1月11日は、時間を間違って、一時間早く八幡様に来てしまった。
そこで、日ごろは余りじっくり見ない、本殿の北側を見た。
そうすると、びっくり。
俳句を書いた板がびっしりと並べられている。

此処に、板が並んでいるのは知っていた。
しかし、それに俳句が書かれているとは全く知らなかった。想像もしなかった。
しかも、その一番右上の端に、親父の俳句がある!驚き!

更に驚くのは、三十五人もの村の人が俳句を書いていること!
こんなに、村に俳句が根付いていようとは、思いもしなかった。
親父も素晴らしいが、村のみなさんも素晴らしい。
う~ん、月並みだが、仁ノ村最高!
仁ノ村に生まれて良かった~!!



