昨日は白鷺を今年初めて見た。三羽飛んでいた。
今日は燕を初めて見た。
ただ燕が一羽写っているだけの、何でもない写真だが、自分では相当よく撮れたと思っている。
それで、右左に頭を振っているだけだけれど、二枚を載せて置く。


この空の青さが凄いと思いません!?本当に凄い!初夏ですよ、これは。
よく撮れたというのは「空?」。いやいやそれだけではありません。
燕の胸の白の輝きと、首の茶色のきらめき、いいと思いません?
首の茶色が、こんなに煌(きら)びやかとは知りませんでした。
それと、眼の輝き。
あ~、生命と言うのは美し~い。本当に美しい。
あっそうそう、忘れるところだった。
燕は番(つがい)で来るんだけれど、この二羽のさえずりがいよいよ賑やか。
ぴーちくぱーちく、いよいよ早口でしゃべりまくる。感心する。



