去年は蚊が一杯で大変だったらしい。
そこで、今年は蚊取線香を十巻ほどくすぶらせた。
神官さんも膝を痛めていた。みんなも歳がいて、頂上のお堂まで来るのは大変だ。
そこで、来年のお提灯の時は、御賽銭箱(おさいせんばこ)を階段の上り口に置いて、
そこでお参りができるようにしようという意見も出てきた。
神官さんも「それは構いません」ということだった。
みんなに相談してみよう。



