ヤマガラ多分ね。 |
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2009年02月24日
吾が家の庭には、沢山の鳥が集う。あるいは行き交う。 ![]() 実に人なつっこくて、これで2、3mの距離だ。 しつこく写していると、柿木に逃げた。 ![]() この写真は逆光気味になったので、フォトショップで修正した。 図鑑で調べたら、ヤマガラしか該当するものが無い。だから多分、これヤマガラ。多分ね。 ヤマガラは漢字で「山雀」。 ヤマガラ、山雀、どちらもいい名だ。ヤマガラ、響きがいい。 昔の人はいい名をつける。昔の人の培った文化は本当にいいと思う。 スズメにしろ、ヤマガラにしろ、いつか手乗りで餌をやってみたい。 |
松崎農園二月(3) |
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2009年02月21日
今日はブラキカムの紹介。 ![]() 花びらも本当に繊細だ。花の直径は大きいので約5cm。 ![]() 以下「non-noガーデニング基本大百科」(集英社刊)より要約。 |
松崎農園二月(2) |
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2009年02月20日
今日はバーベナの紹介。 ![]() 白はきれいに環ができていた。アップで写す。 ![]() これぞ自然のなせる芸術。見事なまでに環を形作っている。 以下「non-noガーデンニング基本大百科」(集英社刊)より要約。 |
松崎農園二月 |
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2009年02月19日
冬から春への変わり目のこの時期、咲いている花は未だ少ない。 ![]() う~ん、清楚だ。清潔感がある。 ![]() このバコパの花の直径(花径)は約2cm。普通は0.5~1cmだからかなり大きい。 大きく写しても、清潔感は変わりない。実にきっぱりした輪郭線を描いている。 以下「non-noガーデニング基本大百科」(集英社刊)より要約。 生え方:茎は低くはうように伸び、よく分枝する。 用途 :寄植の足元に植えるのにぴったり。ハンギングバスケット仕立てにも向いている。 花期 :極端な暑さ寒さにあわせなければ、ほぼ一年中花を楽しめる。 手入れ:たくさん花を咲かせるには、こまめな切り戻しが大切。 花は枝先に付くので、株が小さい内から摘心を繰り返し、茎の数を増やしておく。 花後も全体を大きく切り戻すと、次の花が咲きやすくなる。 水遣り:適度な水の湿り気を好む。 但し、土の過湿は厳禁、水はけの良い土に植えること。 |
みもざ |
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2009年02月18日
庭の「みもざ」の花が初めて咲いた。 ![]() 庭に移植して、何年になるだろう。ニ、三年だろうか。 家内も心待ちにしていたようだ。 高さは4mほど。ひょろひょろとした木だ。しかし、可愛らしさがある。 ![]() 大学時代の生物学科の機関紙の名前が「みもざ」だった。 この頃は、未だガリ版刷りだった。 四十年近く経って、「みもざ」に出会うとは思いもしなかった。 なつかしい。 |
カエルの卵かえる |
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2009年02月12日
あじさい園に行ってみたら、小川のカエルの卵がかえっていた。 ![]() 何かしら、嬉しくなってしまう。 体長が1cm5mmほどだ。 ![]() 生まれたばかりは、やはりかわいい。 同じ黒でも、初々しさがある。何かやわらかさを感じさせる黒である。 そうそう、今日、カリンと会った。 二年前の2007年の10月だったか11月だったか、川で溺れているのを助けたメス犬だ。 何と、お母さんになっていた。三匹の赤ちゃんを出産したそうだ。 お母さんの顔になっていた。 赤ちゃん犬が眠っていないと、散歩に出ないんだそうだ。 泣かせる。 うれしい話だ。 |
カエルの卵 |
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2009年02月05日
あじさい園の小川で、カエルの卵を見つけた。 ![]() この卵の塊の大きさはほぼ20cmだ。 ![]() 子供の頃、小学六年生頃まではよく見かけた光景だ。 もっとも、その頃の方がここはひらけていた。 きちんとした畑があったし、父母、祖父母に連れられてよく来たものだ。 最近ではしばしば、つい思ってしまう。 この光景も、見たとしてあと三十回足らずかと。 「毎年見る」と何気なく使っていた言葉に、賞味期限があったことをしみじみと感ずる。 そう考えると、実にいとおしい。 しかし、この光景は何百年続いて来たのだろう。 そして、僻地の村でもここは更に僻地だから、これから先も何百年も続くに違いない。 そう願う。そう願って止まない。 此処のカエルは、何百年も此処のカエルのDNAを引き継いで生き残って来、これからもそうだ。 我々村民も、私の祖父母まではこの村内、1.6km四方内での婚姻がほとんどだ。 その意味では、己もこのカエルも同じだ。 成人してここのお玉じゃくしを見た時の感動は、其処にある。 食物連鎖の下位に属する生物は、想像以上に摂食されるようだ。 この卵たちも、成人して卵を産めるのはわずかに違いない。 此処はへびも多いし。 スズメバチの人生も考えてしまう。女王蜂一匹を生むためにあんなに沢山の卵を産み、育てるのか。 女王蜂の人生も悲愴である。何のための人生なのかと、蜂の人生を知れば知るほど、考え込んでしまう。蜂のような生態系もつ生物種が存在するということが、どういう意味を持つのだろう。 六十歳という年齢は、今までの何十歳の大台とは全く違う。 かなり悲壮感がある。今までこんなことを六十過ぎた人から聞いたことがない。 六十から後は、決死の年齢だ。必ず死が訪れる年代だ。 この年齢にたどり着いて、幸いに思うことは二つある。 一つは妻が居り、子供が居り、孫が居る事。 もう一つは、未だ破壊されていない、昔ながらの、そう一千年以上は続いている地域に生きていると言うこと。此処で生まれ育ち、多分此処で生を終えることは、最高に幸せだと思う。 カエルにしろ、スズメバチにしろ、ヒトである我々にしろ、一体何をめざして生き続けているのだろう。 何か共通点があるのに違いない。 |
スズメバチの巣 |
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2009年02月04日
やっとスズメバチの巣を発見した。 ![]() 高さは20cmほど、幅は15cmほどだ。 裏から見るとこうなる。 ![]() 三層になっている。層と層をつなぐ仕組みが素晴らしい。感心と言うか、感動してしまう。 育房の数が上から約80、120、80で、計300ぐらいある。ぞっとする。 インターネットでスズメバチについて検索した。 スズメバチは越冬するのは女王蜂一匹だけ。他の雄バチ、働きバチは基本的に冬季に死滅する。 刺すのは雌だけ。これは他のハチも同じ。「そうか!」と、ヒトの雄である私は妙に納得。 11月くらいに交尾を終えた女王蜂は、一切摂食せず、速やかに越冬場所に移動して、基本的に単独で越冬する。越冬場所は雑木林内の朽ち木や土の中など。 越冬した女王蜂は4から6月にかけて一匹で巣作りをはじめる。これはえらい! そんでか、春に出くわすハチがえらく大きいはずだ。あれが女王蜂か。くわばら、くわばら。 スズメバチはどの種も、巣の利用は一年限りで、翌年再利用されることはない。 そうそう、スズメバチの警戒範囲は巣の周り10mだから、気を付けよう。 それと、巣の周りだけでなく、樹液等の餌場の周りも警戒範囲になるという。これは知ってないと危ない。危険極まりない。 |



















