もう先月になってしまったが、11月23日(日)、第19回手づくり紙芝居大会が開催された。
私は「うくろうー桜並木スラローム」で参加した。

長男夫婦と飛陽が見に来てくれた。嬉しい限り。
写真は長男に写してもらった。
「うくろう」シリーズは今回で四作品目。第14回から連続六回参加していることになる。
紙芝居の舞台は、今回新調した。
飛陽は、土佐犬が出て来た所から身を乗り出して来たと言う。
飛陽は、飼っていた土佐犬ジョンを知らない。

この画面は、他の15画面とは違っている。他はイメージ的、イラスト的だが、この画面は漫画的だ。
背景も他は紫、濃紺だが、この画面は明るい。
この紙芝居大会の最大の魅力は、最後に紙芝居一つひとつについて批評のあること。しかも、絵と構成・演技が別々に批評されることだ。
今回の「うくろう」は参加賞に当たる館長賞だったが、絵が美しいこと、私だけしか表現できない世界であることが評価された。
最後に、「うくろう」が更に進化することを望むと評価された。頑張ろうと思う。
しかし、手づくり紙芝居とかアニメーションが、心の中で段々真剣勝負になってき始めた。
やばい。
創っていると、時間が経つのを忘れてしまう。文字通り、0からの立ち上げは心沸き立つものがある。
一秒々々先に、自分さえも知らない自分が出現する。
未知の自分との遭遇があるというのは、素晴らしい。
今回の「うくろう」で、確かめたいことが一つある。
長男の嫁さんも、批評の方も言っておられたが、私が演ずる時に丁度、会場の小学生が時間の都合で退場してしまった。小学生にどう受けるか、それが知りたい。一度、小学校で演じさせてもらおうっと。
昨日は窓を開け放して寝てしまった。寒くはなかったとはいえ、やはり南国高知だからできることかな。
今の時期は、オリオン座が美しい。東の山の直ぐ上に、少し南に傾いて光っている。
オリオン座はいい。



